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検索結果17件
大阪府 大阪市中央区 本町2丁目5番7号
内外構造株式会社は、1972年の創業以来、道路や鉄道の橋梁、トンネルといった社会基盤を支えるインフラ構造物の総合調査コンサルタントとして、その維持管理と安全確保に貢献しています。同社の主要な事業は「点検・調査」「評価」「設計」の三つの柱から成り立っており、老朽化が進む日本のインフラに対し、予防保全の観点から多角的なサービスを提供しています。 点検・調査業務では、初期点検、日常点検、定期点検、臨時点検(災害時、事故時、詳細、特別)といった体系的なアプローチを採用。目視や打音検査に加え、赤外線カメラやレーザー変位計を搭載し、阪神高速技術株式会社と共同開発した特許技術である「ドクターパト」による路上多目的点検を実施し、交通規制を最小限に抑えながら効率的なデータ収集を行っています。また、コンクリートのアルカリ骨材反応や塩害、鋼構造物のき裂や腐食など、様々な損傷原因を特定するため、電磁波レーダ検査、超音波探傷検査、蛍光X線分析、載荷試験といった非破壊検査技術や精密な計測技術を駆使し、構造物の状態を正確に把握します。阪神淡路大震災や笹子トンネル崩落事故後の緊急点検・調査においても、その専門性と迅速な対応力を発揮してきました。 評価業務では、点検で得られた膨大なデータを基に、損傷の進行性や機能への影響度を詳細に分析し、構造物の健全性を総合的に評価します。安全性、使用性、耐久性、第三者影響度、美観・景観といった多角的な観点から判定を行い、個別補修や中長期的な計画補修など、最適な補修・補強対策をクライアントに企画提案します。 設計業務においては、損傷の処置方法や対策計画に基づき、構造物の補修・補強設計および施工計画の立案を行います。建設当時の規格だけでなく、現代の車両大型化や通行量増大といった利用状況の変化、さらには将来の利用を考慮した設計を重視しています。3D立体画面での整合性確認や、基準点測量、地形測量、海洋測量といった多様な現場測量を通じて、高精度な設計を実現。建設当時の図面がない場合でも、現場の構造物から設計図を復元する技術力も有しています。 同社の顧客は、阪神高速道路株式会社をはじめとする高速道路会社、JR西日本などの鉄道会社、国土交通省や地方自治体など多岐にわたります。長年の経験で培われた高度な技術力と、点検から設計までを一貫して手掛ける総合コンサルティング能力が強みであり、社会インフラの安全と持続可能な利用に貢献するビジネスモデルを確立しています。
富山県 富山市 堀川町464番地の2
三和ボーリング株式会社は、富山県を拠点に、地質・地すべりの調査や解析、各種工事、環境調査、そして土木構造物の補修・補強を手掛ける技術者集団です。同社は、新設構造物の建設予定地や地すべり災害地における地質調査において、文献・資料調査、地形解析、地表踏査、機械ボーリングによるコア採取、サンプリング、サウンディング、物理検層、原位置試験など多岐にわたる専門技術を駆使し、地盤の正確なデータを提供しています。特に、地下を手探りで掘り進むボーリング作業では、長年の経験と職人のノウハウが強みです。また、採取された土や岩石に対しては、物理試験や力学試験を含む詳細な土質・岩石試験を実施し、軟弱地盤の判定や基礎工法の選定に貢献しています。 ボーリング工事においては、地すべり対策を目的とした横孔ボーリング工と大口径ボーリング工の二種類を提供。横孔ボーリング工では、ロータリーパーカッションドリルを用いて地下水排除のための集水ボーリング工、集水井工、グラウンドアンカー工、ロックボルト工、さらにはトンネルの先進調査ボーリング工やパイルーフ工などを手掛け、口径65mm~216mmで100メートル程度の掘削が可能です。大口径ボーリング工では、ダウンザホールハンマーを使用し、450mm口径の杭工や落石・雪崩・土砂崩壊防護柵工を施工。特に重機が使えない斜面での特殊な仮設を用いた施工に強みを持っています。 さらに、土木構造物の補修・補強事業では、超速硬化型ポリウレタン・ポリウレア樹脂を用いた「レジテクト工法」や「CVスプレー工法」などを展開し、構造物の延命化、ライフサイクルコスト低減、ひび割れ追従性、耐摩耗性、耐衝撃性、低温硬化性、工期短縮、環境配慮といった多角的な効果を実現しています。これらの技術は、コンクリート構造物や鋼構造物、水路、橋脚、法面保護など幅広い用途に適用されます。同社は、地域に貢献する企業として、常に技術を磨き、経験と信頼を積み重ねており、2023年には国土交通省北陸地方整備局より優良委託業務局長表彰と優良建設技術者委託業務局長表彰を受賞するなど、その高い技術力と実績が評価されています。顧客は公共機関、建設会社、土木事業者、住宅事業者など多岐にわたり、安心安全な社会資本整備と地域防災に貢献するビジネスモデルを確立しています。
