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東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー35階
株式会社アンビションDXホールディングスは、「快適な住まい体験を、デザインする。」を企業ビジョンに掲げ、デジタルとリアルを融合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーを目指す企業です。同社は、労働集約型であった不動産業界の変革を志向し、創業以来一貫してDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきました。 主要事業として、賃貸DXプロパティマネジメント事業、売買DXインベスト事業、賃貸DX賃貸仲介事業を展開しています。賃貸DXプロパティマネジメント事業は、創業時からのグループ中核事業であり、独自のシステム開発を通じてアナログな不動産業界のDX推進に貢献し、安定した収益基盤を確立しています。不動産オーナーには収益管理や物件管理のDXにより負荷削減と収益性向上を、入居者にはセルフ内見や非対面契約、電子マネー決済による賃貸更新など、快適な住まい体験を提供しています。 売買DXインベスト事業では、都内プレミアムエリアを中心にデザイン性の高い物件の開発・販売を手掛け、1口1万円から運用可能な不動産投資型クラウドファンディングサービスも展開し、幅広い投資家層に機会を提供しています。賃貸DX賃貸仲介事業は、若年層の独身向けをメインに、自社管理物件を中心に展開し、顧客のニーズに応じた部屋探しをサポートしています。 同社のDX戦略は、「攻めのDX」と「守りのDX」に分けられます。「守りのDX」では社内オペレーションの改善や業務効率化を推進し、一方「攻めのDX」では顧客を中心としたエコシステムとの連携を通じて、新たなサービスの提供やビジネスモデルの変革を目指しています。具体的なDXプロダクトとして、賃貸管理業務を網羅する「AMBITION Cloud」、IT重要事項説明と電子サインをワンストップで実現する「AMBITION Sign」、入居者をサポートするLINEサービス「AMBITION Me」、お部屋探しマッチングアプリ「Room Concierge」、仲介会社の物件情報入力を自動化する「RAC-TECH」などを自社開発・提供しています。これらのサービスは、ブロックチェーンやAIといった先進技術も活用し、不動産ビジネスのフルバリューチェーンをデジタルでつなぎ、圧倒的な生産性と顧客体験の向上を両立させています。 その他、少額短期保険事業ではインシュアテックを推進し「住」にかかわるリスクヘッジ商品を提供。海外システム事業ではベトナム・日本企業向けWebシステム受託開発やベトナム国内での不動産仲介業務を行い、関連事業として電気・ガス・ウォーターサーバー等のライフライン商材や住宅設備環境商材の販売も手掛けています。同社の強みは、リアルな不動産事業で培ったノウハウとそこから生み出される膨大なデータを、自社開発のDXプロダクトと融合させることで、不動産オーナー、入居者、管理会社、仲介会社など、全てのステークホルダーに新たな価値を提供している点にあります。機動的なM&Aやアライアンスを通じて「アンビション経済圏」を拡大し、非連続的な成長を実現しています。
大阪府 大阪市西区 阿波座2丁目1番1号
株式会社JRCは、1961年の創業以来、ベルトコンベヤ部品の製造・販売を通じて日本の基幹産業の発展に貢献し、現在は「コンベヤ事業」「環境エネルギー事業」「ロボットSI事業」の3つのカンパニーを柱に事業を展開するソリューション・プロバイダーです。同社のコンベヤ事業は、鉱石や土砂などの「バラもの」を運ぶ屋外用ベルトコンベヤ向けのローラ、スタンド、プーリ、各種周辺機器の設計・製造・販売、およびコンベヤ設備の運用改善・メンテナンスサービスを提供しています。半世紀以上にわたる実績と国内トップシェア(約52%)を誇り、全国1万3,000社以上のユーザーに選ばれています。