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検索結果4件
東京都 港区 北青山2丁目7番9号
株式会社タスキは、先端テクノロジーの活用を強みとするライフプラットフォーマーとして、人々の暮らしをアップデートし、世界の「人と人」、「人と未来」をつなぐ役割を果たす企業です。同社は革新的なイノベーションを通じて社会のハブとなることを目指し、暮らしの価値を高めるソリューションを提供することで、新しい「当たり前」を創造しています。主要な事業として、まず「TASUKI IoT RESIDENCE」を展開しています。これは最新のIoTソリューションを標準装備することで、次世代のスマートな暮らしを実現するサービスです。居住空間にテクノロジーを融合させ、利便性と快適性を追求しています。次に、「TASUKI FUNDS」は、オンライン完結型の少額不動産投資サービスであり、1口10万円から手軽に不動産投資を始められる機会を提供しています。これにより、これまでハードルが高かった不動産投資を一般の個人投資家にも開かれたものとし、資産形成をサポートしています。さらに、「TASUKI DX CONSULTING」では、デジタル技術に精通したメンバーやパートナーがプロジェクトマネージャーとして参画し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進しています。これにより、顧客企業の業務効率化や新たな価値創造を支援し、ビジネスモデルの変革に貢献しています。同社はこれらのサービスを通じて、先端テクノロジーを活用し、各業界に革命を起こすことを目指しています。持続的な事業拡大と企業価値の向上に努めながら、人々の暮らしや社会全体にポジティブな影響を与えることをミッションとしています。
大阪府 大阪市北区 堂山町3番3号
兵庫県 神戸市東灘区 住吉本町1丁目2番1号
JR西日本アーバン開発株式会社は、JR西日本ショッピングセンターグループの一員として、ショッピングセンター(SC)の開発および運営管理を主要事業としています。同社は、地域に根差した商業施設を通じて、地域の活性化とお客様の豊かな生活の創出に貢献することを目指しています。 事業の柱である「開発」においては、これまでのSC運営で培ったノウハウを基盤に、綿密な企画調査(立地・マーケット・顧客・競合分析、事業性分析)を実施。その上で、ターゲティング、MDコンセプト、デザインコンセプトを策定し、地域に求められる新たな価値を持つSCを創造しています。基本計画から実施設計、建設投資計画、コンストラクションマネジメント、内装監理業務、さらには開業販促・広報、各種システム・オペレーション準備まで、開発プロセス全般を一貫して手掛けています。特に近年は、従来のJR駅前立地型SCに加え、住宅街立地での「ライフサポート型SC」や、JR用地以外での「他社資産活用型」の開発にも注力。例えば、夙川グリーンプレイスではデイリーニーズな物販、クリニック、カフェ・飲食、ベーカリーなどを揃え、緑豊かな広場を設けることで地域コミュニティの醸成を図っています。また、神戸市営地下鉄名谷駅のリニューアル事業に参画し「テテ名谷」を開発するなど、事業領域を拡大しています。 「運営」においては、お客様が快適に買い物を楽しめる館づくりを追求し、駅や街の特性に応じた新しい価値や生活の豊かさを提案しています。具体的には、テナントの誘致・交渉を行うリーシング、MD計画、リニューアル計画の策定、プロモーションやキャンペーンの企画・実施、イベントスペースの運営など多岐にわたります。また、ショップサポート、テナントコミュニケーション、売上管理、店長会、ショップスタッフ教育といった店舗運営支援に加え、施設管理、環境整備、安全管理、駐車場管理、食の品質管理にも徹底して取り組んでいます。マーケティング活動では、会員ポイント制度「JOY ONE CARD(ジョイワンカード)」や「WESTERポータル加盟カード」を通じて顧客属性や購買データを分析し、顧客体験設計に基づいた各種施策を展開。多様なクレジットカード、バーコード決済(Wesmo!、PayPay、d払い、楽天ペイ、イオンペイ、Smart Code、Alipay、ウィーチャットペイ)、電子マネー(ICOCA、Suica、PiTaPaなど交通系ICカードや楽天Edy、iD、QUICpayなど)に対応し、お客様の利便性を高めています。 同社は、ピオレ姫路、ピオレ明石、プリコ各施設(神戸、三宮、垂水、西明石、六甲道)、リブ、モンテメール芦屋、グリーンプレイス各施設(夙川、高槻、北千、甲子園口)、テテ名谷など、広範な商業施設を開発・運営しており、地域一番のエリアプラットフォーマーとして、お客様一人ひとりに合ったライフスタイルを提案し、地域共生を目指しています。
東京都 中央区 日本橋本町1丁目7番2号
野村プロパティーズ株式会社は、野村ホールディングスおよび野村證券をはじめとする野村グループのインハウスの不動産専門家集団として、不動産ビジネスおよびファシリティマネジメントを担っています。同社の主要事業は「ファシリティマネジメント事業」と「不動産ソリューション事業」の二本柱です。 ファシリティマネジメント事業では、野村グループの経営戦略に沿った最適なビジネス空間の構築と維持・改善を総合的に行っています。具体的には、オフィス・店舗・その他施設の計画、工事の発注・監理、施設・設備の保守管理、危機管理、ライフサイクルマネジメント(LCM)に基づいた建築・設備改修計画の立案・実行などを含むプロジェクトマネジメント業務を提供しています。また、CRE(企業不動産)業務として、野村グループの不動産の所有、賃貸借、物件の売買・賃貸借に係る業務、所有物件のテナントリーシング、市場調査、賃貸借契約管理などを手掛けています。同社は原則として野村グループのすべての物件を所有または外部から賃借し、野村ホールディングスへ賃貸する「野村グループの大家」としての役割も担っており、2025年4月1日現在で147物件を管理しています。さらに、ESGに関する環境ワーキンググループとの協業や、保養所・特殊物件の所有・賃貸借・管理、アドバイザリー業務も行い、金融機関としての万全な業務継続を支える危機管理にも取り組んでいます。 不動産ソリューション事業では、長きにわたるファシリティマネジメント業務で培った高い技術力とノウハウを活かし、野村證券のお客様に対して不動産に関する多様なソリューションを提供しています。これには、個人・法人顧客向けの不動産の売買、交換、貸借の代理・媒介、不動産信託受益権の売買の媒介、不動産コンサルティング(有効活用、企画立案、運用、管理など)、および専門家による不動産鑑定評価・価格査定が含まれます。 同社の強みは、一級建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引士、認定ファシリティマネジャーなど、多彩かつハイレベルな資格を持つ専門家が多数在籍している点です。これらのプロフェッショナルが、計画から設計、施工、監理、運営まで一気通貫で携わるインハウスならではの体制で、野村グループのニーズに的確に応え、快適かつ機能的な店舗やオフィス空間を提供しています。また、グループ内で培った知見を活かし、外部顧客へのサービス展開も強化しており、不動産仲介業務を通じて野村のお客様の不動産ニーズをサポートし、高い評価を得ています。同社は、金融基盤を守り、しなやかな未来を描く「Forward-looking」な視点と、探究心と情熱による最適なソリューション提供を追求し、野村グループの創業100周年という節目を支え、新たな価値を創出しています。