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検索結果7,574件(上位20件を表示)
オイレス工業株式会社
神奈川県 藤沢市 桐原町8番地
オイレス工業株式会社は、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング(振動制御)という二つのコア技術を基盤に、独創的な製品をグローバルに展開するオイルレスベアリングのトップメーカーです。同社の事業は大きく「軸受機器事業」「構造機器事業」「建築機器事業」の三つの柱で構成されています。 軸受機器事業では、無給油木質軸受から始まった歴史を持ち、現在ではすべり軸受、エアベアリング、PFASフリー軸受、バイオマスプラスチック軸受など多岐にわたるオイルレスベアリングを製造・販売しています。これらの製品は、インフラ、建設機械、農業機械、自動車(EVや自動運転対応)、二輪車、プラント、エネルギー(再生可能エネルギー含む)、船舶、成形機、金型部品、工作機械、ロボット、食品・包装機械、半導体製造装置、自動機・事務機器、ポンプ・コンプレッサー、医療・介護機器など、幅広い産業分野の顧客に提供され、省エネや環境負荷低減に貢献しています。 構造機器事業では、橋梁、建築物、住宅向けの免震・制震装置を提供し、社会に「安心・安全」をもたらしています。主要製品には、鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震支承(LRB)、天然積層ゴム型支承(RB)、粘性体制震壁(VWD)、摩擦ダンパー(WFD, VFD)、ケーブル制振装置、敷くだけ簡単免震具「スベりあし」などがあります。これらの製品は、橋梁の耐震補強、都市再開発、都市型データセンターなど、多様な構造物の安全性向上に貢献しており、大型性能試験機を導入することで厳格化する検査基準に対応し、信頼性の高い製品を提供し続けています。 建築機器事業では、排煙・換気装置「オイレスECO」などを通じて、建築物の長寿命化やリニューアル、リフォーム市場において「安心・安全」と「快適さ」を提供しています。 同社は、創業以来「技術で社会に貢献する」という理念を掲げ、たゆまぬ研究開発と技術革新を追求しています。グローバル市場でのリーダーシップを確立し、米国、中国、タイ、チェコ、インドなど世界各地に拠点を展開。また、2050年カーボン・ニュートラル実現を目指すなど、サステナビリティへの取り組みも強化しており、環境負荷低減製品の開発やCO2排出量削減に積極的に貢献しています。
リリカラ株式会社
東京都 新宿区 西新宿7丁目5番20号
リリカラ株式会社は、1907年の創業以来100年以上にわたり、人々の快適な生活空間とビジネス空間の創造・提案を通じて社会に貢献している企業です。同社の事業は「インテリア事業」「スペースソリューション事業」「不動産投資開発事業」の3つの柱で構成されています。 インテリア事業では、壁紙、オーダーカーテン、床材といったトータルインテリア商品の企画・開発・販売を手掛けており、住宅、オフィス、商業施設、医療・福祉施設、教育施設など、あらゆる空間に対応する幅広い商品ラインナップを提供しています。全国の特約代理店や内装施工業者、インテリア専門店を通じて販売するほか、公式オンラインストアでの販売や全国のショールームでの実物展示も行い、多様な顧客ニーズに応えています。 スペースソリューション事業は、オフィス空間および施設のインテリア設計・施工、プロジェクト管理を中核とし、オフィス移転・リニューアルにおける戦略立案から物件選定、デザイン、工事管理、家具・ICTツールの選定、さらにはアフターサービスや運用支援までをワンストップで提供する総合ソリューションを展開しています。同事業は、一級建築士やインテリアコーディネーター、宅地建物取引士などの有資格者による専門性の高いサービスを強みとし、上場企業や外資系企業を含む約8,000社の顧客に対し、生産性向上やコミュニケーション活性化、健康経営に貢献するオフィスづくりを実現。日経ニューオフィス賞などの受賞実績も有しています。 不動産投資開発事業では、マンション、オフィスビル、商業施設、宿泊施設、ヘルスケア施設など多岐にわたる不動産の売買、開発、価値再生、賃貸、コンサルティング業務を展開。市場ニーズと地域特性を的確に捉えた不動産ソリューションを提供し、上場REITや私募ファンド、法人・個人投資家など幅広い顧客層の不動産投資を支援しています。同社はこれら3つの事業を通じて、人々の豊かな暮らしと企業の持続的成長を支える新たな空間価値の創出を目指しています。
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
東京都 港区 虎ノ門1丁目23番1号
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズは、クライアントのマーケティング課題解決を統合的に支援するソリューション会社です。同社は「ファングロースパートナー」をビジョンに掲げ、ファンを生み出し、ファンとの絆を深め、ファンと共に新しい価値を創造することで、ビジネスの持続的成長に貢献することを目指しています。事業ブランド「ADK CONNECT」のもと、「顧客データ&インサイト」「顧客体験デザイン」「顧客接点マネジメント」の3つのソリューション領域を有機的に連携させた「CONNECTED SOLUTIONS」を提供しています。具体的には、顧客開拓からインサイト探求、行動トラッキング、データ活用・運用による顧客体験改善サイクルを支援する「顧客データ&インサイト」。POE(Paid, Owned, Earned)メディア全般における企業と生活者とのタッチポイントでの投資計画策定、運用、効率分析、効果検証を行う「顧客接点マネジメント」。