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検索結果570件(上位20件を表示)
広島県 広島市南区 出島2丁目10番37号
東和環境科学株式会社は、環境分野の総合コンサルタントとして、多岐にわたる専門サービスを提供しています。同社は、大気・水・騒音・振動、化学物質、安全・衛生、土壌汚染、環境調査、環境計画、廃棄物、環境工事の8つの主要事業を展開し、調査・分析から計画・設計、対策工事、モニタリングまで一貫したソリューションを提供しています。 大気・水・騒音・振動分野では、気象観測、大気汚染物質や水質汚濁物質の測定、騒音・振動の規制基準適合性評価、悪臭調査などを行い、環境アセスメントや排出管理を支援します。化学物質分野では、ダイオキシン類、PCB、アスベスト、シックハウス原因物質(VOC)の精密分析を提供し、特定計量証明事業者認定や環境省の受注資格を保有しています。安全・衛生分野では、環境中の放射能測定、作業環境測定、クリプトスポリジウム、ノロウイルス、レジオネラ菌といった病原体の遺伝子検出技術を駆使し、迅速かつ高精度な分析を実現しています。 特に土壌汚染対策においては、環境大臣指定調査機関として、地歴調査、試料採取・分析、詳細調査といった多段階の状況調査を実施。その上で、同社独自の「サイクリック・バイオレメディエーション」をはじめとする多様な浄化対策を提案・実行します。このバイオレメディエーション技術は、地下水循環を利用し、植物由来の栄養剤と土壌微生物の活性化により、低コストかつ短期間で汚染物質を分解するゼロエミッション型の原位置浄化技術であり、VOCs、重金属類、油類など幅広い汚染物質に対応し、多くの実績を誇ります。また、資産除去債務診断にも対応し、企業の会計処理をサポートします。 環境調査では、動植物、海洋生物、藻場調査、水中ロボット(ROV)を用いた深海・危険水域調査、漁業補償算定など、広範なフィールド調査を実施。環境計画分野では、自治体の環境基本計画策定支援、自然環境保全・再生、都市・地方計画、景観計画、環境学習プログラム提供、エネルギー関連計画支援を行います。廃棄物分野では、廃棄物処理施設の精密機能検査、解体工事に伴う調査・計画・設計、最終処分場の適正閉鎖・修復・延命化対策を提供。環境工事としては、独自の樋門内外水位計「水番くん」の設置や、騒音測定から設計・施工まで一貫した騒音対策工事を手掛けています。 同社は、長年にわたり培ってきた信用と技術力、そして多数の有資格者を強みとし、「お客様第一」をモットーに、官公庁から民間企業まで幅広い顧客層に対し、地域社会への貢献を目指しています。本社を広島に置き、東京、関西、岡山、鳥取、山陰、出雲、山口、四国、九州、熊本に営業拠点を展開し、全国規模でサービスを提供しています。
福島県 郡山市 上伊豆島1丁目27番
新協地水株式会社は、福島県郡山市を拠点に、地盤と水に関する総合コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、地質調査、原位置試験・計測・点検、地盤解析といった技術サービスから、さく井工事・井戸メンテナンス工事、鋼管杭工事、環境教育サポート、地中熱利用の普及貢献、杭先端翼部品の製造・販売に至るまで広範です。 技術部では、地質・地盤・土質・地下水に関わる調査を専門とし、ボーリング調査や各種原位置試験、地盤・地下水に関する計測業務、さらに3DおよびGIS技術を活用した解析・分析業務を提供し、発注者のニーズに誠実かつ正確に応えています。特に住宅地盤調査では延べ10,000件以上の実績を誇ります。 工事部では、水源・温泉開発工事における既存資料調査から施工、保守点検・メンテナンスまでを一貫して手掛けるさく井・井戸メンテナンス工事、そして低振動・低騒音・無排土で施工可能な鋼管杭工事を提供。鋼管杭工事では、回転貫入鋼管杭工法「アルファウイングパイル」や杭状地盤補強工法「Σ-i(シグマ・アイ)」など、多様な構造物に対応した工法を揃え、株式会社ユアテックとの共同開発工法も有しています。 資源開発部では、再生可能エネルギーである地中熱利用の普及に貢献するため、廉価で効率の良い地中熱利用を可能とする技術開発に取り組んでおり、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化事業にも注力し、省エネコンサルティング業務を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。同社は自社社屋を地中熱利用ヒートポンプシステムや太陽光発電、蓄電池などを導入したZEBとしており、100%以上のエネルギー削減実績を達成しています。国際部では、杭先端翼部品の製造・販売も行い、自社工法を支える重要な役割を担っています。 同社は「住み良い地域づくりと地球環境の保全」「顧客のニーズに誠実・正確に応える」「社員の幸せと社会の発展」という三つの経営理念を掲げ、ISO認定取得や多数の有資格者(技術士、RCCM、地質調査技士、さく井技能士など)を擁する技術者集団として、地域社会への貢献と技術革新を追求しています。
大分県 大分市 大字横尾3617番2