栃木県 那須塩原市 四区町1534番地1
ペンタテクノサービス株式会社は、五洋建設グループのパートナーとして、建設分野における多岐にわたる専門サービスを提供する企業です。同社の事業は主に「実験部門」「ICT部門」「情報部門」の三つの柱で構成されており、これに加えて建設コンサルタント事業や建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録代行申請サービスも展開しています。 実験部門では、海洋土木や陸上建築物に関するプロジェクトを支援するため、天候や海の状態、地質、水圧といったあらゆるファクターを考慮した上で、地震や津波等の非常時を含む状況を再現し、データ収集・分析を行います。実物大や縮小模型を用いた構造、地盤、水理、振動分野の実験・計測・評価を通じて、安全かつスムーズな作業のための適切な対策立案を支援し、新技術の評価も手掛けています。 ICT部門は、施工現場の安全向上と効率化を目的としたICTシステムの設計、検討、構築、導入、サポートを担います。GPS/GNSS測位技術や無線LANを活用し、水中の構造物据え付け時の位置・姿勢、施工機械の稼働状況、海底の不陸などを可視化。センシング、ロボティクス、遠隔臨場/仮想現実、AIといった先進技術を組み合わせ、現場の仕様や施工条件に合わせたシステムを提供し、現場作業員へのレクチャーも実施します。五洋建設の機械部門と連携した新システム開発や、国内外の現場へのヒアリング・メンテナンス出向も行い、現場に密着した支援体制を構築しています。 情報部門は、国内外に500以上ある五洋建設グループの事業所を結ぶネットワークの管理、グループ全体の情報インフラの構築・改善・更改・運用、そして情報技術による経営支援とDX推進支援を担います。PCやNASなどのOA機器のリース・セットアップから、ユーザーの利便性向上を追求したシステム構築、情報セキュリティ管理、業務効率化による経営判断の迅速化に貢献。ユーザー層への教育や、使いやすくセキュリティが強化された情報システムの開発にも注力し、トラブル対応やネットワーク構築、機器操作に関するユーザーサポートも提供しています。 同社は「技術力」と「臨機応変な対応力」を強みとし、顧客のニーズに応え続けることで、五洋建設グループの事業をITと技術の両面から強力に支えています。2020年6月には建設コンサルタント事業を開始し、2019年9月からは建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録代行申請サービスも提供しており、幅広い顧客層に対して専門性の高いサービスを展開しています。
石川県 金沢市 戸板3丁目16番地
アルスコンサルタンツ株式会社は、1972年の設立以来、石川県に拠点を置き、北陸地方を中心に地域社会のインフラ整備と環境保全を総合的に支援する建設コンサルタントです。同社は「常識にとらわれないアイデア」と「深い知識、高い技術力」を強みとし、地域に根差した視点で、安心・安全かつ快適で持続可能な社会の実現に貢献しています。 事業内容は多岐にわたり、まず「社会基盤整備事業」では、道路、橋梁、河川などの交通計画、計画、設計、監理を通じて、未来につながるインフラを構築します。具体的には、のと山海道の橋梁設計や道路設計、幹線道路の耐震補強設計などを手掛けています。次に「まちづくり・官民連携事業」では、都市・地域づくりの構想・計画から公園・緑地の設計・監理、街路等の景観計画までトータルサポートを提供し、PPP/PFI事業におけるアドバイザリー業務や運営サービスも展開。金沢スタジアムの基本計画策定や西部緑地公園の再整備構想策定、金沢港のライトアップデザインなど、地域の個性を生かした「まちづくり」を推進しています。特にプール整備事業においては、全国初の「仮指定管理者」制度を提案・採用し、津幡町住吉公園屋内プール「アザレア」の成功に貢献するなど、革新的なビジネスモデルを実践しています。 