そして、フルファネル型クリエイティブによるブランディングからカスタマージャーニー全体の体験設計までを手掛ける「顧客体験デザイン」を展開しています。同社の強みは、広告制作で培われた高い企画力とクリエイティビティ、そして部門や職種の垣根を越えて課題解決にあたる統合ソリューション提供力にあります。デジタルとマスメディアを統合したプランニング・バイイング体制を構築し、オン・オフラインを横断した最適なコミュニケーションを通じて、消費者の心を動かす体験とブランド価値向上を実現します。データドリブンマーケティング(DDM)を推進し、深い顧客インサイトとデータ戦略に基づいたPDCAマネジメントにより、デジタル広告、ソーシャル、CRMなどの実行・運用まで一貫して支援しています。近年では、Googleの広告ソリューションを活用した検索広告の革新でアワードを受賞するなど、デジタル領域での実績を重ねています。また、Z世代向けSNS「BeReal.」と連携したイベントアクティベーションや、楽天のデジタル広告ソリューションを活用したエンターテインメント企業向け広告パッケージの提供、さらにはDMPサービスによるインフォマティブデータの活用、理化学研究所とのサイエンスアート作品制作など、多岐にわたる革新的な取り組みを通じて、クライアントのビジネス成果に貢献しています。D2Cビジネスのグロース支援にも注力し、常に市場の変化を捉えながら、クライアントの事業成長に寄り添うパートナーとして進化を続けています。
株式会社コスモスイニシア
東京都 港区 芝5丁目34番6号
株式会社コスモスイニシアは、1974年の創業以来、「Next GOOD」をミッションに掲げ、お客さまと社会へ一歩先の価値を提供する総合不動産デベロッパーです。同社は、都市に「住まう」「働く」「遊ぶ」人々が「もっと楽しく、もっと安心に」暮らせる環境創造を目指し、多岐にわたる不動産関連事業を展開しています。 主要事業として、新築分譲マンションや一戸建、リノベーションマンションの企画・開発・販売を行う「不動産販売事業」があります。特に、アクティブシニア向けのサービス付き分譲マンション「イニシアグラン」や、一人暮らしとシェアハウスの間の新しい住まい「シェアレジデンス nears」など、多様なライフスタイルに対応した住まいを提供しています。 次に、「不動産賃貸事業」では、単身・DINKS世帯向けのハイグレード賃貸マンションや、既存建物の潜在価値を最大限に引き出す再生ビル・マンションの開発・運営を手掛けています。また、不動産オーナー向けにサブリースやPMサービスを提供する賃貸管理事業も展開し、安定収益の確保を支援しています。 さらに、「不動産流通事業」では、収益不動産の売買・運用に関するソリューションを提供し、法人顧客のニーズに応えています。同社は、不動産デベロッパーとして培った豊富な実績とノウハウを活かし、用地仕入れから建築監理、供給、運営までを一貫して行う体制を強みとしています。 「働く」領域では、住宅立地に特化したシェアオフィス「MID POINT」や、アウトドアワーキングスペース「OUT WORK」を提供し、多様な働き方を支援しています。「遊ぶ」領域では、ファミリー・グループ向けのアパートメントホテル「MIMARU」や、公共施設を活用したアウトドアリゾート「ETOWA」、複合型ドッグリゾート「Ruff-Laugh」、一時預かり対応の屋内遊び場「ANO-NE Kids Club」などを企画・運営し、宿泊を通じた最高の体験と地域活性化に貢献しています。 同社は、不動産小口化商品「セレサージュ」シリーズを通じて、都心の不動産に小額から投資できる機会を提供し、資産形成をサポートしています。また、再開発事業やマンション建替え事業にも積極的に取り組み、老朽化した都市環境の再生や地域活性化に貢献しています。デジタル推進にも注力し、基幹システムの再構築、生成AIを活用した業務効率化、顧客接点でのデジタル活用、訪日インバウンド向けプラットフォーム開発などを進め、常に「新しいあたりまえ」を創造し続けています。大和ハウスグループの一員として、その総合力を活かし、顧客の期待を超える価値を提供し、社会課題の解決にも寄与しています。
NCD株式会社
東京都 品川区 西五反田4丁目32番1号
NCD株式会社は、1967年にソフトウェア開発を専業とするベンチャー企業の先駆けとして創業し、「人の鼓動、もっと社会へ。」というパーパスのもと、IT関連事業とパーキングシステム事業を主軸に、お客様や社会の課題解決に貢献しています。同社のIT関連事業は、システム開発事業とサポート&サービス事業から構成され、システム開発事業では、最新のIT技術と長年培った業界知識を活かし、最適なシステム構築から各種パッケージ製品の導入支援、コンサルティングまでワンストップで提供しています。特に保険業界においては、業務用アプリケーション群に精通し、スピーディーな開発から保守・運用までをサポート。OBC奉行V ERPシリーズ、MAJOR FLOW、mcframe GA、用友U8シリーズなどのERPパッケージ導入実績も豊富です。サポート&サービス事業では、基幹システムの設計・構築・運用・監視、障害対応、テクニカルサポート、サービスデスク、アウトソーシングを通じて、お客様のIT業務全般を支援。ニアショア拠点(福岡、長崎、五島)や24時間365日対応のマネージドサービスセンター(MSC)を活用し、BCP対応やコストメリットを提供し、ITインフラ運用の効率化と品質向上に貢献しています。パーキングシステム事業では、駐輪機器の製造・販売から駐輪場の設営・運営・管理受託までをワンストップで手掛け、IT技術を駆使した駐輪場のDXを推進。「EcoStation21」や「ECOPOOL」といった時間貸・月極駐輪場サービスを展開し、主要な鉄道会社や有名商業施設、多くの自治体から指定管理者として選定されるなど、豊富な実績と高い財務健全性を誇ります。これらの事業を通じて、放置自転車問題の解決や自動車社会からの転換を促し、住みよい街づくりや環境問題にも貢献しています。同社は、組織力、技術・知見、サービス品質、強固な顧客基盤という4つの強みを活かし、大手優良企業や自治体との長期的な信頼関係を築き、安定した収益基盤を確立しています。
