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検索結果13件
東京都 中央区 勝どき4丁目6番2号
株式会社巴コーポレーションは、1917年の創業以来、「技術立社」を掲げ、鉄構建設事業と不動産事業を二つの柱として展開しています。鉄構建設事業では、立体構造物、橋梁、鉄骨、鉄塔の設計、製作、施工、および総合建設工事の企画、設計、施工を一貫して手掛けています。特に、無柱大空間を可能にする独自開発の「ダイヤモンドトラス」は、体育館や博覧会・大展示会場などで多数採用され、国内外から高い評価を得ています。また、鋼管、鋼球、ボルトで構成されるシステムトラス「トモエユニトラス」や、H形鋼を用いた単層シェル構造「Hダイヤモンドシェル」、木造単層シェル用の接合部「トモエティンバージョイント」、大地震時の被害を最小限に抑える「耐震置屋根支承」など、革新的な技術を多数開発し、多様なニーズに応えています。橋梁分野では、世界初の「ジャッキアップ回転架設工法」を実用化するなど、高度な技術力で社会インフラの発展に貢献。鉄塔分野では、送配電用鉄塔・鉄柱の国産化に早くから着手し、設計から製作、施工、保守まで一貫したサービスを提供しています。同社は、小山工場(Sグレード)、札幌工場、十和田工場(いずれもHグレード)という業界屈指の生産体制を全国に持ち、高品質で高性能な鉄骨製品を安定的に供給しています。一方、不動産事業では、社有地の有効活用を中心に、不動産の売買、管理、賃貸借、仲介を行い、地域の再開発や発展に貢献しています。賃貸オフィスビルや賃貸マンションの運営を通じて、安定的な収益基盤を確立しています。同社の強みは、創業以来培ってきた確かな技術力と、設計から製作、施工までを一貫して行う体制、そして常に新たな技術開発に挑戦する姿勢にあります。これらの強みを活かし、公共施設、スポーツ施設、商業施設、社会インフラなど、幅広い顧客層に対して、信頼と安心の技術で豊かな社会の建設に貢献し続けています。
北海道 札幌市清田区 平岡九条1丁目1番6号
旭イノベックス株式会社は、1952年の創業以来、土木鉄構、建築鉄構、住環機器の3つの事業を柱に、社会基盤の整備と快適な住環境の創造に貢献しています。土木鉄構事業部では、水門、橋梁、水管橋、除塵機、各種鋼構造物の設計、製造、施工を一貫して手掛けており、特に洪水防止用製品「オートゲート」は、その革新性が高く評価され、「防災・環境技術研究会普及奨励賞」「文部科学大臣発明奨励賞」「ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞」を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。全国の河川やインフラ整備において、安全性と機能性を追求した製品を提供し、国土強靭化に貢献しています。建築鉄構事業部では、大規模な鉄骨工事や鋼構造物の設計・施工を行い、工場の自動化として型鋼プラズマ切断ロボットを導入するなど、生産性向上と品質安定化に努めています。住環機器事業部では、セントラルヒーティングシステムの中核となるパネルヒーターや冷暖房輻射パネル、電気タオルウォーマーの製造・販売を展開。高断熱・高気密住宅向けに、輻射熱と自然対流によるクリーンで安全な暖房を提供し、結露やヒートショックの防止、空気の乾燥対策など、人にも家にも優しい快適な室内環境を実現します。「コスモパネル」(鉄製)、「パラウォーム」(銅製)といった温水パネルヒーターや、電気タオルウォーマー「ホットeラック」など、豊富な製品ラインナップとデザイン性で、一般住宅から医療・教育施設、商業施設まで幅広い顧客ニーズに対応しています。同社は、長年培った金属加工技術を基盤に、常に革新を追求し、設計から製造、施工、販売、アフターサービスまでの一貫体制を強みとして、全国のお客様に「安全」「安心」「快適」な「コト」を提供し続けています。経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選定されており、社会の変化に対応しながら持続的な成長を目指しています。
