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検索結果5件

株式会社プレシード

熊本県 上益城郡嘉島町 大字井寺431番地22

株式会社製造業
法人番号3330001012727設立1989-11-01従業員86名スコア87.0 / 100.0

株式会社プレシードは、1989年の創立以来、独立した自動機省力化機器の設計製作会社として、オートメーションの開発・設計・製作、およびOEMを手がける技術者集団です。同社は、製造・生産現場が抱える「多品種生産」「自動化による生産性・品質向上」「従業員の負担軽減」といった多様な課題に対し、技術と知恵で最適なソリューションを提供しています。 主要事業として、インクジェット関連装置の開発・製作を行っており、各ヘッドメーカーの個性を活かしたプリンターシステムを提案し、インクジェット選定支援、吐出実験、デバイス試作支援、開発用装置の提供から量産印刷システムまでワンストップで対応します。半導体関連装置では、クリーンルーム対応のオーダーメイド装置を強みとし、ウエハローダー・アンローダー、ガラス貼付け機、検査・選別装置など、半導体後工程における高精度・高速な自動化をサポートしています。エレクトロニクス関連装置では、家電やデジタル家電の製造・搬送工程の最適化に貢献し、LED照明検査装置やレンズ検査装置、基板組立て装置などを開発・製造しています。自動車/EV関連装置においては、創業当初から自動車・EV・二輪車産業向けに自動機を提供し、部品製作や仕上げ工程の自動化、時間短縮、工数削減を実現。自動注液装置、ガントリーローダー、自動車部品組立ラインなどを国内外に納入し、グローバルなアフターサービスも展開しています。液晶関連装置では、液晶パネルやFPD(フラットパネルディスプレイ)の製造現場で使用されるガラス基板搬送ライン、回路形成のための塗布装置などを製作し、生産性と歩留まり向上に貢献しています。 また、同社はクリーンブースの設計・設置も手がけ、「コストをかけずにクリーン環境を用意したい」というニーズに応え、局所型からプレハブ型まで幅広いクリーンブースを提供し、製品の歩留まり・品質向上を支援します。さらに、HVLS(High Volume Low Speed)大型シーリングファン「Sefan / SD-FAN」の国内機械装置メーカーとして、工場や倉庫、体育館などの大規模空間における環境改善提案も行っています。これは、軽量で省エネ、メンテナンスフリーでありながら広範囲に風を届け、体感温度を下げる効果があり、SDGsのコンセプトに沿ったクリーン・省エネ製品として展開されています。 同社の強みは、機械設計、電気回路設計、プログラミング、部品加工、組立、納品・据付まで、すべての工程を自社で一貫して行う「ワンストップ開発製造体制」にあります。これにより、お客様の多様なニーズに合わせたオーダーメイドの装置を、高い精度と品質で迅速に提供することが可能です。特に、開発業務の特性上発生する設計変更や部品試作にも社内加工体制で迅速に対応できる点が強みです。大手上場企業との取引実績も多く、その技術力と製品品質は高い信頼を得ています。お客様のイメージを共有し、綿密な打ち合わせから開発、製造、納品、稼働までの装置立ち上げまでをトータルでサポートするビジネスモデルを確立しています。

