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検索結果4件
岐阜県 大垣市 神田町2丁目1番地
イビデンエンジニアリング株式会社は、プラント、分析解析、メカトロニクスを核とする総合技術パートナーとして、多岐にわたるエンジニアリングサービスを提供しています。同社の事業は大きくファシリティ事業、分析事業、メカトロニクス事業、地域および工場におけるエンジニアリング事業に分かれます。特に分析事業では、製品開発から品質管理、環境問題解決までを支援する「解析・信頼性評価試験」と「環境調査・分析」を展開。解析・信頼性評価試験では、信頼性評価、微量成分、ガス、異物・コンタミ、組成・構造、表面・断面の各分析に加え、腐食・劣化・変色分析など、幅広いニーズに対応しています。環境調査・分析では、石綿(アスベスト)調査・分析、土壌汚染調査・分析、水質分析(工場排水、下水放流水、工業用水、農業用水、河川水・湖沼水)、大気測定、産廃分析、作業環境測定などを手掛け、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として、地歴調査から対策実施まで一貫したソリューションを提供しています。 同社は、イビデングループで培われたモノづくりの生産性や改善力を強みとし、豊富な知識と経験を持つスタッフがスピーディーかつ最適な提案を行います。高度な分析技術と独自システムによる効率化で、高品質な分析結果を低コストで提供できる点が大きな競争力です。また、分析結果の自動発行システムやクラウドサーバーによる24時間監視体制で、安心・安全な情報セキュリティを徹底しています。対象顧客は、製造業(電機、自動車、セラミックなど)、建設業、不動産業、地方自治体、農業関係者、各種工場・事業場と広範にわたり、お客様の生産性向上と環境問題解決に貢献しています。再生可能エネルギーによる発電・売電事業や、各種設備施設の設計・施工・管理、廃棄物処理、電子関連治具・金型加工、貴金属回収・リサイクルなど、幅広い技術とサービスで社会の発展を支えるビジネスモデルを確立しています。
岡山県 岡山市北区 富吉2827番地3
株式会社フジワラテクノアートは、1933年の創業以来、日本の伝統的な食文化を支える醸造機械のトップメーカーとして発展してきました。同社は、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造食品を生産するための機械・プラントの開発、設計、製造、据付、販売、およびプラントエンジニアリングを一貫して手掛けています。特に、麹菌をはじめとする微生物の安定生産を実現する独自の固体培養技術は、伝統的な麹づくりの全自動無人化を可能にし、バイオ新時代を切り開く画期的な技術として評価されています。 同社の事業は醸造分野に留まらず、長年培ってきた微生物ノウハウと固体培養技術を応用し、飼料やバイオ新素材といった食品以外の分野にも進出しています。2050年を見据えた「開発ビジョン2050」では、「微生物インダストリー」の共創を掲げ、次世代醸造プラント、食糧生産、新素材生産の3つの開発分野に注力し、世界の人口問題、環境問題、食糧・エネルギー問題といった社会課題の解決に貢献することを目指しています。 同社の強みは、お客様の多様なニーズに応えるフルオーダーメイドのものづくりと、企画から稼働まで一貫したトータルエンジニアリングによる大型プラント建設能力です。また、粉体殺菌装置「ソニックステラ」などの先進技術も開発し、一般食品分野への展開も強化しています。グローバル展開にも積極的で、1967年には海外輸出を開始し、現在では北米、南米、アジア、欧州、アフリカなど27か国に醸造装置・プラントを輸出しており、日本が誇る和食文化の普及と各国の醸造分野の機械化に貢献しています。産学官連携を強化し、微生物の潜在能力を引き出すバイオ技術の産業化を世界中で推進することで、心豊かな循環型社会の実現を目指しています。
大阪府 大阪市西区 西本町1丁目4番1号