北海道 札幌市中央区 北三条西3丁目1番地54
日本高圧コンクリート株式会社は、昭和11年の創業以来、社会インフラを支えるコンクリート製品の製造・販売、および関連工事の設計・施工・管理を総合的に展開しています。同社の主要事業は、ヒューム管、コンクリートパイル、コンクリートポール、マンホール、PC桁、PCマクラギ、軌道スラブといった多岐にわたるコンクリート製品の製造・販売です。特に、下水道管や排水管に用いられる遠心力鉄筋コンクリート管であるヒューム管、基礎構造を支えるPHCパイル、拡径PHCパイル、節付PHCパイル、PRCパイル、SCパイルなどの各種パイル、配電・送電・通信インフラに不可欠なプレストレストコンクリートポール、そして日本下水道協会規格認定のプレキャストコンクリート製組立マンホール「プレホール」などを提供しています。 さらに、同社は道路橋用橋げたやPC床版の製造も手掛け、スラブ橋げた、T桁、軽荷重スラブ橋げた、NKLスラブ、PC床版、コンポ橋用PC板、セグメント桁など、多様な橋梁部材を供給しています。鉄道軌道用のPCマクラギや軌道スラブ、暗渠や地下道に利用されるボックスカルバート、農業用大断面コンクリート用水路のPCフリューム、シールド工法トンネル部材のセグメント、積雪寒冷地域向けの流雪溝なども製造しています。 製品製造だけでなく、杭打ち工事、PC橋梁工事、建築耐震補強工事といった関連工事の設計・施工・管理も重要な事業領域です。杭打ち工事では、溶接不要のペアリングジョイントをはじめ、STJ工法、スーパーFK工法、ジーロック工法など、地盤条件に応じた最適な工法を提案・施工します。PC橋梁工事においては、1957年以来1500橋を超える施工実績を持ち、フレシネー工法を始めとする高度な技術でプレテンション橋、ポステンT桁橋、箱桁橋などの設計・施工を行い、補修補強工事や床版取替工事も手掛けています。建築耐震補強工事では、既存建物の外部から補強を行う「スマイルパラレル工法」を提供し、居ながらにして短工期・低コストで高品質な耐震性向上を実現しています。 同社の強みは、北海道を基盤に全国に展開する生産・営業拠点ネットワークと、長年にわたり培ってきたコンクリート製品の製造技術および橋梁・杭工事の設計・施工技術の総合力にあります。品質管理体制としてISO9001認証を取得し、環境マネジメントシステムとしてISO14001認証も取得しており、高品質かつ環境に配慮した製品とサービスを提供することで、公共事業から民間事業まで幅広い顧客の社会基盤構築に貢献しています。
北海道 札幌市中央区 北二条東17丁目2番地
岩田地崎建設株式会社は、大正11年(1922年)の創業以来、「安心で豊かな社会環境づくりに貢献し、未来を創造する」ことを使命とする総合建設会社です。同社は、建築工事、土木工事、機械装置の設置工事、その他建設工事全般に関する請負または受託を主要事業としています。建築分野では、オフィスビル、ホテル、マンション、リゾート施設、学校、病院、厚生施設、官公庁舎など、多岐にわたる建物の新築・改修を手掛け、土木分野では、ダム、高速道路、トンネル、橋梁、地下鉄、上下水道、空港、港湾、河川、ゴルフ場造成、宅地造成といった社会インフラの整備に貢献しています。 さらに、同社は建設プロジェクト全般にわたる調査、企画、研究、評価、診断、測量、設計、監理、調達、運営管理、技術指導、その他総合エンジニアリング、マネジメントおよびコンサルティングを提供し、地域開発、都市開発、海洋開発、資源開発、環境整備、エネルギー供給に関する事業も展開しています。不動産事業としては、土地の造成および販売、ならびに住宅等建物の設計、施工および販売、不動産の売買、斡旋および賃貸、管理、企画ならびに鑑定評価、特別目的会社または組合および不動産投資信託への出資なども手掛けています。 技術面では、CFT、超高層RC技術、耐震・制震、リニューアルといった建築技術、基礎、橋梁、トンネル、大規模貯水池、ダム、都市土木、上下水道施設、災害復旧などの土木技術を駆使しています。また、BIM、CIM、ドローン、地上型レーザースキャナー、MR(複合現実)技術、遠隔支援ソリューション、人工知能技術を用いた製品開発など、ICT技術の積極的な導入により、建設事業のDX推進を図っています。