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検索結果2件

NiX JAPAN株式会社

富山県 富山市 奥田新町1番23号

株式会社建設・土木
法人番号4230001001202設立1979-04-25従業員273名スコア86.9 / 100.0

NiX JAPAN株式会社は、建設コンサルタント事業を核としつつ、社会インフラサービス全域にわたる技術サービスを提供する「SOCIAL DESIGN INNOVATOR」を目指す企業です。同社は「インフラ技術サービス事業」「DXサービス事業」「エネルギー・海外事業」の3つの成長事業ドメインを定義し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 インフラ技術サービス事業では、道路、橋梁、河川・砂防、上下水道、都市計画・地域計画、景観・ランドスケープ、PPP/PFI、測量、補償、建設マネジメントサポートなど、多岐にわたる社会インフラの計画・設計から維持管理までを一貫してサポートしています。特に、インフラ施設の長寿命化、耐震補強、防災・減災対策に注力し、BIM/CIMやUAV、GNSS測量機などの最新技術を積極的に導入することで、効率的かつ高品質なサービスを提供しています。 DXサービス事業では、IoT、ビッグデータ、AI、5Gといった新技術を活用し、自治体向けに「みちクラ」(道路維持管理)、「水まもり」(水害リスク対策)、「かわクラ」(河川維持管理)、「すいクラ」(下水道施設点検)、「ぱークラ」(公園施設維持管理)といったクラウドサービスを開発・提供し、業務効率化と住民サービス向上を支援しています。これにより、地方自治体が直面する超高齢化社会への対応や老朽化した社会インフラの再整備といった課題解決に貢献しています。 エネルギー事業では、国内に4カ所の自社発電所を所有し、水力・太陽光発電といった再生可能エネルギーの開発を積極的に推進することで、安定した電力供給と低炭素社会づくりに貢献しています。海外事業においては、東南アジア、特にインドネシアを中心に展開し、日本で培った水力・太陽光発電技術を活かしたトンガル水力発電所のような自社発電事業のほか、EVビジネス、LPガス充填販売事業など多角的な投資事業も展開し、現地の経済発展と脱炭素化社会の実現に寄与しています。 さらに、産学官連携事業を通じて、国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への参加や、次世代橋梁維持管理、クラウド3次元GISデータベース、AIを活用したマンホールポンプ管理技術、都市域における浸水予測技術に関する共同研究開発を進め、先端技術の社会実装を目指しています。同社は、長年培った建設コンサルタントとしての技術力と、最新のDX・エネルギー技術、そして国際的な視点を組み合わせることで、インフラの老朽化や自然災害の激甚化といった社会課題に対し、レジリエントな社会基盤の構築を強みとしています。2025年度には国土交通省北陸地方整備局から災害対応功労者感謝状、2024年には国土交通大臣より第7回JAPANコンストラクション国際賞を受賞するなど、その技術力と貢献は高く評価されています。

ジェイアール北海道エンジニアリング株式会社

北海道 札幌市中央区 北十条西15丁目1番2号

株式会社建設・土木
法人番号8430001015005設立1962-04-16従業員170名スコア56.3 / 100.0

ジェイアール北海道エンジニアリング株式会社は、2016年10月に「株式会社北海道ジェイアール・コンサルタンツ」と「株式会社北海道ジェイ・アール・ビルト」の合併により再スタートを切った、建設コンサルタント業および建築工事を担う企業です。同社はJR北海道グループの一員として、北海道新幹線施設を含む鉄道輸送の基盤を支える重要な役割を担っています。 技術本部では、鉄道の高架化、河川改修に伴う鉄道橋りょう改築、線路下横断構造物、こ線人道橋、検査坑ピット、融雪ピットなどの計画・設計を行う土木設計部、駅や車両基地、事務所、変電所、社員寮といった鉄道関連施設に加え、駅併設商業施設の新築・リニューアル、駅のバリアフリー化設計を手掛ける建築設計部を擁します。また、地震防災システムの点検や在来線構造物(高架橋・架道橋)の調査・点検を行い、経年劣化に伴う構造物の安全性・耐久性を評価し補修方法を提案する構造物診断部、北海道新幹線工事や橋りょう改築、線路下横断構造物、こ線道路橋・人道橋の新設・補修工事の積算・施工管理を担う施工監理部があります。旭川・函館の技術支店では、鉄道土木構造物の計測・調査・点検に加え、函館では青函トンネルを含む北海道新幹線関連土木構造物の調査・点検・維持管理も行っています。 建築本部では、JR北海道グループ会社の店舗、事務所、マンションの新築・増改築・リフォームから官公庁工事、個人住宅まで幅広く対応する企画営業部、JR北海道の安全・利便性を最優先に鉄道営業線近接工事やJRタワーの建築維持管理、テナント工事、民間・官公庁の修繕改修・新築工事を手掛ける鉄道工事部・綜合工事部、JR北海道所有建物の維持管理、建物検査、診断・調査、修繕計画、機能維持修繕、社宅・寮のファシリティマネジメントを推進する保全部があります。釧路・旭川・函館の建築支店は、各エリアの工事、保全、営業を総合的に遂行し、函館では北海道新幹線関連建物の維持管理も担当しています。 同社は、安全を第一に行動し、技術革新や社会環境の変化を的確に捉えながら技術力に磨きをかけ、高品質なサービスを提供することを強みとしています。多数の技術士、一級建築士、1級土木・建築施工管理技士などの有資格者を擁し、計画から設計、施工、維持管理まで一貫したサービスを提供することで、北海道の厳しい気象条件下においても安全で快適な社会インフラの構築と維持に貢献しています。顧客はJR北海道グループ、官公庁、民間企業、個人と多岐にわたります。