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検索結果4件
東京都 台東区 竜泉2丁目17番3号
江東電気株式会社は、高輝度照明用ランプ製品、LED製品、気密端子製品の製造販売を主軸に、めっき技術を活用したデバイス製品化など多岐にわたる事業を展開しています。同社の照明事業は、映画撮影に用いる大型ランプの製造から始まり、現在では舞台、漁業用途の集魚灯、工場やショップなどの施設向けに、豊富なランプおよびLED照明製品のラインナップを提供しています。特に、大光量光源であるハロゲンとメタルハライドランプにおいては世界最高技術を有し、漁船の集魚灯から映画撮影・テレビ局スタジオまで、世界トップのポジションを確立しています。 気密端子事業では、数多の世界的企業から評価されるハイクオリティなハーメチックシール技術を強みとしています。この技術は、民生・産業機器のほか、車載用製品や航空宇宙産業用デバイス、ミリタリー、エアロスペース、メディカル、高速通信といった最先端産業において、高い信頼性で採用されています。また、独自のタングステンフィラメントによる表示照明は航空産業を支える存在にまで成長しました。 デバイス事業では、照明事業や気密端子事業で培った高度な技術を応用し、めっき加工やUV照射装置の製造販売を手掛けています。トップクラスの学術機関と連携することで、従来は困難とされた樹脂、金属、ガラスといった難めっき材料への直接めっきを可能にし、Through Glass Via(TGV)へのCuめっき技術など、革新的な表面処理デバイスを開発しています。同社は、5Gや6Gに対応する高速通信、大容量通信、高性能画像センサー向けの最先端UV技術と表面処理デバイスでIoTの世界をリードし、世界の人々の豊かな生活を技術革新で支えることを目指しています。ニッチトップ戦略を掲げ、ハードとソフトの融合をコンセプトに、世界各国のお客様から信頼を得ており、日本、米国、欧州に加え、中国を中心としたアジア市場へもイノベーションを提供し、地球規模で最高の製品とサービスを供給することで社会貢献を果たしています。
千葉県 市原市 五井5945番地の1
陽品運輸倉庫株式会社は、創立53周年を迎えるエネルギー輸送・供給および関連設備の専門企業です。同社はLPガスを中心としたクリーンエネルギーの安定供給を使命とし、関東甲信越エリアを広範なネットワークでカバーしています。主要事業として、まずLPガスの輸送販売が挙げられます。約300台の車両を保有し、そのうち205台がLPGタンクローリであり、超大型トレーラから民生バルク専用車、残ガス回収車まで多種多様なニーズに対応できる車両ラインナップが強みです。千葉、東京、神奈川、茨城、埼玉、栃木、群馬、長野、新潟にわたる広域輸送網と、本社をはじめ関東一円に6か所の貯蔵施設、さらにプロパンガス充塡所や、全国でも珍しい内陸部のイソブタン貯蔵・出荷設備を整備し、効率的かつ安定的な供給体制を確立しています。 次に、LPガスタンクローリの製作・点検整備事業も同社の重要な柱です。自社工場において、毎日の車両整備に加え、LPガスタンクローリの製作、車両へのタンク載せ換え、タンクローリ検査、車両点検、保安検査までを一貫して行っています。車両本体とタンク部分の耐久年数の違いに対応したタンク載せ換え作業や、安定傾斜角度実測テスト装置、高圧ガス容器検査、附属品検査といった特殊な計器を備え、他社からの検査・製作依頼も受けるほどの高い技術力と信頼性を誇ります。 さらに、同社は高圧ガス容器検査、超低温容器検査、バルク容器検査、危険物設備の検査を専門的に手掛けています。高圧ガス保安協会認定の液化石油ガスタンクローリ検査事業所であり、経済産業省関東・東北産業保安監督部認定の指定保安検査機関として、LPガス大型容器、液化天然ガス(LNG)、液化炭酸ガス、液化窒素ガスの移動式製造設備の容器再検査や保安検査を実施。バルク容器の引き上げから法定検査、廃棄処理まで一連の作業を担い、危険物移動貯蔵タンクや地下タンク貯蔵設備の定期点検も行い、事故の未然防止に貢献しています。 また、本社、袖ヶ浦、新生、野田の各事業所ではオートガススタンドを運営し、LPガスを燃料とするタクシーや自家用車、トラック等への給油を通じて、地域密着型のエネルギーステーションとして機能しています。LPG車の環境性能の高さ(低CO2排出、低NOx、低振動、低騒音)を訴求し、クリーンエネルギーの普及にも貢献しています。 同社は宇佐美配送事業グループの一員となり、全国規模のエネルギー配送事業グループとして、LPガスのみならず石油製品全般のクロス配送事業への発展や、大規模災害時のエネルギーサポート事業の確立、さらには2050年カーボンフリー化を目指す日本のグランドデザインへの貢献を目指しています。社員全員がLPガスに関する基礎知識を習得し、資格取得支援や安全大会を通じて安全輸送と保守・保安技術の向上に努めるなど、安全への取り組みも徹底されており、これが長年にわたる顧客からの信頼に繋がっています。
山口県 光市 島田2丁目23番10号
株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。
北海道 旭川市 忠和五条4丁目63番地636