環境技術にも注力し、省エネルギー技術による持続可能な建築生産、再生可能エネルギーの活用、ECO建築、環境インフラ整備、脱炭素社会への挑戦を進めています。 ソリューション事業として、再開発事業では地権者や近隣住民のパートナーとして計画初期段階から参画し、街並みと賑わいを創出するまちづくりを推進。PPP/PFI事業では行政と民間が連携し、公共施設の老朽化や厳しい財政状況、人口減少といった行政サービス上の課題解決に貢献しています。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及にも取り組み、SDGsの実現に寄与しています。 海外事業においては、アフリカ、中南米、中央アジアなど30の国と地域で101件を超える実績を持ち、日本政府開発援助(ODA)や技術指導、台湾での民間建築・地下鉄事業など、グローバルに事業を展開し、各地域の持続的な発展に貢献しています。顧客層は、官公庁、地方自治体、民間企業、デベロッパー、地権者など多岐にわたり、北海道を拠点に全国および海外で「まちづくり」の先頭を走り、安心で豊かな社会環境づくりに貢献するビジネスモデルを確立しています。環境活動として「IECA(イエカ)」を推進し、地域清掃、工事現場の住所表示、エコキャップ回収、緑の募金活動、流域治水プロジェクト、つなぐ棚田遺産プロジェクトなど、多角的な社会貢献活動も展開しています。
北海道 札幌市豊平区 豊平六条6丁目5番8号
丸彦渡辺建設株式会社は、1918年(大正7年)の創業以来、「和」の精神を基盤に、北海道から全国各地で事業を展開する総合建設業です。同社は、持続可能な社会の実現に貢献するため、建築、土木、設計・監理、リニューアル、機械・生産サポートの5つの主力事業を展開しています。 建築事業では、住環境から教育文化施設、オフィスビル、生産施設、商業施設、医療施設、ホテル、スポーツ施設、宗教・斎場施設まで多岐にわたる建築工事を手がけ、地域との調和を重視した豊かな暮らしづくりに貢献しています。特にマンションや官庁庁舎、店舗、教育施設などの実績が豊富です。 土木事業では、官公庁の案件を中心に、道路、地下鉄、河川、漁港、橋梁、上下水道施設、農業土木、災害対策など、社会基盤を支える重要なインフラ整備を高い技術力で実施しています。自然環境との共生を心がけ、持続可能な社会づくりに貢献しています。 設計・監理事業では、企画提案から設計、施工までを一貫して提供し、専門スタッフが連携することで、建設コストの削減、工期短縮、高品質な建物提供を実現しています。お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提案し、マンション、生産・倉庫施設、オフィスビルなどの設計実績を多数有しています。 リニューアル事業では、豊富な施工実績を活かし、ビルやマンションの長寿命化、資産価値向上を目的とした改修工事をワンストップで提供しています。建物診断から提案、施工、アフターサービスまで一貫した体制で、共同住宅や工場関連修繕、官庁・オフィスビルなどの改修を手がけています。 機械・生産サポート事業は、製紙機械の据付から始まった歴史を持ち、工場建設、機器製作、据付、稼働後のメンテナンスまでを一貫して行います。CAD設計、機械加工、製缶工事、プラント配管工事、生産サポートなど、幅広い技術力で製造業の基盤を支えています。 同社は、道内でもいち早く免震システムを本社ビルに導入し、大学などの研究機関と連携して地震時のデータ収集を行うなど、技術開発にも注力しています。また、バイオマス発電や太陽光発電といった再生可能エネルギー開発にも積極的に参加し、環境負荷低減に貢献しています。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しており、誠実さと技術力で顧客と社会からの信頼を築き、企業価値を高めながら永続的に豊かな社会づくりに貢献しています。
北海道 上川郡東川町 南町1丁目19番1号