株式会社コイシは、九州地方、特に大分県を中心に、最先端の3Dレーザースキャナー計測技術とドローンUAVを活用した土木工事測量および関連サービスを提供しています。同社は、日本で初めて導入されたRIEGL VZ-2000をはじめとする高精度なレーザースキャナーを駆使し、短期間で広範囲かつ大量の三次元データを安全に取得することを強みとしています。この技術は、土量算出、地形測量、出来形測量、災害復旧現場の現況把握、遺跡・文化財の調査・保護、橋梁やダム、砂防ダムの既設調査測量など多岐にわたる用途で活用されています。さらに、同社は自社開発ソフトウェア「koishi-eye」を用いて、計画道路のシミュレーションや地元説明会での視覚的なイメージ共有を支援し、3DスキャナとKOISHI-Eyeの組み合わせで優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、Googleのストリートビュートレッカーパートナープログラムへの参加や、360度カメラ、ドローンによる360度動画撮影、Googleマップでの路線作成・動画位置リンクなど、Googleツールを積極的に活用した現場VR査定サービスも展開。これにより、遠隔地からの現場確認や状況把握を円滑にし、i-Constructionや情報化施工・CIMといった建設現場のDX推進に貢献しています。顧客は土木事務所、建設業協会、建設会社、自治体、文化財保護団体など広範囲にわたり、技術研修会の講師を務めるなど、業界全体の技術力向上にも寄与しています。
宮城県 仙台市若林区 六丁目字南12番先8街区8画地
東北ボーリング株式会社は、昭和22年の創業以来、75年以上にわたり東北地方を拠点に、主に地下水利用などの水インフラ関連事業と、建築物基礎などのための地盤・地質調査事業を展開しています。同社の事業は大きく「水事業」と「地盤事業」、そして「地すべり対策事業」の三つの柱で構成されており、地域社会の発展、安心・安全の確保、環境保全に貢献しています。水事業では、地下水の調査と開発、水源井や温泉井の施工、メンテナンス、水処理施設の計画・施工を一貫して提供。長年の経験で培われた技術力と豊富な施工実績に基づき、浅井戸から深井戸、大深度クラスの温泉掘削まで対応し、揚水・揚湯設備や配管工事も手掛けます。老朽化や機能低下した井戸に対しては独自の井戸改修(リハビリテーション)を提案し、水道水源、工業用水源、農業用水源、災害用井戸など、お客様の多様な利用目的に応じた効果的な水源利用計画を立案し、手続きや申請の代行も行います。一般家庭から総合病院、学校、工場といった大規模施設まで幅広い顧客層に「最良の水」を提供しています。一方、地盤事業では、一般建築物、上下水道、ダム、トンネル、港湾構造物、土地造成、斜面災害、環境調査、施工管理、動態観測など、あらゆる分野における地質・土質調査を実施。60年以上にわたる東北の大地を見つめ続けてきた豊富な地盤情報と調査経験、多様な技術力を強みとし、水平ボーリング、傾斜地ボーリング、地下水モニタリング、水上・海上ボーリングといった高度なボーリング技術を駆使します。また、土壌汚染対策法指定調査機関として、土壌汚染調査や地下水汚染調査も手掛け、地域の防災・減災、再生可能エネルギー活用によるエコ社会の実現にも貢献しています。同社はISO9001認証を取得し、安全・衛生の取り組みにも注力。2023年には木造パーフェクトZEBの新社屋を建設し、環境経営を推進するなど、常に未来を見据えた経営戦略で地域に必要とされる企業であり続けています。
宮城県 仙台市若林区 六丁の目元町2番11号
皆成建設株式会社は、1978年(昭和53年)に宮城県仙台市で創業以来、40年以上にわたり地域に根差した総合建設事業を展開しています。同社の主要事業は、建築工事、土木工事、戸建て住宅の請負・設計・施工・監理、そして不動産の売買・賃貸借・管理・仲介です。 建築工事においては、宮城県や仙台市発注の公共建築物(公営住宅、役場、文化会館、空港電源局など)から、医療・福祉施設(保育所、介護施設、サービス付高齢者施設)、事務所・工場、商業施設(コンビニ、飲食店、ドラッグストア、自動車ショールームなど)、集合住宅まで多岐にわたる新築・改修工事を手掛けています。特に、バリアフリーを追求した人に優しい環境づくりや、震災復旧・復興工事、耐震工事にも注力し、地域の安心安全な街づくりに貢献しています。 土木工事では、宮城県内の歩道を中心とした道路工事、宮城県や仙台市発注の下水道工事、公園整備(遊具・施設の新築・改修、グラウンド整備)を行い、地元仙台市若林区の緊急工事隊長会社として、非常事態にも迅速に対応するフットワークの軽さが強みです。 戸建て住宅事業では、自社ブランド「COMFY COURT」による注文住宅や建売住宅を提供。また、ガレージに居住空間を一体化した「住めるガレージ」である「杜のガレージハウス®」の設計施工も手掛け、2021年にはGOOD DESIGN賞を受賞するなど、高いデザイン性と機能性を両立した住まいを提案しています。 リフォーム事業では、リノベーション専門窓口「リノベ住まいる」を立ち上げ、水廻り、部屋別、外まわりなど、お客様の多様なニーズに応じた最適なリフォームプランを提供。「建設会社だから出来るリフォーム」をモットーに、創業以来培った信頼と実績で質の高いサービスを提供しています。 不動産事業では、土地活用に関するコンサルティングから、マンション、サービス付高齢者住宅、商業施設などの建設提案、さらには空地・空き家の売却支援まで、土地オーナーや事業者様の有効活用をトータルでバックアップしています。土地探しから建設まで一貫したサービスを提供できる点が同社の強みです。 同社は「ものづくりの精神」を基軸に、若い担い手の採用・育成、安心して働ける職場環境づくりにも力を入れており、女性や海外出身の現場監督も多数活躍しています。敷地内に企業主導型保育園を併設するなど、社員の働きやすさを追求し、地域社会と未来に貢献するプロフェッショナル集団を目指しています。
