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検索結果18件
glafit株式会社
和歌山県 和歌山市 梅原579番地1
glafit株式会社は、「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、電動パーソナルモビリティの開発、製造、販売を一貫して手掛ける和歌山発のハードモビリティベンチャーです。同社は、公道走行可能な電動バイク、電動キックボード、電動サイクルを主力製品として展開しており、特に「NFR-01 Pro/Lite」は16歳以上であれば免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車に適合し、ヘルメット着用が努力義務とされています。また、第1種原動機付自転車に分類される「GFR-02」は、国内初となる原付と自転車の車両区分を切り替えられる「モビリティ・カテゴリ・チェンジャー(モビチェン)」機構を搭載し、多様な移動ニーズに応えます。さらに、立ち乗り型スポーツスクーター「LOM」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、個人消費者へのオンラインおよび全国500店舗以上のディーラーを通じた製品販売に加え、法人・自治体向けのソリューション提供も含まれます。特に観光業界やDMO、自治体向けには、特定小型原動機付自転車「NFR-01Pro+」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスパッケージ「WANDERIDE」を提供し、観光DXを推進しています。このサービスは、初期費用0円の月額リースプラン、アプリによる年齢確認や交通ルールテスト、多言語対応、GPS機能による行動データ解析、オリジナルデザインラッピング車両など、導入のしやすさと地域回遊性向上に貢献する機能を備えています。企業向けには、業務効率改善やカーボンニュートラルへの取り組みとして、電動モビリティの導入を提案し、線路点検や運転代行、営業活動など多様なシーンで活用されています。 同社の強みは、デザインから法整備までを考慮した製品開発力と、和歌山での自社開発・組み立てによる品質管理、そして全国に広がる充実したアフターサポート体制です。ヤマハ発動機やOpenStreetとの資本業務提携・業務提携を通じて、製品開発やシェアモビリティサービスの展開を加速させています。また、「2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」や「グッドデザイン賞」の受賞、日経トレンディ「2025年ヒット予測」へのランクインなど、その革新性と市場での評価は高く、一般社団法人日本電動モビリティ推進協会の立ち上げに貢献するなど、社会受容性のあるモビリティの普及にも尽力しています。さらに、GFR専用バッテリーのリサイクル活動を通じて、SDGs目標達成にも貢献しています。
CRAVIA株式会社
東京都 港区 芝大門2丁目3番6号
CRAVIA株式会社は、「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファン育成・活性化を支援するアンバサダーマーケティング事業を主軸として展開しています。同社は、モノやサービス、企業に対して熱量高く「好き」という感情を持つ人々を「アンバサダー」と定義し、企業とアンバサダーが一体となってブランドや事業を盛り上げるための多角的なソリューションを提供しています。主要サービスには、アンバサダーを起点とした中長期的なマーケティングコミュニケーションを支援する「アンバサダープログラム」、ファンの応援行動とビジネス貢献を可視化する独自の分析モデル「アンバサダーアナリティクス」、そしてファンマーケティングに必要な機能を充実させた自社運用型ツール「アンバサダープラットフォーム」があります。これらのサービスを通じて、ブランドのファン組織化、育成・活性化、クチコミ分析、評判形成、ファンと共に商品・サービス開発活動、SNSアカウントの立ち上げ・運用・分析、オンライン・オフラインでのアンバサダー活性化イベントの企画・運営まで、マーケティング全般に貢献する一連のソリューションを提供しています。特に、広告やインフルエンサー施策では得にくい、愛用者のリアルな声による信頼性の高い情報発信を促進し、中長期的な顧客獲得とブランド資産の構築を目指しています。同社の強みは、200を超えるファン育成・活性化プロジェクトの運用実績から培われたノウハウと、ファンの貢献度を科学的に評価する分析モデルにあり、顧客企業は定額制のプラットフォームを利用することで、継続的に効果をストックできるビジネスモデルを構築できます。対象顧客は、D2C企業、EC事業者、大手ブランドから地方自治体まで多岐にわたり、共感と応援を基盤とした新たな消費行動を創出しています。