株式会社いなげや
東京都 立川市 栄町6丁目1番地の1
株式会社いなげやは、1900年の創業以来、「まずお客様ありき」の精神を掲げ、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県を中心にスーパーマーケットチェーンを展開しています。主要な店舗ブランドとして「いなげや」「ina21」「ブルーミングブルーミー」を運営し、生鮮食品、一般食品、家庭用品、衣料品など幅広い品目を提供しています。同社は、お客様の健康で豊かな暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する「すこやけくの実現」と、お客様のお喜びを自分自身の喜びとして感じることができる人間集団を目指す「商人道の実践」を経営理念としています。 実店舗での販売に加え、オンラインショップや公式スマホアプリ、LINEミニアプリ、SNSを活用した情報発信やサービス提供も積極的に行っています。特に、地域社会への貢献として、高齢者や買い物困難者向けの「移動スーパーとくし丸」を展開し、生活インフラとしての役割も担っています。また、食品ロス削減を目指す「いなげやミールマイルプログラム」の導入や、安全・安心を追求した「いなげやオリジナル商品」(青果、鮮魚、肉、たまごなど)の開発にも注力し、お客様の食卓を豊かにする取り組みを進めています。 さらに、同社は持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ方針を掲げ、カーボンニュートラルの実現、廃棄物の削減と再利用、食の安全への対応、持続可能な食のバリューチェーン構築、人権尊重、地域との共生、多様な人財の活躍、企業統治の強化など、多岐にわたる重要課題に取り組んでいます。店舗内では、お客様の利便性向上と店舗の魅力向上を図るため、物販、飲食、ATM、クリーニング、美容室などの専門店テナントの誘致も積極的に行い、地域に根ざした総合的な生活拠点としての価値提供を目指しています。これらの事業活動を通じて、同社は地域社会の発展に寄与し、お客様に信頼され愛される企業集団であり続けることを追求しています。
フィットイージー株式会社
岐阜県 岐阜市 本町3丁目2番地1
フィットイージー株式会社は、「24時間想像以上に楽しい」をコンセプトに、従来のフィットネスクラブの枠を超えたアミューズメントフィットネスクラブを全国展開しています。同社は、最新鋭のハイクオリティなフィットネスマシンを導入し、初心者からプロまで対応する多様なラインナップを提供。単なるトレーニングに留まらず、会員の多岐にわたるニーズに応えるため、AIを活用した新たなフィットネス文化を提案しています。主なサービスとして、インストラクターによるスタジオレッスン、パーソナルトレーニング、シミュレーションゴルフ「FIT-GOLF」、完全個室のプライベートサウナ「FIT-SAUNA」、仕事や学習にも使えるコワーキングスペース「FIT-LOUNGE」を提供。さらに、MLBチームも利用する投球測定分析機器「Rapsodo」を導入した「FIT-BASEBALL」、プロ仕様マシンによるセルフエステ「SELF ESTHE’」、高濃度酸素ルーム「O2 ROOM」、タンニングマシン「TANNINGU」、マシンピラティス「FIT-PILATES」、セルフホワイトニング「FIT-WHITENING」、暗闇バイク「FIT-RIDE」、ボルダリング「BOULDERING」、レースシミュレーター「FIT-RACE」、テニス「FIT-TENNIS」、フットサル「FIT-FUTSAL」、岩盤浴、骨盤底筋トレーニングをサポートする「FIT-CHAIR」、トレーニング中に洗濯ができる「FIT-LAUNDRY」など、多彩なアミューズメントコンテンツを展開しています。 同社の強みは、全国の全店舗がAI顔認証システムにより手ぶらで相互利用可能である利便性、24時間365日利用可能なアクセシビリティ、そして自宅や職場に次ぐ「第三の居場所(サードプレイス)」としての価値提供です。AI顔認証による不正入館防止や24時間警備体制で安心・安全な環境を確保し、五感で楽しめる非日常空間を創出。また、「Personalized AI Healthcare Solution」としてAIヘルスケアオートメーションを通じて個々のライフスタイルマネジメントをサポートしています。法人向けには、従業員の健康促進とエンゲージメント向上に貢献する福利厚生としての法人契約も提供し、健康経営のパートナーとして企業の生産性向上を支援。これらのサービスは月会費制で提供され、多様な顧客ニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。
株式会社中山製鋼所
大阪府 大阪市大正区 船町1丁目1番66号