「防災マネジメント事業」では、地質・地盤工学の専門知識を活かし、斜面対策、地すべり対策、砂防施設、トンネルの調査・設計を通じて、地震や豪雨、土砂災害などに対する防災・減災、災害復旧を支援。東海北陸道の雪崩調査や北陸自動車道の雪氷対策検討、軟弱地盤対策設計などで実績を重ねています。「インフラ保全事業」では、既存公共施設の維持管理に関する点検・診断、調査・設計、維持管理計画、自治体支援を包括的に提供し、アセットマネジメントシステムサービス導入による維持管理データのデジタル化・一元管理(加賀市維持管理システム導入業務)や、橋梁・トンネルの耐震補強設計・点検(大豆田大橋耐震補強設計、あやとりはし橋梁点検)を通じて、インフラの長寿命化と持続可能な地域社会を目指しています。 「環境調査事業」では、北陸地方における環境コンサルタントの先駆けとして、自然環境調査(植物、鳥類、哺乳類、魚類など多岐にわたる生物相調査)から環境アセスメント、環境保全対策、廃棄物基本計画の策定まで幅広く対応。金沢の庭園生物環境調査における環境DNA分析や、風力発電事業に係る環境アセスメント調査、こまつ環境プラン策定などで、大切な自然との共生を追求しています。さらに「ハイウェイ事業」では、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社との技術連携により、高速道路の橋梁や法面、植栽などの点検・施工管理を行い、高速道路の安全・安心・快適を支えています。 同社は、ISO 9001(品質)、ISO 55001(アセットマネジメント)、エコアクション21の認証を取得し、高い品質と環境配慮を徹底。また、各事業部門の専門性と知恵を融合させることで、構造安全性、メンテナンスの容易さ、景観への配慮、自然環境への配慮を兼ね備えた質の高い技術サービスを提供しています。発注者である公共機関や民間事業者に対し、調査、計画、設計、管理、維持管理までを一貫してサポートする総合的なコンサルティングサービスを展開し、地域社会の多様なニーズに応え、未来を創造する役割を担っています。
岐阜県 加茂郡白川町 三川1270番地
丸ス産業株式会社は、岐阜県を拠点に、土木建設工事の設計・施工、砕石・割石の生産・販売、法面保護工事の設計・施工、道路舗装工事の設計・施工、アスベスト・ダイオキシン調査・除去施工、水道施設および管工事の設計・施工、現場発泡ウレタン軽量盛土工事といった多岐にわたる事業を展開しています。同社は「安全・安心価値の創造で社会に貢献する」を経営理念に掲げ、地域社会のインフラ整備と防災・減災に貢献しています。 土木建設工事においては、道路、河川、砂防、治山工事などを手掛け、社会基盤の「創る」役割を担っています。また、砕石・割石の生産・販売を通じて、建設資材の安定供給にも貢献しています。 特に、法面保護工事は同社の主要な強みの一つであり、土砂崩壊や落石から人々の生活を守るための多様な工法を提供しています。土砂崩壊対策としては、高エネルギー吸収柵工である「インパクトバリア工法」を、落石対策としては「リングネット工法」「ネットワン工法」「RCネット工法」「ループフェンス工法」「巨大岩塊固定工法」といった先進的な防護柵工や固定工法を導入しています。斜面保護においては、自然環境・景観・樹林を保全する「ノンフレーム工法」や、小規模すべり抑止の「クモの巣ネット工法」、高強度ネットとネイルを組み合わせた「パワーネット工法」、無足場でロックボルト削孔が可能な「SD工法」、高所無人化掘削機「セーフティークライマー工法」、伐採木材を再利用する「植物誘導吹付工」など、幅広い技術を駆使しています。さらに、種子吹付工、客土吹付工、植生基材吹付工、植生シート・マット工、簡易吹付法枠工、現場吹付法枠工、モルタル・コンクリート吹付工、鉄筋挿入工、グラウンドアンカー工、ロープネット工、ロープ掛工など、多種多様な法面工法に対応し、斜面の安定化と緑化を推進しています。 道路舗装工事では、安全で快適な交通インフラの整備に貢献し、橋梁や道路、トンネル、農業用水路などの老朽化した構造物を最新技術で「再生する」事業も展開しています。アスベスト・ダイオキシン調査・除去施工や水道施設・管工事、現場発泡ウレタン軽量盛土工事も手掛け、環境保全や生活インフラの維持・向上に寄与しています。 