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検索結果402件(上位20件を表示)
株式会社バカン
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
ハドラスホールディングス株式会社
東京都 中央区 晴海1丁目8番10号晴海トリトンスクエアX棟17階
ハドラスホールディングス株式会社は、「常識を塗り替える」をスローガンに、ナノテクノロジーを核としたナノマテリアルコートの研究開発、製造、販売、およびコーティング施工を伴う建築・リフォーム業を展開するベンチャー企業です。同社の主要製品である「HardoLass」シリーズは、無機ガラス被膜を形成し、防傷、防汚、防錆、落書き防止といった多岐にわたる機能を提供します。このコーティング剤は、塗布対象物の重量や見た目を変えることなく、表面構造を変化させることで、空力抵抗の軽減や燃費改善、汚れや氷の付着防止、落書きの除去容易化などを実現します。具体的な用途は、車外装、工業設備、バス・鉄道車両のフロア、スマートフォン、ガラス、アクセサリー、標識、壁、電車車体、業務用キッチン、鉄塔、プラントなど広範囲に及び、「HardoLass for Bicycle」「HardoLass for Golf」「HardoLass for Shoes」といった特定用途向け製品も展開しています。 また、「Dr.ハドラス」シリーズは、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアした抗ウイルス・抗菌性能を持つナノマテリアルコートで、付着ウイルスや菌、カビの増殖を抑制します。「Dr.ハドラスEX」などの製品や、抗ウイルス・抗菌/除菌清掃ガラスコーティング施工サービスも提供し、スマートフォンから公共施設まで幅広い顧客の安心・安全に貢献しています。同社は「Eco-HardoLass」の開発を中核に、芝浦工業大学をはじめとする複数の大学との共同研究を積極的に推進し、常に最先端の技術革新に挑戦しています。設立から短期間で国内大手130社以上に導入されるなど、その技術力と製品の市場浸透力は高く評価されており、スペイン、カタール、ナイジェリアにも代理店を擁し、グローバルな事業展開も進めています。
VUILD株式会社
神奈川県 厚木市 下依知1丁目7番24号
VUILD株式会社は、「いきる」と「つくる」がめぐる社会の実現を目指し、デジタルファブリケーション技術を核とした多角的な事業を展開しています。同社は、建築設計、建築施行、デジタル家づくりプラットフォーム事業、木製品開発・製造及び加工、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発を主要な事業内容としています。 具体的には、デジタル技術を駆使し次世代建築を開拓する「VUILD ARCHITECTS」として、ものづくりに情熱を捧げる設計者・技術者・製作者が、自社工場に導入されたデジタルファブリケーション技術を駆使し、設計から部品製作まで一貫したサービスを提供しています。施主が建築に主体的に参画できる体験設計を重視しており、Camp PodやHouse for Marebitoなどの実績があります。また、地域の木材とデジタルテクノロジーを活用し、快適で環境負荷の少ないエコロジカルな住宅を提案するデジタル家づくりサービス「NESTING」を展開し、一般個人顧客の理想の住まいづくりを支援しています。NESTING岡崎康生町やNESTING能登羽咋などがその事例です。 さらに、内装・空間・場づくりをクライアントや利用者と共創型で手掛ける「VUILD Place Lab」では、「みんなでつくる」をミッションに、持続可能な場の仕組みづくりやサスティナブルマテリアルを用いた実験的ものづくりも行っています。Shibuya Cast 'PlayDistance'やTOKYO MIDTOWN PicnicLabなどのプロジェクトを手掛けています。建築設計組織や建設会社向けには、建築内装空間や什器のデジタルデザインに特化した制作・施工プラットフォーム「EMARF」を提供。全国に広がるShopBot製造ネットワークを活用し、設計データから加工データへの変換、正確なパーツの現場納品に加え、仕上げ加工、組立制作、現場施工までを一貫してサポートすることで、ものづくりのプロセスを革新しています。 「ShopBot Japan」として、どんな人でも手軽に「つくる」ことを叶える3D木材加工機「ShopBot」の販売導入、運営サポートを通じて、地域資源を活かしたモノづくりコミュニティの構築を推進し、地域住民が自らの手で地域の未来を創造する機会を提供しています。同社の強みは、デジタルファブリケーション技術を基盤とした設計・製造・施工の一貫体制と、顧客や地域との共創による持続可能な社会づくりへの貢献です。これにより、企業や自治体、一般個人まで幅広い顧客層に対し、革新的な建築・ものづくりソリューションを提供し、2020年のグッドデザイン金賞受賞など、数々の実績を上げています。