宮城県 仙台市泉区 本田町13番31号
土木地質株式会社は、昭和48年の創業以来、宮城県仙台市を拠点に東北各県で地盤調査を主軸とした建設コンサルタント事業を展開しています。同社は「視る(観察)・診る(現象解析)・観る(調査)・看る(計測)」にこだわり、地盤に関わるあらゆる問題に対し、確かな技術と豊かな探求心で解決に挑んでいます。主要事業として、構造物の計画・設計に必要な地質・土質構成、物理的・力学的性質、地下水情報を提供する地質測量分野があります。ここではボーリング調査、各種サウンディング、原位置試験、物理探査、地形・用地測量など多岐にわたる調査を実施し、地質リスクを総合的に診断します。また、防災分野では地震や豪雨による地すべり・崖崩れ等の斜面災害に対し、予防情報提供、防災・減災に貢献。地すべり・急傾斜地調査、動態観測、対策工設計、地すべり防止工事や法面安定工などの対策工事を手掛けています。環境関連分野では、水資源の有効利用、水質汚濁問題、自然由来・人為的原因による土壌・地下水汚染調査に取り組み、水源井掘削を含む水資源開発や、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステム構築のための熱交換井設置工事も行っています。同社の試験室では、軟弱地盤上の建設調査や盛土材料の特性把握のため、物理・化学試験、透水圧密試験、変形・強度試験など、高度な土質・岩石試験を実施し、品質確保に貢献しています。さらに、研究開発にも注力し、環境負荷低減と高機能化を追求した独自技術を開発。セメントを使用しない耐酸性固化材「ヨーガス」や、高炉スラグ・廃ガラスを主成分としCO2削減に貢献する地盤改良材「アースシリカDG」、耐海水性・耐硫酸性を持ち海水練りも可能な多機能高耐久性固化材「ハイデガス」などを提供し、地盤改良、杭抜き孔充填、耐酸性コンクリート製品「グリンクリート」などに活用されています。これらの技術は、港湾工事、海岸工事、下水道工事、緊急災害復旧工事など幅広い顧客層に提供され、ライフサイクルコストの低減と循環型社会の構築に寄与しています。同社は、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステムの推進や、開発した固化材を用いた海面上昇対策(キリバス共和国での護岸整備)など、国内外で地球環境問題の解決にも積極的に貢献しており、熟練の技術と新技術への挑戦を両輪として、地域社会の安全と発展に尽力しています。
愛媛県 東温市 牛渕199番地56
ちぐさ技研工業株式会社は、急傾斜地や不整地における重量物、資材、人員の運搬を効率化する単軌条モノレールシステムの設計、製作、販売、レンタル、施工を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、多様な運搬ニーズに応えるため、積載量に応じた幅広いモノレール製品を提供しています。主要製品には、3トンまでのボーリングマシンやパワーショベルなどの重量物運搬が可能な大型モノレール「WD-5000 Wパワー」、土木工事における1トンまでの重量物運搬に適した中型モノレール「WD-2000 Wパワー」、軽量土木資材(ネット、足場材、鉄筋、木材など)の運搬や少人数での乗車が可能な500kg積載の「MG-870 ローラックス」、そしてみかん、しいたけ、お茶などの農作物運搬に特化した240kg積載の「MG-500 ローラックス」があります。これらの製品は、公共工事、電力、鉄塔、発電所、土木工事、送電線鉄塔工事、防災無線工事、貯水槽工事、JR保線工事、林業維持工事、果樹園など、多岐にわたる分野で活用されています。 同社の強みは、1946年の創業以来培ってきた豊富な経験と、常に進化を続ける技術開発力にあります。農業用索道の開発から始まり、単軌条モノレール、乗用モノレール、そして大型重量物運搬用モノレールへと製品ラインナップを拡充し、特に業界に先駆けて人の乗れる乗用モノレールを開発し、農林水産省の安全鑑定に全国で初めて合格した実績は、その技術力の高さを証明しています。また、同社のモノレールは、ランニングコストを最小限に抑える高効率エンジン、無人走行時の自動エンジン停止機能、容易なエンジン始動を可能にするセルスターター仕様など、顧客の利便性と経済性を追求した設計が特徴です。多数の特許登録や実用新案登録が示す通り、技術革新に積極的に取り組み、安全かつ効率的な運搬ソリューションを提供し続けています。主要取引先には、各官公庁、各森林組合、各電力会社、建設会社、大手建設関連企業などが名を連ね、その実績と信頼性を物語っています。同社のビジネスモデルは、モノレールの設計から製造、販売、レンタル、そして設置工事までを一貫して提供することで、顧客の多様な要望に応えることにあります。
富山県 高岡市 福岡町矢部601番地
