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検索結果6件
愛媛県 松山市 北梅本町甲184番地
オオノ開發株式会社は、1966年の創業以来、「皆さまによろこんでいただく=社会のニーズに応える」という理念のもと、環境に関わる多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、解体工事・土木工事の請負・施工、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処分、最終処分、汚染土壌の調査・修復提案・施工、計量証明事業、低濃度PCB廃棄物処理、そして農産物の生産、品種育成、農業培土の製造販売です。 解体・土木工事業においては、大型重機工法を導入し、「安全・環境・スピード」を追求した施工を提供しており、ISO9001認証も取得しています。廃棄物処理事業では、愛媛県内で第1号の汚染土壌処理業許可を取得し、廃棄物や汚染土壌を無害化できる複合型処理施設「フレップとうおん」を運営。焼却処分、切断処分、破砕処分、固化破砕、混合造粒固化、分離処分、管理型埋立処分など多様な処理方法に対応し、ISO14001認証も取得しています。特に、低濃度PCB廃棄物やリチウムイオンバッテリーといった特殊な廃棄物の処理にも対応し、環境省大臣認定を受けた無害化処理技術を有しています。 汚染土壌対策では、環境科学研究センター(オオノ・ラボ)を設立し、土壌汚染問題に迅速かつ的確に対応。調査から修復提案、施工まで一貫して手掛けています。分析事業では、計量証明事業登録や作業環境測定機関登録を持ち、大気、水、土壌の環境汚染物質測定、PCBやアスベストの含有量測定を通じて、環境保全と人々の健康保護に貢献しています。運搬事業では、200台を超える車両と高精度な運行管理システムを活用し、広範囲な地域で産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬を効率的かつ安全に行っています。災害時には、その機動力を活かして災害廃棄物の迅速な処理・運搬にも貢献しています。 さらに、同社は「未来事業」として、脱炭素社会の実現に向けた資源循環に注力。焼却によるサーマルリサイクルだけでなく、熱回収後の廃棄物から希少資源を回収し、国内で循環させる「クローズドループ」を積極的に推進しています。浙江華友循環科技有限公司との合弁会社「JOH」を設立し、バッテリーライフサイクル事業を展開するなど、新たな環境技術開発にも意欲的です。農業事業では、環境に負担をかけない持続可能な食料生産システムの確立を目指し、農産物の生産、地球温暖化に対応した新品種の開発、農業培土の製造販売を行っています。これらの事業を通じて、同社は持続型資源循環社会の実現と地域社会への貢献を目指しています。
広島県 呉市 広多賀谷1丁目9番30号
株式会社こっこーは、1951年の創業以来、「鉄を通じて社会に奉仕する」という理念のもと、地域社会の発展に貢献してきた総合リサイクル活性化企業です。同社は「環境資源事業」と「生活環境事業」の二つの柱を中心に事業を展開し、近年では「不動産再生事業」も手掛けています。 環境資源事業では、鉄・非鉄スクラップ、古紙、産業廃棄物の収集運搬から適正処理、再資源化までを一貫して行っています。具体的には、工場や解体現場から発生する各種スクラップの買取・加工・選別を行い、製鋼メーカー等へ供給。また、新聞、雑誌、ダンボールなどの古紙を回収・加工し、製紙メーカーへ販売しています。さらに、日本で唯一の水銀リサイクル企業である野村興産株式会社の協力会社として、廃蛍光管、廃乾電池、水銀スイッチ、血圧計、体温計などの水銀含有廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクルを推進。廃ガラスは、食用・飲用瓶や建築用板ガラスを多孔質軽量発泡資材「スーパーソル」として再生し、木くずは破砕してバイオマス発電燃料となる木質チップに加工、廃プラスチックも破砕・圧縮梱包してリサイクルしています。フロン類の回収や廃太陽光パネルのリユース・リサイクルにも注力し、複合・混合金属スクラップや処理困難物に対応するため、竪型破砕機や太陽光パネル処理設備などの先進的な設備を導入しています。大手企業の構内作業も請け負い、日本製鉄(株)瀬戸内製鉄所呉地区やマツダ(株)構内での廃棄物処理、環境整備、自動車エンジンの鋳造作業などを通じて、顧客の生産活動を支えています。同社はISO14001、ISO9001の認証を取得し、SBT認定を受けるなど、環境負荷低減と品質向上にも積極的に取り組んでいます。 生活環境事業では、鋼板加工、鋼材販売、建材販売、建設工事、エクステリア商品の販売・施工を行っています。住宅、共同住宅、オフィス、店舗、病院、学校、公園、道路、工場、メガソーラーなど、幅広い顧客層に対し、門扉、フェンス、カーポート、屋根材、外壁材、建具・什器、ガラスリサイクル製品「スーパーソル」といった多種多様な商品とサービスを提供し、「人に心地よい環境づくり」をモットーとしています。地域に密着した活動を展開し、顧客のニーズに応じた最適な提案を行うことで、快適な生活空間や事業環境の実現に貢献しています。 不動産再生事業では、宅地建物取引業者免許を取得し、新たな事業領域として不動産の有効活用や再生に取り組んでいます。同社は、限りある資源を限りなく生かす「再生」をキーワードに、持続可能な社会の実現を目指し、中国・四国地方を基盤に事業を拡大しています。
東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号