株式会社中山製鋼所は、国内で発生する鉄スクラップを主原料とし、CO2排出量の少ない電気炉プロセスを通じて高品質な鋼材を製造・供給する鉄鋼事業を中核としています。同社は、再生資源である鉄スクラップをアーク放電の熱で溶解・製鋼することで、鉄鉱石を主原料とする高炉プロセスと比較して約1/4のCO2排出量で鋼材を生産し、資源リサイクルと地球環境保護に貢献するビジネスモデルを確立しています。主要製品には、熱延鋼帯、厚板、中板、縞板、鍍金鋼帯などの鋼板製品、線材、バーインコイル、棒鋼などの条鋼製品があり、特に世界で唯一同社が工業生産に成功した微細粒熱延鋼板(NFGシリーズ)は、高強度、優れた疲労性能、加工性、低温靭性、溶接性、耐摩耗性を兼ね備え、大河内記念技術賞やフランス鉄鋼協会「ベストワン賞」を受賞するなど、高い技術力を示しています。これらの製品は、建築、橋梁、自動車、建設機械、産業機械など幅広い分野の顧客ニーズに応えています。 建材事業では、北海道から九州まで全国9ヶ所に生産拠点を展開し、C形鋼やパイプ製品のトップメーカーとして、地場密着型の営業を行っています。リップ溝形鋼、軽溝形鋼、角形鋼管、炭素鋼鋼管などを製造・販売し、高精度な成形・加工技術とノウハウを強みとしています。また、軽量鉄骨加工(切断、孔あけ、溶接、塗装)やパイプ加工(切断、面取り、スエージ加工、孔あけ、ピン取付)も手掛け、顧客の省力化と工期短縮に貢献しています。 エンジニアリング事業は「鋳機」と「海洋」の二つの事業で構成されています。「鋳機」では、鉄鋼圧延用ロール、各種バルブ(オールゴムライニングバタフライ弁、逆洗弁、逆止弁、仕切弁)、人孔金蓋や釜などの鋳物製品の製造販売を行い、製鉄業で培った豊富な経験と技術力を活かしています。「海洋」では、鋼製魚礁、増殖礁、浮魚礁の回収などを手掛けています。さらに、不動産事業として不動産の賃貸・売買も行い、安定した収益基盤を築いています。同社は創業以来100年以上にわたり、鉄の可能性を追求し、社会の発展に貢献し続けています。
株式会社レンタルのニッケン
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社レンタルのニッケンは、1967年に設立された、土木・建築・産業関連機械を中心とした総合レンタル事業を展開する企業です。同社は、約4,700種類、約120万点に及ぶ幅広い商品を全国約250の営業ネットワークを通じて提供しており、「有料ボランティアの精神」を創業理念に掲げ、顧客の多様なニーズに応えています。主要な事業内容は、建設機械や産業機械のレンタルに加えて、顧客の「困った」を解決するための自社商品の開発・製造・販売・修理も手掛けています。特に、狭い場所での作業を可能にしたコーヒーカップ式バックホーや、新世代の高所作業車Zリフトなど、革新的なオリジナル商品を開発し、その技術力は発明大賞考案功労賞などを受賞し高く評価されています。近年では、労働人口減少に伴う省人省力化ニーズに対応した商品の開発にも注力しています。同社のサービスは多岐にわたり、高所作業機械、掘削・整地・運搬機械、発電機、照明、洗浄機、水中ポンプ、ダンプ・トラック、コンプレッサー、保安用品、仮設ハウス、溶接機、冷暖房機器、荷役・揚重機械、切断・研磨機械、測量・測定機器、穴あけ・斫り機械、鉄道工事用機械、フォークリフト、林業機械など、建設現場から産業分野まで幅広い機械器具を提供しています。また、オンラインレンタルサービスを導入し、スマートフォンやPCから手軽にレンタル注文ができる利便性を提供。万一の事故に備える「ニッケン総合セーフティサービス」や、高所作業車・鉄道用機械の工事請負業務、重機にかかるコストダウン提案など、レンタルに付随するソリューションも提供し、顧客の事業を多角的にサポートしています。対象顧客は、建設業各社、製造業各社、運輸業各社、農業林業各社と広範にわたります。同社は、物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画を策定し、荷待ち時間の短縮、荷役作業の効率化、パレット等の活用、デジタル化・自動化・機械化の推進など、サプライチェーン全体の最適化にも取り組んでいます。さらに、ステークホルダーとの共創を目的とした「N-Projects」として、N-Lab、N-Square、NIKKEN GREEN CITY、NIKKEN DIGITAL CENTER、ICT建機トレーニングスペース、NIKKEN FOREST山形林業センターといった施設を設け、技術開発、人材育成、情報発信、パートナーシップによる事業創出を促進し、未来に向けた挑戦を支援しています。これらの取り組みを通じて、同社は「レンタルで循環型社会に貢献」するというパーパスを追求し、持続可能な社会の実現と経済の発展に貢献しています。
東京海上ディーアール株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
東京海上ディーアール株式会社は、東京海上日動火災保険株式会社をはじめとする東京海上グループの一員です。一世紀以上にわたる東京海上のノウハウを基盤に1996年に設立されました。企業を取り巻く自然災害、不動産、事業継続、サステナビリティ・ESG、交通、健康経営、サイバーセキュリティといった多様なリスクに対し、高度で実践的なコンサルティングや新たなソリューションを提供しています。特に自然災害リスクにおいては、東京海上グループが損害保険分野で培った経験と知見に基づき、地震や風災、水災などのリスクを定量評価する独自の技術を有しています。この技術を活用し、企業や社会の災害対策立案を幅広く支援しています。また、サイバーセキュリティ分野では、インシデント対応やリスク評価を柱としたサイバーリスクコントロールを強みとし、企業の経営課題解決に貢献しています。不動産リスクの調査業務、事業継続計画(BCP)の策定支援、サステナビリティ・ESG経営に関するコンサルティング、安全運転教育を通じた交通リスク管理、従業員の健康増進を目指す健康経営支援など、幅広い専門分野で課題解決をサポートしています。企業が直面する不確実性に対応し、リスクに強い社会の発展に貢献することを目指しています。
いであ株式会社
東京都 世田谷区 駒沢3丁目15番1号
