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検索結果7件

株式会社バカン

東京都 中央区 新川2丁目8番4号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010401125344設立2016-06-14従業員91名スコア100.0 / 100.0

株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。

エイターリンク株式会社

東京都 千代田区 丸の内2丁目5番2号

株式会社製造業
法人番号9011101092099設立2020-08-03従業員86名スコア100.0 / 100.0

エイターリンク株式会社は、スタンフォード大学発のディープテックスタートアップとして、ワイヤレス給電(WPT)技術とソリューションの開発・提供を通じて、配線のないデジタル世界の実現を目指しています。同社のワイヤレス給電技術は、単なるデバイス機能に留まらず、建物、施設、都市全体に拡張可能な「エネルギーのレイヤー」を構成する基盤技術であり、その核となる伝送方式から安全性、標準化、知財戦略までを一貫して設計しています。特に、920MHz帯を用いた中距離ワイヤレス給電に強みを持ち、超低消費電力での効率的かつ安全な電力供給を実現しています。 主要な事業領域は三つあります。第一に、ファクトリーオートメーション(FA)分野では、製造ラインにおける配線作業の負担、センサー配置の制約、断線によるライン停止リスクといった課題を、完全ワイヤレスセンサーによって解消します。SMC株式会社との協業によるワイヤレス対応エアシリンダ用センサーの開発はその実績の一つです。第二に、ビルマネジメント(BM)分野では、オフィスや商業施設における温度、湿度、人流、CO2レベルなどの環境データを、ケーブルレス・バッテリーレスのセンサーで可視化し、空調の自動制御や人流解析ソリューションを提供することで、エネルギー効率の向上と快適な環境づくりに貢献しています。この分野を強化するため、子会社エイターネットワークス株式会社を設立しました。第三に、メディカルインプラント(MI)分野では、心臓ペースメーカーの小型化やバッテリー交換不要な体内埋め込み型医療デバイスへのワイヤレス給電を長期的なテーマとして掲げ、CTOのスタンフォード大学での研究成果を基に、神経学、慢性疾患管理、再生医療など多岐にわたる応用を目指しています。 同社は、実用レベルの空間伝送型ワイヤレス給電システム「AirPlug™」を商用化し、日本初の無線電力伝送用構内無線局(WPT局)の免許を取得するなど、技術の実装を加速させています。また、国内の920MHz帯WPT規制緩和に貢献し、2023年世界無線通信会議(WRC-23)でWRC-31の議題にWPTを採択させるなど、グローバルな標準化活動を積極的に推進しています。ローデ・シュワルツ社との協業によるオフィス環境でのAirPlug™導入実績や、「Forbes Asia 100 To Watch 2025」選出、「J-Startup」選定など、国内外で高い評価を得ています。これらの取り組みを通じて、同社はIoE(Internet of Everything)社会の実現に向けたエネルギーインフラの構築を担い、社会や地球規模の価値創造に貢献することを目指しています。

株式会社ACSL

東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階

株式会社製造業
法人番号9040001083503設立2013-11-01従業員60名スコア100.0 / 100.0

株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。

株式会社トヨコー

静岡県 富士市 青島町39番地

株式会社製造業
法人番号2080101010566設立1996-03-01従業員57名スコア90.5 / 100.0

株式会社トヨコーは、「CoolLaser」と「SOSEI」の二つの主要事業を通じて、社会インフラのメンテナンスに革新をもたらす企業です。同社は「キレイに、未来へ」をミッションに掲げ、地球環境と作業者に優しい技術の提供を目指しています。 「CoolLaser」事業では、独自のレーザー技術を用いて老朽化したインフラ構造物のサビや塗膜を効率的かつ環境負荷を抑えて除去する装置の製造・販売およびサービスを提供しています。この技術は、従来のブラスト工法と比較して廃棄物や騒音を大幅に削減し、作業者の負担も軽減します。2023年には初の市販モデル「G19-6000」シリーズを発売し、回転式レーザー素地調整工法としてNETISにも登録されるなど、その革新性が認められています。国交省の土木研究機関である国立研究開発法人土木研究所との共同研究実績もあり、社会インフラを保有する大企業や自治体を中心に導入が進んでいます。 一方、「SOSEI」事業は、独自開発した3層の特殊な樹脂をスプレーコーティングすることで、老朽化した工場の屋根を操業を止めずに延命させる工法を提供しています。このスプレーカバー工法は、屋根の防水、断熱、補強といった多岐にわたる効果を発揮し、建物の長寿命化と省エネルギー化に貢献します。2020年にはタイへの事業進出も果たすなど、グローバル展開も推進しています。 同社は、塗装業としての現場経験を活かし、建設業界の「きつい、汚い、危険」という3Kイメージを「Cool、Clean、Creative」な3Cへと変革することを目指しています。インフラの老朽化や技術者不足といった社会課題に対し、壊さず使い続ける循環型社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築。光学技術を背景に、高精度でタフなプロダクトとメンテナンスサービスを展開し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しています。2025年3月には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。

