ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項
運営会社
株式会社Compalyze
代表者
鈴木 隆士
お問い合わせ
/contact·特商法表記·プライバシー·データ免責

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:建設業者×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産10億円以上100億円未満×電気工事業(一般建設業許可)×管工事業(一般建設業許可)×地域未来牽引企業×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果2件

株式会社オンワード技研

石川県 能美市 福島町ほ106番地

株式会社製造業
法人番号2220001012747設立1986-01-01従業員108名スコア80.0 / 100.0

株式会社オンワード技研は、1986年創業のPVDコーティング専門企業であり、金属表面に機能性薄膜を成膜する表面処理技術を提供しています。同社は、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングとセラミックコーティングを主要事業とし、それぞれ8種以上、13種以上の豊富な膜種をラインナップしています。特にDLCコーティングにおいては、水素含有DLC(a-C:Hタイプ)と水素フリーDLC(ta-Cタイプ)を展開し、低温成膜、高摺動性、高硬度、耐熱性、耐凝着性といった多様な特性を持つ膜を提供。セラミックコーティングではTiN系、CrN系、SmArc系などがあり、切削工具や金型、機械部品の耐久性向上に貢献しています。これらのコーティングは、部品の摩耗低減、滑り性向上、発塵抑制、耐久性向上、凝着防止、離型性向上、抗菌性付与など、多岐にわたる顧客課題を解決します。 同社の最大の強みは、「装置」も「膜」も自社開発できる日本屈指の技術力にあります。1986年に国内でいち早く成膜装置を導入し、2001年には自社開発のDLC装置を完成させるなど、DLCコーティングのパイオニアとして業界をリードしてきました。これまでに22件の特許を取得し、医療分野や研究機関、大学、企業との連携を通じて新たな薄膜技術の研究開発にも注力しています。また、class10,000のクリーンルームを完備した工場で、職人による徹底した品質管理と全数検査を実施し、精密部品から工具、半導体、医療部材まで、一つ一つ丁寧に高品質なコーティングを提供しています。 同社のビジネスモデルは、お客様の具体的な課題をヒアリングし、21種以上の膜種の中から最適なコーティング技術を提案する受託加工です。試作品や少ロット、一個からの受注にも柔軟に対応し、全国802社以上の得意先を持つ実績を誇ります。切削工具、金型、自動車部品、精密部品、医療機器など、幅広い分野の「ものづくり」に貢献しており、特に金型向けDLC膜の売上では国内トップクラスのマーケットシェアを確立しています。耐摩耗性、耐凝着性、耐食性、耐熱性、抗菌性といった機能性向上を通じて、部品の長寿命化や性能向上を実現し、日本の産業を支える重要な役割を担っています。

株式会社アステック入江

福岡県 北九州市八幡東区 西本町3丁目1番1号

株式会社製造業
法人番号8290801009030設立1957-02-02従業員724名スコア78.3 / 100.0

株式会社アステック入江は、1910年の創業以来、100年以上にわたり日本の基幹産業である鉄鋼業を支え、その技術とノウハウを多角的な事業展開へと発展させてきた企業です。同社の主要事業は「鉄事業」、「鉄事業から生まれた事業」、そして「環境・リサイクル事業」の三本柱で構成されています。 「鉄事業」では、製鉄の重要工程である製鋼(精錬、スラグ処理、耐火物施工)において、独自の技術と操業ノウハウを提供し、日本製鉄をはじめとする高炉・電気炉メーカーのベストパートナーとして、安全性と効率性の向上に貢献しています。また、各種鋼管の精整、検査、加工、さらには自動車産業や石油産業向けの鋼管付属品の製造・販売も手掛け、国内外の産業を支えています。設備エンジニアリングでは、各種プラントの設計、製作、据付け、操業、メンテナンスを一貫して行い、約300億円の工事出来高と280件超の施工実績を誇ります。加えて、鋳造品や製缶品などの製鉄用機器の国内外からの資材・機材・設備調達も行い、短納期・高品質・ローコストで顧客ニーズに応えています。 「鉄事業から生まれた事業」としては、住宅の基礎補強工法である鋼管杭用の鋳造製品の開発・提供を通じて、大和ハウス工業株式会社との共同開発実績を持ち、低騒音・低振動で残土が発生しない工法を提供しています。また、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つファインセラミックスの精密加工においては、1986年から事業化に取り組み、半導体製造機器、プレス・圧延工具、航空宇宙機向けなど、複雑形状・高精度加工で数多くのメーカーや研究機関から高い評価を得ています。さらに、コンベアベルトに付着した搬送物を効率的に除去する「MF-DIPクリーナー」の開発・販売も行い、現場の課題解決に貢献しています。 「環境・リサイクル事業」では、日本初の塩化鉄再生処理プロセスとして注目されるFM(ファインメタル)事業を展開。製鉄所転炉工程で発生するダストから製造した鉄粉を還元剤として活用し、IC産業や電子部品産業から排出されるエッチング廃液中の有価金属(ニッケル、銅など)を分離・回収し、塩化鉄液として再生販売しています。この都市鉱山リサイクル事業では、使用済みパソコンや携帯電話の廃電子回路基板から金などの有価金属を回収する技術を確立し、再生金メダルへの活用実績もあります。その他、製鋼スラグの粉化を防止し有効利用を可能にするスラグ改質剤「カイレックス」の販売や、国家プロジェクトであるPCB廃棄物処理事業への参画を通じて、サステナブルな社会の形成に貢献しています。同社は、長年の経験と専門性を活かし、先進的な技術探求を通じて、顧客の信頼に応え、持続的な成長を目指しています。