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検索結果5件
富山県 富山市 奥田新町1番23号
NiX JAPAN株式会社は、建設コンサルタント事業を核としつつ、社会インフラサービス全域にわたる技術サービスを提供する「SOCIAL DESIGN INNOVATOR」を目指す企業です。同社は「インフラ技術サービス事業」「DXサービス事業」「エネルギー・海外事業」の3つの成長事業ドメインを定義し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 インフラ技術サービス事業では、道路、橋梁、河川・砂防、上下水道、都市計画・地域計画、景観・ランドスケープ、PPP/PFI、測量、補償、建設マネジメントサポートなど、多岐にわたる社会インフラの計画・設計から維持管理までを一貫してサポートしています。特に、インフラ施設の長寿命化、耐震補強、防災・減災対策に注力し、BIM/CIMやUAV、GNSS測量機などの最新技術を積極的に導入することで、効率的かつ高品質なサービスを提供しています。 DXサービス事業では、IoT、ビッグデータ、AI、5Gといった新技術を活用し、自治体向けに「みちクラ」(道路維持管理)、「水まもり」(水害リスク対策)、「かわクラ」(河川維持管理)、「すいクラ」(下水道施設点検)、「ぱークラ」(公園施設維持管理)といったクラウドサービスを開発・提供し、業務効率化と住民サービス向上を支援しています。これにより、地方自治体が直面する超高齢化社会への対応や老朽化した社会インフラの再整備といった課題解決に貢献しています。 エネルギー事業では、国内に4カ所の自社発電所を所有し、水力・太陽光発電といった再生可能エネルギーの開発を積極的に推進することで、安定した電力供給と低炭素社会づくりに貢献しています。海外事業においては、東南アジア、特にインドネシアを中心に展開し、日本で培った水力・太陽光発電技術を活かしたトンガル水力発電所のような自社発電事業のほか、EVビジネス、LPガス充填販売事業など多角的な投資事業も展開し、現地の経済発展と脱炭素化社会の実現に寄与しています。 さらに、産学官連携事業を通じて、国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への参加や、次世代橋梁維持管理、クラウド3次元GISデータベース、AIを活用したマンホールポンプ管理技術、都市域における浸水予測技術に関する共同研究開発を進め、先端技術の社会実装を目指しています。同社は、長年培った建設コンサルタントとしての技術力と、最新のDX・エネルギー技術、そして国際的な視点を組み合わせることで、インフラの老朽化や自然災害の激甚化といった社会課題に対し、レジリエントな社会基盤の構築を強みとしています。2025年度には国土交通省北陸地方整備局から災害対応功労者感謝状、2024年には国土交通大臣より第7回JAPANコンストラクション国際賞を受賞するなど、その技術力と貢献は高く評価されています。
大阪府 箕面市 船場東2丁目1番15号
クモノスコーポレーション株式会社は、1995年の創業以来、測量技術を基盤に3Dデジタル技術を駆使し、社会インフラの維持管理と新たなデジタル世界の創造に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「POINT-CLOUD」として3Dレーザースキャナを用いた高精度な3D計測サービスを提供。1秒間に100万点もの点群データを取得し、街、文化財、水中構造物などあらゆる対象物をデジタルデータ化します。次に「RISK-SURVEY」では、特許技術である光波測量機「KUMONOS」を活用し、100m離れた場所から0.2mmのひび割れを非接触で正確に計測・解析。AIや赤外線技術も組み合わせ、大型建造物から外壁まで幅広い分野でダメージ調査を行います。さらに「i-Construction」サプライヤーとして、創業以来培ってきた高度な測量技術を建築・土木工事の正確なマネジメントに活かし、i-Construction大賞優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、「DEVICE solution」として、米FARO社の3Dレーザースキャナの販売代理店として6年連続世界一の実績を誇り、機器販売・レンタル、サポート、トレーニングを提供。独自開発も加速させ、高速計測かつリアルタイム遠隔モニタリングが可能な新型3Dレーザースキャナを大手精密機器メーカーと共同開発中です。これらの技術は、デジタルツイン、メタバース、VR/ARコンテンツ制作、BIM/CIMモデリング、デジタルアーカイブ、シミュレーションなど幅広い用途で活用され、公共施設、ビル・オフィス、工場・プラント、道路・橋梁・トンネル・ダム、水中・河川・港湾、歴史・文化財、プロダクト、自然・景観、鉄道・駅、大規模施設など、多種多様な顧客の課題解決に貢献しています。同社は「森羅万象をデジタル化する」をミッションに掲げ、現実世界と過去の保全、そして新たなデジタル世界の創造を担うNo.1提供企業を目指しています。
東京都 千代田区 鍛冶町2丁目6番1号