大亜真空株式会社

千葉県 八千代市 大和田新田495番地

株式会社製造業
法人番号7040001020912設立1939-04-05従業員80名スコア80.0 / 100.0

大亜真空株式会社は、1931年の創業以来、真空技術を核として多岐にわたる産業分野のニーズに応え、真空機器・計測器・装置の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は、真空ホットプレス(拡散接合対応)、真空焼結炉、真空ロー付け炉、陽極接合装置といった熱処理装置から、超小型から大型まで対応するアーク溶解炉や高周波溶解炉などの溶解装置を提供。特に、ガス循環精製装置付グローブボックス「GBesta」シリーズや、硫化水素・有機溶剤除去装置「TRIADEO®」シリーズ(TRIADEO®Smart、TRIADEO Mobileを含む)など、グローブボックス関連装置は、全固体電池開発やドライルーム内の環境改善に貢献しています。また、スパッタ装置、マイクロ波プラズマCVD装置、熱フィラメントCVD、リニアイオンソース(LIS)といった成膜装置も手掛けています。 コンポーネントとしては、ピラニ真空計、冷陰極電離真空計、複合真空計などの真空計TRシリーズや3DAシリーズ、表示器、メカニカルポンプ、油拡散ポンプ(DPAシリーズ)、真空バルブ・真空部品、高真空排気装置などを幅広く提供。これらの製品は、半導体、超LSI、液晶パネル、宇宙機器、医療品、食品といった最先端技術から日常生活に至るまで、幅広い分野で不可欠な役割を担っています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた卓越した真空技術と、顧客との信頼関係を重視したビジネスモデルにあります。製品販売後も10年、20年と安心して使用できるよう、充実したアフターフォローを提供。さらに、MRO(Maintenance, Repair, Overhaul)サービスを通じて、他社製、古い設備、海外製装置の点検・保全、改善・改良、修理、工場内配置変更、移設後の立ち上げまで一貫して対応し、顧客の生産性向上やランニングコスト削減に貢献しています。装置購入前の処理条件や仕様決定を支援する実験サービスも提供しており、顧客が安心して導入できるようサポートしています。主要取引先には、多数の大学、公官庁、そしてIHI、アルバック、キヤノン、トヨタ自動車、日立製作所、三菱電機など700社以上の大手民間企業が名を連ね、その技術力と実績は高く評価されています。カーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向けた製品開発にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

三愛物産株式会社

愛知県 名古屋市中区 丸の内3丁目17番10号

株式会社建設・土木
法人番号4180001036063設立1948-07-24従業員94名スコア69.6 / 100.0

三愛物産株式会社は、ポンプや機械設備を中心としたプラントコーディネーターとして、地域環境整備に貢献する企業です。同社は、内燃機関、ボイラ、電気機器、電子機器、建設機械、風水力機械、冷凍機械、空気調和機械、油圧機器の販売および修理を手掛けています。また、大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置といった公害防止・環境改善装置の据付、販売、修理も行います。さらに、太陽光発電システムや防犯・防災関連設備機器、緊急連絡システム機器の製造、販売、工事、修理、保守も事業領域に含めています。建設業許可としては、機械器具設置工事、電気工事、管工事、水道施設工事、電気通信工事、土木工事、塗装工事、とび土工工事、鋼構造物工事を保有し、幅広いインフラ整備に対応しています。 特に公共上下水道、排水機、農業用水機器建設において豊富な経験を有しており、ポンプや発電機を主体とした据付工事からメンテナンスまで一貫して提供します。設備診断や高度な技能を要する機械設置工事、機械・電気計装の故障時緊急復旧にも迅速に対応する体制を構築しています。近年では、自社開発ソフトウェアを活用した施設管理サービスも多くの施設で導入されています。同社は、三菱重工業の産業用ディーゼルエンジン、荏原製作所の各種ポンプや水処理・廃棄物処理設備、川崎重工業の産業用ガスタービンエンジンなど、各分野のトップメーカーの代理店として、製品の供給から据付、保守までトータルエンジニアリングを提供することで、顧客の多様なニーズに応えています。 施工実績は多岐にわたり、三重県、岐阜県、愛知県、大阪府、和歌山県などの地方公共団体や官公庁、土地改良区、さらには民間企業を顧客とし、排水機場や浄水場、配水場におけるポンプ設備、発電設備、電気計装設備の更新・整備工事、遠隔監視装置の設置などを手掛けています。これらの実績は、同社が長年にわたり培ってきた技術力と信頼性を示すものであり、地域社会のインフラ維持・発展に不可欠な役割を担っています。

大雅工業株式会社

兵庫県 尼崎市 大浜町2丁目30番地

株式会社建設・土木
法人番号7140001052128設立1972-08-31従業員47名スコア65.0 / 100.0

大雅工業株式会社は、土木工事業、建築工事業、大工工事業、左官工事業、鉄筋工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、とび・土工工事業、建具工事業、鋼構造物工事業といった多岐にわたる建設工事を専門とする企業です。特に鉄筋工事を主軸とし、棒鋼の加工、アルミ製金物工事、T・Hフープの製造・販売、圧接工事、PRC配線施工工事、ネジ鉄筋の切断・加工、溶接金網および鉄筋格子の製造・供給を手掛けています。これらの事業を通じて、建築物や土木構造物の基礎となる骨格部分の構築から、外装・内装の一部までをカバーする総合的なサービスを提供しています。 同社は、建設現場における安全性と効率性を高めるための技術開発にも注力しており、「梁筋の組立方法とそれに使用するフープスタラップ筋組立台」「地中梁組込用仮設足場」「コンクリート打設仮設足場」など、複数の特許を出願・公開しています。これらの独自技術は、施工品質の向上と工期短縮に寄与しています。品質管理体制としてISO 9001:2015の認証を取得しており、顧客満足度の高いサービス提供を追求しています。主要取引先には株式会社 長谷工コーポレーション、株式会社 森組、株式会社 ハセックといった大手建設会社が名を連ね、大規模な建設プロジェクトにおける実績を積み重ねています。