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検索結果4件
東京都 渋谷区 代々木2丁目2番2号
株式会社ジェイアール東日本都市開発は、JR東日本グループの一員として、首都圏を中心に「くらしとまちに新しいストーリーを」創造するデベロッパーです。同社は、JR東日本の土地・資産を有効活用し、沿線価値の向上と住みたくなる街づくりを実現するため、4つの主要事業部門が連携して多角的なサービスを提供しています。 開発・運営事業では、首都圏の高架下空間を積極的に活用し、飲食・物販店舗、サービス施設、駐車場などの開発から、地域に根ざしたまちづくりまで幅広く手掛けています。例えば、「日比谷OKUROJI」や「2k540 AKI-OKA ARTISAN」といったユニークな高架下商業施設は、同社の強みを示す代表的なプロジェクトです。ショッピングセンター事業では、お客さまの「あったらいい・ちょうどいい」を追求し、心地よい暮らしを提案するショッピングセンターを運営しています。オフィス・住宅事業では、賃貸住宅や分譲住宅の提供を通じて、安心で快適な住環境を創出しており、近年はコミュニティ形成を重視した提案型住宅の開発にも注力しています。「ekismさいたま新都心」のような商業施設と賃貸住宅が融合した複合施設も手掛けています。さらに、物販・飲食事業では、駅前や駅構内を中心に、フランチャイズ店舗とオリジナルブランド店舗を多様な形態で展開し、お客さまに気軽に立ち寄れる「やすらぎ」や「いこい」の場を提供しています。 同社は、レンタルボックス「Box in」や高架下でキャンプ体験ができる「campass」、子供乗せ電動自転車定額レンタルサービス「CHARICO」など、既存の枠にとらわれない多様なプロジェクトを展開し、地域社会の一員として、常に新しい価値と魅力ある都市空間の創造に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はJR東日本沿線の活性化と、そこに暮らす人々の豊かな生活を支えるビジネスモデルを確立しています。
東京都 江東区 豊洲3丁目3番3号
日本コークス工業株式会社は、製鉄や金属精錬に不可欠なコークスの製造・販売を基幹事業とし、燃料・資源リサイクル事業、化工機事業を三本柱として展開する資源・エネルギー・素材のソリューションカンパニーです。同社のコークス事業は1950年代から70年以上の歴史を持ち、国内屈指のメーカーとして高炉用、鋳物用、一般用コークスを生産・供給しています。長年の経験に基づく高度な原料配合技術と焼成技術を活かし、国内だけでなくアメリカ、ブラジル、インドなど海外にも高品質なコークスを輸出。環境負荷軽減にも注力し、コークス製造工程で発生する燃料ガスや排熱を回収し自家発電に利用するエコプロセスを確立しています。特にCDQ(コークス乾式消火設備)を全炉に設置し、事業所内の全電力を賄うとともに、余剰電力を日本製鉄株式会社などに売電することで、年間20万トンものCO2排出削減に貢献しています。燃料・資源リサイクル事業では、石炭、石油コークス、バイオマス燃料(PKSなど)を世界各地から調達し、工場や発電所、セメント・製紙・化学工場などに安定供給。国内最大の石炭採掘企業をルーツとする知見を活かし、採掘地から最終消費地までを一貫して扱う「コールチェーン」を構築し、北九州事業所の「ひびきコールセンター」で中継炭事業も展開しています。資源リサイクル部門では、九州地区を中心に産業廃棄物処理業や仲介業を営み、年間約30万トンの産業廃棄物を処理。石炭灰を土木用路盤材やセメント原料としてリサイクルするほか、汚泥の焼却処理、廃プラスチックのRPF(固形燃料)化、汚染土壌のセメント原料化・埋立て処理など、多岐にわたるリサイクルソリューションを提供しています。化工機事業では、粉体業界で60年以上の実績を持ち、最先端の粉粒体テクノロジーで業界をリード。高性能流動式混合機「FMミキサ」(販売実績12,000台以上)や微粉砕機「アトライタ」などの粉粒体機器の開発・製造・販売を行い、電子機器材料、食品、医薬品、日用品など幅広い分野の製品づくりを支えています。ナノレベルの粒子設計技術や、機械単体から粉体プラントの設計・施工までをカバーするトータルエンジニアリングを提供し、技術コンサルティングを通じて顧客の製品開発課題を解決。中国、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾、東南アジアなど海外にも販路を拡大し、グローバルに事業を展開しています。同社はこれら主要事業とグループ事業を通じて、産業活動や人々の暮らしに貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
