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東京都 江東区 有明3丁目7番26号有明フロンティアビルB棟11階
エヌアイシ・オートテック株式会社は、1927年の創業以来、「装置メーカーでありアルミのプロ」として、生産ラインのトータルソリューションを提供しています。同社の事業は大きくFA部門、商事部門、開発部門に分かれています。FA部門では、国産初のアルミ構造材「ALFA FRAME SYSTEM」を基盤とし、アルミ部材の提供から加工、洗浄、検査、搬送などの各種FA装置、さらには電装・制御を組み込んだロボットシステムまで、幅広い製品とサービスを提供しています。具体的には、ボルト結合のみでフレキシブルに組み立て可能な「アルファフレームシステム」、クリーン技術とアルファフレームシステムを融合した「アルファクリーンシステム」(クリーンブース、クリーンベンチ)、安全性と機能性を両立した「小型ロボット専用アルミ架台」、安全性・機能性を追求した「アルファガード安全柵」、用途に合わせた規格品「ALFA KIT」、あらゆる分野に対応する「FA装置・大型構造物」、独自のカップ式回転ノズルによる「カップ式洗浄機・ブロー機」などを展開。これらの製品は、半導体・電子部品工場、精密機械、医療品、製薬・食品工場、自動車部品工場など、多岐にわたる製造業の品質向上と合理化に貢献しています。商事部門では、大型機械設備の仕様提案から導入、工業生産財の消耗品提供まで、総合商社としてものづくりをサポート。開発部門では、「ALFA FRAME® SYSTEM」の開発経験を活かし、合理化・効率化に役立つ新たな素材や製品・システムを日々開発し、環境・エネルギー分野にも積極的に取り組んでいます。同社の強みは、装置メーカーとしての豊富な経験とノウハウを活かした「AFFA(ALFA FRAME FACTORY AUTOMATION)」によるプロフェッショナルなトータルソリューションであり、設計・組立サポート「カクチャ」や構造解析による最適設計を通じて、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応とコスト削減を提案しています。また、ボルト結合のみで組み立て可能なアルミ構造体は、急な設計変更や増設にもフレキシブルに対応し、短納期での提供も実現しています。
大阪府 東大阪市 長栄寺17番24号
アイリスチトセ株式会社は、事務、教育施設、福祉施設用機器等の企画・販売を主要事業とする企業です。同社は、オフィス、教育施設、医療福祉施設、ホテル・MICE、店舗など多岐にわたる分野で、空間デザインから家具の提供、トータルソリューションまでを一貫して手掛けています。オフィス分野では、働き方改革やオフィスDXに対応したオフィス移転・改装サービスを提供し、デスク、チェア、ブース、収納家具、サポートツールなど幅広い製品ラインナップを展開。「TELECUBE AIR」のようなエアコン付きクローズ型ブースや、海洋プラスチック再生樹脂を活用したオフィスチェア「VIGOR-OBP」、nendoとのコラボレーション家具「enKAK」など、革新的な製品開発にも注力しています。教育施設向けには、児童生徒用机椅子のトップシェアメーカーとして、アクティブラーニングやICT教育に対応した製品と空間づくりを提供。医療福祉施設向けには、高齢者の体系に合わせた家具や、施設開設に必要な什器全般のトータルコーディネートを行い、病院や高齢者福祉施設の快適な環境を支援しています。ホテル・MICE施設や店舗向けにも、収納性、堅牢性、機能性、デザイン性を兼ね備えた家具を提供し、アイリスグループの総合力としてLED照明やAV機器、建装材なども活用した幅広い提案が可能です。同社は「ユーザーイン発想」を基本理念に、WELL認証取得オフィスでの健康経営推進、FSC®認証取得製品の開発、サーキュラーエコノミーへの取り組みなど、サステナビリティにも積極的に貢献しています。全国に54ヶ所の営業拠点と9ヶ所の物流センターを展開し、オフィスコンシェルジュによる提案や、JR東日本とのOMO実証実験「STATION BOOTH OMO」を通じて、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。
奈良県 磯城郡田原本町 大字八尾508番地
株式会社品川工業所は、明治43年(1910年)に餅機専門メーカーとして創業して以来、115年以上にわたり製菓・食品加工・理化学機械の製造販売および工場プラントの構築を手掛けています。同社は「己の為に財を希わず客の為に責を辞せず」という創業理念を掲げ、顧客の多様なニーズに応える技術と製品を提供してきました。特に、菓子製造機、食品加工機、理化学機械を主軸とし、全国の食品メーカーや製菓業者から高い評価を得ています。長年の経験とノウハウを活かし、オーダーメイドやカスタムメイドの特殊機械の設計・製造にも対応し、製造ライン全体のコンサルティングから導入までを一貫して支援する体制を構築しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、サンキュウボイラー、餅つき機、小餅切機(つぶぞろい、つぶぞろいミニ)、ニーダー、加熱撹拌機(フラット型炒め機など)、スチーマー・芋潰し機、真空冷却機、たまご焼成機(小型自動式たまご焼き機EPS型など)、真空濃縮機、真空フライ装置、パンミキサー、混合撹拌機、造粒機などがあります。