株式会社Seibii
東京都 港区 六本木3丁目1番17号
株式会社Seibiiは、「人とモビリティとの新たなストーリーを創る」をミッションに掲げ、自動車アフターマーケットの変革を目指す企業です。同社の主要事業は、カーオーナー向けの「出張整備事業」、整備士と整備工場を支援する「人材事業」、そして整備士のキャリアをサポートする「メカニック・サクセス事業」の三本柱で展開されています。 出張整備事業では、ネットから簡単に依頼できる自動車の修理・整備・車検・パーツ取付サービスを全国47都道府県で提供しています。お客様は自宅やオフィスなど指定の場所で、セイビーの厳しい審査を通過したプロの整備士による高品質なサービスを、移動時間や待ち時間なしで受けられます。事前に料金が確定するため、安心して利用できる点が強みです。バッテリー交換、スタッドレスタイヤ履き替え、ドライブレコーダー取付、車検、エンジン故障診断など多岐にわたるサービスを提供し、累計30万件以上の作業実績と高い顧客評価を誇ります。特に、出張車検では整備内容を可視化する「車検レポート」機能を導入し、透明性と顧客満足度向上に努めています。対象顧客は、仕事や子育てで忙しい方や、利便性を求める一般カーオーナーです。 人材事業では、自動車整備業界の深刻な人手不足という社会課題に対し、整備士領域の人材インフラ構築を目指しています。2026年3月に正式リリースされた「スポット工場バイト」は、1日単位で即戦力となる整備士と整備工場をマッチングするサービスで、整備工場は繁忙期に必要な人材を柔軟に確保でき、整備士にはフリーランス、副業、アルバイトといった多様な働き方を提供します。これは、同社が出張整備で培った全国の整備士ネットワークと信頼基盤を最大限に活用したビジネスモデルです。 メカニック・サクセス事業では、「整備士を社会の主役に!」を合言葉に、整備士向けのコミュニティ構築、成長機会の提供、新しい働き方の創造を通じて、整備士一人ひとりが本来の実力を発揮できる環境を整備し、日本の整備士リソースの最大化に貢献しています。また、同社は自動車保険選びのサポートも行い、ダイレクト型・代理店型の両方を取り扱い、顧客に最適な保険選びを提案しています。テクノロジーを駆使して旧来の非効率を打破し、自動車アフターマーケットのDX化と新世代プラットフォームの構築を推進しており、「第5回 整備事業者アワード2026」で審査員特別賞を受賞するなど、その革新性が評価されています。
トレーラーハウスデベロップメント株式会社
東京都 中央区 日本橋小伝馬町2番地5-9F
トレーラーハウスデベロップメント株式会社は、「トレーラーハウスを文化に」という理念のもと、トレーラーハウスの製造、販売、レンタル、輸入、運搬、修理・メンテナンス、付帯工事、保険提供までを一貫して手掛ける総合デベロッパーです。同社は、ナンバープレート付きで車検対応のトレーラーハウス専用シャーシ「CHX」のトップメーカーとして、特許取得技術と日本初の型式認証を取得した高い安全性と信頼性を誇ります。このシャーシは、可変式コンテナロックによりユニットハウスやコンテナ、自由に設計した上物を積載可能で、多様なニーズに対応します。 製品ラインナップとしては、スチールハウス建築技術「CFS工法」を採用し、高強度・耐久性・耐震性・軽量化を実現したオリジナルトレーラーハウス「FREELAY」や、FRP材を採用した小型軽量でけん引免許不要の「アンドコンパクト」シリーズを展開。事務所、店舗、宿泊施設、トイレ、シャワー、喫煙所、サウナ、医療用陰圧室、熱中症対策室など、幅広い用途に対応する製品を提供しています。また、発電機を積載した「ジェネレーター トレーラー」やウッドデッキを積載した「デッキ トレーラー」といったシャーシを活用した製品も手掛けます。 同社の強みは、製品の製造・販売に留まらず、運搬・移設、搬入・設置、ウッドデッキなどの付帯工事、強風対策、購入後の修理・メンテナンス、さらには業界初の「トレーラーハウス保険」の無償付帯まで、顧客のトレーラーハウスライフをトータルでサポートする体制にあります。災害時には地方自治体との協定に基づきトレーラーハウスを供給するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。ISO9001認証取得やDX推進による品質・業務効率向上にも注力し、法人顧客から個人顧客、イベント主催者、自治体まで、多岐にわたる顧客層に対し、持続可能な社会の実現に貢献する移動可能な空間ソリューションを提供しています。
富士通Japan株式会社
神奈川県 川崎市幸区 大宮町1番地5