独自の自動生産ラインと全国ネットワークにより、大量生産品から特注品まで迅速な供給体制を構築し、点検・改修・コンベヤ工事までワンストップで対応する強みを持っています。今後は、東南アジア(タイ、インドネシア、ベトナムなど)を中心に海外展開を加速し、グローバルニッチトップメーカーを目指しています。 環境エネルギー事業は、ごみ処理施設、水処理施設、火力・原子力・バイオマス発電所などの各種プラント向けに、各種コンベヤや周辺装置、ボイラ、灰ホッパー、貯留槽などの付帯設備を設計・製作・据付工事から補修・保守・メンテナンスまで一貫して提供しています。この事業は主にグループ会社の株式会社JRC E&Eを中心に展開されており、全国200拠点以上の豊富な導入実績を持ち、公共性の高い社会インフラの安定稼働を支えています。図面のない既設設備や他社製品の改修、老朽化設備の更新といった特殊案件にも柔軟に対応する高い技術力と現場対応力が特徴です。 ロボットSI事業は、人手不足の課題を抱える食品・医薬品業界を中心に、ロボットシステムインテグレーターとして、ロボット及び機器・設備メーカーとエンドユーザーを繋ぎ、ロボットシステムによる自動化を支援しています。現場課題の整理から設計・導入・運用までを一貫して担い、生産現場の効率化と省人化を実現しています。売上の90%以上が食品・医薬品向けであり、多品種少量生産に適したロボットパレタイズシステム、デパレタイズシステム、パラレルリンクロボット、バラ積みピッキング、ロボットケーサー、移動式・協働ロボット、搬送ロボットシステム、自動機OEMなどを提供しています。同社は、M&Aを含む戦略的な事業拡張を通じて、各カンパニーの専門性を高め、グループシナジーの最大化を図り、社会課題解決型のソリューション・プロバイダーとして持続的な成長と企業価値向上を目指しています。特にロボットSI事業では、複合ライン提案とDXの活用を組み合わせ、より高度な自動化ソリューションを提供することで、国内No.1のロボットSIerを目指しています。
東京都 千代田区 神田淡路町2丁目101番地
トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタグループのマーケティング・コミュニケーション領域を担う専門会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、ブランディング、デジタルマーケティング、イベント企画・運営、メディアプロモーション、新規事業開発支援、販売促進、サービス開発、店舗開発といった幅広いソリューションを、トヨタ自動車をはじめとするグループ企業や全国の販売店、さらには外部企業や一般消費者に対して提供しています。 ブランディングにおいては、新型車のTVCM制作や車種キャンペーン、企業のリブランディング、採用広告、ファンコミュニティサービスの構築、CGクリエイター育成プログラムなど、多様な手法でブランド価値向上に貢献。デジタル領域では、M-1王者とのコラボ動画制作で1,250万インプレッションを獲得した実績や、若年層向けのクルマ選び支援コンテンツ「クルマの進路相談室」、LEXUSの公式SNS運用・制作、ランドクルーザー公式YouTubeチャンネル運営、車種比較Webコンテンツ、交通安全動画制作などを手掛け、デジタルを通じた顧客エンゲージメント強化を図っています。 イベント事業では、新型ランドクルーザーのワールドプレミア、JAPAN MOBILITY SHOW 2023での大規模ブース企画運営、トヨタ未来スクールといった教育プログラム、企業トップによるコーポレートメッセージ発信業務、東京オートサロンでのブース企画運営など、大規模から地域密着型まで幅広いイベントを成功させています。メディアプロモーションでは、新型センチュリーのメディアタイアップ企画や企業広告の制作、カーボンニュートラル理解促進施策などを通じて、効果的な情報発信を実現。 特に注目すべきは新規事業開発支援で、トヨタのブランドIPを活用したマーチャンダイジング事業を自社で展開し、「クラウン」や「ランドクルーザー」の公式グッズを企画・販売しています。