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指定なし50,000+

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検索結果3件

西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社

福岡県 福岡市中央区 舞鶴1丁目2番22号

株式会社建設・土木
法人番号3290001010025設立1973-08-15従業員720名スコア80.0 / 100.0

西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社は、NEXCO西日本グループの一員として、九州地方の高速道路の安全で快適な走行空間を確保するため、「道・創り、道・守り」を使命とする総合エンジニアリング企業です。同社の事業は多岐にわたり、主に土木、施設、緑地、技術開発、情報技術の五つの部門で構成されています。 土木部門では、高速道路の舗装、橋梁、トンネル、法面といった土木構造物の建設・管理に関する計画、試験、調査、設計、保全管理、施工管理を一貫して手掛けています。具体的には、構造物の老朽化対策やはく落防止対策、大規模災害に備えた耐震補強やのり面補強など、総合的な予防保全に取り組んでいます。また、ひび割れを高精度で計測する「オートくん」や、コンクリートのひび割れに迅速に対応する「eQボンダー」、のり面の植物繁茂を抑制する「eQシート」、動物の侵入を防ぐ「アニマルガード」といった自社開発製品も提供し、現場の安全性と効率性を高めています。 施設部門では、高速道路に設置された30種類以上の電気・通信・機械設備に関する設計、保全管理、施工管理、工事施工を行っています。設備の不具合を発見する保全点検から、解析に基づく補修提案、実際の工事実施・監督までを担い、設備の機能向上と長寿命化に貢献しています。製品としては、道路情報板のLED視認性を回復させる「eQクリアコート」、トンネル内ラジオ再放送設備、CCTVカメラ調整ツールなどを開発・提供しています。 緑地部門は、サービスエリアやのり面などの緑地の調査、設計、保全管理、施工管理を通じて、快適な走行空間と良好な景観の維持に努めています。ガードレール支柱周りの雑草を抑制する「ポールガード」や、管理費を大幅に削減できる省力型緑地造成工法「eQカズラ」など、環境に配慮した製品開発も行っています。 技術開発部門は、高速道路の保全管理に必要な機械器具等の開発・販売、新技術・新工法を用いた試験・調査・設計を推進しています。VR技術を活用した「eQ危険体感VR」で作業員の安全意識向上を図り、工事車両の後方視界を確保する「よく見えシート」、トンネル内での落下物防止ネット「eQネット」、高所作業車用落下物防止シート「eQセーフティシート」など、現場の安全と効率を追求した製品を多数生み出しています。さらに、最高速度100km/hでトンネル覆工点検を可能にする「トンネル覆工点検システム(eQドクターT)」や、現場業務を支援するタブレット「eQ野帳」など、先進技術を積極的に導入しています。 情報技術部門では、ハードウェア・ソフトウェア・データベース等のシステムに関する開発、運用、管理、保守を手掛けており、各部門の業務効率化と高度化をIT面から支えています。 同社は、1973年の創業以来、NEXCO西日本グループの一員として九州の高速道路インフラを技術で支え、守り続けてきた実績とノウハウを強みとしています。下関から沖縄までをカバーする20の拠点体制を構築し、地域に密着したサービスを提供。独創技術による製品開発力と、安全・安心な社会の実現に向けた弛まぬ努力を通じて、持続可能な高速道路インフラの未来を切り拓いています。主な顧客はNEXCO西日本グループであり、その事業を通じて高速道路利用者全体の安全と快適性に貢献するビジネスモデルを展開しています。

