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検索結果3件
サッポロ不動産開発株式会社
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
サッポロ不動産開発株式会社は、サッポロホールディングスの不動産事業を担う企業として、「まちや社会とともに、『豊かな時間』と『豊かな空間』を創り・育む」ことを企業理念に掲げ、東京・恵比寿、札幌、銀座を中心に多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の主要事業は、オフィス、商業施設、レジデンスの開発・運営、ホテル事業、マスターリースなどです。特に、恵比寿ガーデンプレイスは「はたらく、あそぶ、ひらめく。」をコンセプトに、オフィス、商業、イベント、住宅、シネマなどを擁する複合都市として、働く人、住む人、訪れる人に豊かな時間を提供しています。札幌では、ショッピング、アミューズメント、レストラン、ホテルが集まる全天候型複合商業施設「サッポロファクトリー」を運営し、地域に根ざしたまちづくりを推進。銀座では、ショールームやショップ、レストランからなる複合商業施設「GINZA PLACE」のPM受託を通じて、ジャパンブランドのゲートウェイとして銀座の活性化に貢献しています。オフィス事業では、「発芽するワークプレイス」をコンセプトにした「Sreed series」を展開し、挑戦する企業やチーム、個人に成長の場を提供。また、レジデンス事業では、快適性と安全性を備えた住環境を創造し、人々の豊かな暮らしを支えています。さらに、スタートアップエコシステム形成を目的とした拠点「EBISU THE SPOTLIGHT」の運用や、街ナカワークスペース「FASTWORK」、子育てママパパ向けコミュニティサービス「ReRePO」など、新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。同社は、強固な地盤と高い耐震性を備えた恵比寿ガーデンプレイスタワーへの最新鋭の制震装置導入や、再生可能エネルギーの活用、脱炭素化の推進など、サステナビリティを意識したまちづくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東電タウンプランニング株式会社
東京都 港区 海岸1丁目11番1号
東電タウンプランニング株式会社は、東京電力グループの一員として、電力インフラに関わる「配電事業」「無電柱化・地域開発事業」「広告事業」の3つの柱を中心に、地域に密着した多岐にわたるサービスを展開しています。同社は2013年にこれら3事業を担う東京電力グループ企業が統合して新生スタートしました。 配電事業では、電気のある当たり前の毎日を支えるため、電柱や電線、道路下に埋設されたケーブルなどの配電設備の設計、測量、竣工検査、定期的な巡視点検を実施し、電力の安定供給とレジリエンス強化に貢献しています。また、再生可能エネルギーの輸送に必要な自営線の設計・施工や、電気自動車(EV)用充電器設置サービスを通じて、脱炭素社会の実現にも寄与しています。 無電柱化・地域開発事業では、「やがて、風景になるものを。」というコーポレートスローガンのもと、電線類の地中化を推進し、魅力あるまちづくりをサポートしています。再開発や宅地開発における無電柱化のコンサルティングから設計、施工までをワンストップで提供し、安全・安心でゆたかな街づくりに貢献。さらに、電源サポートサービス、V2X、UXコネクタ、MOBI-GEN(大容量自走式蓄電池)レンタル、蓄電システムの導入、浸水検知システム「ウォタピ」といった防災・減災に資するソリューションも提供しています。 広告事業では、地域に密着した情報発信を支援しており、街中で見かける電柱広告を主力としています。電柱広告は道路上に掲出できる利点を活かし、店舗への道案内や集客に優れた効果を発揮します。手頃な料金で1個から契約可能で、メンテナンス体制も万全です。その他、人の集まる駅前などに設置する地上機器表示、クリニック開業時の集患・増患をトータルで支援する医院開業支援、展示会ブースデザインやパンフレット制作などのセールスプロモーションも手掛けています。 同社は、東京電力グループで培った豊富な技術とノウハウを活かし、土木、電気、通信、都市計画、建築、広告など多岐にわたる専門資格を保有するプロフェッショナル集団として、関東1都6県、山梨県、静岡県(富士川以東)を主な営業エリアとしています。地域社会やお客さまのニーズを敏感に捉え、各事業のシナジー効果を発揮しながら、持続可能な社会の実現と「まちづくりのプロフェッショナル」としての役割を果たすべく、新たなサービスにも積極的に挑戦しています。
株式会社ナリコー
千葉県 成田市 三里塚光ケ丘1番地1331
株式会社ナリコーは、1969年の創業以来、「人と心、地域をつなぐ」を基本理念に掲げ、多岐にわたる事業を通じて地域社会の発展に貢献しています。同社は、成田国際空港の開港と共に、空港メンテナンス業務と廃棄物処理業務を開始し、現在では6つの主要事業を展開しています。 まず、空港メンテナンス事業では、成田国際空港の制限区域内における土木メンテナンス業務を担っています。舗装路面清掃、路面標識塗装、草刈り、滑走路ゴム除去、除雪など、航空機の安全な運航を支える極めて重要な役割を果たしており、特にドイツ製の超高圧路面清掃車「ARC1500」を日本で唯一複数台保有することで、迅速かつ効率的な作業を実現しています。空港敷地内にメンテナンス事業所を設置し、急な要請にも対応できる体制を整えている点が強みです。 次に、土木・建築・設計事業では、成田市を中心に都市整備や建築工事を手掛けています。設計から施工管理、メンテナンスまでをワンストップで提供し、道路舗装、橋梁、上下水道などのインフラ整備から、公共施設、店舗、マンション、工場、さらには伝統工法による神社仏閣まで、幅広い実績を誇ります。BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の導入により、顧客への明快な提案と高品質な施工を両立し、地域に密着した街づくりに貢献しています。 ナリコークリーンセンターでは、空港関連施設や県内外の事業者、医療機関から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬から焼却までを一貫して行っています。安全・クリーンをモットーに、国の基準を上回る厳しい環境基準を遵守し、次世代ストーカー式焼却炉(JS水冷火格子システム)と廃棄物発電施設を備えた最新鋭の第三工場で、地域環境に配慮した廃棄物処理を推進しています。 ナリコーセレモニーは、成田市、富市、香取市にセレモニーホールを展開し、一般葬、火葬、家族葬など、顧客の多様なニーズに応じた葬儀サービスを提供しています。故人への想いを大切にしたお別れの場を心を込めて演出し、地域貢献としてチャリティーカルチャースクールや終活セミナーなども開催しています。 鳥正は、1984年創業の全席完全個室の焼鳥店で、成田駅近くに位置します。地産地消にこだわり、厳選された食材を用いたコース料理や逸品料理を提供し、地元住民や観光客に愛される地域密着型の飲食店として運営されています。 さらに、保険代理店業では、三井住友海上火災保険株式会社から最高の代理店ランクであるHGA(ハイグレードエージェント)の認定を受け、個人・法人問わず、顧客一人ひとりのリスクに合わせた最適な保険プランを提案し、地域の「安心」を支えています。 同社はまた、SDGsへの取り組みとして、二酸化炭素吸収能力の高い「ナリコー早生桐®」の育成事業を成蹊大学との産学共同で推進しており、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。グループ会社のナリコーファーム沖縄株式会社では、早生桐の苗の播種・生育を行っています。地域情報誌「NariHO」の発行を通じて、地域とのコミュニケーションも深めています。これらの多角的な事業展開と地域貢献活動により、株式会社ナリコーは地域社会の発展に寄与し続けています。