これらの機械は、たまご焼き、ポテトサラダ、炒飯、カレー、ラーメンスープ、餅・団子、餡、ジャム、ドライフルーツといった多様な食品の製造プロセスに最適化されたソリューションとして提供されています。特に、自動化技術、省人化技術、独自の容器製造技術、真空技術(真空冷却、真空濃縮、真空フライ)、加熱撹拌技術、テフロン加工などを強みとし、製品の品質向上と作業効率化に貢献しています。 同社はISO9001認証を取得しており、品質管理体制を確立しています。また、高速混練造粒機「トリプルマスター」が農林水産大臣賞や奈良県ビジネス大賞最優秀賞を受賞するなど、その技術力と製品開発力は高く評価されています。本社工場を奈良に置き、東京、大阪、福岡に営業所、札幌、名古屋に出張所を展開し、日本全国の顧客に対して製品供給とアフターサービスを提供しています。今後も、少子化による省人化や機械の大型化・自動化といった製造業の課題に対応するため、新工場建設の検討を含め、柔軟な製造・生産体制の構築に注力していく方針です。
佐賀県 三養基郡基山町 大字小倉629番地7
田中鉄工株式会社は、1918年の創業以来、社会インフラを支えるものづくり企業として、特に道路建設機械分野でアスファルトプラントメーカーとしての地位を確立してきました。同社は、アスファルトプラントの設計、製造、販売、メンテナンスを主軸とし、スタンダード型から都市型、高速道路工事対応型まで、多様なニーズに応える製品を提供しています。近年では、カーボンニュートラルと循環型社会の実現を目標に掲げ、グリーントランスフォーメーション(GX)とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。省エネ・燃料転換・ネガティブエミッション・低炭素素材開発を軸としたGXソリューションを展開し、道路分野の脱炭素化を加速させています。 同社の製品群には、アスファルト合材の中温化によりCO2排出量を削減する「フォームド装置」、使用済み食用油(UCO)を燃料として活用する「UCO設備」、アスファルト塊の再利用を促進する「リサイクルプラント」、アスファルト合材の長期貯蔵を可能にする「合材サイロ」などがあります。特に「スマートAP」および「スマートAP-II」シリーズは、高性能・高品質でありながらコスト効率と環境性能を両立させた次世代型アスファルトプラントとして、経済産業省の省エネ補助金「先進設備・システム」にも採択されています。また、アスファルト合材運搬車両用付着防止剤噴霧装置「さんぷくん」は、作業の安全性と効率性を向上させる製品です。 同社は、地域から発生する廃食油を道路舗装の燃料として活用する地産地消エネルギーシステムの構築を進め、行政、小売店、油脂業界、道路舗装業界との連携を強化しています。さらに、ベトナム社会主義共和国におけるカシューナッツ殻油(CNSL)の精製・供給体制実証事業にも着手し、バイオマス燃料のサプライチェーン構築を通じて国内外の脱炭素化に貢献しています。これらの取り組みは、「ものづくり日本大賞」九州経済産業局長賞や「脱炭素チャレンジカップ」日本WPA最優秀未来へのはばたき賞を受賞するなど、外部からも高く評価されており、持続可能な社会インフラの構築に貢献する企業として事業を展開しています。
大阪府 大阪市北区 天神橋6丁目3番16号
株式会社KMユナイテッドは、建設業界が抱える人手不足、技能伝承の課題、現場監督の過重労働といった構造的な問題に対し、BPOサービス、人材派遣、ICT技術を活用したソリューションを提供する企業です。同社は、建設現場の業務効率化、生産性向上、労働環境改善を目的とした多角的な事業を展開しています。 主要事業として、「建設アシスト」では、建設現場の書類業務をリモートで支援するBPOサービスを提供し、サテライトオフィス勤務や柔軟な働き方を可能にすることで、現場監督のコア業務への集中とワークライフバランスの改善を促進しています。また、「建設アスリート」事業では、建築・土木学部を卒業した高度なスキルを持つ外国人材を現場監督業務に派遣し、多様な人材の活用を通じて現場の生産性向上に貢献しています。さらに、製造業の技術者をサポートする「ものづくりアシスト」や、複数の研究者を少人数の研究アシストスタッフがオンラインで支援する「研究アシスト」といったBPOサービスも展開し、幅広い産業分野の業務効率化を支援しています。 同社は、これらのサービスに加え、ICT技術を活用した新規事業開発にも注力しており、鹿島建設との共同開発による塗装ロボット「TAKEROBO」、職人の技能学習を支援するスマートフォンアプリ「技ログ」、現場の勤怠管理アプリ「コネキャリ」などを手掛けています。未経験者や女性、外国人材を含む多様な人材を独自の研修プログラムとリスキリングを通じて育成し、社会的に不利な立場にある人々が活躍できる場を創出している点が強みです。国土交通省の事例集に掲載され、国会や首相施政方針演説で取り上げられるなど、その取り組みは社会的に高い評価を受けています。