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検索結果7件
千葉県 八千代市 上高野1728番地5
株式会社TOAシブルは、「資源をつなぐ、未来をつくる。」をビジョンに掲げ、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再資源化事業を核とする環境保全企業です。同社は、製造工場、ガソリンスタンド、自動車整備工場などから排出されるエンジンオイルやマシンオイル等の潤滑油を油水分離技術によりJIS規格を大幅にクリアする高品質な再生重油として製造・販売しています。また、リサイクルが困難とされてきた廃塗料や廃インキなどの油性廃棄物を独自の特許技術(特許No.5078628号)でブレンドし、セメント固化による再生固形燃料「BWF(Biomass Waste Fuel)」を製造。さらに、含油水などの廃棄物と混合処理することで「エマルジョン燃料」を生み出し、これら再生燃料は石炭などの化石燃料の代替としてCO2排出量削減に大きく貢献しています。リサイクル困難な有害廃棄物に対しては、ダイオキシン類を最小限に抑制するクリーンな焼却処理を行い、その排熱を利用して電気や蒸気を生成する「Waste to Energy」の取り組みも推進しています。 再資源化事業に加え、同社は環境保全事業として、設備のライフサイクル全般にわたるメンテナンスサービスを提供。具体的には、タンク清掃、ピット清掃、各種検査(漏洩、板厚、PCB分析)、更油作業、ボイラーや発電燃料タンク設置などの設備工事、配管・塗装・防水・FRPライニング・電気工事(LED更新)といった更新工事、解体・廃止工事、低濃度PCB処理まで幅広く対応しています。環境商品販売サービスでは、自社のオイル分析ノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめ、防錆剤、型枠コート剤、ノロ取り剤などの建築・土木関連商品を製造・販売。さらに、天然繊維オイル吸着材やLED照明機器の販売・施工、自動車用テスト燃料やエンジン用添加剤、混合燃料、防錆油塗料などの石油化学製品の製造販売も手掛けています。関東一円を自社運搬網でカバーし、全国ネットワークで多様な廃棄物の回収からリサイクルまでワンストップで提供することで、資源循環型社会の構築とカーボンニュートラルに貢献しています。
東京都 板橋区 三園2丁目12番2号
株式会社太陽油化は、創業60年以上の経験と知見を活かし、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分、一般廃棄物(汚泥)の処分、危険物施設および排水施設のメンテナンス、さらにはエシカル重油やバクテリア製剤の製造・販売を手掛ける「還す技術」を強みとする環境貢献企業です。同社は、使用済エンジンオイル、潤滑油、油圧作動油、重油、絶縁油、燃料油などの廃油を回収し、東京都内にある自社リサイクルプラントで高品質な再生重油「エシカル重油」として精製・販売することで、資源の有効活用とCO2排出量削減に貢献しています。また、グリストラップ汚泥、ビルピット汚泥、油水分離槽汚泥、汚水槽・合併槽汚泥、し尿を含む汚泥といった多岐にわたる汚泥の処理も行い、産業廃棄物と一般廃棄物の両方の許可を持つことで、顧客の手間を軽減するワンストップサービスを提供しています。 さらに、同社は危険物施設のスペシャリストとして、病院、学校、工場、ガソリンスタンドなどに設置されたオイルタンクの清掃、点検、修理、漏洩検査、FRP内面ライニング施工による延命工事、廃止・新設工事までを一貫してサポートします。特に、老朽化した地下タンクの腐食防止には「光硬化型FRPシートライニング工法」を採用し、短工期・低コストで高品質な補修を実現しています。近年問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)含有廃棄物やPCB廃棄物の適正処理にも対応し、複雑な法令遵守を要する有害廃棄物の処理ニーズに応えています。 「東京バクテリアラボ」では、汚泥処理で培った微生物利用のノウハウを活かし、農業用バイオスティミュラント「東京8」の製造・販売を通じて食の循環を構築。水質浄化、土壌改良、悪臭改善といった環境再生事業や、有機物を微生物の力で代替エネルギー源に再生する取り組みも推進しています。同社のサービスは、多岐にわたる廃棄物処理の課題を抱える企業や施設管理者、環境負荷低減を目指す事業者、さらには農業分野の顧客まで幅広く対応し、廃棄物のアップサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献する循環型ソリューションを提供しています。収集運搬は1都12県で優良産廃処理業者認定を取得しており、広範なエリアでサービスを展開しています。
千葉県 成田市 三里塚光ケ丘1番地1331