いであ株式会社は、1953年の創立以来、「社会基盤の形成と環境保全の総合コンサルタント」として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、環境コンサルタント事業、建設コンサルタント事業、情報システム事業、海外事業、そして不動産事業です。環境コンサルタント事業では、豊かな自然環境の保全に向けた各種調査、分析、影響予測・評価を一貫して実施し、人の健康や生活環境の安全・安心を支える食品・生命科学分野のサービス、気候変動関連の評価支援、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けた再生可能エネルギー導入支援や企業・地域の脱炭素化支援も手掛けています。生物調査や生態系保全計画の立案、生物保護・増殖技術開発も得意分野です。建設コンサルタント事業では、国土保全、交通・物流基盤、まちづくり、災害復旧・復興に関わる企画、評価、調査、計画、設計、工事管理、施設管理、運用など建設分野全般のコンサルティングを提供し、災害に強い国土、効率的で生産性の高い国土、自然豊かで潤いのある国土、安全・安心で心地よい生活空間の実現に貢献しています。情報システム事業では、環境・建設分野の情報システム構築に加え、降雨予報や洪水予測、防災情報提供システム、健康気象に着目したバイオクリマ予報などを展開。画像・映像解析、メタバースを活用した災害支援、AI・IoT・ビッグデータによるDX推進支援も行っています。海外事業では、長年培った技術力を背景に、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、インフラマネジメントや環境保全・創出の分野で国際貢献しています。同社の強みは、企画から対策・管理までをワンストップで提供できる総合力、4つの研究拠点を核とした世界屈指の技術力、そして環境・建設・情報システム分野にわたる経験豊富な技術者集団による総合的な課題解決能力にあります。これらの事業を通じて、国や地方自治体、公共団体、民間企業といった幅広い顧客層に対し、安全・安心で快適な社会の持続的発展と健全で恵み豊かな環境の保全と継承を支えるサービスを提供しています。
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
東京都 日野市 旭が丘4丁目7番地の127
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、1982年4月1日に設立された、日本の医療課題解決に取り組むヘルスケアカンパニーです。同社は、グローバル企業であるGE HealthCareの中核拠点の一つとして、日本国内に開発、製造、販売、サービスまでの一貫した機能を持ち、質の高い持続的な医療の提供を目指しています。 主要な事業内容としては、医用画像診断装置の開発、製造、輸出入、販売、およびサービス提供が挙げられます。これには、コンピュータ断層撮影(CT)、分子イメージング、インターベンショナル画像ガイドシステムなどのイメージング技術が含まれます。また、超音波画像診断装置、麻酔器、心電図関連製品、患者モニタリングシステムといった生体情報モニタや循環器検査機器の提供も行っています。さらに、病院情報システムや医療機器ネットワークの販売保守、バイオテクノロジー関連機器、試薬、ソフトウェアの輸出入、販売、サービスも手掛けており、幅広い領域で医療の意思決定と臨床・運用の現場を支えています。 同社の強みは、革新的な医療技術とインテリジェントな装置、そしてデジタルソリューションを組み合わせることで、医療の可能性を最大限に引き出す点にあります。例えば、「Command Center」は、病院内の多種多様なデータを包括的に解析・分析し、患者フローに関わるオペレーション全体を最適化するデジタルソリューションです。電子カルテなどの院内データを統合的かつリアルタイムに可視化し、タイムリーな意思決定を支援することで、入退院業務の効率化、病床管理の負担軽減、医療の質の向上に貢献しています。また、造影剤製品の提供を通じて、より質の高い正確な診断技術を国内の患者に届ける活動も行っています。 同社は、2021年には1300億円に上る研究開発費を投資し、世界中で500万台以上の機器が稼働し、年間10億人以上の患者に利用される実績を持っています。200以上の画像診断アプリケーションソフトを提供し、11,000件以上の世界的に認められた特許を保有するなど、技術革新への強いコミットメントを示しています。国内では、日野本社内に製造工場と研究開発拠点を持ち、特に日野工場は「ブリリアントファクトリー」のモデル工場として認定されており、高精度なディテクターやプローブの製造を通じて、日本だけでなく世界中へ製品を供給しています。 対象顧客は、病院、開業医、放射線科、循環器科、整形外科などの医療機関や医療従事者であり、彼らが患者に最善な医療を提供できるよう支援することを目的としています。ビジネスモデルは、医療機器の提供に加えて、導入、運用、保守、教育、データ活用といった包括的なサポートを提供することで、医療の質と効率の向上を伴走型で支援するものです。また、ユーザーコミュニティポータルサイト「WeConnect」を運営し、ユーザーとの双方向のコミュニケーションを促進しています。同社は「ヘルスケアの無限の可能性を追求し、より良い社会を実現する」というパーパスを掲げ、環境負荷の軽減や持続可能な医療の実現にも積極的に取り組んでいます。
岡野バルブ製造株式会社
福岡県 北九州市門司区 中町1番14号
