- 法人番号
- 7120901016241
- 所在地
- 大阪府 茨木市 西駅前町5番26号
- 設立
- 従業員
- 823名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
真伸行
確認日: 2025年3月31日
事業概要
西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社は、1963年の名神高速道路開通以来、日本の高速道路網の安全・安心・快適な利用を支える「高速道路のスーパーホームドクター」として、高速道路の保全管理を主軸に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、建設業、建設コンサルタント業、電気工事業、測量業、地質調査業、浄化槽保守点検業、警備業を営み、経年劣化や重交通、自然災害に備えるための点検・診断・対策計画立案に高い技術力と確かな意志をもって取り組んでいます。 具体的なサービスとしては、高速道路の安全性を高めるための「光るワイヤロープ」や、交通規制時の安全対策を総合的に支援する「交通規制の安全対策総合システム」(AI画像処理検知システム、規制内誤侵入警告システム、交通規制注意喚起システム〈危険さっち〉)、多様な機能を搭載した「ダイバーシティ標識車」などを提供しています。また、構造物の劣化診断や路面性状測定においては、「フェーズドアレイ技術を活用したアンカーボルト劣化診断システム」、「Auto CIMA」によるコンクリートひび割れ自動検出、「鋼製フィンガージョイント劣化診断システム」、「赤外線照明を用いた路面性状測定システム(Kei-Doc2.0)」、「小型路面性状測定システム」といった先進的な測定・点検システムを開発・導入し、効率的かつ定量的な保全計画の立案に貢献しています。 さらに、機器設備として多種多様なカメラ伝送システムを一括制御する「監視カメラ画像変換システム(VICOMO)」、ウルトラファインバブル技術を用いた清掃・洗浄・水質浄化システム「BUVITT」、太陽光エネルギーを活用したV2X機能付きBCP対応システム「I_DENCON」を提供。工事材料分野では、ゆるみ止め効果の高い「NEWロックナット」、耐久性・耐候性に優れた防草シート「アステクターU」、紫外線耐久性を向上させた「エコ落石防護ネット」、環境配慮型のトンネルケーブル保護管「セラダクトA neo」などを取り扱っています。 同社の顧客はNEXCO西日本グループ会社をはじめとする一般企業、そして高速道路を利用する全ての人々や周辺住民に及びます。長年の経験と専門技術者による知見を活かし、協力会社との連携やオープンイノベーションを通じて、常に一歩先を見据えた技術開発とDX推進に注力。経済産業省から「DX認定事業者」として認定されるなど、その取り組みは高く評価されています。これにより、お客様に100%の安全・安心と快適な道路空間を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.2億円
総資産
92億円
KPI
ROE_単体
3.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
823人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