株式会社ナリコーは、1969年の創業以来、「人と心、地域をつなぐ」を基本理念に掲げ、多岐にわたる事業を通じて地域社会の発展に貢献しています。同社は、成田国際空港の開港と共に、空港メンテナンス業務と廃棄物処理業務を開始し、現在では6つの主要事業を展開しています。 まず、空港メンテナンス事業では、成田国際空港の制限区域内における土木メンテナンス業務を担っています。舗装路面清掃、路面標識塗装、草刈り、滑走路ゴム除去、除雪など、航空機の安全な運航を支える極めて重要な役割を果たしており、特にドイツ製の超高圧路面清掃車「ARC1500」を日本で唯一複数台保有することで、迅速かつ効率的な作業を実現しています。空港敷地内にメンテナンス事業所を設置し、急な要請にも対応できる体制を整えている点が強みです。 次に、土木・建築・設計事業では、成田市を中心に都市整備や建築工事を手掛けています。設計から施工管理、メンテナンスまでをワンストップで提供し、道路舗装、橋梁、上下水道などのインフラ整備から、公共施設、店舗、マンション、工場、さらには伝統工法による神社仏閣まで、幅広い実績を誇ります。BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の導入により、顧客への明快な提案と高品質な施工を両立し、地域に密着した街づくりに貢献しています。 ナリコークリーンセンターでは、空港関連施設や県内外の事業者、医療機関から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬から焼却までを一貫して行っています。安全・クリーンをモットーに、国の基準を上回る厳しい環境基準を遵守し、次世代ストーカー式焼却炉(JS水冷火格子システム)と廃棄物発電施設を備えた最新鋭の第三工場で、地域環境に配慮した廃棄物処理を推進しています。 ナリコーセレモニーは、成田市、富市、香取市にセレモニーホールを展開し、一般葬、火葬、家族葬など、顧客の多様なニーズに応じた葬儀サービスを提供しています。故人への想いを大切にしたお別れの場を心を込めて演出し、地域貢献としてチャリティーカルチャースクールや終活セミナーなども開催しています。 鳥正は、1984年創業の全席完全個室の焼鳥店で、成田駅近くに位置します。地産地消にこだわり、厳選された食材を用いたコース料理や逸品料理を提供し、地元住民や観光客に愛される地域密着型の飲食店として運営されています。 さらに、保険代理店業では、三井住友海上火災保険株式会社から最高の代理店ランクであるHGA(ハイグレードエージェント)の認定を受け、個人・法人問わず、顧客一人ひとりのリスクに合わせた最適な保険プランを提案し、地域の「安心」を支えています。 同社はまた、SDGsへの取り組みとして、二酸化炭素吸収能力の高い「ナリコー早生桐®」の育成事業を成蹊大学との産学共同で推進しており、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。グループ会社のナリコーファーム沖縄株式会社では、早生桐の苗の播種・生育を行っています。地域情報誌「NariHO」の発行を通じて、地域とのコミュニケーションも深めています。これらの多角的な事業展開と地域貢献活動により、株式会社ナリコーは地域社会の発展に寄与し続けています。
岐阜県 大垣市 神田町2丁目1番地
イビデンエンジニアリング株式会社は、プラント、分析解析、メカトロニクスを核とする総合技術パートナーとして、多岐にわたるエンジニアリングサービスを提供しています。同社の事業は大きくファシリティ事業、分析事業、メカトロニクス事業、地域および工場におけるエンジニアリング事業に分かれます。特に分析事業では、製品開発から品質管理、環境問題解決までを支援する「解析・信頼性評価試験」と「環境調査・分析」を展開。解析・信頼性評価試験では、信頼性評価、微量成分、ガス、異物・コンタミ、組成・構造、表面・断面の各分析に加え、腐食・劣化・変色分析など、幅広いニーズに対応しています。環境調査・分析では、石綿(アスベスト)調査・分析、土壌汚染調査・分析、水質分析(工場排水、下水放流水、工業用水、農業用水、河川水・湖沼水)、大気測定、産廃分析、作業環境測定などを手掛け、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として、地歴調査から対策実施まで一貫したソリューションを提供しています。 同社は、イビデングループで培われたモノづくりの生産性や改善力を強みとし、豊富な知識と経験を持つスタッフがスピーディーかつ最適な提案を行います。高度な分析技術と独自システムによる効率化で、高品質な分析結果を低コストで提供できる点が大きな競争力です。また、分析結果の自動発行システムやクラウドサーバーによる24時間監視体制で、安心・安全な情報セキュリティを徹底しています。対象顧客は、製造業(電機、自動車、セラミックなど)、建設業、不動産業、地方自治体、農業関係者、各種工場・事業場と広範にわたり、お客様の生産性向上と環境問題解決に貢献しています。再生可能エネルギーによる発電・売電事業や、各種設備施設の設計・施工・管理、廃棄物処理、電子関連治具・金型加工、貴金属回収・リサイクルなど、幅広い技術とサービスで社会の発展を支えるビジネスモデルを確立しています。
東京都 江戸川区 篠崎町1丁目2番6号