岡野バルブ製造株式会社は、1926年の創業以来、社会インフラを支える基幹産業、特に発電分野において、高温高圧バルブの製造とメンテナンスを中核事業として展開しています。同社は1932年に火力発電用高温高圧バルブの国産化に世界で初めて成功し、さらに弁座面へのステライト溶着技術を開発・公開することで、現在の世界標準を確立しました。この「先進一歩」の哲学は、日本初の商用原子力発電所である東海発電所へのバルブ全量納入をはじめ、敦賀や福島など国内外の原子力・火力発電所へ100万台以上のバルブを供給する実績に繋がっています。超々臨界圧火力発電(USC)、原子力小型モジュール炉(SMR)、原子力高温ガス炉(HTTR)といった最新鋭の発電インフラ開発においても、他社の追随を許さない品質でグローバルなニッチトップの地位を確立しています。 また、1954年に開始したメンテナンス事業は、現在では主力事業の一つであり、自社製のみならず他社製バルブや関連機器の現地での点検・修理を、国内9拠点から世界各地の工業プラントで実施しています。溶接された高温高圧バルブの現地での確実なメンテナンスは、電力供給を止めないために不可欠であり、職人のデジタル武装も進めながら社会インフラを昼夜支えています。2021年の経営体制刷新以降は、DXやクリエイティブを取り入れ、「未来型ものづくり企業」への進化を目指し、大規模プラントのDX推進や日本のものづくり企業支援、地域コミュニティの活性化といった新規事業にも積極的に挑戦し、ものづくりの未来と社会全体の新たな価値創造に貢献しています。
ライフデザイン・カバヤ株式会社
岡山県 岡山市北区 中仙道2丁目9番11号
ライフデザイン・カバヤ株式会社は、独自の先進技術を駆使した住宅の設計、建築、販売を行う企業です。主力製品として、次世代木材「CLT」を活用した「CLTハイブリッド構法」による住宅を提供しています。この構法は、大地震だけでなく繰り返す地震にも70回耐え抜く耐震性を実証しており、お客様に長期にわたり安心と安全な住まいを提供します。「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」は、その革新的な取り組みと品質が評価され、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞をダブル受賞しました。お客様に構法の強さを深く理解してもらうため、体験型ショールーム「CLT MASTERS 構造Lab.」を運営しています。ここではCLTハイブリッドパネルの展示や開発の歴史、断熱材の等身大展示、シアタールームでの動画鑑賞などを通して、高性能な住まいの秘密を実際に見て、触れて、体感できる機会を提供しています。さらに、住まいづくりを検討しているお客様に対して、モデルハウスの見学機会を設けるとともに、住宅ローン、土地探し、間取りに関する無料相談も実施し、理想の住まいを実現するための多角的なサポートを行っています。
しろくま電力株式会社
東京都 港区 芝大門2丁目4番6号豊国ビル
しろくま電力株式会社は、グリーン電力に特化し、「発電(電気をつくる)」「蓄電(電気をためる)」「売電(電気を届ける)」の3つの事業を一貫して手掛ける「電力SPA(製造小売一貫型)」企業です。同社は、蓄電池を活用して電気代を構造的に安くすることを目指し、脱炭素社会の実現に貢献しています。主要事業として、まず電力小売事業を展開しており、法人・一般家庭向けにCO2排出量ゼロのグリーン電力を提供しています。大手電力会社よりも安価な料金プランを提供し、特に大規模法人向けには最大45%の電気代削減を可能にする最適なプランを提案しています。次に、発電所開発関連事業として、ソーラーカーポート「しろくまカーポート」の提供があります。これは後方に支柱がない片持ちタイプで、利用者の利便性を追求しつつ、独自架台と工事手法のイノベーションにより低価格での導入を実現しています。EV充電機能も装備し、発電と充電を同時に行える点が強みです。系統用蓄電池システム事業では、太陽光発電などの再生可能エネルギーの変動性を調整するため、系統に接続された大型蓄電池の開発・提供を行っています。メガソーラー併設の大型蓄電池開発や揚水式水力発電所の市場運用実績を持ち、2028年までに5.2GWhの導入実績(シェア約30%)を目指すなど、再エネの安定供給に不可欠な役割を担っています。風力発電事業にも注力しており、太陽光発電が夜間に電力を生み出せない課題を補完するため、北海道えりも地域での国内最大級規模の風力発電建設を計画し、東北地方でも小規模な風力発電所開発を進めています。また、O&M(オペレーション&メンテナンス)事業では、太陽光発電所の発電量最大化と20年間の保守維持を目指し、日々の遠隔監視、定期点検、緊急駆けつけ、リパワリング提案などをワンストップで提供しています。ドローンやAI技術を活用した高品質かつ低コストなサービスが特徴です。コーポレートPPAも手掛けており、太陽光発電所の設計・施工・保守管理から需給管理・小売までを一貫して行う強みを活かし、初期費用やメンテナンス費用なしで、需要家企業に原則20年間、定額・定量のグリーン電力を供給しています。同社の強みは、再エネ電源開発、建築、土木、電気、AI解析、IT開発、気象予測など多岐にわたる専門家集団が在籍し、独自のテクノロジーを活用している点です。AIによるジオデータ解析、クラウドバッテリーシステムの開発、日射量計のスマート化などにより、「適地が少ない」「コストが高い」「不安定」といったグリーン電力の課題解決に挑んでいます。発電所開発から電力供給、アセットマネジメントまで全てを自社社員で行うワンストップ体制により、ノウハウを蓄積し、総合的なソリューション開発につなげています。対象顧客は、脱炭素経営を目指す法人企業から、環境問題に関心のある一般家庭まで幅広く、電気代削減とCO2排出量ゼロの両面で価値を提供しています。実績としては、系統用蓄電池事業における5.2GWhの導入実績(2028年時におけるシェア約30%)や、ベトナム・ハノイ工科大学との連携による電気技術者育成プログラムの展開などが挙げられます。
株式会社Lib Work
熊本県 山鹿市 鍋田178番地1