同社の強みは、ISO9001(品質マネジメントシステム)とISO14000(環境マネジメントシステム)の認証を取得していることからもわかるように、品質と環境への高い意識です。また、44もの技術研究会や協会に加入し、常に最新の技術を取り入れ、多様なニーズに応える技術力を培っています。長年にわたる豊富な施工実績と、国土交通大臣感謝状をはじめとする多数の表彰歴が、その高い技術力と信頼性を裏付けています。顧客は主に公共機関(国、県、市町村)や法人ですが、ホームセキュリティサービスやアニマルガードといった「生活を守る」サービスを通じて、個人顧客の安全・安心な暮らしもサポートしています。地域に根差した企業として、安全・安心な社会基盤の構築と維持に貢献し続けています。
島根県 益田市 中吉田町364番地2
株式会社三建技術は、島根県益田市に本社を置き、測量、建設コンサルタント、補償コンサルタント、地質調査、施工管理業務、建築設計、構造物調査、3D測量・設計、UAV測量・空撮、建設工事、宅地建物取引業といった多岐にわたる事業を展開しています。同社は、長年にわたり培ってきた専門技術と最新のテクノロジーを融合させ、公共事業から民間プロジェクト、個人の住宅・土地に関するニーズまで幅広く対応しています。 測量事業では、GPS測量機やTS測量機を駆使し、基準点測量、地形測量、用地測量、地籍調査など、起工から公共測量まで多種多様な業務に対応。建設コンサルタントとしては、道路、橋梁、河川・砂防、公園、農業土木、電気といった土木構造物や大型施設の計画・設計に加え、地域の歴史や文化と調和する建築・環境設計も手掛け、調査から施工監理までトータルでサポートします。補償コンサルタント業務では、公共事業に伴う土地取得や建物移転における損失補償や関連調査を初期段階から支援し、地質調査では最新技術で地盤調査や土質試験を適確に解明・解析し、改良工法などの対策まで一貫して提供します。 施工管理業務では、専門知識と経験豊富な技術者が発注者支援や現場技術支援、工事測量、建設プロセス管理、品質・出来形管理といった建設関連業務のアウトソーシングを担います。建築設計では、住宅や事務所の新築・リフォームの設計・工事監理を行い、構造物調査では老朽化が懸念される橋梁、トンネル、道路付属物などの健全度点検・調査から補修・補強対策まで提案します。 特に、3D測量・設計とUAV測量・空撮は同社の強みであり、3Dレーザースキャナーを用いたCIMへの取り組みにより、造成・改良工事の情報化施工、路面形状計測、構造物・河川・ダム・堤防のメンテナンス管理、災害調査、重要文化財の電子データ化などを実現。UAV(ドローン)による空撮は、大規模災害時の現場把握、社会インフラの維持管理、BIM・CIMへの活用、プレゼンテーション資料作成など、多岐にわたる用途で利用されています。建設工事では、住宅や事務所、倉庫、防災備蓄倉庫などの新築工事やリフォーム工事の実績を多数有し、宅地建物取引業では、土地や建物の売買、活用、購入、新築・増築・改築、リフォームに関する総合的な相談窓口として、地域住民の住まい探しをサポートしています。同社は、益田市優良業務表彰や公共測量品質管理奨励賞の受賞歴があり、多数の技術士、測量士、建築士、補償業務管理士、施工管理技士などの有資格者を擁することで、高い技術力と品質を確保しています。顧客は国や地方自治体、建設・開発事業者、そして個人顧客まで広範囲に及び、地域社会の発展に貢献し続けています。また、「ユースエール認定企業」として、若者の育成と働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
兵庫県 神戸市兵庫区 七宮町2丁目2番23号
株式会社トクナガエンジニアリングは、地元神戸および阪神間を中心に、社会インフラ整備を総合的にプロデュースする建設コンサルタントです。同社は土木設計、測量・調査、施工管理、建設コンサルタント、補償コンサルタントの多岐にわたる業務を展開し、安心安全な街づくりと持続可能な社会の実現に貢献しています。建設コンサルタントとしては、国土交通省登録の「道路」「鋼構造およびコンクリート」「河川砂防」「下水道」「上水道および工業用水道」の5部門を有し、計画、調査、設計、管理の各フェーズで専門的知識と技術提案を行います。具体的には、道路・橋梁設計、上下水道管渠設計、宅地造成設計、各種インフラの点検・補修設計、地質調査、交通量調査、環境アセスメントなどを手掛けています。