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東京都 練馬区 東大泉1丁目19番43号
株式会社タムラ製作所は、1924年の創業以来、エレクトロニクス技術を基盤に社会と産業の発展に貢献してきた「オンリーワン・カンパニー」を目指す企業です。同社は「電子部品」「電子化学実装」「情報機器」の三つの主要事業を展開し、素材からシステムまで幅広い製品・サービスを提供しています。 電子部品事業では、エネルギー変換技術を核に、トランス、リアクタ、コイル、ゲートドライバ、電源モジュール、電流センサ、圧電セラミックスなどを開発・提供。再生可能エネルギー、電力インフラ、航空・宇宙、データセンター、産業機器、自動車、鉄道、エアコンといった多岐にわたる分野で、高効率かつ高信頼性の部品を提供し、特に大型・高周波トランス/リアクタやパワーエレクトロニクス向けのゲートドライバ、電流センサに注力しています。 電子化学実装事業では、接合技術と絶縁技術を基盤に、はんだ接合材料(ソルダーペースト)、ソルダーレジスト、およびプリント配線板実装に不可欠なはんだ付実装装置(リフロー装置、ウェーブはんだ付装置、スプレーフラクサー)を提供。高密度実装や環境配慮型材料、パワーエレクトロニクス向け材料、先端半導体向け材料に強みを持ち、スマートフォン、タブレット、産業機器の製造現場を支えています。 情報機器事業では、音声・通信技術を活かし、放送局向けの音声調整卓や、ワイヤレス機器(DECT規格インターカム、RTSインターカムシステム)を開発・提供。IPベースの次世代放送システムに対応した製品も展開し、国内放送局でトップシェアを誇る音声調整卓をはじめ、ホール、競技場、アミューズメント施設での高品質な音声伝送とスムーズなコミュニケーションをサポートしています。 同社は、創業100周年を迎え、次の100年に向けた長期ビジョン「2050ありたい姿」を掲げ、脱炭素社会実現への貢献を重要課題とし、クリーンエネルギー関連市場への注力を強化。グローバルに40拠点以上を展開し、海外売上高比率68%を占めるなど、世界のエレクトロニクス市場で独自の製品・サービスを提供し続けています。
大阪府 堺市堺区 大浜西町3番地
株式会社IHIインフラシステムは、株式会社IHIグループの社会基盤事業を担う中核企業として、橋梁、水門、その他鋼構造物の設計、製作、施工、診断、補修、保全、そして防災機器の製造販売および取付工事を主要事業として展開しています。同社は2009年に株式会社栗本鐵工所および松尾橋梁株式会社の橋梁・水門・鋼構造物事業を継承し設立され、長年にわたり培われたIHIグループの技術力と実績を基盤としています。 同社の強みは、社会インフラのライフサイクル全体にわたる総合的なソリューション提供能力にあります。具体的には、橋梁や水門といった大規模構造物の企画・設計から、高度な製造技術を用いた製作、そして現場での精密な施工までを一貫して手掛けています。さらに、完成後の構造物に対しても、最新の診断技術を駆使した健全性評価、適切な補修・補強工事、そして長期的な保全計画の策定と実行を通じて、インフラの長寿命化と安全性維持に貢献しています。 対象顧客は、国や地方自治体、建設会社、そしてインフラ管理者など多岐にわたります。また、IHIグループ全体としては、市民がインフラ維持管理に「楽しんで」参加できるスマートフォンアプリ「水門アクアリウム」の開発にも取り組んでおり、より広範な社会貢献を目指しています。実績としては、トルコ最長の吊橋であるオスマン・ガーズィー橋(イズミット湾横断橋)の設計・施工にIHIグループとして携わるなど、国内外の重要な社会基盤プロジェクトに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、安全・安心で持続可能な社会インフラの実現にグローバルな視点とライフサイクル全体にわたる貢献を続けています。
東京都 千代田区 鍛冶町2丁目3番3号
エス・イー・シーエレベーター株式会社は、1967年の創業以来50年以上にわたり、昇降機の安全と快適性を追求し、エレベーター・エスカレーターの保守・メンテナンス、リニューアル、そして製造・据付を主要事業として展開する独立系エレベーターサービス企業のパイオニアです。同社は日本全国で5万台を超えるエレベーターの保守・メンテナンス実績を持ち、全国150ヶ所以上のサービス拠点と主要都市に配置された緊急監視センターにより、24時間365日体制で迅速な緊急対応(都市部30分以内、地方60分以内目安)を実現しています。徹底した社員教育を受けたエキスパートのメンテナンススタッフが、全メーカー・機種に対応可能な高い技術力と豊富な部品在庫を背景に、P.O.G契約やフルメンテナンス契約、さらには遠隔点検システム「七福神」を活用した予防保全を提供し、適正価格でお客様のコスト削減にも貢献しています。2023年2月には東芝エレベータ株式会社と保守事業領域で業務提携を開始し、サービス体制をさらに強化しています。 リニューアル事業では、「スピードリニューアル」を強みとし、最短1日での改修を可能にすることで、利用者の不便を最小限に抑えます。老朽化したエレベーターの乗り心地や快適性を向上させ、振動や騒音を抑え、動作をスムーズにするだけでなく、法改正への対応や最新デザインによる資産価値向上、省エネ化も提案。デザインシミュレーターを通じて顧客の要望を具体化し、マンション、オフィスビル、宿泊施設など多岐にわたる実績を誇ります。 製造メーカーとしては、自社ブランド「WELSEC」を展開し、新設エレベーターの据付工事にも多数の実績があります。独自の制御基盤開発や、法改正以前から製品化を進めていたブレーキの二重化、P波(初期微動)感知による地震時安全機能など、最先端技術を導入。快適で使いやすく、誰にでもわかりやすい「優しいエレベーター」づくりを心がけ、ユーザーの安全を最優先に次世代のエレベーター開発に取り組んでいます。これらの総合力と長年の信頼が、同社のビジネスモデルを支えています。