株式会社フルテックは、社会資本である公共構造物、特に橋梁や道路の「新設」と「維持」を事業の柱とする建設コンサルタント企業です。同社は、老朽化が進むインフラの補修や、土砂災害・水害といった自然災害への対応が求められる現代において、高度な技術力と豊富な現場経験を活かし、社会貢献を目指しています。主要な事業として、橋梁や道路などのインフラ構造物に対するきめ細かな現地調査、劣化診断、予備設計、新設設計、補修設計、積算業務を提供しています。特に、対症療法的な手法から予防的な方針への転換を重視し、効率的かつ効果的な補修工法を提案することで、構造物の機能維持・向上と耐用年数の長期化を図る「長寿命化」を推進しています。 同社の大きな強みは、ICT技術とドローンの積極的な活用です。生産性の効率化と安全性の向上を目標に、ICT分野における機器やシステムの開発に取り組んでおり、通常の橋梁点検技術に加えてドローンを活用した空撮技術を兼ね備えています。これにより、人の目では見逃されがちな微細な損傷箇所も正確に把握し、インフラの安全確保に貢献しています。また、ドローン関連事業として、DJI社製各種ドローンの販売や、顧客のニーズに合わせたドローン操縦講習も提供しています。学術的活動にも力を入れており、社会基盤工学系の博士や修士、技術士などの有資格者が多数在籍し、コンクリートのアルカリシリカ反応や塩害対策に関する多数の論文・著書を発表するなど、その技術力は学術的にも裏付けられています。これらの専門知識と最先端技術を組み合わせることで、官公庁や建設コンサルタント会社といった顧客に対し、高品質で信頼性の高いサービスを提供し、安心・安全な未来の街づくりを支えています。
東京都 港区 新橋4丁目6番15号
首都高デジタル&デザイン株式会社は、最新のデジタル技術と長年培ったインフラメンテナンスの知見を融合し、社会インフラの安全・安心な維持に貢献する技術コンサルティング企業です。同社は、建築物や土木構造物、その付属施設・設備に関する企画、点検、調査、測量、診断、設計、研究、試験、技術開発を一貫して手掛けています。特に、空間情報技術、画像処理技術、ロボット技術といった新技術の企画・開発に注力しており、道路計画や交通技術に関する調査・研究も行っています。 主要な事業として、まず「インフラの3次元点群計測と3Dモデル化」があります。多様な3次元点群計測技術(MMS、地上型レーザースキャナー、ドローン、多視点ステレオ写真測量など)を駆使してインフラの点群データを取得し、設計や維持管理に活用できるよう2D図面化や3Dモデル化を行います。これにより、橋梁、道路、トンネルといったインフラ構造物だけでなく、建築物や施設物の現況を忠実に再現し、変状検出や路面性状調査、施工ステップアニメーション作成など多岐にわたる活用を提案しています。 次に、「ロボティクス、デジタル画像技術を活用したインフラ点検」を展開しています。首都高の点検で培った確かな技術を基盤に、ロボットやデジタル画像撮影技術を駆使して、人が立ち入りにくい高所や狭隘部、粉塵・排気ガス等の影響下にある点検困難箇所の点検に挑戦。具体的には、トンネル覆工コンクリートの打設状況を確認するロボット「トンネルやもりん」を開発・導入し、特許も取得しています。また、フィンガージョイント下面や鋼桁下ルーバー内での3D点群取得、水中調査機器の開発、望遠からマクロ撮影、走行車両からのデジタルビデオ撮影、走行型計測車両によるトンネル点検(MIMM)など、多角的なアプローチでインフラの健全性を診断。さらに、デジタル画像解析技術を用いて、損傷劣化の進行状況を定量的に判別し、損傷原因分析まで可能にしています。 そして、「道路構造物の点検から、補修・補強設計までの一貫業務」を提供しています。通常は個別に行われる橋梁の点検から補修・補強設計までの工程を、デジタル技術を活用しつつ一貫して効率的に実施することで、質の高い成果を提供。しゅん功図書がない橋梁に対しても、現地調査に基づいた復元設計から耐震照査、補強設計までを一貫して行い、顧客の課題解決に貢献しています。同社の顧客は、国や地方自治体をはじめとする道路管理者、鉄道、空港、港湾等のインフラ管理者であり、DXによるインフラメンテナンスの効率化、低コスト化、安全性・正確性の向上を支援しています。
新潟県 村上市 温出80番地2
株式会社マルイチは、「100年後の環境を考え、200年後の未来を描き、1000年後の地球を創造する」という長期的な視点のもと、特殊伐採を主軸とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、鉄道林や幹線道路沿線の支障木、神社やお寺、お屋敷等の樹齢が長く危険となった巨木・高木を、災害や事故が発生する前に安全に伐採する「伐採関連事業」です。特に、線路や架線に影響を与えることなく近接木を安全に伐採する独自開発の「ウッドタワー工法」は、ロープクライミング、スマートウインチ、ポータブルウインチを組み合わせたスリーモーションシステムにより、安全性と効率性を両立させています。この工法は、従来の林業における重労働からの解放と安全性の向上を実現し、若い技術者からも注目を集めています。 また、同社は急斜面の土砂崩れを防止するための「のり面保護工事」も手掛けており、特に特許取得済みの「リバーソイル工法」では、現場で伐採した木をチップ化し、残土と固化材を混ぜてのり面に吹き付けることで、環境に配慮した災害復旧工事を行っています。この工法はJR東日本でも初採用され、その効果が評価されています。 さらに、同社は「人材育成事業」として、ウッドタワー工法を教育プログラムに取り入れ、内外の人材育成に注力しています。ワークショップや研究会を通じて新しい工法を正しく伝え、林業のイメージアップと人材不足解消に貢献することを目指しています。加えて、「商品製造販売事業」では、業界初のトップクライマー自ら開発したクライマー専用チェーンソープロテクトパンツ「KIYARIパンツ」の販売や、特殊伐採の観点から考案されたデバイスの開発も進めています。これらの事業を通じて、同社は無事故の継続と新技術開発による安心・安全な施工を提供し、持続可能な森づくりと循環型社会の実現に貢献しています。顧客は鉄道事業者、寺社、個人宅、建設会社など多岐にわたります。