花本建設株式会社は、北海道旭川市を拠点に、創業以来培われた技術と経験を活かし、多岐にわたる建設事業を展開しています。同社の主要事業は、国土交通省や北海道、各市町村、農業関連機関などを主要顧客とする公共事業であり、土木工事と舗装工事を二本柱としています。土木工事では、河川改修、道路築造、区画整理、災害復旧、トンネルや橋梁の補修、砂防工事、農地造成、護岸工事、道路改良、ダム下部工事など、社会インフラの整備・維持に貢献しています。舗装工事においては、道路改築、交差点改良、路肩拡幅、舗装修繕、天端舗装、舗装補修、舗装新設などを手掛け、快適な交通環境の実現を支えています。また、同社は一般住宅向けの外構・エクステリア工事も提供しており、新築・リフォームに伴うエントランス、庭、花壇の整備、駐車場の舗装(インターロッキング舗装を含む)、ブロック塀の設置、融雪槽、カーポート、ウッドデッキの施工など、顧客の暮らしを豊かにするサービスを展開しています。さらに、同社は資源リサイクル事業にも注力しており、資源リサイクル部では有機肥料「ミミズッチ」の製造販売を通じて循環型社会の形成に貢献しています。加えて、切込砂利、豆砂利、洗砂、再生骨材、アスファルト再生材といった各種骨材や、床土、客土、再生土などの土壌、天然木材チップ、薪の販売も行っています。産業廃棄物・一般廃棄物として、コンクリートガラ、アスファルトガラ、伐根、伐採木、すきとり物、植物残渣、建設発生土の受け入れも行っており、廃棄物の減量と再資源化を推進しています。同社の強みは、ISO9001(品質マネジメント)とISO14001(環境マネジメント)の認証取得に裏打ちされた高い品質管理と環境配慮への意識、そして長年にわたる豊富な施工実績です。北海道開発局長表彰や旭川市優良工事表彰など、数々の表彰実績がその技術力と信頼性を証明しています。また、SDGs宣言を掲げ、健康経営優良法人認定、次世代育成支援・女性活躍推進の行動計画策定、地域貢献活動(旭川冬まつり、写真甲子園支援、清掃活動など)を積極的に行うことで、持続可能な社会の実現と地域社会の発展に貢献する企業姿勢を示しています。若手社員の育成にも力を入れ、HCM推進室を設立し、建設業界の人材確保と技術継承にも取り組んでいます。
北海道 室蘭市 崎守町385番地
株式会社楢崎製作所は、1935年に造船業として創業し、1984年に現在の商号に変更して以来、橋梁と機鉄製品を二本柱とする事業を展開しています。同社は2003年に橋梁トップメーカーである横河ブリッジホールディングスの一員となり、その磐石な地盤のもと、北海道を拠点に全国規模で社会インフラの整備に貢献しています。橋梁事業では、長年培った技術力を活かし、グループ内で連携しながら、北海道内のリーディングカンパニーとして発展。丸武川橋、沙流川橋、鳥取城跡擬宝珠橋(二相ステンレス鋼製水中梁)など、数多くの実績を有しています。特に、高強度かつ耐食性に優れる二相ステンレス鋼を使用した橋梁や、NETIS登録された高強度ステンレス製検査路「NSスマート検査路」の開発・提供を通じて、橋梁の長寿命化と保全工事にも積極的に参画しています。グループ会社の合成床版「パワースラブ」の製作・架設も北海道地区で手掛けています。機鉄事業においては、水処理・環境製品として、工事現場の建設濁水処理装置(シックナー、フィルタープレス、ポータブル濁水処理装置)の製造を手掛け、国土交通省から建設技術評価賞を受賞。今後は農業系、水産業系、工場プラント分野への進出拡大を目指し、高度処理が可能な新型水処理装置の開発も推進しています。船舶上架施設では、リフト式やラップ式の上架施設、コンパクトクレーンを提供し、北海道内のほぼ全漁港で採用される高い信頼を得ています。また、治水・利水技術として、起伏ゲートやローラーゲートなどの水門、除塵機を設計・施工。水力発電用の大型水圧鉄管や地下空間構築に不可欠な鋼製セグメントの製造も行い、カーボンニュートラルへの貢献を目指しています。ステンレス製品では、二相ステンレス鋼を用いた高強度・高耐食性の製品開発に強みがあり、鳥取城跡擬宝珠橋で土木学会デザイン賞最優秀賞など数々の賞を受賞。さらに、工場や倉庫向けのシステム建築「yess建築」の採用・施工、車いす使用者用特殊入浴設備「リフト式バス」の提供も行っています。同社は90年の歴史と高度な溶接技術、最新のITを駆使した工場設備を強みとし、Hグレード認定やISO9001/14001認証も取得。今後は洋上風力発電事業への参画や環境保全への取り組みを推進し、社会公共への奉仕と健全経営の精神のもと、信頼される企業を目指しています。主な顧客は国土交通省、東日本高速道路、北海道開発局、北海道、各地方自治体、北海道電力、民間企業など多岐にわたります。
