- 法人番号
- 2011401007738
- 所在地
- 東京都 板橋区 三園2丁目12番2号
- 設立
- 従業員
- 127名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.9 / 100.0
代表者
代表取締役
石田太平
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社太陽油化は、創業60年以上の経験と知見を活かし、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分、一般廃棄物(汚泥)の処分、危険物施設および排水施設のメンテナンス、さらにはエシカル重油やバクテリア製剤の製造・販売を手掛ける「還す技術」を強みとする環境貢献企業です。同社は、使用済エンジンオイル、潤滑油、油圧作動油、重油、絶縁油、燃料油などの廃油を回収し、東京都内にある自社リサイクルプラントで高品質な再生重油「エシカル重油」として精製・販売することで、資源の有効活用とCO2排出量削減に貢献しています。また、グリストラップ汚泥、ビルピット汚泥、油水分離槽汚泥、汚水槽・合併槽汚泥、し尿を含む汚泥といった多岐にわたる汚泥の処理も行い、産業廃棄物と一般廃棄物の両方の許可を持つことで、顧客の手間を軽減するワンストップサービスを提供しています。 さらに、同社は危険物施設のスペシャリストとして、病院、学校、工場、ガソリンスタンドなどに設置されたオイルタンクの清掃、点検、修理、漏洩検査、FRP内面ライニング施工による延命工事、廃止・新設工事までを一貫してサポートします。特に、老朽化した地下タンクの腐食防止には「光硬化型FRPシートライニング工法」を採用し、短工期・低コストで高品質な補修を実現しています。近年問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)含有廃棄物やPCB廃棄物の適正処理にも対応し、複雑な法令遵守を要する有害廃棄物の処理ニーズに応えています。 「東京バクテリアラボ」では、汚泥処理で培った微生物利用のノウハウを活かし、農業用バイオスティミュラント「東京8」の製造・販売を通じて食の循環を構築。水質浄化、土壌改良、悪臭改善といった環境再生事業や、有機物を微生物の力で代替エネルギー源に再生する取り組みも推進しています。同社のサービスは、多岐にわたる廃棄物処理の課題を抱える企業や施設管理者、環境負荷低減を目指す事業者、さらには農業分野の顧客まで幅広く対応し、廃棄物のアップサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献する循環型ソリューションを提供しています。収集運搬は1都12県で優良産廃処理業者認定を取得しており、広範なエリアでサービスを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.1億円
総資産
25億円
KPI
ROE_単体
18.85% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
12.68% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.27% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
127人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