熊本県 熊本市西区 花園1丁目25番1号
熊本製粉株式会社は、1947年に戦後の食糧不足解消への貢献を目指し設立された、地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーです。祖業である製粉事業を基盤に、小麦粉、石臼挽粉、米粉、そば粉、ふすまの製造・販売を手掛けています。特に、長年の製粉技術で培ったコア技術を活かし、従来の米粉の粒子をさらに細かく粉砕した「新しい米粉」を開発し、九州の「米粉供給基地」として米粉需要の拡大に貢献しています。2013年には、小麦を含む食品8大アレルゲンの持ち込みを禁止した米粉専用の合志米粉工場を建設し、厳格な品質管理体制のもと、安全・安心な製品を提供しています。加工食品事業では、多様化する食生活のニーズに応え、業務用および家庭用のプレミックス、食品素材、機能性素材、乾麺などを幅広く展開しています。パン用、菓子用、料理用ミックス粉のほか、食物アレルギーに配慮したグルテンフリー製品の開発にも注力し、美味しさを追求した商品を提供しています。大型石臼機を導入した本格的な石臼製粉ラインや、そば製粉専用工場、焙煎加工設備も有し、原料本来の旨み・風味・栄養価を最大限に引き出す独自の技術力が強みです。また、倉庫事業として、常温・定温倉庫やトランクルームを運営し、コンピューター管理と迅速な情報サービスで、特に食品原料の安全かつ確実な管理・保管を提供しています。九州でも有数の定温倉庫を保有し、物流面でも顧客をサポート。Bears技術センターでは、最先端の設備と専門スタッフが品質安定、独自商品開発、顧客の商品づくり支援に取り組んでいます。2023年1月には日清製粉グループの一員となり、両社の強みを融合させ、より良いサービス提供と持続的な成長を目指しています。SDGsへの取り組みとして、グルテンフリー商品の開発、太陽光発電による再生可能エネルギー供給、食品ロス削減など、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
北海道 札幌市白石区 流通センター7丁目9番35号
株式会社セイコーフレッシュフーズは、商品調達から配送、販売までの流通における新しい形を創造し続ける総合卸売企業です。同社はコンビニエンスストア(特にセコマグループのセイコーマートやハマナスクラブ)をはじめ、ホテル、道外スーパー、業務用酒販店、飲食チェーン、売店、食品メーカー、学校給食、自衛隊糧食など、多岐にわたる取引先に対して商品の販売と配送を行っています。主要な取扱商品は、北海道の恵みを活かした牛乳・日配品、野菜・果物、飲料水、和酒・洋酒・ビールを含む酒類、菓子・雑貨・消耗品、冷菓・冷凍食品など多岐にわたります。 同社の強みは、コンビニエンスストア向けに培った「多頻度・多品種・少量配送」を可能にする効率的な物流システムと、自社物流による安定した配送ネットワークです。北海道内主要6拠点(札幌、釧路、旭川、函館、稚内、帯広)および茨城県内に配送センターを設け、利尻島・礼文島・奥尻島などの離島を含む北海道全域に網の目のように張り巡らせた物流網により、新鮮な商品を迅速かつ安定的に供給しています。特にチルドセンターや冷凍センターでは、徹底した温度管理とボイスピッキングシステムなどの最新技術を導入し、品質保持と作業効率向上に努めています。また、セコマグループの食品製造会社が製造するオリジナルブランド商品を卸せる唯一の企業であることも大きな競争優位性です。 さらに、同社はリサイクル事業にも積極的に取り組み、回収したダンボールや古新聞、雑誌の再利用を推進するリサイクルセンターを運営しています。帯広クリーニング工場では、セコマグループ専用のユニフォームやマット、買い物カゴなどのクリーニングサービスを提供し、グループ全体の衛生管理とコスト削減に貢献しています。このように、株式会社セイコーフレッシュフーズは、単なる卸売に留まらず、物流、リサイクル、クリーニングといった多角的な事業を通じて、地域社会のインフラとして貢献し、持続可能な流通の実現を目指しています。