西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社

大阪府 茨木市 西駅前町5番26号

株式会社建設・土木
法人番号7120901016241設立1973-08-10従業員846名スコア76.7 / 100.0

西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社は、1963年の名神高速道路開通以来、日本の高速道路網の安全・安心・快適な利用を支える「高速道路のスーパーホームドクター」として、高速道路の保全管理を主軸に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、建設業、建設コンサルタント業、電気工事業、測量業、地質調査業、浄化槽保守点検業、警備業を営み、経年劣化や重交通、自然災害に備えるための点検・診断・対策計画立案に高い技術力と確かな意志をもって取り組んでいます。 具体的なサービスとしては、高速道路の安全性を高めるための「光るワイヤロープ」や、交通規制時の安全対策を総合的に支援する「交通規制の安全対策総合システム」(AI画像処理検知システム、規制内誤侵入警告システム、交通規制注意喚起システム〈危険さっち〉)、多様な機能を搭載した「ダイバーシティ標識車」などを提供しています。また、構造物の劣化診断や路面性状測定においては、「フェーズドアレイ技術を活用したアンカーボルト劣化診断システム」、「Auto CIMA」によるコンクリートひび割れ自動検出、「鋼製フィンガージョイント劣化診断システム」、「赤外線照明を用いた路面性状測定システム(Kei-Doc2.0)」、「小型路面性状測定システム」といった先進的な測定・点検システムを開発・導入し、効率的かつ定量的な保全計画の立案に貢献しています。 さらに、機器設備として多種多様なカメラ伝送システムを一括制御する「監視カメラ画像変換システム(VICOMO)」、ウルトラファインバブル技術を用いた清掃・洗浄・水質浄化システム「BUVITT」、太陽光エネルギーを活用したV2X機能付きBCP対応システム「I_DENCON」を提供。工事材料分野では、ゆるみ止め効果の高い「NEWロックナット」、耐久性・耐候性に優れた防草シート「アステクターU」、紫外線耐久性を向上させた「エコ落石防護ネット」、環境配慮型のトンネルケーブル保護管「セラダクトA neo」などを取り扱っています。 同社の顧客はNEXCO西日本グループ会社をはじめとする一般企業、そして高速道路を利用する全ての人々や周辺住民に及びます。長年の経験と専門技術者による知見を活かし、協力会社との連携やオープンイノベーションを通じて、常に一歩先を見据えた技術開発とDX推進に注力。経済産業省から「DX認定事業者」として認定されるなど、その取り組みは高く評価されています。これにより、お客様に100%の安全・安心と快適な道路空間を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。

株式会社ハタノシステム

東京都 港区 芝1丁目7番17号

株式会社エネルギー・環境
法人番号7013201018555設立1950-06-01従業員120名スコア72.3 / 100.0

株式会社ハタノシステムは、1946年の創業以来、発電機を通じて社会の電力供給を支えてきた歴史を持つ企業です。同社は「発電事業」と「環境事業」を二つの主要な柱として展開しており、特に「自家発電設備エンジニアリング」においては、オフィス、工場、病院、銀行、ホテル、商業施設など多岐にわたる顧客に対し、企画・設計から導入、定期メンテナンス、リニューアル、さらには撤去・廃棄に至るまで、自家発電設備のライフサイクル全体をワンストップでサポートするトータル・エンジニアリング・ソリューションを提供しています。ディーゼル発電設備、ガスタービン発電設備、移動電源車など多様な設備に対応し、災害時や停電時における安定した電力供給を確保することで、人々の命と社会インフラを支える重要な役割を担っています。同社の強みは、60年以上の歴史で培われた豊富な実績と、第3種電気主任技術者、1級電気工事施工管理技術士、第1種電気工事士などの資格を保有する技術スペシャリスト集団による高い技術力、そしてISO9001認証取得に裏打ちされた品質管理体制です。また、独自開発の「スタートコントローラー」や「黒煙削減装置」といった製品を通じて、設備コストの低減や環境負荷の軽減にも貢献しています。 環境事業においては、再生可能エネルギーの普及に注力しています。具体的には、2010年から「バイオマス発電設備」事業を展開し、間伐材や廃食油といった未利用資源を有効活用したコージェネレーションシステムを提供。純国産(ヤンマー製)の設備を導入し、24時間365日の監視体制と万全のメンテナンスで安定稼働を支援しています。さらに、2003年からは「太陽光発電設備」事業にも進出し、京セラソーラの産業用発電認定技術代理店として、公共・産業用施設における太陽光発電システムの企画・設計・販売・施工・メンテナンスを一貫して手掛けています。屋上や屋根などの遊休空間を活用し、CO2排出量削減、電気料金軽減、広告宣伝効果、遮蔽効果による省エネなど、多角的なメリットを顧客に提供しています。同社は、これらの事業を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも積極的に貢献しており、クリーンエネルギーの普及促進や、将来的にはミャンマーでの植物栽培を通じたバイオマス発電の展開、中古自家発電設備の再利用促進など、海外での技術移転や雇用創出も視野に入れています。長年にわたる経験と技術力、そして環境への配慮を両立させるビジネスモデルにより、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。