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株式会社クスベ産業
和歌山県 有田郡有田川町 大字吉原1360番地
株式会社クスベ産業は、和歌山県を拠点に、土木工事、とび・土木工事、建設資材販売を主要事業とする企業です。同社は創業以来30年以上にわたり、山腹の災害復旧工事や砂防工事に携わり、その経験から「自然復元」をキーワードに、生態系を活用した防災・減災(Eco-DRR)と脱炭素社会の実現を目指す「自然を支える土木プロジェクト」を推進しています。 同社の事業の中核は、地域の間伐材や浄水発生土などの地域資源を有効活用した独自の木材利用工法とリサイクル建設資材の開発・提案・施工です。土木工事においては、切土法面や崩壊斜面の全面緑化を可能にする「ウッド筋工」や、ユニット化した間伐材で強固な構造物を作る「間伐材二重井桁枠工」、間伐材ブロックと芝生を組み合わせた「ターフ・ウッド工法」などを提供しています。また、放置された山林の再生にも注力し、広葉樹の深根性・直根性を生かした「直根苗」の育成と広範囲への植栽を通じて、山林本来の保水・水源涵養・CO2削減・土砂災害防止機能を回復させる取り組みを行っています。 建設資材分野では、浄水発生土を原料とした植生基盤材「和歌山ソイル」や木質廃材(杉皮)を配合した「ローカル・リサイクル吹付工法」といった環境配慮型資材を開発・販売しています。特に、関西で初めて開発し、車両衝突試験に合格した「木製ガードレール 木景(こかげ)」や、JAS規格K4の防腐防蟻剤を加圧注入した「歩道用木製防護柵 木景」は、景観と環境に配慮した製品として高い評価を得ています。これらの製品は、国産木材の需要を高め、森林資源の循環を促進することで、国土保全と林業を中心とした地域産業の活性化、雇用促進に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた技術力に加え、大学、高専、工業技術センター、設計コンサル会社、森林組合などとの共同研究による技術開発力です。これにより、「脱炭素チャレンジカップ2026」での「アセットマネジメントOne All Japan カーボンニュートラル賞」受賞をはじめ、「建設技術展2022近畿 審査委員特別賞」など、数々の表彰を受けています。主な顧客は国や地方公共団体、建設業者、設計コンサルタントであり、公共土木工事を通じて持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを展開しています。
ヨコオペ株式会社
神奈川県 横浜市保土ケ谷区 岩井町15番地3
ヨコオペ株式会社は、人と環境の未来を見据え、「環境対策工事」「建築リニューアル工事」「産業廃棄物収集運搬業」の三つの柱を中心に事業を展開する専門企業です。同社は、特にアスベスト対策工事において27年以上の豊富な経験と実績を有し、昭和30年から平成18年頃に建設された建物に残存するアスベストの調査から除去までを一貫して手掛けています。高い専門技術と徹底した安全対策により、アスベストの飛散を確実に防ぎ、解体・改修工事における皆様の健康と安全を守ることに貢献しています。公共工事から民間工事まで幅広く対応し、「安全・品質・効率」のバランスを重視した信頼性の高い施工体制を強みとしています。 また、同社は既存の鉄筋コンクリート造(RC造)を中心とした建物の改修工事(リニューアル工事)も手掛けており、「今のままでは使いづらい」「もう使わなくなってしまった」といった顧客の課題に対し、建物に新たな価値と命を吹き込むリノベーションを提案しています。細部にまでこだわった情熱的な施工を通じて、より使いやすく、より暮らしやすい環境を実現し、顧客に心から満足してもらえる空間づくりを目指しています。 さらに、産業廃棄物収集運搬業では、コンクリートガラ、アスファルトガラ、汚泥など多岐にわたる産業廃棄物の収集・運搬を、少量から大量まで柔軟に対応しています。東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、宮城県などで産業廃棄物収集運搬業許可を、さらに埼玉県、福島県、静岡県を含む広範囲で特別管理産業廃棄物収集運搬業許可を保有し、電子マニフェストや電子契約といったデジタル対応も積極的に導入することで、迅速かつ正確な手続きと業務負担の軽減、ペーパーレス化を推進しています。各種工事用機材のリース・運搬サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 「誠意を持って働く人は幸せになるべきである」という企業理念のもと、同社はモノづくりを通じて社会に貢献し、すべての子どもたちが希望を持てる社会を目指して教育支援や地域貢献活動にも力を注いでいます。横浜の街と共に歩み続けてきた経験と、確かな技術、そして誠実な対応で、顧客の環境課題に真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社里源
群馬県 前橋市 三俣町1丁目43番地5
株式会社源は、資源循環型社会の構築に貢献する技術提供を目指し、環境と資源の活用を目的とした開発研究を産学連携で推進しています。同社の事業は、主に造園工事業、底泥資源化工法「eco浚渫」、そして土壌改良資材の開発・製造・販売の三本柱で構成されています。 造園工事業では、地元群馬県前橋市を中心に、樹木の植栽、庭園づくり、公園緑地等の公共の場所の緑化工事、維持管理まで幅広く手掛けています。代表者は樹木医の資格を有し、樹木の診断に基づく樹勢回復や病気の予防、山の管理など、専門的な知識と技術で自然環境の保護・保全・育成に貢献しています。 「eco浚渫」は、ため池や河川の底に堆積した軟弱なシルト質底泥を、水を抜かずに直接ポンプで汲み上げ、無機凝集剤を用いて水と分離・脱水する画期的な工法です。この技術により、水辺の生態系への影響を最小限に抑えつつ、回収された底泥は培養土資源として再利用され、処理水はリンが除去されることで富栄養化を防ぎます。この環境に優しい技術は、日本水大賞(未来開拓賞)および日経地球環境技術賞(優秀賞)を受賞しており、コンパクトな機材で迅速な作業を可能にしています。 また、同社はeco浚渫で得られた底泥を主原料とした土壌改良資材「サトゲン」と「シストール」の開発・製造・販売も行っています。「サトゲン」は、底泥とキノコ廃菌床などを低温発酵させた植物活力剤で、使用済みの土に混ぜるだけで土壌を再生し、植物の成長促進や連作障害対策に効果を発揮します。特許も取得しており、農薬に頼らない持続可能な農業を支援します。「シストール」はサトゲンを改良し、杉バークやおからなどの有機質素材を加え、連作障害防止に特化した資材です。病原性のカビや寄生性線虫の抑制に優れ、既に連作障害が発生した土壌の改善にも寄与します。 これらの資材開発は、群馬工業高等専門学校の青井透名誉教授との産学連携により推進されており、2023年には「源実験室」を開設し、有用菌の培養・分析、線虫の測定、水質分析、資材のさらなる改良・開発といった研究活動を強化しています。同社の顧客は、公共機関、建設・造園業者、農家、園芸愛好家など多岐にわたり、持続可能な社会の実現に向けた環境技術とサービスを提供することで、地域社会および広範な産業に貢献しています。
フーズテック株式会社
栃木県 下都賀郡壬生町 大字壬生甲2737番地2
株式会社KENSEI
埼玉県 三郷市 三郷1丁目2番地9
株式会社シンワテック
徳島県 板野郡藍住町 勝瑞字西勝地293番地1