富士通Japan株式会社は、グローバルなテクノロジー企業である富士通株式会社の連結子会社です。提供されたテキストデータからは、同社固有の具体的な事業内容に関する詳細な記述は確認できませんでした。しかし、親会社である富士通株式会社が「Make the world more sustainable by building trust in society through innovation」というパーパスを掲げ、Uvanceを核としたサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を推進していることから、富士通Japan株式会社も日本国内において、親会社の戦略に基づいたITサービスやソリューション提供を担っていると推測されます。 親会社である富士通グループは、AI、コンピューティング、ネットワーク、データ&セキュリティ、コンバージングテクノロジーといった先進技術を中核に、企業や社会の課題解決を目指す「Uvance」ビジネスモデルを展開しています。このモデルは、異なる産業間のデータを活用し、顧客の成長に貢献することで、社会課題と企業課題を同時に解決することを目指しています。富士通Japan株式会社も、このグローバル戦略の一環として、日本市場における顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)およびサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を支援する役割を担っていると考えられます。 具体的なサービス領域としては、ビジネスアプリケーション、金融サービス、小売業向けソリューション、ネットワークおよびセキュリティソリューションなどが親会社によって提供されており、富士通Japan株式会社もこれらの分野で日本国内の顧客に対し、コンサルティングからシステム導入、運用まで一貫したサービスを提供している可能性が高いです。同社はまた、従業員が成長し活躍できる職場環境の提供にも注力しており、多様性と包摂性を重視した企業文化を醸成しています。詳細なサービス内容、強み、実績については、本テキストからは特定できませんでした。
株式会社アドックインターナショナル
東京都 立川市 曙町2丁目36番2号ファーレ立川センタースクエア
株式会社アドックインターナショナルは、1990年の創業以来、情報通信システム設計・構築等に関わるシステムエンジニアリングサービス、ソフトウェア及びシステム開発に関わるテスティングソリューション・プロダクト導入サービス、そしてDXに関わる情報通信システム導入サービスを主要事業として展開しています。同社は通信インフラ構築で培った高度な技術力とノウハウを活かし、グローバルな情報システムの設計、構築、運用、保守から通信運用システムの開発・販売、アウトソーシング、教育まで、幅広いエンジニアリングサービスを提供しています。特に、第5世代移動通信システム(5G)やIoT、ビッグデータといった社会に大きな技術革新をもたらすプロジェクトを牽引し、アジャイルやDevOpsなどの開発環境を加速する先進のソフトウェア品質検証サービスを通じて、顧客のビジネス発展に貢献しています。 ソリューション事業では、DXを成功に導く世界基準の製品と、顧客の成果にこだわり多岐にわたる課題を解決する技術サービスを融合。ソフトウェアテスト自動化、開発環境統合、ビッグデータ活用など、製品提供に留まらない新たな価値を創造しています。具体的なプロダクトとしては、AI探索型テスト自動化ツール「Eggplant」、Salesforce向けE2E自動テストツール「Provar」、WebアプリケーションIASTツール「Seeker」、IaC運用管理の効率化ツール「TORQUE」、ICT基盤テスト環境の統合管理ツール「CloudShell」などを提供。また、独自サービスとして、ソフトウェア品質保証DXサービス「AQUADOCX」、テスト自動化プラットフォーム構築サービス、水道メータースマート化サービス「RemoEyes」、ビッグデータ可視化サービス、通信機器リペアサービス、IT運用診断/IT戦略推進サービス「Proteus」などを展開しています。 同社の強みは、顧客の要求や課題解決に徹底的に寄り添う「情熱」と、高い技術力に裏付けされた「現場力」をコア・コンピタンスとしている点です。また、「ユーザーに本当に喜んでもらえるサービスを提供したい」という運用目線に立ったサービスを追求し、通信インフラから企業情報システム構築まで、顧客の視点に立ったサービスを提供しています。さらに、国内外の有力パートナー企業と協調し、グローバルなビジネスネットワークを構築することで、高品位なサービス提供とクライアントの課題解決を実現しています。これらの取り組みを通じて、NTTドコモ、楽天モバイル、ノキアソリューションズ&ネットワークス、エアースパン・ジャパンといった大手企業を含む多様な顧客のICT基盤高度化やDX推進を支援し、社会の持続的発展に貢献しています。