東京都 千代田区 富士見2丁目7番2号ステージビルディング15階
ケーアンドイー株式会社は、熊谷組グループの一員として、建築リニューアル事業を専門とする企業です。同社は、建物の劣化調査や耐震診断から、快適な空間の企画・設計・施工、そしてアフターサービスに至るまで、建物のライフサイクル全般にわたる「建設サービス業」を実践しています。主要事業として、建物、構築物およびその設備機器のリニューアル工事の企画、設計、監理、施工を手掛けており、具体的にはリノベーション、内装・外装・設備のリニューアル、耐震補強、そして用途変更を伴うコンバージョン工事など多岐にわたります。また、新築工事の実績も有しています。対象とする建物は、ホテルや宿泊施設、オフィスビル、商業施設、駅、医療・福祉施設、工場、共同住宅など広範囲に及びます。同社は、既存の建物の価値を再生・向上させ、新たな価値を創造することで、ストック循環型社会への貢献を目指しています。特に、営業中の施設での「居ながら施工」や、環境に配慮した「木質化」を取り入れた改修、高付加価値改修を得意としています。さらに、建物や構築物およびその設備機器に関する診断・評価、軽仮設資材のリース・販売、マンション住宅のリフォーム工事の企画・設計・施工も手掛けており、顧客の多様なニーズに応える総合的なサービスを提供しています。熊谷組グループで培われた確かな技術力と豊富なノウハウを活かし、お客様に「満足いただける品質」と「満足いただけるプロセス」を提供することを強みとしています。
北海道 札幌市北区 篠路五条1丁目1番10号
一二三北路株式会社は、札幌市を拠点に北海道内で幅広い建設・建築事業を展開する総合建設会社です。同社は創立50周年を迎え、長年にわたり培ってきた「現場力」を強みとして、安全と品質を最優先に事業を推進しています。主要な事業内容としては、土木工事、電力工事、維持工事、建築工事を手掛けており、特に道路改良工事、河川改修工事、下水道工事、浄水場改修工事、法面補修工事、橋梁補修工事、災害復旧工事など、多岐にわたる公共インフラ整備に貢献しています。冬季には、札幌市民の生活を支える重要な除排雪業務も担っており、地域社会の安全と快適な暮らしを支えています。また、同社はICT施工、ドローン、3Dスキャナー、VR・メタバース、LiDAR、AR透視といった最新技術を積極的に導入し、生産性向上と効率化を図っています。これらの取り組みと高い技術力は、国土交通大臣表彰、北海道開発局長表彰、札幌市建設局長表彰など、数多くの工事成績優秀企業認定や優良工事・優良技術者表彰として評価されており、その実績は確固たるものです。地域貢献活動や働き方改革にも積極的に取り組み、社員の働きがいと地域社会への貢献を両立させる企業を目指しています。
北海道 帯広市 西十三条南14丁目1番地2
宮坂建設工業株式会社は、大正11年創業以来、「世の為人の為につくせ」という創始者の遺訓を基本理念に、北海道の開発・発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、土木工事、建築工事、一級建築士事務所、そして宅地建物取引業です。土木分野では、トンネル、道路、橋梁、河川、ダム、覆道、法面、農業土木、海岸、港湾、林道、宅地造成、上下水道、舗装、造園など多岐にわたるインフラ整備を手掛け、NATM工法、送出し架設工法、ニューマチックケーソン工法、各種地盤改良工法といった高度な技術を駆使しています。建築分野では、病院・福祉施設、公共施設、商業施設、住宅・マンション、生産・流通施設、教育・文化施設など、幅広い建物の企画、設計、施工、管理を一貫して提供しています。