阪神高速技術株式会社は、2005年10月に阪神高速道路株式会社の100%子会社として設立され、関西都市圏の大動脈である阪神高速道路の安全・安心・快適な状態を維持するためのインフラメンテナンスを主軸事業としています。同社は、橋梁やトンネルなどの土木構造物、道路照明、ETC、ITVカメラなどの電気・通信設備、トンネル防災や換気システムなどの機械設備、パーキングエリアや料金所などの建築設備、交通管制システムなどの情報設備といった多岐にわたる施設に対し、点検から診断、補修までを一貫した体制で提供しています。特に、損傷の早期発見、適切な診断による速やかな補修、そしてライフサイクルコストを考慮した長期的な予防保全に強みを持っています。また、24時間365日体制での設備監視・制御を行い、故障や障害発生時には迅速な機能復旧を実現しています。 同社は、道路維持管理における技術開発にも注力しており、ワイヤーソーを用いた円型水路の部分取替補修工法「SCS工法」や、AI画像認識技術を活用したジョイント・舗装損傷の自動診断システム「Search AID」を開発・実用化しています。これらの技術は、工期短縮、コスト削減、省人化、早期発見・補修に貢献し、道路メンテナンスの高度化・効率化を推進しています。さらに、ロードヒータ技術を応用した低騒音舗装撤去工法「リメインヒート工法」や、現場作業の効率化・省力化を図る水噴霧流量測定装置の開発も行い、環境負荷低減や作業安全性の向上にも取り組んでいます。主な取引先は阪神高速道路株式会社をはじめ、福岡北九州高速道路公社、兵庫県道路公社などの高速道路事業者、大阪府、大阪市、神戸市といった地方公共団体など多岐にわたります。また、同社は、道路維持作業用自動車や特殊車両のリース・レンタルサービス、大阪府や地方公共団体とのメガソーラー賃貸借事業やLED道路照明賃貸借事業といった関連事業も展開し、事業領域を広げています。建設業許可や建設コンサルタント登録、ISO 9001およびISO 55001の認証を取得しており、高い品質管理体制とアセットマネジメント能力を保持しています。これらの専門性と技術力を背景に、「最高水準の道路守り」をビジョンとして、社会インフラの維持管理を通じて地域社会の発展に貢献しています。
大阪府 大阪市西淀川区 竹島5丁目2番28号
株式会社大阪ボイラー製作所は、1925年の創業以来、約一世紀にわたり船舶用および陸上用の各種ボイラー、排ガスエコノマイザ、その他圧力容器の設計、製造、設置、アフターサービスを一貫して手掛ける老舗メーカーです。同社は、船舶の運航や発電設備、各種プラントといった基幹産業を支える重要な役割を担っており、特に船舶用ではOVS2立形煙管式コンポジットボイラ、OVS1立形煙管式専焼ボイラ、OEV立形水管式専焼ボイラ、OHB立形煙管式ハイブリッドボイラ、HEフィンチューブ式排ガスエコノマイザなど多岐にわたる製品を提供しています。陸上用としては、排熱回収ボイラ、節炭器、脱気器、スチームアキュムレータ、アンモニア供給設備といった製缶製品に加え、ゴム加硫缶や加熱器付テスト用オートクレーブ、冷却塔などのオートクレーブ製品、さらにリボイラーやジャケット式高圧含浸缶といった熱システムエンジニアリング製品も展開しています。 同社の強みは、製品の企画・設計から製造、設置、そして運用後のメンテナンスまでを自社で完結するワンストップサービス体制にあります。これにより、顧客は窓口の一元化による効率的なプロジェクト推進と、メーカーならではの深い知見に基づいた信頼性の高いアフターサービスを受けることが可能です。アフターサービスでは、定期保守契約に基づく予防的なメンテナンスを積極的に提案し、ボイラーの長寿命化とトータルコスト削減に貢献しています。また、船の乗組員を対象とした研修サービスや純正部品の供給、修理工事にも対応し、シンガポール、台湾、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ諸国などグローバルなサービスネットワークを構築しています。近年では、C重油から天然ガス、メタノール、アンモニア、水素といった代替燃料へのエネルギーシフトに対応した製品開発にも注力し、SDGsの目標達成に向けた環境負荷低減への取り組みを強化しています。主要顧客には、国内大手造船会社や電力会社、JFEホールディングス、住友重機械工業、東レなどの大手製造業が名を連ねています。