また、トヨタ自動車の「Geological Designプロジェクト」を支援し、自動車の廃材をアップサイクルする持続可能なものづくりや地域共創の仕組みづくりに貢献。宮城県との連携による鉄やガラスの伝統工芸・アート作品化プロジェクトも推進しています。その他、ディーラー・マーケティング・システム開発、新しいクルマの売り方開発、モビリティサービス(スタジアムシェアタクシー、バンライフシェアプラットフォーム、国立公園グランピング)の事業化支援、TOKYO A-ARENA PROJECTのローンチ業務など、未来のモビリティ社会を見据えた多様な事業創出をサポートしています。 販売促進では、WEBカタログ制作や販売店向けサイネージネットワーク構築、サービス開発ではTOYOTA SHAREのリニューアル、店舗開発では全国のトヨタ/ダイハツ販売店のZEB化サポートや環境配慮型パイロンサイン開発など、顧客接点の強化とサステナビリティへの貢献を両立させています。同社は、トヨタグループの深い知見と幅広いネットワークを活かし、デジタルとリアルを融合した包括的なソリューションを提供することで、顧客の事業成長と社会課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
大阪府 吹田市 南吹田1丁目5番25号
JR西日本電気システム株式会社は、JR西日本グループの中核を担う総合電気工事会社として、鉄道電気工事と設備電気工事を二本柱に、安心で快適な鉄道・街づくりに貢献しています。同社の鉄道電気工事は、広範囲にわたる鉄道網の安全かつ正確な運行を支える基盤であり、安定した電力を供給する変電設備工事、電車への給電を担う電車線路設備工事、列車の安全運行を制御する信号設備工事、駅構内の照明や案内掲示器、信号設備への電源供給を行う電灯電力設備工事、列車無線や防災設備、旅客案内設備などの情報通信設備工事、そして日本の大動脈である山陽新幹線や北陸新幹線の電気設備工事まで、設計から施工まで一貫して手掛けています。これらの事業を通じて、JR西日本グループをはじめとする鉄道インフラの高度化・多様化するニーズに対応し、高い技術力で安全・安定輸送を支えています。 一方、設備電気工事では、オフィス、商業ビル、マンション、ホテル、学校、病院、特別養護施設などの建築電気設備や防災設備の設計・施工に加え、地球環境に配慮した太陽光発電等の省エネルギー関連設備の導入も推進しています。また、携帯電話無線基地局やデジタル放送関連工事、LAN/WAN、光ネットワーク構築といった情報通信分野の設計・施工、さらにはオフィスビル等の電気・防災設備の定期メンテナンス、修繕、更新計画の策定・実施、設備診断、更新提案まで、幅広いサービスを提供し、顧客のライフサイクルコストの最小化に貢献しています。 同社は、高品質な電気設備を提供するための設計技術を担う設計技術部を擁し、鉄道・一般の両分野で専門設計を牽引しています。また、独自の「NESCO技術学園」を運営し、安全研修、大阪府認定の職業訓練校、階層別・職能別研修を通じて、未来を担う技術者の育成とスキルアップに注力しています。ブラケットハンドリング車やハイパー架線車、電動張線器、レール研磨作業の機械化など、最新技術の開発・導入にも積極的であり、これらの強みを活かして、社会インフラの維持・発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
大阪府 大阪市北区 大淀北2丁目1番27号
TOMATEC株式会社は、1950年の創立以来、環境を守り時代と社会を支える材料メーカーとして、多岐にわたる機能性材料を提供しています。同社の主要事業は、ガラスフリット、複合酸化物顔料、不飽和ポリエステル系およびその他樹脂系製品、微量要素肥料、輸入原料の販売、そしてほうろう工場・設備の設計・施工です。フリット製品としては、ほうろう用、グレーズ用、砥石用、製鋼資材用、樹脂用フィラー、耐熱塗料用フィラー、電子材料用途ガラスフリットなどを展開し、電子デバイス、住設機器、自動車メーカーなど幅広い分野の顧客ニーズに応えています。