佐々木化学薬品株式会社

京都府 京都市山科区 勧修寺西北出町10番地

株式会社製造業
法人番号1130001012716設立1958-10-01従業員61名スコア70.8 / 100.0

佐々木化学薬品株式会社は、1946年の創業以来、「喜びの創造と技術の革新」を経営理念に掲げ、化学薬品の設計・開発、製造、販売、そして仕入れ販売を主軸とする事業を展開しています。同社の事業は大きく「金属表面処理事業」「機能性樹脂事業」「CS(顧客満足)事業」の三本柱で構成されており、現代社会を支える多岐にわたる産業分野に貢献しています。 金属表面処理事業では、金属の表面改質や不要な付着物の除去を目的としたオリジナル薬品の開発・製造・販売を行っています。具体的には、バリ取り、エッチング、平滑化を行う化学研磨液、サビや酸化皮膜、汚れを取り除く酸化皮膜除去剤、洗浄剤、剥離剤などをラインナップ。特に、フッ酸や硝酸を使用しない環境負荷の低いノンフッ素溶接焼け除去剤「エスピュアSJシリーズ」は、その安全性と高い性能で「京都中小企業優秀技術賞」や「関西ものづくり新撰」に選定されるなど、高い評価を得ています。お客様の金属の種類、形状、希望する仕上がりに応じて最適な製品と処理方法を提案するソリューション提供型のビジネスモデルを確立しています。 機能性樹脂事業では、同社独自の特許製品である「ドライキープ®」の開発・販売を手掛けています。これは樹脂と乾燥剤が一体化した画期的な製品で、低湿度状態を長期間維持し、湿度の再放出がなく、自由な加工が可能という特長を持ちます。食品・医療分野での包装材料や、工業分野での湿気対策・結露防止など、幅広い用途で活用されており、「京都エコスタイル製品」にも認定されています。 CS事業は、化学の総合商社として、様々なメーカーの工業薬品、試薬、機械器具などを製造工場、研究所、大学の研究室といった顧客層に提供しています。60年以上にわたる経験とノウハウ、幅広い製品ラインナップ、そして自社物流部門による充実したロジスティクスを強みとし、お客様のものづくりにおける化学に関する課題解決をトータルでサポートしています。 同社は、生産性向上、コスト削減、高品質追求といった顧客の多様なニーズに対し、納期管理、在庫管理、品質管理、工程管理、安全管理の「5つの管理力」を駆使したきめ細やかな対応力を有しています。また、社会のニーズに応える迅速な製品開発のため、社内研究開発部門を表面処理、機能性樹脂、新規事業の3部門に編成し、産学連携や他企業とのパートナーシップによる研究開発も積極的に推進しています。さらに、使用済み薬品の回収・再資源化によるリサイクル技術を確立するなど、循環型社会の実現に向けた環境負荷低減にも注力しており、持続可能な社会への貢献を目指しています。経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選定されるなど、その革新性と地域貢献が高く評価されています。

株式会社北研

栃木県 下都賀郡壬生町 中央町13番1号

株式会社製造業
法人番号2060001017309設立1961-06-01従業員80名スコア67.0 / 100.0

株式会社北研は、60年以上にわたりきのこの研究・開発に専念し、菌床しいたけ栽培のパイオニアとして日本のきのこ産業を牽引する企業です。同社は、きのこ種菌の製造販売、きのこ菌床の販売、きのこ生産用機器及び資材の販売、きのこ栽培プラントの請負工事、きのこ類の生産販売を一貫して手掛けています。特に、日本で初めて菌床しいたけ専用品種の種苗登録を行い、栽培技術を確立した実績を持ち、現在では国産生しいたけの約50%が同社の品種で生産されています。 同社の強みは、優れた品種開発力と種菌性能を長期間安定させる技術力にあります。例えば、1988年に品種登録された画期的なしいたけ菌床栽培専用品種「北研600号」は、約40年経った現在も多くの生産者に利用されています。しいたけだけでなく、なめこ、ひらたけ、まいたけ、きくらげなど多様なきのこの優良品種を開発し、合計37品種を登録しています。また、特許技術である「上面栽培」をはじめとする独自の栽培技術と「サンマッシュ栽培システム」を通じて、収穫量の安定化、きのこの大型化・秀品性向上、労力分散・省力化を実現し、生産施設の効率利用を可能にしています。 顧客はJA全農、農業協同組合、森林組合、きのこ生産組合、個人農家、そして新規事業参入を検討する法人や社会福祉法人など多岐にわたります。同社は、経験豊富なスタッフによる栽培コンサルティングや経営アドバイス、アフターフォローまで、栽培開始から軌道に乗るまでをフルサポートするビジネスモデルを展開しています。さらに、ベトナムや中国を拠点に海外展開も積極的に進め、現地の気候やニーズに合わせた品種開発、栽培技術改良、総合的なコンサルティングを提供し、世界のきのこ産業の発展に貢献しています。廃菌床の有効利用や多様な人材の雇用促進など、SDGsへの取り組みも推進しており、持続可能な社会の実現を目指しています。

