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含む:建設業者×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×総資産10億円以上100億円未満×健康経営優良法人(中小規模法人部門)×管工事業(一般建設業許可)×
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日本ダイヤバルブ株式会社

東京都 品川区 広町1丁目3番22号

株式会社製造業
法人番号1010701007770設立1955-07-23従業員246名スコア80.0 / 100.0

日本ダイヤバルブ株式会社は、1955年の設立以来、60年以上にわたりバルブの製造および販売を手掛ける専門メーカーです。特にダイヤフラムバルブにおいてはトップメーカーとしての「NDVブランド」を確立し、その豊富な経験と確かな技術力で多様な産業ニーズに応えています。同社の主要製品は、ダイヤフラムバルブ、ボールバルブ、バタフライバルブ、そしてサニタリー関連弁を含むその他弁類です。これらの製品は、医薬、化学、半導体、製鉄といった産業分野から、原子力火力発電、上下水道、廃棄物処理設備などの公共的な分野、さらには環境・水処理、食品分野まで、広範囲にわたる顧客に提供されています。 同社の強みは、あらゆる種類・性状の流体に対して最適な構造・材質のバルブを選定できる豊富な経験と膨大な実験データにあります。製品開発においては、高性能かつ環境に優しい製品をリーズナブルなコストで提供するため、絶えず研究を重ね、知識とデータの蓄積に努めています。品質管理体制はISO9001認証、環境マネジメントシステムはISO14001認証を取得しており、徹底した品質管理と環境負荷低減を推進しています。例えば、ダイヤフラムバルブはシンプルな3ユニット構成で部品点数を抑え、クロロプレン製ダイヤフラムは鉛レス、有害重金属を含まない環境配慮型塗料や潤滑油を使用しRoHS指令に適合しています。ボールバルブも同様に環境配慮型の塗料・潤滑油を使用し、空気操作式駆動部の電磁弁直付けにより材料使用量を低減するなど、環境性能にも注力しています。 ビジネスモデルとしては、国内に本社工場での製造・研究・開発機能と全国5か所の営業拠点を持ち、幅広い顧客サポート体制を構築しています。海外展開も積極的に進めており、中国に天津泰雅閥門有限公司、タイにNDV(Thailand)Co., Ltd.を設立し、東南アジアや東アジアの現地企業との連携を深めることで、製品の持続的な安定供給と拡販を図っています。顧客満足(CS)を経営の基本方針とし、製品提供後のアフターサービスや製品研修講座の提供を通じて、長期的な信頼関係の構築にも力を入れています。

西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社

大阪府 茨木市 西駅前町5番26号

株式会社建設・土木
法人番号7120901016241設立1973-08-10従業員823名スコア76.7 / 100.0

西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社は、1963年の名神高速道路開通以来、日本の高速道路網の安全・安心・快適な利用を支える「高速道路のスーパーホームドクター」として、高速道路の保全管理を主軸に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、建設業、建設コンサルタント業、電気工事業、測量業、地質調査業、浄化槽保守点検業、警備業を営み、経年劣化や重交通、自然災害に備えるための点検・診断・対策計画立案に高い技術力と確かな意志をもって取り組んでいます。 具体的なサービスとしては、高速道路の安全性を高めるための「光るワイヤロープ」や、交通規制時の安全対策を総合的に支援する「交通規制の安全対策総合システム」(AI画像処理検知システム、規制内誤侵入警告システム、交通規制注意喚起システム〈危険さっち〉)、多様な機能を搭載した「ダイバーシティ標識車」などを提供しています。また、構造物の劣化診断や路面性状測定においては、「フェーズドアレイ技術を活用したアンカーボルト劣化診断システム」、「Auto CIMA」によるコンクリートひび割れ自動検出、「鋼製フィンガージョイント劣化診断システム」、「赤外線照明を用いた路面性状測定システム(Kei-Doc2.0)」、「小型路面性状測定システム」といった先進的な測定・点検システムを開発・導入し、効率的かつ定量的な保全計画の立案に貢献しています。 さらに、機器設備として多種多様なカメラ伝送システムを一括制御する「監視カメラ画像変換システム(VICOMO)」、ウルトラファインバブル技術を用いた清掃・洗浄・水質浄化システム「BUVITT」、太陽光エネルギーを活用したV2X機能付きBCP対応システム「I_DENCON」を提供。工事材料分野では、ゆるみ止め効果の高い「NEWロックナット」、耐久性・耐候性に優れた防草シート「アステクターU」、紫外線耐久性を向上させた「エコ落石防護ネット」、環境配慮型のトンネルケーブル保護管「セラダクトA neo」などを取り扱っています。 同社の顧客はNEXCO西日本グループ会社をはじめとする一般企業、そして高速道路を利用する全ての人々や周辺住民に及びます。長年の経験と専門技術者による知見を活かし、協力会社との連携やオープンイノベーションを通じて、常に一歩先を見据えた技術開発とDX推進に注力。経済産業省から「DX認定事業者」として認定されるなど、その取り組みは高く評価されています。これにより、お客様に100%の安全・安心と快適な道路空間を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。