株式会社Lib Workは、戸建住宅事業、3Dプリンター住宅事業、プラットフォーム事業を主軸に展開する生活創造企業です。同社はインターネットやVR技術を積極的に活用した新しいビジネスモデルを構築し、顧客の多様なライフスタイルに応える注文住宅の企画・販売を手掛けています。特に戸建住宅事業では、「ink」(niko and ...コラボ)、「Afternoon Tea HOUSE」、「niko and ... EDIT HOUSE」、「BELLE MAISON DAYS house」、「再春館製薬所の家」、「LIVELY VILLA Noki」といったコラボレーション商品に加え、ミッドセンチュリーモダンの「NEOTELLA」、ジャパンディスタイルの「Nordi」、ラグジュアリーモダンの「Finole」、杉の木の温もりを活かした「陽和」、建築家とつくる「Archt」、カフェ風の「Laiton」、モダンと和を融合した「Z・E・N」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた多彩なオリジナル商品を展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 同社の住宅は、高い品質と安全性を追求しており、平成28年熊本地震において倒壊ゼロという実績を誇ります。その強みは、地震の揺れを効率よく吸収し建物の損傷を低減する制震装置「αダンパーExⅡ」の標準採用、第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」による全棟検査、初期20年・最長60年の構造長期保証、30年間の断熱材無結露保証(天然繊維セルロースファイバー標準採用)、そして10年間の住宅設備保証といった充実した保証体制にあります。さらに、ZEHビルダーとして一次エネルギー消費量ゼロの住宅を目指し、環境性能にも注力しています。 また、同社は未来の家づくりにも積極的に挑戦しており、3Dプリンター住宅事業では、土を主原料とした3Dプリンター住宅の国内初の建設を実現しました。これは革新的かつ持続可能な建築手法として、環境負荷の軽減と経済的・社会的な新たな価値提供を目指すものです。プラットフォーム事業については詳細な記述は少ないものの、インターネットやVRを活用した住宅販売のビジネスモデルから、オンラインでの顧客接点強化や情報提供、契約支援などを含む住宅関連プラットフォームの構築・運営が推測されます。サービス提供地域は熊本、福岡、大分、佐賀、千葉、鹿児島に広がり、デザイン性、機能性、安全性、環境性能を重視する個人顧客を主なターゲットとしています。
日本電計株式会社
東京都 台東区 上野5丁目14番12号
日本電計株式会社は、1950年に電子計測機器の専門商社として創業以来70年以上にわたり、日本のエレクトロニクス産業の発展を支えてきたリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、電子計測器、各種システム機器、電子部品などの販売、製造、リース、レンタル業務です。具体的には、電子計測器、通信用測定器、コンピュータ及び周辺機器、自動・省力機器、理化学用測定器、産業応用機器、生産工程用測定器、環境試験器、光測定器、教育用実験・実習装置、電源装置、ソフトウェアの企画・設計・製作、測定・試験用治具の設計・製作、電子部品、機構部品など多岐にわたる製品を取り扱っています。 同社は、メーカー5,000社、数万点以上の圧倒的な商品ラインナップを誇り、国内48拠点、海外14の国と地域に48拠点を展開する「日本一のネットワーク」と、全国400名の経験豊かなセールスエンジニアによる技術サポートが強みです。単なる製品提供にとどまらず、個別カスタム製品やシステム製品、検査機器、試験装置の提供、さらには受託試験や規格試験への取り組み、計測技術セミナーの開催など、幅広い市場ニーズに対応する「テクニカル商社」への転換を進めています。 主要顧客は、ソニー、キヤノン、パナソニック、トヨタ、日産、ホンダといった大手製造業から、東京大学、早稲田大学などの教育・研究機関、官公庁、有力民間企業まで多岐にわたります。エレクトロニクス分野、新たな通信技術、電気自動車、自動運転、新エネルギー分野といった最先端技術の動向を常に把握し、知識・情報・工夫をもって未来に投資する堅実なビジネスモデルを構築しています。また、オンラインショップ「計測器ワールド」やバーチャル展示会サイト「計測・試験機器総合Web展」を運営し、顧客への利便性向上にも努めています。海外拠点ではISO17025校正機関の国際規格を取得し、グローバルな校正ニーズにも対応。企業理念「計測技術で社会に貢献」のもと、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
日本電子株式会社
東京都 昭島市 武蔵野3丁目1番2号
日本電子株式会社は、1949年の創業以来、「創造と開発」を基本理念とし、世界最高の技術に挑戦し、製品を通じて科学の進歩と社会の発展に貢献しているグローバル企業です。同社は理科学計測機器、半導体関連機器、産業機器、医用機器の製造・販売・開発研究、およびそれに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入・販売を主要事業としています。特に、透過電子顕微鏡(TEM)、走査電子顕微鏡(SEM)、核磁気共鳴装置(NMR)、質量分析計(MS)などのハイエンドな電子光学機器や分析機器に強みを持ち、これらを「YOKOGUSHI 2.0」戦略のもと有機的かつ横断的に組み合わせ、お客様の多様なニーズに応える分野別ソリューションを提供しています。 