生田産機工業株式会社

京都府 京都市伏見区 横大路下三栖辻堂町6番地

株式会社製造業
法人番号1130001013813設立1953-04-01従業員89名スコア54.0 / 100.0

生田産機工業株式会社は、非鉄金属加工を中心とした素材製造設備の総合メーカーとして、各種金属生産設備、産業用自動化機器、研究開発用機器の設計製作を手掛けている。同社は顧客の具体的な要求仕様に応じたフルオーダーメイドの設備提供を強みとし、ライン全体の機械・電気設計から加工、製造、組立、工事、試運転、稼働後のサポートまでを一貫して行うワンストップ体制を構築している。主要製品には、伸銅用面削装置、カッター研削盤、超硬スラブカッター、脱脂洗浄ライン、スリッターライン、レベラー、バフ研磨機、シャー、チョッパー、連続プロセスラインなどがあり、特に伸銅用面削装置では国内トップシェアを誇る。 同社は長年の歴史の中で培った技術力と開発力を有しており、1955年には黄銅板面削装置(スカルピングマシン)を開発し、日本の伸銅製品の品質向上に貢献した。また、世界初のタンデムタイプ両面面削ラインや、自動車用半導体車載部品製造に用いられる世界初の異形条レベラー(特許取得)など、革新的な技術を市場に投入してきた実績を持つ。2000年には超硬ミーリングカッターの内製化を達成し、面削装置、カッター研削盤、カッター研削の主要3技術をワンパッケージで提供できる体制を確立。これにより、中国やトルコに海外拠点を設立し、アジアや欧州市場へのグローバル展開を加速させている。 さらに、同社は各種装置の撤去、移設、据付、改造工事、他社製設備を含むオーバーホールといった保守・メンテナンスサービスも提供し、設備の安定稼働を支援する。産業用ソフトウェア開発にも注力し、設備遠隔監視システム『METIS-i』の販売を通じて、顧客の生産性向上と保全効率化に寄与している。近年では、超ハイテン鋼レベラーやCuベースプレート用レベラー、国内自動車メーカーへの全固体電池製造関連設備の納入実績もあり、非鉄金属産業だけでなく、自動車、電子部品、貴金属加工といった幅広い分野の素材製造プロセスにおいて、高精度かつ高効率なソリューションを提供している。

草野作工株式会社

北海道 江別市 上江別西町16番地

株式会社建設・土木
法人番号9430001042444設立1953-04-10従業員59名スコア51.7 / 100.0

草野作工株式会社は、北海道江別市を拠点に、建設事業を主軸としつつ、発酵ナノセルロース事業、太陽光発電事業、農業生産事業を展開する多角的な企業です。建設事業では、河川、道路、橋梁、農業土木工事を中心に、上下水道や災害復旧、除雪など多様な土木工事を手掛けています。特に、創業以来培ってきた橋梁建設の技術力には定評があり、冬季施工技術やニューマチックケーソン工法、シールド工法といった先進的な工法を北海道内でいち早く導入してきた実績を持ちます。国土交通省北海道開発局や北海道庁、江別市、JRTT鉄道運輸機構、JR北海道などを主要取引先とし、公共工事において高い評価と信頼を得ています。近年は建設DXを推進し、i-Con、CIM、遠隔臨場などの技術を活用して生産性向上と安全性の確保に努めています。 同社は建設事業に加え、新規事業として発酵ナノセルロース事業を推進しています。てん菜由来の製糖副産物「糖蜜」を原料に微生物(酢酸菌)の発酵技術を用いて「Fibnano®(ファイブナノ)」を製造し、医薬、食品、化粧品、特殊紙、樹脂フィラーなど幅広い分野への応用を目指しています。江別市内に量産工場を稼働させ、ベトナムでのサプライチェーン構築に向けた調査事業も経済産業省の補助金に採択されるなど、グローバルな展開も視野に入れています。また、再生可能エネルギー分野ではITKソーラー北海道株式会社への共同出資を通じて太陽光発電事業を行い、環境に配慮した電力供給に貢献。農業生産事業では原料作物の生産から出荷までを一貫して担い、地域農業の安定と発展を支えるとともに、生薬の原料植物の委託生産も手掛けています。 同社の強みは、北海道屈指の技術力と長年にわたる豊富な施工実績、そして先進技術への積極的な挑戦にあります。無借金経営を続ける健全な経営基盤を持ち、公共工事発注格付けでは最高Aランクを獲得しています。人材育成にも注力し、建設DXセンターの設置や国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、次世代を担う技術者の育成を進めています。また、「美しさへのこだわり」を掲げ、スタイリッシュな現場づくりを実践することで、建設業界のイメージ変革にも貢献しています。地域社会との共存共栄を重視し、公益財団法人草野河畔林トラスト財団への財政支援や災害時支援活動など、多岐にわたる社会貢献活動も展開しています。