- 法人番号
- 1430001020829
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北三条西3丁目1番地54
- 設立
- 従業員
- 339名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
鈴木洋一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本高圧コンクリート株式会社は、昭和11年の創業以来、社会インフラを支えるコンクリート製品の製造・販売、および関連工事の設計・施工・管理を総合的に展開しています。同社の主要事業は、ヒューム管、コンクリートパイル、コンクリートポール、マンホール、PC桁、PCマクラギ、軌道スラブといった多岐にわたるコンクリート製品の製造・販売です。特に、下水道管や排水管に用いられる遠心力鉄筋コンクリート管であるヒューム管、基礎構造を支えるPHCパイル、拡径PHCパイル、節付PHCパイル、PRCパイル、SCパイルなどの各種パイル、配電・送電・通信インフラに不可欠なプレストレストコンクリートポール、そして日本下水道協会規格認定のプレキャストコンクリート製組立マンホール「プレホール」などを提供しています。 さらに、同社は道路橋用橋げたやPC床版の製造も手掛け、スラブ橋げた、T桁、軽荷重スラブ橋げた、NKLスラブ、PC床版、コンポ橋用PC板、セグメント桁など、多様な橋梁部材を供給しています。鉄道軌道用のPCマクラギや軌道スラブ、暗渠や地下道に利用されるボックスカルバート、農業用大断面コンクリート用水路のPCフリューム、シールド工法トンネル部材のセグメント、積雪寒冷地域向けの流雪溝なども製造しています。 製品製造だけでなく、杭打ち工事、PC橋梁工事、建築耐震補強工事といった関連工事の設計・施工・管理も重要な事業領域です。杭打ち工事では、溶接不要のペアリングジョイントをはじめ、STJ工法、スーパーFK工法、ジーロック工法など、地盤条件に応じた最適な工法を提案・施工します。PC橋梁工事においては、1957年以来1500橋を超える施工実績を持ち、フレシネー工法を始めとする高度な技術でプレテンション橋、ポステンT桁橋、箱桁橋などの設計・施工を行い、補修補強工事や床版取替工事も手掛けています。建築耐震補強工事では、既存建物の外部から補強を行う「スマイルパラレル工法」を提供し、居ながらにして短工期・低コストで高品質な耐震性向上を実現しています。 同社の強みは、北海道を基盤に全国に展開する生産・営業拠点ネットワークと、長年にわたり培ってきたコンクリート製品の製造技術および橋梁・杭工事の設計・施工技術の総合力にあります。品質管理体制としてISO9001認証を取得し、環境マネジメントシステムとしてISO14001認証も取得しており、高品質かつ環境に配慮した製品とサービスを提供することで、公共事業から民間事業まで幅広い顧客の社会基盤構築に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8,344万円
総資産
118億円
KPI
ROE_単体
1.56% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROA_単体
0.71% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
45.21% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
339人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