測量業では、GNSS、3Dレーザー、UAV(ドローン)といった最新技術を駆使し、基準点測量、地形測量、用地測量、深浅測量、道路・下水道台帳作成など高精度なデータを提供。また、開発許可申請や農地法許可申請といった許認可等申請業務も行います。補償コンサルタントとしては「土地調査部門」に登録し、公共事業に伴う土地の権利者調査、境界確認、用地実測図作成を通じて円滑な事業推進を支援。さらに、国土交通省や各都道府県が発注する公共工事において、発注者支援・施工管理業務を代行し、工事監理、図面整合性確認、進捗報告、専門知識アドバイスを提供しています。西日本高速道路グループ会社の道路保全管理や点検業務にも従事しており、神戸市、兵庫県、国土交通省、西日本高速道路エンジニアリング関西、大手建設会社などを主要取引先としています。経験と実績に裏打ちされた確かな技術力と、最新技術を積極的に取り入れる姿勢が同社の強みであり、能登半島地震における災害支援で感謝状を受けるなど、社会貢献にも注力しています。
長野県 長野市 下氷鉋1丁目15番地1
日本クリーンアセス株式会社は、「信州の澄み切った水」をテーマに、地域の環境保全と社会インフラの安定稼働に貢献する企業です。同社の主要事業は、流域下水道の運転管理であり、特に長野県内の重要な水資源である諏訪湖流域下水道および千曲川流域下水道の管理において、株式会社ウォーターエージェンシーとの共同企業体の一員としてその専門性を発揮しています。これらの共同企業体を通じて、下水処理施設の日常的な運転、維持、管理を担い、地域の水環境の健全性を維持するとともに、公衆衛生の向上に寄与しています。安定した下水道システムの運用は、生活排水の適切な処理を通じて河川や湖沼の水質を保全し、豊かな自然環境を守る上で不可欠であり、日本クリーンアセス株式会社はその最前線で活動しています。 また、同社は長野県環境部と「下水道処理施設の災害時における支援協力に関する覚書」を締結しており、災害発生時には被災した下水処理施設の応急処置を迅速かつ的確に実施し、機能の早期復旧を図る重要な役割を担っています。この覚書は、県内の下水道インフラが災害によって機能不全に陥るリスクに対し、専門的な知見と技術をもって対応し、住民生活への影響を最小限に抑えるためのものです。同社は、このような災害対応能力を通じて、地域社会のレジリエンス強化にも貢献しています。公共性の高い事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することが同社の使命です。
東京都 品川区 南大井6丁目21番12号大森プライムビル
島根県 出雲市 大社町入南1307番地45
島建コンサルタント株式会社は、昭和47年4月に「島建地質調査有限会社」として創業し、以来50年以上にわたり、地質調査を基盤とした総合建設コンサルタントとして地域社会の発展と安全に貢献しています。同社は、国土交通大臣登録の建設コンサルタント業(土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、河川・砂防・海岸・海洋、農業土木、地質、道路、森林土木部門)、地質調査業、測量業、補償コンサルタント業、土壌汚染指定調査機関、一級建築士事務所、そして建設業(特定・一般)という多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、社会基盤整備に不可欠な基準点測量、地形測量、応用測量、公共事業に伴う補償調査を提供しています。地質調査においては、地形・地質踏査、ボーリング調査、物理探査、原位置試験、孔内試験・計測、土質・岩石試験、地すべり計測、水文調査を通じて、地盤の構造と工学的性質を詳細に解明します。設計業務では、土質・基礎、鋼・コンクリート構造物の設計と維持管理、河川砂防、道路・都市計画、環境・景観、上・下水道、森林土木、農業土木といった幅広い分野で、環境や自然条件に適合した高品質な技術サービスを提供。さらに、地すべり防止工事、法面工事、さく井工事、落石防止を含む土木工事も手掛け、防災対策から生活インフラの整備までを一貫して支援しています。同社の強みは、創業以来培ってきた「地質」に関する専門知識と、抜群のチームワーク、そして高度な技術力にあります。全国的な防災意識の高まりや公共構造物の老朽化といった現代のニーズに対応しつつ、ICTやAIといった新技術の導入にも積極的に取り組んでいます。主な顧客は国土交通省中国地方整備局や島根県などの公共機関であり、地域住民の安全・安心な暮らしを支えることを使命としています。島根県を中心に、広島県、鳥取県にも営業拠点を持ち、地域に密着したサービス提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市淀川区 宮原2丁目13番12号