愛媛県 松山市 中村2丁目8番1号
株式会社ジツタは、建設ICT/i-Construction、林業ICT/スマート林業、ドローン、ポジショニング、オフィスソリューション、社会インフラ/メンテナンスの6つの主要事業を展開する企業です。同社は、創業以来、測量機器やソフトウェアの販売を主軸に成長を続け、ハードウェアとソフトウェアの両面から社会に貢献しています。特に林業ICT分野に強みを持ち、人手不足や高齢化といった業界課題を最先端技術とICTで解決するソリューションを提供しています。 林業ICTソリューションとしては、市町村林務担当者向けの森林経営管理システム「Assist 8 森林経営管理版」を提供しています。これは森林経営管理制度における対象森林の選定からアンケート調査、集積計画、配分計画、各種帳票出力までの一連の行政事務を効率化し、2D/3D表示で現場イメージの共有を容易にします。また、ディープラーニングを活用したAI画像認識による「木材検収システム」は、スマートフォンのカメラで丸太を自動認識し、材積や本数を高精度で算出。オフライン環境や音声入力にも対応し、検収作業の時間とコストを大幅に削減します。さらに、ドローン撮影写真データから林地の材積推定や造林補助申請図面作成を可能にする3Dシステム「Assist Z」は、航空レーザー計測データを用いた作業道の自動設計シミュレーションや流域計算、落石シミュレーションにも対応し、高度な森林管理を実現します。その他、林業日報システム「KIROQ」や森林3次元計測システム「OWL」、測量アプリ「ARUQ」なども提供し、林業現場のDXを推進しています。 ドローン事業では、垂直離着陸型固定翼機「DJV01」を提供し、RTK搭載による高精度な写真測量と広域調査を可能にします。また、GPSが届かない屋内や非GPS環境下でもドローンを精密に誘導する「TS Drone Control Software」は、既存ドローンと測量機械を連携させ、インフラ点検などの自動化・省力化に貢献します。建設ICT分野では、建築墨出システム「Laser Smash」やICT施工関連ソリューションを提供し、建設現場の生産性向上を支援。ポジショニング分野ではGNSS測量機、オフィスソリューションでは複合機・プリンターやオフィス通販、社会インフラ/メンテナンス分野では環境計測機器の販売・設置・点検、測量機械・計測器メンテナンス、計測請負サービスを提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。同社は、国の研究機関や大学との共同研究を通じて先進的な技術開発にも積極的に取り組み、国内外の展示会への出展や内閣官房との意見交換を通じて、グローバル展開も視野に入れています。これらの取り組みにより、建設業・林業における生産性向上と持続可能な社会インフラの実現に貢献しています。
大分県 別府市 船小路町3番43号
明大工業株式会社は、昭和38年の創業以来、地質調査、建設工事、3次元計測、情報化施工を主要な事業として展開し、社会の安全・安心に貢献しています。同社の工事部門では、地すべり対策工事、法面保護工事、法面防護工事といった斜面防災工事を専門とし、長年のノウハウを蓄積しています。また、橋梁の耐震・長寿命化を図る橋梁補修・補強工事や、コンクリート構造物の劣化診断、地下資源開発としてのさく井工事や温泉ボーリングも手掛けています。特に、構造物の老朽化に対応する予防保全の観点から、補修補強分野を将来の事業の柱と位置づけ、コンクリート診断士等の有資格者による技術研鑽に努め、RC構造物のPSM吹付け工法などを用いて着実に実績を上げています。 地質調査部門では、ボーリング調査を基盤とし、地表地質踏査、計測解析、地下水開発など多岐にわたる業務を提供しています。地下水探査においては、可充伝率法探査や放射能探査といった探査機器と水理地質学、ボーリング技術を駆使し、地下水資源の確保に貢献。さらに、ボアホールカメラを用いた地中観察により、亀裂や空洞、破砕帯などの詳細な地質情報をデジタル画像で提供し、構造物の設計や補修工事に役立てています。 3次元計測事業では、IT技術の進展に対応し、2次元から3次元への計測概念の変革を推進。文化財や土木関連構造物の立体形状をレーザーや写真でデジタル化保存(Digital Documentation)し、様々な利用・活用を可能にしています。情報化施工への取り組みも積極的で、2006年より3Dレーザースキャナーを導入し、ドローンを用いた画像解析など、ICTを活用した高効率・高精度な施工を実現。建設生産プロセス全体の生産性向上と品質確保を目指しています。 同社は、官公庁から民間まで幅広い顧客を対象に、地域密着主義を掲げ、九州地方を中心に事業を展開しています。創業以来培ってきた豊富な経験と「技術は信なり」を掲げる優れた技術力、そして多数の有資格者による専門性が強みです。国土交通省から「工事成績優秀企業」として継続的に認定されるなど、その信頼と実績は高く評価されており、防災減災と補修補強を通じて、地域社会の安全・安心なインフラ整備に貢献し続けています。