株式会社IHIビジネスサポートは、IHIグループの事業活動を多角的に支える総合的なビジネスサポートサービスを提供しています。同社は、不動産管理事業として、オフィスビルや工場などの施設運営、賃貸管理、資産価値向上に向けた戦略的な管理を行います。また、損害保険代理店として、企業活動における様々なリスクに対応する保険商品の提案から契約、事故対応までを一貫してサポートし、グループ内外の企業の安定経営に貢献しています。施設保全管理では、建物の維持管理から設備点検、修繕計画の策定・実行まで、施設のライフサイクル全体にわたる最適な保全サービスを提供し、安全で快適な事業環境を確保します。土木建築分野では、オフィスや工場の改修工事、新築プロジェクト、インフラ整備など、幅広い建設ニーズに応える設計・施工管理を手掛けています。さらに、物品販売を通じて、オフィス用品から専門的な資材まで、事業運営に必要な各種物品を効率的に供給します。警備サービスでは、施設警備やイベント警備を通じて、人々の安全と資産の保護を徹底しています。人事・労務関連では、賃金計算、福利厚生制度の運用支援、採用支援、有料職業紹介、労働者派遣といった包括的なHRサービスを提供し、企業の人的資源管理を最適化します。加えて、旅行サービスも手掛け、出張手配から団体旅行の企画・実施まで、多様なニーズに応じたきめ細やかなサポートを提供することで、IHIグループおよび顧客企業の円滑な事業運営と従業員の満足度向上に貢献しています。これらの幅広いサービスを通じて、同社は顧客企業の経営効率化と事業基盤の強化を強力に推進しています。
東京都 江戸川区 中葛西5丁目20番7号
株式会社ナンセイは、商環境空間における内装解体・原状回復工事、産業廃棄物の収集運搬・処分、および金属くずの再資源化をワンストップで提供する専門企業です。同社は平成元年(1989年)に産業廃棄物収集運搬業として創業し、その後、内装解体事業、中間処理業、スクラップ事業へと活動範囲を拡大してきました。主要事業は、店舗やテナント、事務所、商業施設、商業ビル、アミューズメント施設といったビジネス空間の内装解体および原状回復工事であり、事前現場調査から仮設養生、解体、撤去、廃棄物の選別、収集運搬、中間処理までを一貫して自社でマネジメントする体制を確立しています。 特に、原状回復工事においては、内装解体だけでなく、壁のクロスや床の張替え、塗装、電気設備工事などの修繕まで含めた包括的なサービスを提供し、法人顧客の多様なニーズに応えています。同社の強みは、30年以上にわたる豊富な経験と10万件を超える施工実績に裏打ちされた高い技術力とノウハウ、そして北海道から沖縄まで全国を網羅する広範な対応力にあります。自社一貫体制により、高品質かつコストパフォーマンスに優れたサービスを実現し、顧客からの高い評価を得ています。 また、同社は循環型経済社会への貢献を重視しており、産業廃棄物の適正処理と徹底した分別、リサイクルを推進しています。ISO14001(環境マネジメントシステム)やISO9001(品質マネジメントシステム)の認証取得、さらには東京都の優良性基準適合認定「産廃エキスパート」の取得を通じて、環境保全と品質向上への継続的な取り組みを実践しています。これらの活動は、持続可能な社会の実現に向けた同社の強いコミットメントを示しており、顧客は安心してサービスを利用できるビジネスモデルを構築しています。
秋田県 大館市 片山字中通6番地2
東北ビル管財株式会社は、秋田県大館市に本社を置き、東北地方を中心に多岐にわたる事業を展開し、地域社会のインフラと生活を支える総合サービス企業です。同社は、自然環境事業、ビルメンテナンス事業、医療介護事業、人材派遣事業、警備事業、工事事業を主軸としています。自然環境事業では、建設・解体現場や一般家庭から排出される産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して行い、木製チップやセラミック炭などのリサイクル資材の製造販売も手掛けています。長年の経験に基づき、最適な廃棄物処理方法を提案し、周辺自治体との災害廃棄物処理協定締結など、地域からの信頼を得ています。
宮城県 仙台市青葉区 一番町1丁目5番16号
株式会社イーストコアは、2003年12月に設立された宮城県仙台市青葉区を本拠とする産業廃棄物処理・金属リサイクル企業で、優良産廃処理業者認定を受け、東北地域で資源循環型社会の構築を主軸事業に据える。社員132名(2025年3月時点)、代表取締役は田中信行、資本金3,000万円。本社のほか岩沼市の空港リサイクルセンター・岩沼ENSA、塩竈市の塩釜ヤード、名取営業所、石川県金沢市の北陸支店を展開する。\n\n金属リサイクル事業では、鉄スクラップ(H鋼、シートパイル、番線、鉄筋)と非鉄金属(銅、込銅、被覆線、真鍮、ステンレス、アルミサッシ、アルミホイール、鉛、モーター、バッテリー)を回収し、選別・プレス・切断・破砕加工後に製鉄所の電炉向けに出荷する。2021年に岩沼ヤードと統合した「岩沼ENSA」は金属シュレッダープラントと中間処理施設を備え、塩釜・空港・南相馬・岩沼ENSAの4拠点で計量証明事業許可を取得する。\n\n産業廃棄物事業では、空港リサイクルセンターと岩沼ENSAに東北最大級の破砕能力を持つ中間処理施設を設置し、廃プラスチック・紙くずからRPF(固形化燃料)を製造し製紙会社の石炭代替燃料として供給、廃木材は木質チップ製造施設で1次・2次破砕し金属検知機を経てサーマル/マテリアルリサイクル原料化、コンクリート塊・アスファルト塊は専用クラッシャーで再生砕石(RC40)を製造する。収集運搬業は宮城県を中心に青森・秋田・岩手・山形・福島・新潟・栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川の14都県と特別管理産業廃棄物(宮城県)の許可を保有する。土木工事業、解体工事業、宅地建物取引業、自動車リサイクル、フロン類回収(第一種)も併設し、廃棄物処理から建設・解体まで一貫対応する点が差別化要素となる。