株式会社京葉興業は、1964年の設立以来、廃棄物処理を主軸に多岐にわたる事業を展開し、快適な環境と自然との共生を目指しています。同社の主要事業は、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬から処分までを一貫して手掛ける廃棄物処理業です。これには、改質固化処理プラント、廃水処理プラント、焼却処理プラント、発酵堆肥化施設など、多様な処理施設を自社で運営し、リサイクル推進と環境負荷低減に貢献する先進的な処理システムを構築しています。また、廃棄物処理に関するコンサルタント業務も提供し、顧客の課題解決を支援しています。 維持管理業としては、公園、道路、建築物、下水管路といった各種インフラ施設の維持管理、建築物飲料水貯水槽や排水管の清掃サービスを提供。特に下水管路や工場排水管の定期的な清掃・点検を通じて、都市機能の維持と環境汚染防止に貢献しています。土木工事請負業も手掛け、社会基盤整備の一翼を担っています。 さらに、自動車整備業では、関東運輸局指定工場である「ケーヨーテクノサービス」を運営し、大型車両から乗用車まで幅広い車種の車検、整備、板金塗装、車両販売、各種保険代理店業務を提供。専門知識と経験豊富なスタッフが、最新設備を駆使して安全で信頼性の高いサービスを提供しています。 同社はISO14001認証を取得し、地域社会の清掃活動、グリーン購入、太陽光発電によるCO2削減など、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、企業、工場、公共施設、自治体、そして一般顧客に至るまで、幅広い顧客層に対し、環境と安全に配慮した総合的なサービスを提供し、社会インフラを支える重要な役割を担っています。
長野県 長野市 大字大豆島3397番地6
直富商事株式会社は、長野県を拠点に、資源リサイクル、廃棄物処理、環境関連サービスを総合的に提供する静脈産業の総合商社です。同社は、製鐵原料や非鐵原料の回収リサイクルを主軸に、一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬・中間処理・処分を手掛けています。特に産業廃棄物処理においては、AIとオートメーション技術を導入した最新鋭の施設で混合廃棄物の高度選別を行い、高品位の固形燃料(RPF)を製造。また、乾溜ガス化燃焼発電プラントを運用し、廃棄物からエネルギーを創出することで、低炭素・省エネに貢献しています。 主要なリサイクル事業として、金属スクラップ、古紙、機密書類、古着、廃プラスチック、廃食用油、食品廃棄物、使用済小型家電、廃消火器など多岐にわたる品目を取り扱っています。食品廃棄物からは堆肥や飼料を製造し、廃食用油からは高純度バイオディーゼル燃料(BDF)を精製・販売しています。これらのリサイクルプロセスを通じて、資源の有効活用と環境負荷の低減を推進。さらに、建築物や構造物の解体工事も行い、発生する廃棄物の収集運搬から再資源化までを一貫して対応する体制を構築しています。 その他、オフィスビルやホテル、商業施設などのビルメンテナンス、工場排水や産業廃棄物の分析・計量証明、アスベスト調査、リサイクル技術の研究開発も手掛けています。貿易事業では、フレキシブルコンテナバッグやウエス、塩化カルシウムの輸入、日本酒、ワイン、金属原料、古紙の輸出も行っています。顧客は製造業、建設業、医療機関、ホテル、スーパー、自治体、個人など幅広く、長野県内を中心に全国および一部海外へサービスを展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
石川県 金沢市 大桑町上猫下4番地7
環境開発株式会社は、1972年の設立以来、廃棄物の適正処理と資源循環を主軸に事業を展開する企業です。一般廃棄物、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、さらには低濃度PCB廃棄物に至るまで、多種多様な廃棄物の収集・運搬から中間処理、最終処分までを一貫して手掛ける体制を構築しています。特に、金沢市内を対象とした事業系一般廃棄物や家庭の粗大ごみ、リサイクル家電の収集運搬に加え、法人顧客から排出される産業廃棄物に対しては、自社処理工場での焼却や破砕・選別・圧縮による中間処理、管理型最終処分場での埋立処分を実施しています。 同社は資源循環型社会の実現に向けた取り組みを強化しており、廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどを原料とした固形燃料(RPF)の製造を行うリサイクル工場を運営しています。また、東洋スチレン株式会社との連携により、使用済みポリスチレン製品のケミカルリサイクルを推進し、再生樹脂への再資源化に取り組むことで、資源の有効活用と環境負荷低減に貢献しています。さらに、ピットや屋外タンク、油水分離槽、塗装ブースなどの各種清掃工事、環境関連機器や薬品の販売も手掛けています。 環境への配慮も重視しており、焼却施設の排熱を利用した農業事業「新保ふれあい農場」では、地域住民と協力してミディトマトを栽培し、地域活性化と雇用創出にも寄与しています。ISO14001の認証取得や安全性優良事業所(Gマーク)認定を通じて、環境マネジメントと安全管理を徹底。第9号焼却炉では廃熱利用によるサーマルリサイクルやCO2削減を推進し、試験室での厳格な分析・検査体制により、廃棄物の適正処理と環境保全に努めています。これらの事業活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。