熊本県 熊本市東区 錦ケ丘31番14号
株式会社環境と開発は、創業40年以上の歴史を持つ建設コンサルティング会社であり、特に廃棄物処理施設づくりのコンサルティング事業を中核としています。同社は、施設計画の提案から測量・土質調査・環境調査、土木設計、そして各専門家と連携した許認可手続きまで、廃棄物処理施設に関わる顧客のニーズをトータルでサポートしています。全国150以上の市町村で1,500件を超えるプロジェクト実績を持ち、九州を中心に日本全国でサービスを展開。廃棄物処理法、都市計画法、建築基準法、農地法、森林法といった多岐にわたる5つの法令に精通しており、行政書士、土地家屋調査士、司法書士との連携により、確実かつ迅速な許認可取得を強みとしています。 主要なサービスとしては、廃棄物処理施設やリサイクル事業の新規立ち上げ・拡張に伴う調査、土木設計、許認可手続き支援のほか、不動産会社やデベロッパー向けの宅地・工場・店舗などの開発支援も行っています。また、土木・建築工事における測量、地質調査を通じて品質確保・向上をサポート。災害廃棄物処理に関する入札事業者や産業資源循環協会、廃棄物処理業者、建設業者へのコンサルティング、災害対応マニュアル作成支援も提供しています。さらに、太陽光発電所や風力発電などの再生可能エネルギー発電所の設置支援も手掛け、発電事業者、RE100加盟事業者、EPC事業者、ゼネコン向けに土地開発支援や環境アセスメントを実施しています。 同社のビジネスモデルは、計画立案から許認可取得、着工後の各種検査、工事中の質問対応、設計変更への柔軟な提案まで、事業開始後まで一貫して顧客をサポートする点にあります。株式会社土木管理総合試験所との連携により、生活環境影響調査や地質調査までワンストップで対応できる体制を構築しており、「できる・できない」ではなく「どうすればできるか」を柔軟に考える姿勢で、安全性・経済性の高い施設計画とコストダウンを実現する事業計画を提案しています。これにより、顧客は複雑な法規制や多岐にわたる関係者との調整を同社に任せ、スムーズな事業推進が可能となります。
神奈川県 横浜市青葉区 市ケ尾町1162番地4
株式会社ピーアイコーポレーションは、1986年の設立以来、「人を想う心が、暮らしやすさを共に育てる。」という企業理念のもと、神奈川県、東京都、静岡県、大阪府、福岡県を主要エリアに、多岐にわたる不動産・建設事業を展開する総合不動産企業です。同社の主要事業は、不動産分譲事業、建設請負業、建築設計、測量・開発設計業であり、特に注文住宅事業と分譲住宅事業に注力しています。 分譲住宅においては、用地取得から設計、施工、販売、そして引き渡し後のアフターケアまで、すべて自社で一貫対応する体制を確立しており、これにより高品質かつ高コストパフォーマンスな住宅供給を実現しています。建売住宅の枠を超え、お客様一人ひとりの「暮らしのカタチ」に合わせた“オンリーワン”の住まいづくりを追求し、生活動線、使い心地、素材選びにまでこだわった安心・安全・快適な住まいを提供しています。注文住宅事業では、お客様の理想を具現化する完全自由設計の住まいを提供し、家族の想いをかたちにする家づくりを支援しています。 同社は「PIプライド」と称する品質思想を掲げ、設計・施工・工程・コスト・美しさのあらゆる領域で妥協しない姿勢を貫き、耐震等級3、断熱性能等級4、設計・建設住宅性能評価書取得済みの物件を多数手掛けるなど、確かな技術と品質で生涯にわたる安心を築き上げています。また、将来的な事業として収益物件事業やマンション事業の企画開発も計画しており、賃貸から未来の資産形成まで、新たな価値創造に挑戦しています。一般個人顧客のほか、大手不動産会社や鉄道会社など幅広い取引先を持ち、地域に根ざした事業展開を通じて、豊かな暮らしとコミュニティの育成に貢献しています。
宮崎県 宮崎市 出来島町29番地7
アース建設コンサルタント株式会社は、建設コンサルタント事業と高度技術外国人材紹介事業の二つの柱で日本の建設業界に貢献しています。建設コンサルタント事業では、測量設計、地質・土質調査、補償調査の各部門を通じて、多岐にわたる専門サービスを提供しています。測量設計部門では、GNSS測量、路線測量、水準測量、地形測量、深浅測量、用地測量に加え、UAV(ドローン)や地上レーザを用いた3次元点群測量など最先端技術を駆使し、都市計画に基づく宅地造成設計から道路工事の完成図作成まで幅広く対応します。地質・土質部門では、CBR試験、粒度試験、三軸圧縮試験などの各種土質試験や、ボーリング調査、スウェーデン式サウンディング試験などの地盤調査、さらには化学試験や骨材試験まで、地盤に関する詳細な分析と評価を行います。補償調査部門では、公共事業や民間事業に伴う騒音振動調査、家屋調査、物件調査、立木調査及び補償、公共施設長寿命化策定業務などを手掛け、円滑な事業推進を支援しています。 同社のもう一つの主要事業である高度技術外国人材紹介サービスは、日本の建設業界が抱える技術者不足という課題に対し、ベトナムの国公立大学と教育協力協定を結び、専門教育を施した優秀な人材を育成・紹介する独自のビジネスモデルを展開しています。ホーチミン市建設短期大学内に開講したJCTコースや、ツゥーロイ大学内のTCTコースを通じて、日本の建設技術、AutoCADなどの専門スキル、そして日本語能力や日本文化・マナーを徹底的に指導。建築施工管理、土木施工管理、測量、CADオペレーターといった設計分野の技術職を求める企業に対し、専門教育と資格取得支援を代行し、即戦力となる人材を月給18万円から紹介できる強みを持っています。これにより、採用が困難な有資格者や優秀な技術職の確保を支援し、導入企業は教育コストを最小限に抑えつつ、長期的な雇用が可能な高度外国人材を獲得できます。同社は国土交通大臣表彰「外国人材とつくる建設未来賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されており、日本の建設産業の未来を支える重要な役割を担っています。