複合酸化物顔料は、耐熱性、耐薬品性、耐候性に優れ、プラスチック、塗料、セラミックス分野で活用されるほか、環境配慮型の優環境顔料や近赤外線反射型顔料、二次電池用素材も提供。不飽和ポリエステル系製品では、FRP用ゲルコート、トップコート、BMC、防食材、機能性塗料、抗菌マスターバッチ、OEM受託加工を手掛け、暮らしと社会を彩る機能性樹脂コーティングを提供しています。農業分野では、作物の健全な生育に不可欠な微量要素を配合したF・T・E(微量要素肥料)のパイオニアとして、土壌にゆっくり溶け出し長期的に栄養を供給する環境配慮型肥料を提供し、多くの農家から支持されています。また、ローコストで信頼性の高い中国原料の輸入販売も行い、お客様の多様なニーズに対応。同社はコア技術の深化と融合を通じて、環境に配慮した素材の進化と、長く広く活躍できる技術・素材の創出を目指し、70カ国以上への輸出実績を持つグローバルな事業展開も強みとしています。東洋製罐グループの一員として、持続可能な社会の実現に貢献するべく、研究開発にも注力し、次世代型の機能性材料の開発に取り組んでいます。
福岡県 福岡市博多区 冷泉町4番17号
JR九州エンジニアリング株式会社は、鉄道車両および機械設備の総合技術会社として、鉄道の安全・安定輸送を支え、快適な車両の提供に貢献しています。同社は多岐にわたる製品とサービスを展開しており、主要事業として「工作機械製品」「作業用ロボット」「車両部品」「試験機・測定器」「その他製作品」の製造・開発、そして「設備紹介」を通じた加工サービスを提供しています。工作機械製品では、在姿型車輪転削盤F2S型や床上式車輪旋盤HCシリーズ、ピットレス車輪旋盤PLシリーズ、そして既存の車輪旋盤をNC化するレトロフィットサービスを提供し、鉄道車両の車輪メンテナンスの効率化と高精度化を実現しています。作業用ロボット分野では、ラジエター洗浄ロボット、部品塗装ロボット「コペル」、軸力測定ロボット「ボルト」、パンタグラフスリ板整備ロボット「パンダ」、グリス自動塗布装置「E・モード」などを開発し、鉄道工場における3K作業の改善、省力化、品質向上に大きく貢献しています。特に「コペル」や「ボルト」は安川電機との共同開発により、塗装や軸力測定の自動化・高精度化を達成し、年間で大幅な作業時間削減を実現しています。車両部品としては、新型車両のユニバーサルデザイン化、サイドビューカメラシステム、運転台ユニット、ラゲージラック、収納庫、窓額縁パネル、スタンションポール、腰掛、ポリカーボネート製車側灯レンズ、前面フサギ板などを手掛け、車両の快適性や機能性向上に寄与しています。試験機・測定器では、輪重測定器「EGはかりん」や「TWL-Auto」、N700系新幹線空調マイコン試験機、ボールコック試験装置、保護回路試験機などを提供し、車両の検査・保守作業の精度と効率を高めています。その他製作品には、簡易タイタンパーエンジン固定治具「つかみはOK君」、バッテリー補充電装置「カカロウもん」、ベビーケアルーム、集塵機フィルター清掃装置、昇降足場、ピット渡り板、レール上運搬用台車、オフィスブース、伐採機「かるぞうくん」、固定子圧入装置、エンジンスタンドなどがあり、幅広いニーズに対応しています。同社の強みは、JR九州をはじめとする鉄道会社や交通局、車両メーカーなど多様な顧客に対し、高い技術力とカスタマイズ能力を活かして、鉄道インフラの維持・発展に不可欠なソリューションを提供している点にあります。レーザー加工機、ベンディングマシン、CNC3Dパイプベンダーなどの先進設備を保有し、複雑な形状の部品製造からオーダーメイド製品まで柔軟に対応するビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市北区 豊崎3丁目19番3号