株式会社ECOMMIT
鹿児島県 薩摩川内市 水引町2803番地
株式会社ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」ことをミッションに掲げる循環商社です。同社は、循環型社会に向けたインフラ・システム開発およびリユース・リサイクル事業を主軸としています。従来の直線的なバリューチェーンで廃棄されていた資源を、回収・選別・再流通という一貫したプロセスで循環させる「Circular Value Chain」を構築。年間1.2万トン(2019年実績)もの不要品を回収し、特に衣類分野では国内廃棄量の約1%を救済しています。回収された不要品は、目利きのできるスタッフにより123品目(衣類は52種)に細かく選別され、衣類のリユース率は98%に達します。再流通においては、15年かけて築き上げた国内外100を超える信頼性の高いパートナーネットワークを活用し、可能な限り廃棄率を低減。選別から再流通までのトレーサビリティを徹底し、不法投棄や新たな環境問題の発生を防いでいます。 主要サービスである資源循環サービス「PASSTO(パスト)」は、商業施設、店舗、レジデンス、駅、自治体などの身近な場所に回収ボックスを設置するほか、宅配型回収も展開。衣類、雑貨、ホビー用品、鞄、財布など多岐にわたる不要品を回収し、顧客ロイヤリティ向上やCO2削減量等のレポーティングを通じて、企業や自治体のサーキュラーエコノミー推進を包括的に支援しています。アパレル企業向けには、回収から商品化、在庫管理、リセール、循環データ取得までをサポート。自治体向けには廃棄物・コスト削減、再利用率向上、域内循環促進プログラムを提供し、余剰在庫の再資源化も行います。全国7拠点の循環センターと自社物流網、独自のトレーサビリティシステムが強みであり、経済産業省やJ4CEからも注目事例として選出されるなど、その実績は高く評価されています。
株式会社Art to Heritage
東京都 港区 西麻布3丁目24番20号KASUMICHOTERRACE6F
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」というミッションを掲げ、現代アート市場の活性化とアートの資産価値向上を目指す企業です。同社は主に3つの事業を展開しています。一つ目は、アジア最大級の現代アートECプラットフォーム「TRiCERA ART」です。このプラットフォームでは、世界126カ国から110,000点以上の作品が掲載され、オンラインでの購入と全世界への配送を可能にしています。二つ目は、アートギャラリー運営とアーティストプロデュースを行う「9s Gallery」です。ここでは、新進気鋭のアーティストの個展やグループ展を開催し、彼らの中長期的な成長を支援しています。三つ目は、資産性の高い現代アートの流通サービス「TRiCERA ART X」です。専属のアートアドバイザーが顧客に寄り添い、投資やコレクション目的での購入、または所有作品の売却をサポートします。定量・定性分析に基づいた透明性のある価格提示により、アートを資産として安心して売買できる環境を提供しています。 同社のビジネスモデルは、アートの資産価値を可視化し、価格の透明性を高めることで、アートマーケット全体の活性化を図ることにあります。これにより、アーティストの育成を促し、現代アートが文化として歴史に残る社会の実現を目指しています。主な顧客層は、富裕層、個人アートコレクター、そしてアートギャラリーやアートディーラーといった法人です。同社は、アートとビジネス、テクノロジーを融合させ、デジタルマーケティングやデータ分析を駆使して、グローバルなアート市場における新たな価値創造を牽引しています。代表の井口は日本経済新聞に寄稿し、また同社の取り組みは日本テレビやテレ東BIZなどのメディアでも紹介されるなど、その先進性が注目されています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、想像力と革新性をもってアート市場の障壁を乗り越え、グローバルな活動を支援する仕組みを構築しています。
株式会社ラストフロンティア
東京都 千代田区 外神田5丁目1番2号末広ビル4階