株式会社J-BISメンテナンスは、1939年の創業以来、鉄道塗装工業株式会社、建設塗装工業株式会社を経て、2025年に現在の社名へと変更した総合メンテナンス企業です。同社は、日本の社会インフラの維持管理と価値創造をミッションとし、鉄道橋りょうメンテナンス事業、鋼構造物塗装事業、マンション修繕および建築事業、資材事業の4つの主要事業を展開しています。 鉄道橋りょうメンテナンス事業では、JRグループ各社をはじめとする鉄道橋りょうの防錆塗装や補修工事、鉄道に近接・交差する道路橋や歩道橋の維持・長寿命化を手掛けています。創業以来のメイン事業であり、鉄道運行を止めずに夜間作業を行うなど、長年培った卓越した技術力と豊富な経験、高い安全管理能力が強みです。同社は、鋼桁やコンクリート床板、高欄などの補修まで一連のメンテナンスに対応し、橋りょうの長寿命化に貢献しています。 鋼構造物塗装事業では、道路橋りょうの長寿命化工事、電力送電設備の塗装工事、鉄塔や発電所の防錆塗装、塗膜調査、防水工事など、幅広い鋼構造物の維持管理を担っています。国の重要文化財に指定された道路橋りょうや交通量の多い市街地の橋りょう工事、地上100mの高所作業も安全第一で実施し、施工後の品質保全まで一貫したケア体制を確立しています。経験的知恵を次世代へ継承し、鋼橋の機能維持と延命化に努めています。 マンション修繕および建築事業では、マンションの大規模修繕工事を主軸に、鉄道関連施設の改修や新築工事も手掛けています。700件以上の実績を持ち、建物資産価値の維持・向上、美観と機能性の確保、工事中の安全と居住者への配慮を重視しています。特に、鉄道線路に近接したマンション修繕工事においては、鉄道事業者との協議や特殊資格(JR工事管理者)を持つ社員が多数在籍している点で圧倒的な優位性を持ちます。 資材事業では、鉄道近接工事の安全性向上を目的として、軽量で絶縁性能に優れた足場資材「FRPコンポーズパイプ」や「絶縁吊りロープ」をメーカーと共同開発し、その販売を行っています。これらの製品は、感電事故防止や作業性向上に貢献し、鉄道橋りょう、鉄塔、電波塔、化学プラント、一般建築物など幅広い現場で活用されています。同社は、これらの事業を通じて、日本の社会インフラを良質な状態で次世代へつなぐ「未来への架け橋」となるべく、技術研鑽と安全の追求を続けています。
岡山県 岡山市中区 神下98番地の6
株式会社SANYUは、1985年の創業以来、住宅および一般建築物、土木構造物の地盤に関する総合的なサービスを提供する専門企業です。同社は、建築・土木地盤の支持力、沈下、地震に関するコンサルティングを主軸に、地質・地盤調査および解析、地盤改良工法、杭基礎の検討・設計・施工、そして地盤保証コンサルティングまでを一貫して手掛けています。特に地盤調査においては、スクリューウエイト貫入試験、ボーリング調査、SDS試験、三成分コーン貫入試験など多岐にわたる手法を駆使し、住宅地盤技師や主任技師といった専門家が的確な解析を提供しています。 地盤改良工事では、表層改良や深層改良に加え、独自のサンコラム工法、SSコラム工法、ラビングコラム工法、クロスウィングコラム工法など、多様な技術を開発・導入しています。年間5,000棟以上の施工実績を持ち、常時50チーム以上が稼働する体制で、戸建住宅からビル、店舗、集合住宅、デイサービス、道路、橋梁、擁壁まで幅広い建築物・構造物に対応しています。また、不同沈下が発生した住宅の傾きを修正するサンレイズ工法や、地震時の揺れを低減するWIB工法などの耐震・減震工法、小口径鋼管杭を用いた杭基礎工事も展開し、地盤の安全性と耐久性向上に貢献しています。さらに、自社独自の「住マイル」保証プランや、複数の地盤保証制度に対応することで、顧客に長期的な安心を提供しています。
東京都 台東区 上野7丁目12番14号
東京メトロ電気メインテナンス株式会社は、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)の鉄道施設の保守管理を担うアウトソーシング企業として、1981年に設立されました。同社は東京メトログループの一員として、鉄道の電気設備や機械設備の保守・工事業務を主軸に、東京大都市圏の社会インフラが円滑に機能するための安全で快適な環境づくりに貢献しています。長年にわたる東京メトロでの実績を基盤に、現在は東葉高速鉄道や首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)など、東京メトロ以外の都市高速鉄道においても鉄道関連施設の保守管理業務を展開しています。 事業内容は多岐にわたり、電気設備、空調設備、駅務機器、車両基地電気設備、ポンプ設備、情報通信設備、ホームドア設備、昇降機設備の保守管理、および各種請負工事の3分野を主要業務としています。具体的には、駅や本社への電力供給を担う受変電設備や非常用発電機、ホームからの転落防止に寄与するホームドア、駅構内の換気・空調・排煙設備、トンネル排水ポンプ、自動改札機・券売機などの駅務機器、セキュリティ監視カメラや放送装置といった情報通信設備の点検・整備を専門技術者が実施しています。また、照明設備から電気室、電車線設備、空調設備など、鉄道運行に不可欠な各種電気工事、管工事、電気通信工事の設計から施工管理までを一貫して請け負っています。 同社は、設備の集中度が高い地下鉄環境において、予防保全を含むハイレベルな保守管理を実践し、平常時だけでなく災害時にも対応できる体制を構築しています。駅務機器の故障には24時間365日対応のコールセンターを設置し、迅速な復旧に努めています。安全を最優先する企業文化を醸成しており、危険予知訓練(KYT)、ヒューマンエラー対策、ヒヤリ・ハット活動、VRを活用した安全研修などを通じて、社員および協力会社の安全意識向上と技術力強化を図っています。これらの取り組みにより、鉄道利用者の安全と快適性を確保し、都市交通の信頼性向上に貢献しています。