株式会社JR西日本テクノスは1953年に創業し、JR西日本グループの戦略的企業として、鉄道車両のライフサイクル全般にわたる事業を展開しています。同社は、鉄道車両の設計・製造から、長期にわたるメンテナンス、さらには車両保守基地の設備機械の設計、リニューアル工事、保守まで、多岐にわたる業務を一貫して手掛ける専門家集団です。新製事業では、室内の腰掛や天井LED灯具、運転台、床下配電箱といった多種多様な車両部品の製造設計、システム設計、強度解析を行い、3DCADを活用して効率的なものづくりを実現しています。改良事業では、40年以上運行される車両の機能追加、延命、イベント車両への改造工事を設計から施工まで一貫して担当し、「WEST EXPRESS 銀河」などの観光列車やJR在来線車両のリニューアル、さらには公民鉄車両の改造も手掛けることで、お客様の多様なニーズに応えています。保守事業では、車両の分解検査、車体の上げ乗せ、車輪・モーター・クーラー・ドアなどの各種部品検査、電子基板点検といった高度なメンテナンスを実施し、JR西日本グループのみならず、大阪モノレールや近江鉄道など他社の車両保守も担っています。また、保存車両の修繕・塗装や老朽車両の廃車解体も行い、鉄道の歴史と安全を支えています。開発事業では、ホーム検知装置や車上データ収集システムなど、AIやICTといった最先端技術を活用した商品開発に取り組み、次世代の鉄道システム構築に挑戦しています。設備事業では、天井クレーンや在姿車輪旋盤といった車両保守基地の設備機械の導入、保守、改良、新設工事の設計・施工を通じて、鉄道車両の安全運行と作業効率向上に貢献しています。姫路製作所は同社のモノづくりの拠点として、鉄道車両向け部品や駅設備向け製品の製造を内製化し、高品質な製品を提供しています。これらの事業を通じて、同社は「安全を第一」とする経営理念のもと、鉄道インフラの安心・安全、そしてさらなる進化を支え、社会に貢献し続けています。
長野県 長野市 大字南長池字古新田369番地5
株式会社マナテックは、長野県全域を活動拠点とする総合エンジニアリング商社であり、株式会社日立製作所および日立グループ企業の特約店として、電気・設備工事業、保守サービス業、電気機器卸売業を多角的に展開しています。同社は、社会・インフラ設備、産業設備、エネルギー・発電設備、安心・安全、そして事業支援の5つの主要事業領域において、企画提案から設計、施工、メンテナンスまで一貫したトータルプロデュースを提供しています。社会・インフラ設備では、企業のオフィスや店舗の空調・冷凍冷蔵設備、公共の上下水道・河川取水・排水施設に加え、業務用エコキュートや高天井用LED、エレベーター、IoTソリューションを活用した各種システムを提供し、都市機能やビジネスに不可欠な施設を高度なノウハウで実現します。産業設備においては、工場や物流倉庫の生産活動に関わる空気圧縮機、冷凍機、エアシャワー、インクジェットプリンタなどの機器設備とシステムを提供し、生産性向上に貢献。エネルギー・発電設備では、太陽光・風力・小水力発電システム、電力変電・ガスシステムなどの設備機器販売、設計施工、保守メンテナンスを手掛け、地域社会や企業に必要なエネルギー供給を支援します。安心・安全分野では、指静脈入退室監視システム、監視カメラ、非常用エンジン発電装置、緊急連絡・安否確認システムなどを提供し、ビルや施設の快適で安全な空間を構築。さらに事業支援として、物流アウトソーシングや経営プラットフォーム構築、IoTソリューションを活用したロボティクスサポートサービスなどを通じ、顧客の課題解決と業務効率化をサポートします。特に感染症対策製品として、紫外線照射装置「AERO SHIELD」や熱検知端末「SAFE PASS」、簡易陰圧装置、バイオハザード対策用キャビネットなども取り扱い、多様なニーズに応えています。同社の強みは、日立グループとの強力な連携による豊富な商品力と、長年培ってきた確かな技術力、そして24時間365日対応可能な手厚いサービス体制にあり、お客様の「快適」を追求し、地域社会の発展に貢献しています。
大阪府 大阪市港区 弁天1丁目2番1号