株式会社ムダカラ
東京都 港区 虎ノ門3丁目4番10号虎ノ門35森ビル7階
株式会社ムダカラは、「エネルギーの最適化を通して地球の未来を照らす」をミッションに掲げ、省エネを「しなければいけない」から「してみたい」と思わせる仕掛けを創造する企業です。同社は主に「エネルギーマネジメント事業」「再生可能エネルギー事業」「節電・節水コンサルティング」の3つの事業を展開しています。 エネルギーマネジメント事業では、2019年から開発を進めるエネルギーマネジメントシステム「EM CLOUD」を提供しています。これは、店舗や事業所の継続的な省エネと脱炭素の取り組みを支援するクラウドベースのシステムで、空調の自動制御により無駄な手間とコストを削減します。特に、電気の基本料金や使用料金の削減に貢献し、削減できた電気料金の一部を費用として徴収するビジネスモデルのため、顧客は初期費用なしで導入できる強みがあります。法人顧客の電気代高騰という喫緊の課題に対し、効果的なソリューションを提供しています。 再生可能エネルギー事業については、具体的なサービス名の記載は少ないものの、エネルギー分野におけるイノベーションを追求し、持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示しています。同社は小売電気事業者としても登録されており、「新電力サービス」や「関電ガス」サービス、さらには「ゼルビアでんき」「ペットでんき」といった電力サービスも提供しています。 節電・節水コンサルティングは、「エネトク」というサービスを通じて提供されており、全国で18,000社以上(事業紹介ページでは15,000件以上)の省エネ支援実績を有しています。電気料金や水道料金といった企業の固定費削減の悩みを解決するため、多種多様な省エネソリューションを提供し、さらに「省エネNEWS」として定期的にお役立ち情報を発信しています。同社は、単なるエネルギー削減に留まらず、省エネで生まれた利益を社会課題解決に繋げる「アップサイクル型の省エネ」を目指しており、クラウドによる省エネの見える化やIoTによる動力設備の自動制御といった技術を活用し、お客様に寄り添った快適な省エネを実現しています。これらの取り組みを通じて、同社は社会貢献度が高く拡大を続けるエネルギー市場において、省エネのフロントランナーを目指しています。
東和環境科学株式会社
広島県 広島市南区 出島2丁目10番37号
東和環境科学株式会社は、環境分野の総合コンサルタントとして、多岐にわたる専門サービスを提供しています。同社は、大気・水・騒音・振動、化学物質、安全・衛生、土壌汚染、環境調査、環境計画、廃棄物、環境工事の8つの主要事業を展開し、調査・分析から計画・設計、対策工事、モニタリングまで一貫したソリューションを提供しています。 大気・水・騒音・振動分野では、気象観測、大気汚染物質や水質汚濁物質の測定、騒音・振動の規制基準適合性評価、悪臭調査などを行い、環境アセスメントや排出管理を支援します。化学物質分野では、ダイオキシン類、PCB、アスベスト、シックハウス原因物質(VOC)の精密分析を提供し、特定計量証明事業者認定や環境省の受注資格を保有しています。安全・衛生分野では、環境中の放射能測定、作業環境測定、クリプトスポリジウム、ノロウイルス、レジオネラ菌といった病原体の遺伝子検出技術を駆使し、迅速かつ高精度な分析を実現しています。 特に土壌汚染対策においては、環境大臣指定調査機関として、地歴調査、試料採取・分析、詳細調査といった多段階の状況調査を実施。その上で、同社独自の「サイクリック・バイオレメディエーション」をはじめとする多様な浄化対策を提案・実行します。このバイオレメディエーション技術は、地下水循環を利用し、植物由来の栄養剤と土壌微生物の活性化により、低コストかつ短期間で汚染物質を分解するゼロエミッション型の原位置浄化技術であり、VOCs、重金属類、油類など幅広い汚染物質に対応し、多くの実績を誇ります。また、資産除去債務診断にも対応し、企業の会計処理をサポートします。 環境調査では、動植物、海洋生物、藻場調査、水中ロボット(ROV)を用いた深海・危険水域調査、漁業補償算定など、広範なフィールド調査を実施。環境計画分野では、自治体の環境基本計画策定支援、自然環境保全・再生、都市・地方計画、景観計画、環境学習プログラム提供、エネルギー関連計画支援を行います。廃棄物分野では、廃棄物処理施設の精密機能検査、解体工事に伴う調査・計画・設計、最終処分場の適正閉鎖・修復・延命化対策を提供。環境工事としては、独自の樋門内外水位計「水番くん」の設置や、騒音測定から設計・施工まで一貫した騒音対策工事を手掛けています。 同社は、長年にわたり培ってきた信用と技術力、そして多数の有資格者を強みとし、「お客様第一」をモットーに、官公庁から民間企業まで幅広い顧客層に対し、地域社会への貢献を目指しています。本社を広島に置き、東京、関西、岡山、鳥取、山陰、出雲、山口、四国、九州、熊本に営業拠点を展開し、全国規模でサービスを提供しています。