同社の製品は、半導体の低消費電力化や高性能化に向けた新材料・新構造の研究開発、生命科学分野における生体分子の構造解析や創薬、材料科学における微細構造・物性評価、環境問題解決のための分析、食品の品質管理、バッテリー材料の開発、さらには美術品の真贋鑑定や保存科学、病院での生化学検査や健康管理に至るまで、幅広い分野で活用されています。例えば、生化学自動分析装置「BioMajesty™」シリーズは、検体量の微量化と試薬の少量化を実現し、患者負担の軽減とランニングコストの低減に貢献し、国内の大規模検査センターや大学病院で高いシェアを誇ります。また、電子顕微鏡「DA-1」は創業の原点であり、極微の世界を可視化することで基礎科学の振興に寄与してきました。 同社は「BORN GLOBAL」をDNAとし、世界130カ国以上に製品を供給し、海外売上比率は70%を超えるなど、グローバル市場で高いプレゼンスを確立しています。経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」にも選定されるなど、特定のニッチ分野で世界的に高い市場占有率と技術力を有しています。大学や研究機関、企業とのオープンイノベーションを積極的に推進し、社会課題解決への貢献と、最先端テクノロジーに挑戦する顧客との共創を通じて、イノベーションを創出するグローバルリーダーを目指しています。保守契約やオペレーティングリース、レンタルといったサービス&サポートも充実させ、顧客の製品ライフサイクル全体を支援するビジネスモデルを展開しています。
住友金属鉱山株式会社
東京都 港区 新橋5丁目11番3号
住友金属鉱山株式会社は、1590年の創業以来、430年以上にわたる歴史を持つ非鉄金属の総合企業です。同社は「資源事業」「製錬事業」「材料事業」を三つの柱とし、持続可能な社会の実現に貢献しています。資源事業では、高品位な金鉱山である菱刈鉱山(日本)をはじめ、モレンシー銅鉱山(米国)、セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)、ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)、コテ金鉱山(カナダ)など、世界各地の優良鉱山に権益を保有し、銅、金、ニッケル、コバルトなどの安定供給源を確保しています。製錬事業では、世界最大級の単一自熔炉を持つ東予工場で銅を製錬し、また国内唯一の電気ニッケルメーカーとしてMCLE法による高品質な電気ニッケルを生産しています。特に、低品位ニッケル酸化鉱石からニッケルとコバルトを抽出するHPAL(高圧硫酸浸出)技術をフィリピンのコーラルベイニッケル社やタガニートHPALニッケル社で商業生産に成功させ、未利用資源の有効活用と環境負荷低減を両立しています。材料事業では、車載用リチウムイオン電池の正極材において高い技術力と品質管理体制でワールドワイドなシェアを誇り、水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム(NCA)、三元系正極材(NMC)などを提供しています。さらに、スマートフォン向けタンタル酸リチウム・ニオブ酸リチウム、光通信用部品、近赤外線吸収材料CWO®、厚膜ペースト、そして次世代パワー半導体材料として注目される貼り合せSiC基板「SiCkrest®」など、多岐にわたる機能性材料を開発・製造しています。これらの事業を通じて、エレクトロニクス、自動車、通信、化学、インフラといった幅広い産業の基盤を支え、貴金属リサイクルや水リサイクルといった環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
トーヨーカネツ株式会社
東京都 江東区 南砂2丁目11番1号
トーヨーカネツ株式会社は、1941年の創業以来80年以上にわたり、物流・エネルギー分野におけるソリューションイノベーターとして社会インフラを支え続けています。同社の事業は主に「物流ソリューション事業」「プラント事業」「次世代エネルギー開発事業」「みらい創生事業」の4つの柱で構成されています。 物流ソリューション事業では、流通業界、空港業界、配送業界、3PLなどを対象に、仕分け、ピッキング、搬送システムのコンサルティングから設計、開発、製造、施工、メンテナンスまでを一貫して提供。日本初のデジタルピッキングシステム開発や、国内トップシェアを誇る空港向け手荷物搬送システム(BHS)の実績を持ち、省人化・省力化に貢献するマルチシャトルやCO₂排出量70%削減を実現したエコロベヤ®などの先進技術で顧客の課題を解決しています。 プラント事業では、エネルギーの安定供給と貯蔵施設の安全性維持に貢献するため、常温から極低温まで多種多様な大型貯蔵タンクの建造とメンテナンスを手掛けています。優れた溶接技術と高いプロジェクト遂行能力を強みとし、国内外で5,700基以上のタンクを製造。土木・配管・計装等の付帯工事を含むトータルエンジニアリングを提供し、世界最大容量のLNGタンク建設にも携わるなど、業界トップクラスの実績を誇ります。 次世代エネルギー開発事業では、カーボンニュートラル社会の実現に向け、環境負荷の低い次世代エネルギーへの転換を推進。大型液化水素貯蔵タンクやアンモニア貯蔵タンクの開発・実用化に注力し、東京工業大学との共同研究も進めています。 みらい創生事業は、グループの新たな成長エンジンとして、環境・防災ソリューションや産業機械事業を展開。スタートアップ企業や研究機関との連携を通じて、アスベスト・シックハウス調査、環境計測機器保守管理、ウインチ・ホイスト等の産業機械、建築物の企画・設計・施工など、多岐にわたるサービスを提供し、人々の快適で豊かな未来環境づくりに貢献しています。同社は、革新的な技術と実行力で社会課題を解決する「ソリューションイノベーター」として、持続的な企業価値向上と社会の発展を目指しています。