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検索結果10件
兵庫県 西宮市 甲陽園目神山町1番1号
セレンディクス株式会社は、「30年の住宅ローンを0にする」というミッションと「世界最先端の家で人類を豊かにする」というビジョンを掲げ、3Dプリンター住宅の事業化を日本で初めて実現した企業です。同社は、建設用ロボットプリンターを用いた生産方式により大幅な建設コスト削減を実現し、車を買う価格でスタイリッシュな住宅を提供することを目指しています。主要製品には、24時間以内の総施工時間で完成する10㎡の球体型住宅「Sphere」、最先端の建築方法と生活を提供する「Serendix10」、60代夫婦2人を想定した50㎡の平屋建て「Serendix50」、そして様々な世代に合わせてカスタマイズ可能な49㎡の平屋建て「Fujitsubo」があります。これらの住宅は、JIS認定のコンクリートに鉄筋を配した堅牢な構造と、アメリカ・オランダ・中国・日本の4ヶ国のエンジニアリング会社との共同開発による高い技術力を特徴としています。特に、世界最高水準の耐震性と、日本より断熱基準の厳しいヨーロッパの基準をクリアする3重構造のコンクリート壁による高い断熱性を実現しています。また、単一素材に耐熱性、耐震性、耐久性などの複合技術を詰め込める世界最先端のデジタルデータ開発を行っており、予防医療を実現する健康センシング技術やエンターテイメントコンテンツとの連携によるインフォテイメント技術、安心安全技術などのプロダクト技術開発も進めています。2022年3月には日本初の3D住宅をわずか23時間12分で完成させ、同年11月には世界4カ国でデジタルデータによる住宅プリントの同時出力を実現するなど、革新的な実績を上げています。同社は、低価格で機能性・デザイン性に優れた住宅を提供することで、人々が年齢・家族構成・仕事に合わせて自由に家を買い替えられる、より豊かな未来の実現に貢献しています。
島根県 松江市 矢田町250番地167
株式会社ミライエは、有機廃棄物処理装置の開発・販売、堆肥化施設等の設計業務、および堆肥化技術の共同開発を主要事業とするプラントメーカーです。同社は、地域から排出される家畜糞、食品ゴミ・生ゴミ、下水汚泥、廃菌床、農業残渣、木くずなどの多様な有機廃棄物を、独自の微生物技術によって高品質な堆肥へと転換させ、資源として再生することで循環型社会の実現に貢献しています。主要製品・サービスには、切り返し作業が不要で、高圧通気により氷点下の寒冷地でも安定した高温発酵を可能にする堆積型堆肥化装置「イージージェット」、臭気対策と省力化を両立させる「堆肥化複合設備 堆肥化プラント」、従来の生物脱臭の4倍の除去能力を持つ「ミライエ生物脱臭装置」、冬季の発酵・乾燥を促進する「ヒータレス温風機」、比重の異なる原料も短時間で均一に混合する「堆肥用自動混合装置 Cモード」、および各種付帯設備があります。また、堆肥化設備を定額で利用できる「ミライエのサブスク」も提供しています。 同社の強みは、コンサルティング・エンジニアによる個別技術提案力、質の高い堆肥生産への徹底した追求、そして島根大学や畜産技術センターなどとの産学官連携による革新的な堆肥化技術開発にあります。コンサルティング・エンジニアが現地に赴き、発酵温度、臭気、処理量、コストといった顧客ごとの具体的な課題を詳細に検証し、既存設備も最大限に活用した最適なソリューションを提案します。導入後の長期的な運用サポート体制も充実しており、定期点検やメンテナンス、遠隔地でのトラブル即時対応、自治体向け施設維持管理業務の代行まで、ワンストップで提供しています。実績として、メタン発電残さの7日間堆肥化、下水汚泥のコンポスト化、養豚場でのアンモニア94%除去などがあり、導入企業・団体数は200以上に上ります。顧客層は廃棄物処理企業、官公庁、食品工場、畜産農家、農業法人など多岐にわたり、日本全国のみならず海外にも対応可能な体制を構築しています。環境負荷低減と顧客の生産性向上を両立させるため、各種補助金の活用を含めた提案も積極的に行っています。
神奈川県 平塚市 中原1丁目25番8号