日立アプライアンステクノサービス株式会社

茨城県 日立市 東多賀町1丁目1番1号

株式会社製造業
法人番号5050001023775設立1960-01-04従業員308名スコア65.0 / 100.0

日立アプライアンステクノサービス株式会社は、日立グローバルライフソリューションズ株式会社のグループ会社として、多岐にわたる製造事業とサービス事業を展開しています。製造分野では、空気清浄機などの家電製品の製造に加え、高機能プラスチック材およびリサイクルプラスチック材の製造を主軸としています。特に、ポリプロピレンを主体に高剛性、耐熱性、難燃性、抗菌性、耐候性、帯電防止性、耐傷・耐汚染性といった多様な機能性を付与した複合プラスチック材やマスターバッチを顧客の仕様に合わせてカスタマイズ製造し、情報機器、家電、自動車部品、厨房機器、一般住器関連など幅広い産業に提供しています。また、事業系や廃家電品から回収したプラスチックを再利用し、高付加価値のリサイクルプラスチック材を製造することで、環境負荷低減にも貢献しています。金属加工事業では、冷間圧延鋼板や表面処理鋼板などのコイル材の剪断加工から、家電向け冷蔵庫・ルームエアコン部品などのプレス加工まで、鋼材加工の一貫生産体制を構築しています。

稲菱テクニカ株式会社

愛知県 稲沢市 菱町1番地

株式会社製造業
法人番号3180001085549設立1988-02-01従業員411名スコア65.0 / 100.0

稲菱テクニカ株式会社は、三菱電機グループの一員として、エレベーター・エスカレーター関連の部品製造、サインシステム、および設備保全を主軸に事業を展開しています。同社は、世界中の三菱製昇降機向けに多種多様な保守部品(メンテナンスパーツ)を供給しており、利用者向けの意匠部品からインバータ等の電気部品、駆動モーター、手摺駆動装置といった機械部品まで幅広く取り扱い、受注から出荷までの一貫体制で定期メンテナンス、故障修理、リニューアルを支援しています。 機械部品事業では、三菱電機ビルソリューションズ株式会社からの生産委託を受け、エレベーターの心臓部である駆動装置(巻上機)、滑車、調速機、ドアマシンといった高精度な機械部品を製造しています。特にウォームギアを用いた巻上機や、横浜ランドマークタワーなどで使用される高速型調速機、各種ドア開閉装置などを、高精度な機械設備とITを活用した生産管理システムで一貫生産する能力を有しています。また、鋳造部品事業では、三菱電機および三菱電機ビルソリューションズ向けに、液体金属の型制作から流し込み、仕上げまで一貫した鋳物製造を行い、昇降機部品のほか、変電設備用遮断機ギヤケースや冷凍冷蔵設備用圧縮機クランクケース、電車ブレーキ部品といった電力・産業機器部品も手掛けています。上海中心のような超高速大容量エレベーターの部品製造実績もあります。 サインシステム事業では、商業施設、公共施設、オフィスビルなど、人が集まり移動する空間のサインシステムをトータルにプロデュースしており、エレベーター意匠部品のデザイン・設計・製造で培ったノウハウを活かし、プランニングからデザイン、設計、施工まで一貫して提供しています。さらに、設備保全事業では、生産に必要な建物、工場インフラ、機械設備の保全を通じて、インフラ効率の最大化と生産ロスの最小化を目指しています。これには、新設・更新・改修の施工管理を行う設備企画、特高変電設備やボイラー設備、排水処理施設の運転管理を含む施設保全、機械設備や車両の定期点検・修理を行う機械保全が含まれます。IT・DX推進にも注力し、3D-CG技術を活用したエレベーターのデザインプレゼンテーションや、VB.net、C#、JavaScript、Python、HTMLなどのプログラミング言語を用いた品質チェックシートの電子化により、開発期間短縮、コスト低減、作業効率・品質向上を実現しています。