カナデビアE&E株式会社は、カナデビアグループの一員として、「Environment(環境)& Energy(エネルギー)」を事業領域とし、地域共生型ごみ処理施設を提案するソリューションパートナーです。同社は、ごみを地域が保有する資源と捉え、80年近く培ってきた焼却処理技術と熱回収技術に、新たに熱輸送技術をハイブリッド化することで、「脱炭素社会の実現」に貢献する持続可能な施設の建設、アフターサービス、運営管理まで全ての価値を提供しています。 主要事業は「建設事業」「基幹的設備改良・アフターメンテナンス事業」「長期包括運営事業」の三本柱です。建設事業では、ごみ処理施設の計画・設計から部材調達、建設工事までを一貫して手掛けるEPC事業を展開し、特にストーカ式ごみ焼却施設において国内トップクラスの納入実績を誇ります。高性能な施設提供を通じて、お客様の満足度向上と持続可能な社会の実現に貢献しています。 基幹的設備改良・アフターメンテナンス事業では、環境プラントメーカーとしての豊富な知識と経験を活かし、ごみ処理施設の長寿命化と性能最大化をトータルでサポート。設備の更新や定期整備、大規模な基幹改良を通じて、CO₂排出量の低減とランニングコストの削減に寄与しています。 長期包括運営事業では、地方自治体の長期包括運営事業に参画し、20年以上にわたる維持・運転管理、用役調達、技術員派遣、テクニカルサポートを提供。DBO方式による設計・建設・運営の一貫したサービスも展開し、効率的で安定した公共サービスと施設運営を実現しています。 同社は、小規模焼却炉における業界トップシェアの実績を持ち、290施設を超える都市ごみ焼却施設の納入実績を誇ります。これらの実績と技術力を背景に、自治体や官公庁を主要顧客とし、ごみ処理から生まれるエネルギーを地域社会の活性化に繋げる「Waste to Energy for everyone」のコンセプトを推進しています。環境負荷低減と資源循環型社会の構築に貢献し、安全・安心なまちづくりを支えるリーディングカンパニーとして、全国各地で事業を展開しています。
徳島県 阿南市 黒津地町山下5番地1
株式会社GFは、「地球の未来」のために行動するという理念のもと、自然エネルギー発電事業とエンジニアリングサービスを二本柱として展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業である太陽光発電事業では、立地調査から地元合意形成、行政協議、系統連系協議、電気・土木設計、資金調達、建設、維持管理、運営までを一貫して手掛けるトータルソリューションを提供。特に、お客様の初期費用負担をゼロにするPPA(Power Purchase Agreement)モデルによる自家消費型太陽光発電の導入を推進し、CO2削減、電気代低減、BCP対策といったメリットを提供しています。特別高圧発電所においては、ドローン測量や3D設計、スイス製のスパイダーマシンを活用した急斜面での造成を最小限に抑える独自の施工技術により、環境負荷の低い効率的な発電所建設を実現しています。風力発電事業においても、陸上風力発電所の開発から設計、建設、運用・保守(O&M)までを一貫して行い、自社所有のCFDソフトウェア「MASCOT」や風況観測装置「Lidar」を用いた高度な風況解析技術を強みとしています。エンジニアリングサービスでは、水処理プラントの制御・電気計装工事・メンテナンス、製造工場のファクトリーオートメーションによる問題解決、そして世界で最も均一で微細な粉末を大量生産できるオリジナル製品「マイクロミスト スプレードライヤ(MMSD)」の設計・製造・販売を行っています。MMSDは電気自動車用の二次電池正極材や医薬品分野で国内外に広く活用されています。同社は、自然エネルギー発電でつくった電気を地産地消し、地域経済の内部循環を促す独自の「SDH(Sustainable Development & Happiness)」ビジネスモデルを展開し、雇用創出と地域活性化を目指しています。これまでに鹿屋大崎ソーラーヒルズ(100MW)や七蔵司メガソーラーパーク(11MW)といった大規模太陽光発電所、槇川正木ウィンドファーム(25MW)などの風力発電所を建設・運営し、多数の企業や地方自治体、地域住民を顧客としています。2033年までに太陽光・風力発電のEPC累計実績1GW、SPC売電売上200億円、O&M/AM売上50億円を目標に掲げ、地域に根ざした「Great local company」となることを目指しています。