株式会社NENGO
神奈川県 川崎市高津区 溝口2丁目15-1
株式会社NENGOは、「100年後の街つくり」をミッションに掲げ、建築工事と不動産事業を両輪で展開する企業です。同社は、建物のより長い未来と、そこに集う人々の愛着を長らえることを目指し、耐火被覆・断熱工事、工務店事業(特殊塗装工事、左官工事を含む)、中古不動産購入とリノベーション、仕立てる賃貸、一棟まるごとリノベーション、賃貸物件管理・運営、建物プロデュース、土地探し、中長期的な資産活用提案など、多岐にわたるサービスを提供しています。特に、塗料ブランド「PORTER’S PAINTS」の日本総代理店として、その輸入・販売、施工工事、セルフペイントコンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、建築と不動産の専門知識を兼ね備えた「オールインワン会社」である点です。社内の各事業部が横断的に連携し、マンションやビル一棟のリノベーションからプロデュース、運営、賃貸管理まで一貫して対応します。また、単なる機能性やトレンドだけでなく、その土地の気候、風土、文化、歴史に至るまで深く理解する「よみこみ」という独自のリサーチ手法を重視し、「究極のふつう」として長く愛され、飽きのこない、快適で街の歴史に馴染む建物を創造しています。 主な顧客層は、築古物件の入居率向上やコスト削減、管理委託、土地活用、売却、相続などを検討する不動産オーナー、リノベーションに関心のある新たな住まいを求める個人、特定の工事や質の高い職人を求める設計士・建設会社、そして所有物件の断熱改修や低予算リノベーション、地域貢献を志向する住まい・店舗の所有者など多岐にわたります。実績としては、マンションや戸建てのリノベーション、新築戸建てプロジェクト、葉山加地邸のような歴史的建造物の継承、世田谷松原「GRAU」などのコーポラティブハウス、川崎の複合施設「BOIL」や「unico KAWASAKI」の運営・プロデュースなど、幅広い規模と種類のプロジェクトを手掛けています。これらの事業を通じて、同社は地域社会に貢献し、持続可能な街づくりを目指しています。
株式会社SYNCHRO
東京都 千代田区 九段北1丁目10番9号
株式会社は、手の甲静脈認証システム「VP-II」シリーズを軸にした入退室管理システムの製造・販売・設置・保守を主事業としており、排他的IPネットワーキング技術の組込み開発・販売・保守も行う統合セキュリティ企業である。同社はリアル空間とサイバー空間の両面からトータルアクセスコントロールを実現し、物理的セキュリティとサイバーセキュリティの融合を追求している。物理セキュリティ分野では、静脈認証技術を活用した入退室管理システムが介護施設や商業施設、高級会員制クラブなど多様な業態で導入されており、国内数万カ所のアクセスコントロールポイントに実績を持つ。サイバーセキュリティ分野では、ランサムウェア攻撃対策やゼロトラストネットワークアクセスを実現するシリーズを展開し、ネットワーク機器やIoTデバイスへの組み込み技術を強みとしている。同社が開発する「」は企業のネットワーク脆弱性診断を低コストで実施可能とし、「」はビジネスチャットの暗号化通信を実現する。また、シニア世代向けにデジタルテクノロジーを活用した「助っ人番サービス」も提供しており、地域社会のニーズに応える多角的な事業展開を行っている。同社の技術はセキュアIoT認定を取得しており、情報セキュリティの国際基準適合性を証明している。
株式会社オフィックス
東京都 品川区 南大井3丁目35番14号
株式会社オフィックスは、「働くが、楽しく」なる空間づくりを企業理念に掲げ、オフィス環境のトータルコーディネート事業を展開しています。ワーカーの健康を支える「WORKAHOLIC」では、デスクワークにおける身体の不調を改善し、健康的に働ける執務環境を10年以上にわたり提供しています。日本で唯一のエルゴヒューマン特約店として、「ERGOHUMAN Professional Dealer」では、自然な動きや姿勢を追求したエルゴヒューマンチェアの企画販売を通じ、快適な座り心地をお届けしています。また、防音性とデザイン性に優れたフォンブース「Kolo」を提供し、WEB会議や集中業務など多様なワークスタイルに対応する理想的なワークプレイスの実現を支援しています。オフィス空間の設計施工、移転、レイアウト変更から、事務用品の購買管理サポート、国内外メーカーのオフィス家具販売、内装工事、電話・LAN・電気工事まで、専門知識を活かした一貫した「オフィストータルサービス」を提供しています。距離・高さ・素材という3つのポイントに着目し、より自分らしく高いパフォーマンスを発揮できる「こころ躍る空間」を創造しています。理想のワークプレイス実現のため、主力ブランドを実際に体験できるショールームも運営しています。