ハイテック株式会社は、防災・減災・国土強靭化を目的としたインフラ整備事業において、地質・地盤調査、水文・環境調査、インフラ構造物保全調査、および海外調査業務を主軸に展開する建設コンサルタント企業です。同社は、地質調査業、建設コンサルタント業、建設業(とび・土工工事業、塗装工事業、さく井工事業)、環境保全事業、土木建設工事関連施工管理業務、計測機器の設置・測定・解析業務、土木設計支援事業など多岐にわたるサービスを提供しています。特に、能登半島地震の復旧・復興調査に技術者を派遣するなど、災害対応にも積極的に貢献しており、「地球のHOME DOCTOR」として、現場に根差した技術力と誠実な対応を強みとしています。 主要な事業として、地質・地盤調査では、特許技術を活用した「ハイブリッドボーリング工法」による高品質コア採取や、狭隘地・施設内での調査を可能にする小型軽量の「ドクターモールボーリング」を展開します。これに加え、地すべり調査、断層調査、ダム・トンネル・橋梁等の土木構造物地盤調査、ボアホールスキャナ、地表地質踏査も手掛けています。水文調査では、水文地質踏査、水利用・水源・水収支調査、地下水流動解析、3次元シミュレーション(MODFLOW)を実施し、構造物の点検調査では、高速道路やコンクリート構造物の健全度調査、盛土・改良地盤調査、物理探査(電気探査、弾性波探査、地下レーダー探査、熱赤外線画像調査、物理検層、表面波探査)を通じて高精度な情報を提供します。また、地すべり動態観測・地盤計測(孔内傾斜計、地盤伸縮計、パイプひずみ計、地下水位観測)により、災害の未然防止に貢献しています。 環境保全事業では、地中熱利用技術の設計・施工および資機材販売、土の特性を活かした環境配慮型舗装「リ・アース工法」、無機系超耐候封孔剤「パーミエイト」の販売を行います。施工管理業務ではダム、グラウト、トンネル工事の管理を担い、岩盤せん断試験、平板載荷試験、孔内水平載荷試験などの岩盤試験も実施します。海外調査業務では、エジプト、中国、トルコ、ラオス、ミャンマー、マレーシア、インドネシアなどでのダム・発電所建設プロジェクトにおけるボーリング調査や、世界遺産修復保存調査、JICA事業への参画実績を持ちます。同社は「現場力」をコア技術とし、発注者の要望を正確に「聴く力」、現場を広く「見る力」、細部まで詳しく「観る力」、見えない部分を的確に「診る力」の4つの力を重視し、ICTやAIを活用した省力化・効率化技術の開発、DX推進を通じて、次世代への技術継承と高精度技術の提供を目指しています。
福島県 いわき市 好間町上好間字岸12番地の3
フタバコンサルタント株式会社は、1984年の創業以来40年以上にわたり、社会環境整備の総合コンサルタントとして、調査、測量、設計、補償、施工管理、工事、UAVによる航空映像といった多岐にわたる事業を展開しています。同社は、未来のまちづくりを支えるインフラ整備を主軸に、安心で便利な暮らしと環境の次世代への継承を目指しています。長年の実績とノウハウを基盤としつつ、最先端の機器と技術を積極的に導入することで、技術の高度化と多様化する社会ニーズに対応するプロフェッショナル集団としての地位を確立しています。 同社は、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMといったICT技術を事業の核に据えています。測量、設計、出来形確認、検査の各プロセスにおいてICT技術を活用し、3次元起工測量、3次元設計データ作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理などを支援することで、建設現場の生産性向上と品質向上に貢献しています。また、計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、施工から維持管理まで一貫した情報共有を容易にするBIM/CIMにも積極的に取り組み、地域の建設コンサルタントのトップランナーとして活動しています。