大阪府 大阪市淀川区 宮原3丁目5番24号
JR西日本電気テック株式会社は、JR西日本グループの一員として、西日本エリアにおける鉄道の安全安定輸送を支える電気設備保全の専門企業です。同社は、鉄道電気設備の「検査」「修繕・工事」「技術提供・コンサルティング」の三つの主要事業を展開しています。検査事業では、列車無線装置、旅客案内装置、気象災害対応システム、運行管理システム、ATS(自動列車停止装置)、信号装置、踏切保安装置といった信号通信設備から、変電所、トロリ線・電化柱、駅電源設備などの電力設備に至るまで、多岐にわたる鉄道電気設備の詳細な点検とメンテナンスを担っています。これにより、日々の安全な列車運行を確保し、故障の未然防止に貢献しています。 修繕・工事事業においては、検査で発見された不具合の修繕や、設備の取替工事、さらには一部エリアでの太陽光発電設備や通信ケーブル敷設を含む一般電気設備の新設工事まで、設計から施工までを一貫して手掛けています。JR西日本だけでなく、西日本エリアの他の鉄道事業者からも工事を受注しており、その高い技術力と信頼性が評価されています。 また、技術提供・コンサルティング事業では、長年の検査・修繕・工事で培った専門技術とノウハウを活かし、製品販売や技術コンサルティングを提供しています。具体的には、VR技術を活用した「触車防止訓練VR」や「検査VR」、現場作業を効率化する「ウェアラブルカメラ」などの次世代技術商品を開発・販売。さらに、「デュアルバロー」や「レールボンド落し治具」といった鉄道現場に特化した製品も提供し、鉄道電気設備における検査手法や設備管理に関するコンサルティングを鉄道事業者や他業種向けに行っています。同社は、国土交通大臣許可の電気工事業、電気通信工事業、消防施設工事業の建設業許可を有し、2024年度には238億円の完工高を達成するなど、その実績は豊富です。鉄道インフラを支えるプロフェッショナル集団として、技術革新にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大東市 新田北町1番25号
SDG株式会社は、産業用送風機、環境改善機器、産業用モータ、健康リハビリ機器、およびマリン事業を主軸に展開する製造・サービス企業です。特に送風機事業は同社の売上構成の大部分を占め、直動式送風機が44%、Vベルト駆動式送風機が24%を占めています。これらの送風機は、食品、医療、自動車、精密機器、化学、化粧品、光学レンズ、金属加工、ガラス、半導体、マスク、プラスチック製品、タイヤなど、多岐にわたる産業の生産工程において、粉じんやミストの収集、温度調整、乾燥、搬送、排気といった用途で利用されています。顧客の多様なニーズに応えるため、多種多様な送風機を提供し、最適な一台を見つけることをミッションとしています。 環境改善機器としては、ミストコレクターや集塵機、ネイルサロン向けのネイルダスト吸収機「スマートレーサ」などを製造・販売し、クリーンな作業環境の実現に貢献しています。同社は作業環境測定機関としても登録されており、空気中の有害因子測定から、その結果に基づく改善提案、局所排気装置などの設備納入、定期点検、メンテナンスまでをワンストップで提供する体制を構築しています。また、産業用モータにおいては「一人一個生産方式」を採用し、顧客の求める仕様に合わせたオーダーメイド生産を一台から柔軟に対応しています。健康リハビリ機器分野では、ベッドでの運動療法を可能にする「てらすエルゴ」や気圧を利用した「てらすウォーカー」といった製品をラインナップし、高度管理医療機器等販売・貸与業の許可も有しています。さらに、バスフィッシングの本場アメリカからバスボートを輸入販売するマリン事業も展開しています。 同社は大阪本社工場、伊賀工場、滋賀工場を拠点に高品質な製品を生産しており、国内に9つの営業拠点と3つのマリン部門拠点、海外にはタイ、韓国、台湾、中国、インドネシア、ベトナム、香港に拠点を設け、グローバルな事業展開を進めています。ISO 9001およびISO 14001の認証を取得し、品質と環境への配慮を経営の基盤としています。