メビオール株式会社は、医療分野で培った先端高分子技術を応用し、持続可能な農業技術「アイメック®(フィルム農法)」と、多機能性ハイドロゲル「メビオールジェル」の開発・提供を行うファブレス企業です。同社の主要事業であるアイメック®は、ハイドロゲルでできた特殊な薄いフィルム上で植物を栽培する世界初の技術であり、フィルムに開いた無数のナノサイズの穴が水と養分のみを通し、バクテリアやウイルスによる汚染を防ぎながら、農薬を使わずに安全で高栄養価な農産物の生産を可能にします。植物が吸い難い水を吸おうとすることで糖分やアミノ酸を多く生成し、高糖度・高栄養価を実現します。このシステムは、砂漠、汚染土壌、コンクリート上、津波被災農地、ビル内など、従来の農業が困難な場所でも「どこでも農業」を可能にし、止水シートにより水と肥料の使用量を大幅に削減できるため、環境負荷も低減します。国内では高品質トマト生産事業が本格化しており、メロン、イチゴ、パプリカ、葉野菜などの生産も計画され、将来的にはブドウ等の果樹生産にも挑戦する予定です。アイメック®は水耕栽培と比較して初期投資額やランニングコストが安く、高価格帯の農産物を限定的に生産することで大幅な利益向上に貢献しています。土の性状に左右されず、農業未経験者でも短期間で技術習得が可能であり、若者の農業参画を促進する強みも持ちます。海外では水不足や土壌劣化による食糧問題の解決策として中東、中国、アフリカ、欧州、ウクライナ、インドなど世界各地への展開が進んでおり、同社の収益の主体は世界127ヶ国に出願され120ヶ国以上で登録されたアイメック®技術の特許をベースとしたロイヤリティー収入です。もう一つの製品であるメビオールジェルは、温度に応答する熱可逆性ポリマー素材のハイドロゲルで、完全な合成高分子であるため感染リスクがなく、薬物の徐放性担体(DDS)、電気泳動用担体、化粧品基材、細胞・組織の3次元培養担体など、医療・研究・化粧品分野での幅広い応用が期待されています。同社は、地球規模の食料安全保障と環境問題に対し、革新的な技術で貢献しています。
静岡県 浜松市中央区 長鶴町141番地の1
株式会社シェルタージャパンは、「一つでも多くの人命とペットの命を守る」という経営理念のもと、災害大国日本および世界の災害から人々を守るための事業を展開しています。同社の主要事業は、自社開発による高性能な防災シェルターの提供、再生可能エネルギーとしての太陽光発電事業、そして防災意識向上を目的とした啓発活動の三本柱です。 防災シェルター事業では、84件以上の特許技術を駆使した「複合災害対応型シェルター ガイアバスティオン」を主力製品としています。これは地震、津波、核攻撃、感染症、停電、略奪など17種類の複合災害に同時対応可能な世界最高水準の家庭用シェルターであり、地下構造による高い安全性、防音・防火・防水性能、顔認証付き自動防爆扉、特殊フィルター内蔵の換気・空気浄化システムを特徴とします。元JAXA研究員の技術顧問による宇宙技術応用も強みで、生命維持装置には炭酸ガス除去技術が活用されています。個人顧客のほか、官公庁、公社、医療施設、企業本社などのBCP対策拠点としても導入が進んでいます。また、避難シェルター付き防災住宅「安心住宅」も提供し、超省エネ機能と創エネを両立した環境に優しい住まいを実現しています。 太陽光発電事業では、「安心ソーラー」として地球温暖化防止に貢献する再生可能エネルギーの普及を推進。ソーラーシェアリングや非FIT太陽光発電所の開発・施工を手掛け、年間8300世帯分に相当する約3280万kWhの発電量を達成しています。投資家や地主向けに発電所の防犯対策も提案し、安定稼働を支援しています。 さらに、同社は防災教育にも注力しており、「国語・算数・理科・社会 ”防災”」の義務教育化を目指し、noteやSNSでの情報発信、防災アプリ「ヨウジン」の提供、防災ヒーロー「シェルブレイブ」による小学校・幼稚園での防災イベント開催、震災語り部を招いた啓蒙活動など、多角的なアプローチで国民の危機意識向上に貢献しています。これらの活動は、南海トラフ地震のような大規模災害への備えを促し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
青森県 上北郡六戸町 大字犬落瀬字七百21番地1