東北地方整備局や関東地方整備局のICTアドバイザー、東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議のICTサポーターとしても認定されており、地元建設企業の生産性向上支援や3次元データ利活用促進にも尽力しています。 具体的なサービスとしては、基準点測量、地形測量、用地測量、工事測量などの測量業務に加え、地上レーザースキャナーやUAVを用いた3D測量を提供しています。設計分野では、道路、上下水道、防災設計、3次元設計、開発許可申請などを行い、調査分野では、調査ボーリング、土質試験、環境調査、構造物点検、井戸工事などを手掛けています。これらのサービスは、国、県、市町村といった地方公共団体が発注する公共事業や、民間開発事業を主な顧客とし、福島県および茨城県を中心に東北・関東地方のインフラ整備を支えています。地域社会への貢献活動として、創立記念事業として防災井戸の寄贈や、次世代育成のための出前講座なども実施しています。
島根県 出雲市 荻杼町420番地1
株式会社トーワエンジニアリングは、島根県を拠点に総合建設コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として測量業、建設コンサルタント業、補償コンサルタント業、地質調査業を国土交通大臣登録のもと手掛けており、さらに一般建設業および労働者派遣事業も行っています。同社は、最新技術の導入に積極的で、MMS(モービルマッピングシステム)、GNSS測量、地上型3Dレーザースキャナ、UAV(ドローン)などを活用し、高精度かつ効率的な測量サービスを提供しています。これにより、交通規制を伴わない道路や周辺構造物の計測、斜面や文化財の3Dデータ化、出来形管理などを実現しています。 建設コンサルタント部門では、道路改良、防災、上下水道、河川、砂防、構造物維持修繕といった土木設計全般を、計画から補修補強設計まで一貫して提供します。発注者支援部門と連携し、施工性を考慮した設計提案や、2次元図面から3Dパースを作成する技術も有しています。地質調査部門では、地盤調査、斜面安定解析、軟弱地盤解析に加え、電磁波レーダーなどを用いたコンクリートの非破壊調査も実施し、社会インフラのメンテナンスに貢献しています。補償コンサルタント部門では、公共事業に伴う土地取得や建物移転に関する土地調査、物件調査、事業損失調査を行い、適正な補償費の算定を支援します。また、文化財発掘調査支援部門では、遺跡・文化財の現場作業管理や3Dデータ化、調査機器のレンタル・サポートも手掛けています。 同社は、国土交通省や島根県、各市町村といった公共機関を主要な顧客とし、公共事業の円滑な推進を技術力で支えています。品質管理マニュアルに基づいた良質な成果品の作成、技術者の育成、そして地域清掃活動や企業版ふるさと納税を通じた地域貢献にも力を入れています。これらの取り組みにより、地域社会の発展と安全なインフラ整備に寄与する企業としての地位を確立しています。
東京都 東村山市 本町2丁目7番4号
株式会社アースプライムは、地質調査、土質試験、土壌・地下水汚染調査を主軸とする専門技術サービスを提供しています。同社は創業以来50年以上にわたり培ったノウハウを活かし、土木・建築プロジェクトの設計や基礎づくりに必要な地盤情報を提供し、社会基盤の整備に貢献しています。事業内容は、ボーリング調査、現場試験及び探査、土壌・地下水調査、解析・検討、室内試験、測量など多岐にわたります。 特に室内土質試験においては、物理・化学・圧密・透水といった基本的な土質試験に加え、大型材料試験、岩石試験、コンクリート・骨材試験、配合試験など、幅広い種類の試験に対応しています。大型三軸圧縮試験や繰返し三軸試験といった高度な力学試験も実施し、ダムや空港盛土などの大規模構造物から、地震時の液状化対策まで、多様なニーズに応じた地盤材料の特性評価が可能です。試験結果の品質保持のため、計量標準へのトレーサビリティを確保し、JCSS認定を受けた校正機関に参照標準の校正を委託するなど、厳格な品質管理体制を構築しています。地盤調査では、SWS試験、ボーリング調査、地中ガス調査、地表・地質踏査、原位置計測、解析・計画などを行い、地層・土層構成の把握、各種土質定数の推定、地盤の支持力解析、土層の工学的分類と材料特性の推定を目的としています。日本全国への出張調査も対応可能です。 また、環境省の土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として、土地売買時の土壌汚染調査や建設工事時に発生する残土の地質分析を実施しています。土壌汚染が発覚した際には、グループ会社との連携により対策工事まで一括して対応できる体制を整えており、不動産業者、工場経営者、建設会社、自治体、個人など、幅広い顧客層に対して適切な調査を迅速かつ低価格で提供することを強みとしています。