株式会社無添加住宅
兵庫県 西宮市 下大市西町3番24号
株式会社無添加住宅は、「身体に良くないものは使わない」という明確な理念のもと、自然素材を徹底的に追求した「無添加住宅」の提供を主軸とする企業です。同社は、一般住宅で当たり前に使われる化学物質を極限まで排除し、深呼吸したくなるような清らかな空気と心地よい温もりを実現する健康住宅を提案しています。主な対象顧客は、アレルギーやシックハウス症候群に悩む方々、そして安心・安全で健やかな暮らしを求める健康志向の個人顧客です。 同社の家づくりは、厳選された独自の自然素材に支えられています。例えば、優れた調湿・抗菌・耐火・化学物質吸着分解性能を持つオリジナル漆喰、屋根裏の温度上昇を抑える天然石のクールーフ、接着剤不使用で断熱・防音・調湿・防虫効果に優れた炭化コルクやポリエステル100%のパーフェクトバリアといった断熱材を採用。さらに、食べられるほど安全な米のりを接着剤として使用した集成材や、薬剤処理を行わず高温釜と冷凍殺虫で防虫・防カビ処理を施した無垢材、防腐・防カビ効果のある柿渋塗料など、細部にわたるまで自然素材へのこだわりを徹底しています。キッチンや洗面、浴室といったサニタリー空間においても、無垢の木や天然石、鋳物ホーローといった本物の素材を使用し、経年美化を楽しめるデザインと機能性を両立させています。 ビジネスモデルとしては、自社での注文住宅の設計・施工・販売に加え、全国の工務店やビルダーを対象とした代理店制度を展開しています。この制度を通じて、同社は厳選した自然素材の建材・設備をリーズナブルに提供するだけでなく、事業立ち上げ支援、商品開発、営業方法、販売戦略に関する研修制度、独自の工法に関する技術指導、さらには販売促進ツールや広報支援まで、多角的なサポートを提供しています。これにより、代理店は「無添加住宅」のブランド力を活用し、健康住宅市場での差別化と安定した事業成長を実現できる仕組みを構築しています。同社の取り組みは、LAの山火事でも「奇跡の一軒家」として話題になるなど、その品質と安全性が高く評価されています。
エスペックミック株式会社
愛知県 丹羽郡大口町 大御堂1丁目233番地の1
エスペックミック株式会社は、「【本物】の環境を創ることにより社会に貢献する」という企業理念のもと、生態学的観点に基づいた自然環境の創出と、植物を育む環境の提供を二つの主要事業として展開しています。同社の自然環境創造事業部では、森づくり、水辺づくり、そして在来種による緑化事業を核としています。具体的には、ノシバに国産野草種子を播種した「野草の種入り張芝」や、カワラナデシコなどの薄層マット苗「原っぱユニット」、カゼクサ、チガヤ、チカラシバを用いた「原っぱマット」、ススキやチカラシバの「萱株苗」、コグマザサ等の「ササマット」、チガヤマット、各種ルートボール、水辺関連製品の「ベストマンシリーズ」(リベットメント、ロックロール、アイランド、ネット、パレット、ロール、植栽済みベストマンロール)など多岐にわたる製品を提供し、河川、湖沼、水路、草地、ビオトープ、治山、林道、公園、建築外構、屋上緑化、都市緑化、法面緑化といった幅広い分野で、生物多様性の保全と持続可能な社会の実現に貢献しています。また、環境イベントの企画・サポートも手掛けています。アグリ事業部では、「SHOKU」(植物・食物)をキーワードに、植物生産システムや植物工場事業を展開し、園芸資材や環境計測機器を提供しています。長年培ってきた「栽培技術」と「環境制御技術」を強みとし、世界的な食糧不足への対応や安全・安心な食料提供を目指し、国内最大規模の完全閉鎖型植物工場「Farm & Factory TAMURA」の納入実績や、スマートグリーンハウス先駆的開発推進事業への採択など、先進的な取り組みを進めています。同社は、地方自治体、建設会社、造園会社、農業法人、研究機関、公園管理者、建築外構事業者などを主な顧客とし、生態学的知見と技術力で、自然と共生する社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社センプレデザイン
東京都 目黒区 大橋2丁目16番26号
株式会社センプレデザインは、「暮らしとデザイン」をキーワードに、日常を心地よく、長く寄り添えるデザイン性の高い家具・インテリアや空間を提案し続ける企業です。同社は、世界各国の優れたデザインを多くの人々に紹介するため、デザイナーやブランドと提携し、家具、照明、キッチン雑貨、インテリア小物などを幅広く取り扱っています。事業内容は多岐にわたり、家具、インテリア用品、住宅関連材の店舗販売、NET販売、卸販売といったOMO事業を展開しています。また、法人事業として、インテリアデザインの企画、設計、制作、マンションや住宅のリフォーム・リノベーション、家具・インテリア用品の開発、企画及び市場のコンサルタント、工業デザイン、グラフィックデザインの企画、設計制作、カタログ・広告制作も手掛けています。