福岡県 福岡市博多区 山王1丁目1番18号
株式会社アルファシビルエンジニアリングは、地下非開削推進工事を専門とする建設会社です。下水道、ガス、電気、通信といった社会のライフラインや、道路、歩道などの地下管路・構造物の構築において、掘削機械の開発・設計・製造から施工、施工管理、建設コンサルティングまでを一貫して手掛けています。地上環境への影響を最小限に抑えつつ、地下に強靭なインフラを構築する推進工法を主軸とし、都市部のインフラ整備や国土強靭化に貢献しています。特に、超流バランスセミシールド工法、超急曲線掘進機、リターン回収掘進機、多軸ボックス掘進機、玉石・岩盤・硬質土対応破砕型掘進機など、多様な地盤や施工条件に対応する独自の技術と特許を多数保有し、難易度の高い長距離・急曲線・大断面工事の実績が豊富です。近年では、鉄道インフラへの本格参入も進め、地下水対応型継手を用いた外殻先行型トンネル構築工法や角形エレメント推進工法による鉄道駅部大断面トンネル構築などで国土技術開発賞や土木学会技術賞を受賞しています。 同社の強みは、設計から機械製作、施工までを自社で一貫して行う「インソーシング+責任施工」体制にあります。これにより、責任体制が明確で迅速な対応が可能となり、現場条件に応じた掘進機の製作やシステム提供によるシェア拡大を実現しています。技術部門が推進工事の設計・積算・計画、工法提案を行い、機械部門が掘進機・設備のメンテナンスと改善、工事部門が現場指揮・監理、施工管理部門が安全・原価・工程管理を担うことで、高品質かつ安全な施工を実現しています。主要な顧客は公共事業の発注者、総合建設業者、建設コンサルタント、鉄道事業者であり、福岡本社を拠点に関東支店、中部工事事務所、福岡工場、関西工場を展開し、日本全国のライフライン整備に携わっています。
佐賀県 多久市 東多久町大字別府5330番地1
株式会社翔和は、佐賀県を拠点に、地域社会の基盤づくりと災害時の地域保護を担う総合建設業を展開しています。同社は、土木工事一式および構造物工事業を主軸とし、PC事業、ICT事業、地盤改良事業を一貫体制で提供しています。PC(プレストレスコンクリート)事業では、ひび割れに強く水密性に優れたPC建築構造物の施工を手掛け、大型ボックス工事、橋梁工事、精密な品質管理が求められる緊張工事において、独自の工法と確かな技術力で短納期と安全性を実現し、現場作業の省人化やトータルコスト削減に貢献しています。ICT事業では、UAV(ドローン)による航空写真測量と三次元数値化技術を駆使し、短時間での広域測量、設計図面の三次元化による丁張り作業の不要化、出来形管理の簡便化を推進。起工測量から設計・施工計画、実際の施工、施工管理補助、検査に至るまで、最新のICT技術を全面的に活用し、建設現場の生産性向上と効率化を図っています。地盤改良事業においては、パウダーミキサー工法(油圧式撹拌機)を採用し、道路工事、構造物基礎工事、水路工事など幅広い適用性を持つ地盤改良を提供。この工法は、プラント設備が不要で固化材配合量を軽減できるため施工費のコストダウンに繋がり、油圧式撹拌による安定した強度と万全な品質管理、超ロングアーム使用による作業の安全性、低振動・低騒音・低発塵の固化材使用による環境負荷低減を実現しています。同社は「エコアクション21」の認証を取得しており、環境に配慮した企業活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
和歌山県 海草郡紀美野町 長谷391番地6
株式会社タニガキ建工は、和歌山県を拠点に、測量調査設計から施工、維持管理まで一貫した土木サービスを提供する総合建設コンサルタント企業です。同社は、コンサル業務、地すべり対策事業、法面防災事業などを通じ、常に新しい技術と価値を創造しています。調査設計部門では、UAV・レーザー測量、各種基準点・路線・用地測量、災害時緊急調査、地表踏査、調査ボーリング、サウンディング試験、物理探査、室内土質試験、地すべり観測・解析、砂防基礎調査・点検、土木構造物設計まで幅広く手掛け、正確かつ迅速な地盤情報データ化と、経済的で環境に調和した斜面対策工の提案・設計に強みがあります。平成23年台風12号災害時の災害応急対応で国土交通省より表彰された実績も有します。工事部門では、環境配慮型のマストドリリングシステムを用いた杭工、アンカー工、スパイダードリリング工法による地山補強土工、法面保護工、さく井工、地下水排除工、高エネルギー吸収柵工、土木一式工事を提供。高い技術力と豊富な経験で多様な現場条件に対応し、安全で確実な施工を実現しています。また、「進取の気性」を社訓とし、フラットキャップやG-zoc緑化工法(和歌山大学と共同開発)といった新工法の開発にも積極的です。これらの事業を通じて、国土交通省や和歌山県などの公共機関を主要顧客とし、地域の防災とインフラ整備に貢献。和歌山県知事優良工事表彰や社員の国土交通大臣顕彰状(建設マスター)授与など、その技術力と品質は高く評価されています。