蹴揚建設株式会社は、1974年創業の青森県上北郡六戸町を拠点とする建設会社です。同社は「ケーエイジハウス」ブランドのもと、地域に根差した住宅づくりを展開しており、新築住宅の設計・施工から建て替え、リノベーション、リフォームまで、住まいに関する幅広いサービスをワンストップで提供しています。特に、独自の特許技術である「ストロングウォール(SW)工法」を強みとしており、これは1982年からの開発を経て、北海道大学での強度立証試験や国土交通省の型式認定(東北初)を取得した、高い耐震性、断熱性、気密性を誇る住宅建設用パネルです。この工法は耐震等級3(最高等級)を実現し、2×6壁パネルユニットとトリプルガラスを組み合わせることで、2030年基準のZEH水準の省エネ住宅を標準としています。自社工場で高品質・高精度のパネルを生産し、効率的な施工と品質確保を両立。これまでに2,000棟を超える施工実績を持ち、東日本大震災でもその性能が多くの顧客を守ってきました。 同社は、お客様一人ひとりの夢やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの住まいづくりを重視し、間取りやデザインの自由度が高い提案を行っています。また、宅地分譲事業も手掛けており、おいらせ町青葉三丁目などで建築条件付きの分譲地を提供し、土地探しから住宅の建築までを一貫してサポートしています。地元の気候風土を熟知した耐久性・省エネルギー性に優れた住宅を提供し、職人技を活かした高品質な施工とJIOの住宅かし保険による誠実なアフターサポートで、顧客の安心と満足を追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は「強さと美しさと快適さと機能性」を兼ね備えた「100年住宅」の実現を目指し、地域社会に貢献しています。
愛知県 小牧市 大字三ツ渕原新田433番地
株式会社セイコーは、昭和45年の創業以来、熟練の職人技術と最先端設備を融合させ、多岐にわたる産業分野で精密板金加工および金属製品の製造・施工を手掛ける企業です。同社の主要事業は、航空宇宙機器、産業機器、建築金物、鉄道車輌、遊戯用金属製品の加工および施工であり、ステンレス、アルミ、鉄、銅、真鍮、チタンといった多様な金属素材に対応しています。特に、他社では難しいとされる高難度な金属加工を得意とし、試作・小ロット・短納期での対応や、図面がない状態からの相談にも応じる柔軟なビジネスモデルを展開しています。 同社の強みは、CO2レーザー加工機によるクリーンカット、ファイバーレーザー溶接ロボットを含む多様な溶接技術(YAG、TIG、MIG、半自動)、高精度な曲げ加工、そして独自のノウハウを駆使した歪み取り技術にあります。3D CAD/CAMシステム「Sheetworks」を活用し、開発から製造までのリードタイム短縮を実現。また、マシニングセンタやNC旋盤による切削加工も自社で行うことで、複数の会社に依頼する手間を省き、一貫生産体制を確立し、品質保証とコストダウンに貢献しています。 製造実績としては、旧日本陸軍戦闘機「飛燕」のエンジンカバー修復プロジェクトへの参加や、精密板金製品技能フェアでの金賞受賞など、高い技術力が評価されています。顧客層は川崎重工業、三井住友建設、アマゾンジャパン合同会社といった大手企業から、個人顧客まで幅広く、特に海外生産からの国内切り替えを検討する企業に対して、品質向上、納期短縮、トラブル対応、トータルでの費用対効果といったメリットを提供しています。 さらに、同社は自社ブランド「鍛冶屋の頓珍漢」を展開し、折り畳みラージソロストーブやミガキ鉄板S180、焚き火台、キッチンボックスなどのアウトドア・ライフスタイル製品を開発・販売しています。また、中部国際空港に採用された実績を持つ「コーナープロテクター」のようなオリジナル製品も手掛けており、BtoBだけでなくBtoC市場にも積極的に進出しています。代表者である村下正樹氏は「モノづくりに不可能なことはない」をモットーに、DX化と職人技の融合を推進し、常に顧客の課題解決と高付加価値製品の提供に挑戦し続けています。
大阪府 大阪市中央区 南船場1丁目18番11号
東京都 新宿区 西新宿6丁目10番1号
神奈川県 横浜市栄区 笠間3丁目12番19号
静岡県 富士市 富士岡328番地