さらに、スペース事業として、写真撮影及びその撮影スタジオ、イベントスペースの運営も行い、ライフスタイルの表現の場を提供しています。同社の強みは、製造・流通・小売業態を一貫して運営するビジネスモデルにあり、デザイン開発、店舗開発、カタログ制作からネットシステム、表現の場としてのスタジオ運営まで、コンセプト実現に必要な全てを自社で手掛けています。これにより、デザイン・品質・価格のバランスを吟味した「良いデザイン」の流通を促進しています。個人顧客から企業プロジェクトまで幅広い顧客層に対応し、ホテル、レストラン、商業施設、アミューズメント施設、ヘアサロンなどへのコントラクト納品実績も豊富です。また、会長の北村甲介氏が企画・運営に携わる「ギャラリー田村ジョー」を通じて、倉俣史朗作品の復刻活動やコンテンポラリーデザインの普及にも貢献しており、デザイン文化の継承と発展にも力を入れています。
シー・ティ・マシン株式会社
大阪府 大阪市北区 天満橋3丁目3番5号
シー・ティ・マシン株式会社は、「ロボットゲート」を柱とした自動ゲート分野のパイオニアとして、人々の暮らしの基盤である住環境における「内と外との出入り口」のセキュリティ強化に貢献しています。同社は、チェーン式、門扉式、バー式など各種自動開閉ゲート、車両の突入や突破を阻止するボラード、そしてセキュリティ商材の企画開発、製造、販売を主要事業として展開しています。特に、日本で初めてチェーン張架式自動カーゲート「ロボットゲート」を開発した実績を持ち、その技術とノウハウを活かし、多様なニーズに応える製品ポートフォリオを構築しています。 具体的な製品としては、ナンバープレートを瞬時に読み取り車両を特定する「車番認識システムVLP 3.0」を提供しており、99.9%以上の高い認識精度を誇り、クラウド型データベース連携や遠隔アップデート機能により、駐車場管理や施設の入退出管理を効率化します。また、国家施設や官公庁、マンションなどで幅広い実績を持つ「ボラード」は、車両重量6.8トンで48~80km/hの衝突に対応する頑強性を持ち、テロ対策にも有効です。「チェーンゲート」は、デザイン性に優れたモデルや、間口10mまで対応可能な大型モデル、個人邸向けの小型モデルまで幅広く提供し、タイマー制御や光線センサーによる安全な運用が可能です。「自動門扉(電動門扉)」はスライド式と観音式があり、既存の手動門扉を自動化するユニットも提供し、コストを抑えたセキュリティ強化を実現します。「バーゲート」は夜間視認性を高めるLED発光タイプや、オートバイ駐輪場向けの小型タイプも展開し、最大7.6mのバー長に対応します。その他、耐爆防護容器、防犯用品、フラッパーゲート、N型リモコン、環境配慮製品なども取り扱っています。 同社の強みは、企画・開発・設計・提案から製造・生産(少量ロット対応、カスタマイズ)、施工・動作調整、そして24時間365日対応の全国メンテナンスまでを一貫して提供する体制です。自社製品だけでなく、他社製品のメンテナンスにも対応し、全国4,000ヵ所以上の納入実績と長年の経験に基づいた最適なソリューションを提供しています。主要顧客は建設・不動産関連企業、官庁・公益法人、駐車場関連事業者、鉄道施設、病院、銀行、ガス・電力会社、倉庫、工場、資材置き場、そして個人邸など多岐にわたります。中西金属工業株式会社グループの一員として、安心・安全な生活環境の創造を使命とし、永年のノウハウとテクノロジーでより良い製品開発に日々取り組んでいます。
株式会社JEI
大阪府 大阪市阿倍野区 王子町4丁目1番83号
株式会社JEIは、1962年の創業以来60年以上にわたり、「生命(いのち)を守る」をミッションに、電気機械器具の製造業として日本のセキュリティ市場を牽引してきたパイオニア企業です。同社は、入退室管理システム、電気錠、制御盤、認証機器の開発、製造、販売、施工、保守を一貫して手掛けています。特に、火災や地震などの非常時に避難誘導を確実にする「フリーロック非常口一斉解錠システム」は、国産初の電気錠として泉佐野市民会館や大阪上野芝病院、日本銀行をはじめとする金融機関、電電公社(現NTT)、大阪高等裁判所、大林組本店ビル、なんばウォーク地下街など、数多くの重要施設に導入され、高い信頼と実績を築いてきました。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、施錠しながら換気できる引戸用電気錠「ケアロックWL-131T」や「PS-2B」、パニックオープン標準装備の「スマート電気錠制御盤CB-1S」などの電気錠および制御盤を提供しています。これらの製品は美和ロックやゴールなど主要メーカーの電気錠に対応し、自動火災報知器連動機能に加え、感震器を標準搭載することで地震時の自動一斉解錠を確実にバックアップします。 