東京都 台東区 台東4丁目20番6号
株式会社興林は、森林に関する総合コンサルタントとして、測量、調査、設計、許認可申請、環境調査、土木緑化工事、建設業、経営相談など多岐にわたる事業を展開しています。主要業務として、森林内の基準点測量、国有林野の境界測量、ダム用地やスキー場などのレクリエーション用地測量、再生可能エネルギー開発に伴う測量を実施しています。治山業務では、山地災害の防止・軽減、水源涵養、生活環境保全を目的とした治山調査、全体計画策定、治山施設の測量・設計、落石調査・設計、災害復旧の調査・設計、海岸保全林調査を手掛けています。林道業務では、森林の多機能発揮に不可欠な林道・作業道の全体計画調査、測量設計、災害復旧の調査・測量・設計を行います。 近年は、地球温暖化対策として加速する再生可能エネルギー事業に注力しており、太陽光・風力・地熱・水力発電事業に係る造成計画作成、全体計画策定、小水力発電事業における測量設計および許認可取得業務を提供しています。また、社会基盤インフラである送電線の新設・増強工事に伴う用地測量、巡視路測量、各種許認可申請書類作成も担っています。環境調査業務では、立木調査、植生調査、森林モニタリング調査、森林環境アセスメントを実施し、自然環境と共生するルールづくりに貢献しています。 さらに、保安林解除や林地開発許可、国有林野の利活用、自然公園法許可、農地転用許可、大規模開発許可など、森林開発に必要な各種許認可申請の事前協議資料作成から申請書作成、助言までを一貫して支援しています。土木緑化業務では、林道法面緑化、山地災害復旧緑化、スキー場や宅地造成に伴う緑化工事全般を手掛け、森林復元を通じた生活環境保全に貢献しています。同社は、技術士や測量士、林業技士などの専門資格者を多数擁し、長年の経験と専門知識を活かして、官公庁や電力会社、民間企業などの顧客に対し、森林・国土の強靭化や持続可能な社会の実現に向けた技術サービスを提供しています。
東京都 新宿区 左門町4番地
株式会社利根エンジニアは、ボーリング機械製造・販売の株式会社利根ボーリングの工事部門を継承し、都市土木工事や試錐工事などの掘削工事を専門とする企業です。同社は、国内において鉄道高架化工事、駅舎改良工事、橋梁新設工事、歩道橋新設工事といったインフラ整備における基礎杭および山留杭工事を主軸に展開しています。場所打杭工事ではTBH工杭法、BH杭工法、DH杭工法を、地中連続壁工事ではRC地中連続壁工法や掘削土再利用地中連続壁工法などの多様な工法を駆使し、狭隘な場所での施工にも対応しています。また、明石海峡大橋の海洋資質調査や東京湾横断道路(アクアライン)の連続壁工事など、大規模プロジェクトの実績も有しています。 試錐工事においては、地下水や温泉、鉱物資源、地熱資源の調査・開発に伴う掘削、改修、設備工事、維持管理を一貫して手掛けています。トンネル工事における地質調査や水抜きのための先進水平ボーリング、ビル・鉄道・橋梁・ダムなどの建設に伴う地質調査、地すべり防止のための調査・対策工事、さらには学術調査や地震観測のための地質構造調査・地震観測井掘削も実施しています。黒部ダムの堤体観測孔工事や青函トンネルでのシールドボーリング工法開発・施工など、日本の重要インフラ整備にも貢献してきました。海外では、国内で培った井戸関連技術や基礎杭関連技術を活かし、アジア、アフリカ、南米など30か国以上で地下水開発工事や橋梁基礎杭工事などの社会基盤整備に従事。政府開発援助(ODA)の一員として、発展途上国の経済発展と生活水準向上に寄与しており、モザンビークでのハンドポンプ井戸や給水栓建設プロジェクトなど、具体的な成果を上げています。長年の研究・開発・施工で培った技術と豊富なノウハウ、そして自社保有機械の整備体制が同社の強みであり、多様な地層や現場状況に対応する高い技術力で、社会の「縁の下の力持ち」として機能しています。
長野県 飯田市 松尾寺所7343番地