高知県 高知市 若松町9番30号
株式会社西日本科学技術研究所は、1974年に高知県高知市で設立された総合コンサルタント機関であり、「環境保全をベースとした地域づくり」を合言葉に、建設コンサルタントおよび環境コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社は、土木計画・設計部門、調査部門、地域計画部門の3つの主要部門を通じて、学際的かつ実現性の高いソリューションを提供しています。 土木計画・設計部門では、創業以来培ってきた「近自然工法」の技術と経験を活かし、治水と環境の調和、生物の生息環境に配慮した川づくりや景観づくりを提案しています。具体的には、自然素材を活用した設計検討、数値解析による設計検証と施工後予測、河川土木調査、UAVを用いた測量調査、そして新たな技術開発・研究に取り組んでいます。これにより、河川の自然な営力を最大限に引き出し、持続可能な河川環境の創出・維持を目指しています。 調査部門では、専門知識を持つ職員が生物(動植物)調査、化学分析調査、生活環境調査を実施し、その結果を自然環境の保全・再生、環境影響評価(環境アセスメント)の基礎情報として活用しています。植物、両生類・爬虫類・哺乳類、陸上昆虫類、鳥類、魚類、水生生物(付着藻類・底生動物)、水質・プランクトン、生活環境(交通量、騒音・振動、日照阻害予測など)に関する詳細な調査・分析を行い、計量証明事業も手掛けています。ICP発光分光分析計などの高度な分析装置を保有し、環境問題の解決に向けた科学的根拠に基づいた提案が強みです。 地域計画部門では、自然科学と社会科学の調査結果を基に、地域の持続的発展に向けた各種計画策定やまちづくり活動を支援しています。自治体のマスタープラン策定から、産業振興、環境保全、地域文化の保護・活用、観光活性化、保健福祉、インフラ整備、エネルギービジョンに至るまで、幅広いテーマに対応。住民参加型のワークショップや広報資料作成、環境教育プログラムの立案・実施を通じて、地域住民や多様な主体との協働・連携を重視し、地域に根差した政策提言を行っています。 同社の強みは、創業者である福留脩文氏が日本に導入・発展させた「近自然工法」を核とした、人間活動と生物生存の両立を目指す独自の技術と哲学にあります。この技術は、北海道から沖縄、さらには海外まで多くの実績を持ち、国土交通省からの多数の表彰にも繋がっています。顧客は主に国や地方自治体ですが、地域住民やNPO、大学、専門機関とも連携し、地域全体の課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。また、技術継承のための社内研修や地域での環境啓発・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
北海道 札幌市中央区 南十四条西11丁目3番3号
株式会社測機社は、計測技術の総合企業として、社会インフラ整備事業における多岐にわたる計測・測量ソリューションを提供しています。同社の計測事業は、ダム、トンネル、橋梁といった大型土木構造物や、地すべり、岩盤崩落などの防災計測において、計画、設計から維持管理まで一貫したエンジニアリングサービスを展開。最新の測量機器および各種測量システムの販売、レンタル、修理を手掛ける測量機事業では、顧客のニーズに応じた機器全般の対応を行っています。具体的には、3Dレーザースキャナー、3次元計測システムMONMOS、マルチチャンネルGNSS受信機(GRX2 GGDM, GCX2, GSX2, トプコンZ-Plus)、トータルステーション(SXシリーズ, DX-200iシリーズ, iXシリーズ, CXシリーズ)、データコレクター(SHC500, SHC250)などの販売・設置・保守管理、点検修理、校正、受託管理を提供。さらに、試験機器、気象機器、事務用機器、OA機器、ソフトウェアの販売も行い、情報関連ソリューションの提案とサポートを通じて、土木施工の計測計画、測定、整理、情報システム機器の設計製作までを網羅しています。同社は、官公庁(国土交通省北海道開発局、北海道庁、各市町村、研究所)、JR北海道、北海道電力、建設コンサルタント、建設会社、測量会社、学校などを主要取引先とし、北海道全域を主なサービス提供地域としています。特に、NETIS登録技術である「3次元設計データを用いた計測及び誘導システム」や、ICT・IoTを活用した「働き方改革」セミナー開催など、先進技術の導入と普及にも注力。高精度な測距測角システムや自動追尾機能、耐環境性能に優れた機器の提供、そして長年の経験に基づく充実したサポート体制が強みであり、顧客の現場における作業効率向上と品質管理に貢献しています。コンクリート充填検知・締固め管理用計器「ジュウテンミエルカ」や、ICT活用工事で活躍する「監督さん3D」、杭ナビショベルなど、革新的な製品情報も積極的に発信し、計測・測量分野の発展を支えています。
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