また、高齢者施設向けの「ケアロック生活支援(ライフケア)システム」では、全国4,000以上の老人ホームに納入実績を持ち、火災地震時の非常口一斉解錠、ベランダ窓からの転落防止、トイレでの倒れ込み通知、無断外出報知、異常検知情報通知など、入居者の安心・安全を多角的にサポートしています。オフィス、病院、学校、福祉施設、金融機関、大学、小中学校、役所、マンションなど、人が集まるあらゆる建物のセキュリティニーズに対応し、1ゲートから数百ゲートまで、設計から製造、施工、メンテナンスまで一貫したサービスを提供できる点が強みです。 さらに、既存設備の利便性向上や長寿命化を図る「フリーロック リニューアル サービス」や、国家資格を持つ技術者による定期的な保守点検サービスも展開。顧客の財産や情報を守るためのセキュリティシステム構築・維持に貢献しています。同社は、電気錠や制御盤の技術を基盤に、電気、電子、通信、ネットワーク技術を駆使したOEM・ODM開発受託も積極的に行い、新製品開発から量産製造まで一貫して支援。独自の「MASS・μセンサ開発」では、1~3方向の力を小さい測定点で計測できる特殊歪センサ技術を確立し、幅広い応用が期待されています。これらの包括的な事業展開と長年の経験、そして「信」を行動規範とする経営理念が、同社の揺るぎない信頼と実績を支えています。
大和カスタムマシナリ株式会社
静岡県 静岡市清水区 北脇400番地
大和カスタムマシナリ株式会社は、製造工程における自動化・省人化のニーズに対し、構想設計から機械の製作、納入、据付工事、そしてアフターサービスに至るまで、一貫した自社体制でオーダーメイドのソリューションを提供する機械メーカーです。同社は、産業用ロボットシステムと省人化設備の二つの主要製品群を展開しており、食品産業を基盤としつつ、医療、自動車、検査機、容器成形といった多岐にわたる分野の顧客に対応しています。顧客満足度最優先をモットーに、作業効率化のための詳細設計から機械納入までを一貫して担うことを強みとし、迅速な納期対応とコスト削減を実現することで高い評価を得ています。また、単にモノを作るだけでなく、顧客の抱える課題を深く理解し、問題提案型・コンサルテーション方式で最適な解決策を導き出すプロ集団として活動しています。協働ロボットデモ機を用いた具体的な動作提案も行い、導入後の保守点検までトータルにサポートすることで、顧客の生産性向上と品質安定化に貢献しています。前身である金城機工株式会社として1960年に創業し、製罐用機械設備の設計製作で実績を重ね、2006年には産業用ロボット事業へ本格参入。2025年には大和製罐株式会社の社外設備エンジニアリング部門を吸収統合し、現在の社名に改称しました。国内外問わず、顧客個別のニーズに応えるべく事業を展開しています。
サークル機工株式会社
北海道 滝川市 幸町3丁目3番12号
サークル機工株式会社は、北海道滝川市に本社を置く農業機械・耕作機械メーカーです。同社は「地域社会の人々と共に北海道農業の振興に努める」を基本的使命とし、農業従事者の高齢化や後継者不足、国際競争の激化といった現代の農業が抱える課題に対応するため、生産性の向上だけでなく、安全性や環境対策にも配慮した農業機械の開発・改良に注力しています。主要事業としては、ビート移植機、野菜移植機、育苗機械、ロール式播種機、野菜等選果装置の製造・販売を手掛けています。 具体的な製品群は多岐にわたり、ビート移植機では全自動タイプ(CAP-2, CAP-4)や苗分離器を使用するタイプ(NCS-2, NCS-4, STP-2ST, STP-4ST)を提供し、作業の省力化と高能率化を実現しています。施肥播種機では、ダブルタンク仕様で2種類の施肥が可能なロール式播種機(FSS-4, FSS-6)や、車速の影響を受けずに施肥量を制御し、マップ対応による自動制御が可能な可変施肥機(VFB-4M, VFB-4)を展開。育苗関連機器としては、ビート用土詰機(DON, DON-C)、ターン反転機、リターンコンベヤ、オートスライダー、ビート用自動播種機(ASE)など、育苗作業の効率化を支援する製品を提供しています。さらに、林木用育苗機器として培土充填機や混合機、供給・循環コンベアも製造。床土調整関連機器、苗運搬機器、馬鈴薯や人参、玉ねぎなどの野菜選別関連機器(CWSH, PSD-3W, PSD-6W, RX)、葉刈機などの管理作業機、フレコン吊具、けん引式焼土殺菌機「焼円」など、農業のあらゆる工程をサポートする幅広い製品ラインナップが強みです。 同社は「風通しが良く自由に物を言える」職場環境を活かし、時代に即した農業機械のニーズを的確に把握し、発想・創造を駆使した商品開発・改良を進めることで、お客様に安全で安心な商品を提供することを使命としています。特に、マップ対応可変施肥機のように、最新技術を取り入れた精密農業への貢献も行っています。北海道の農業振興に貢献し、持続可能な農業の未来を支える企業として、その技術力と製品開発力で高い評価を得ています。