特に、i-Constructionの全面活用やドローンによる3次元測量、GPSによる盛土の締固め管理システム、マシンコントロール・マシンガイダンスといったICTソリューションを積極的に導入し、建設生産システム全体の生産性向上とDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。また、大規模災害に備えた24時間防災体制を確立し、緊急出動や地域防災訓練、親子防災教室を通じて地域の安全確保に貢献する「地域の守り手」としての役割も担っています。品質管理、環境保全、労働安全衛生、コンプライアンス経営を徹底し、人財育成にも注力することで、顧客や地域社会の期待を超える価値創造を目指しています。同社の顧客は、国、北海道開発局、地方自治体、企業、そして個人に及び、北海道を拠点に東京を含む広範囲で事業を展開しています。
北海道 旭川市 旭町二条7丁目12番地90
株式会社橋本川島コーポレーションは、「もっと、もっと快適な明日へ」をコンセプトに、北海道旭川市を拠点として、土木、建築、舗装、住宅、環境、橋梁の多岐にわたる事業を展開する総合建設企業です。同社は、道路、橋梁、トンネル、河川整備、農業土木、林業土木、環境整備、造成、外構、造園、防災関連工事といった社会インフラの整備・保全を担う土木事業に加え、学校、店舗、病院、福祉施設、マンション、共同住宅などの公共・民間建築物の企画・設計・施工・監理を手掛けています。舗装事業では、国道から駐車場、住宅の玄関回りまで、各種舗装工事、ロードヒーティング、インターロッキング、舗装材料の製造販売を行い、利便性と景観の両立を追求しています。住宅事業部では、オーダー住宅、コンクリート住宅、リノベーション、リフォーム、建築家との家づくりを提供し、多様な住まいのニーズに応えています。 特に、環境事業部では、アスベストやダイオキシン等の環境対策に注力し、アスベストの事前調査、診断、除去を安全かつ低コストで実現する「イーコン工法」や、煙突アスベスト対策に特化した「ウォータージェット除去工法」といった新技術を導入しています。橋梁事業部では、鋼橋上部架設、床版工事、塗装、橋梁補修、コンクリート構造物補修、コンクリート改質剤の施工を通じて、地域を結ぶ重要なインフラの長寿命化と安全確保に貢献しています。 同社の強みは、ISO9001およびISO14001認証取得に裏打ちされた確かな品質管理と技術力、そして多角的な事業展開による総合力です。官公庁や地方自治体、医療・教育機関、企業、そして個人顧客まで幅広い顧客層に対し、高品質な建設サービスを提供しています。令和6年度には完工高105億円を達成し、北海道建設部より工事優秀者表彰を受けるなど、その実績は高く評価されています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、旭山動物園への氷柱プレゼントや能登半島地震への義援金贈呈なども実施しています。
北海道 函館市 海岸町9番23号
株式会社森川組は、1892年(明治25年)の創業以来130年以上にわたり、北海道函館市を拠点に土木建築工事全般を手掛ける総合建設会社です。企画、測量、設計、監理、施工、エンジニアリング、コンサルティングまでを一貫して提供しています。建築分野では、事務所・庁舎、住宅、商業施設、寺院、工場・倉庫、教育・文化施設、病院、福祉施設、集合住宅など、多岐にわたる建物の新築・改築工事の実績を有しています。特に、函館市道営住宅、トヨタレンタリース函館、高橋病院、亀田認定こども園、上ノ国消防署といった公共・民間施設の建設に携わり、地域のインフラ整備と生活環境向上に貢献しています。
大同舗道株式会社は、1973年に岩田建設株式会社の道路部から分離独立し、北海道を拠点に舗装工事、土木工事、アスファルト合材製造販売、道路維持管理を主軸とする建設企業です。高速道路や一般道路の新設・改修から、商業施設、公園、マンション・オフィスビルの駐車場、さらには個人宅の庭先まで、幅広い生活空間における舗装を手がけています。特に、北海道開発局、北海道、札幌市をはじめとする公共工事において豊富な実績を持ち、冬期には札幌市中央区中部地区や苫小牧市、池田町などの除雪業務も担い、地域のインフラ維持に貢献しています。