株式会社ラストフロンティアは、M&Aを中心とする企業投資を通じて、地域経済の発展・活性化に貢献する企業です。同社の事業は、国内株式投資事業、地方創生投資事業、その他投資事業の三本柱で構成されています。具体的な投資手法としては、上場・未上場問わず成長企業に長期保有を前提とした株式投資を行い、ハンズオン支援でバリューアップを図る「インキュベーション型」、経営不振企業に投資し、不採算事業の見直しやコスト適正化を通じて経営再建を実現する「ターンアラウンド型」、後継者不在の優良企業の株式を引き継ぎ、雇用・ブランド・技術を守りながら事業継続とさらなる成長を支援する「事業承継型」、そして事業の一部を切り出して独立させる「カーブアウト型」を展開しています。チケットサイズは5億円未満を主としています。 同社は、投資先企業の成長を多角的に支援しており、例えば、株式会社にゃんこカンパニーでは個人・法人向けのポケット型Wi-Fiサービス「にゃんこWi-Fi」の運営、通信サービスに関するWEBメディア『にゃんこWi-Fiコラム』の運営、および販売代理店への支払いサイト短縮支援を行っています。また、株式会社お助けペイメントでは、群馬県前橋市を拠点に、企業のキャッシュフロー改善を目的とした「支払サイト短縮」サービスを提供しており、債権買取型、商流介在型、RBF(将来債権の現金化)といった柔軟なスキームを強みとしています。これらの投資を通じて、同社は企業の成長を促進し、地域経済の活性化に寄与しています。過去には格安SIMサービス「ロケットモバイル」や光コラボレーション「まとめて光」、SES・システム開発事業なども手掛けていましたが、これらは事業譲渡や会社分割により、現在のM&A・企業投資に特化したビジネスモデルへと転換しています。代表の金野太一氏は、M&Aにおいてセルサイド・バイサイド双方で10件以上のクロージング実績を持つ経験豊富な経営者であり、その知見が同社の強みとなっています。
株式会社The Chain Museum
東京都 渋谷区 猿楽町17番10号代官山アートビレッジ3階
株式会社The Chain Museumは、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を中核事業として展開し、現代アート市場の活性化とアートの普及に多角的に貢献しています。同社は、アーティストとアートファン、そしてアートに関わる様々な企業や施設をつなぐ包括的なサービスを提供しています。主な事業内容としては、オンラインでのアート作品の展示・販売、美術館やアートイベント向けのチケット販売・管理システム(時間制チケット、オンライン入館チケット、スマレジ連携など)、そして作品解説を多言語で提供する音声ガイドシステムの開発・提供が挙げられます。 さらに、同社は実空間におけるアート体験の創出にも注力しており、「GALLERY ROOM・A」「アートかビーフンか白厨」「Gallery & Restaurant 舞台裏」「Gallery & Bakery Tokyo 8分」「上野下スタジオ」といった複数の自社ギャラリーを運営しています。これらのスペースでは、国内外の著名アーティストから新進気鋭の若手まで、幅広い作家の個展やグループ展を企画・開催し、多様なアート作品に触れる機会を提供しています。また、国際アートフェア「Tokyo Gendai」や「Art Jakarta 2025」の公式パートナーを務めるなど、国内外のアートイベントとの連携も強化しています。 商業施設、ホテル、住宅メーカー、百貨店、メディア企業など、多岐にわたる業界の企業との協業を通じて、アートイベントの企画・プロデュース、アート作品の展示、住宅オーナー向けアートサービス、中国市場への越境EC事業などを展開し、アートを日常生活やビジネスシーンに取り入れる新たな価値を創出しています。アーティスト支援にも積極的で、アトリエの提供、アーティスト・イン・レジデンスプログラムの実施、オリジナルクラフトビール「Beer For Artist」を通じた支援など、多角的にアーティストの活動をサポートしています。ジャフコ グループ、りそなキャピタル、戸田建設、J.フロント リテイリンググループ、TBSグループ、住友商事など、多数の大手企業やファンドからの資金調達や資本業務提携を成功させており、その事業の成長性と将来性が高く評価されています。これらの包括的な取り組みにより、同社はアート業界におけるデジタルとリアルの融合を推進し、アート市場の拡大と文化振興に寄与するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
株式会社mediVR
大阪府 豊中市 寺内2丁目3番8号
株式会社mediVRは、大阪大学発のベンチャー企業として2016年に創業し、VR技術を活用したリハビリテーション医療機器の開発・提供と、自費リハビリテーションセンターの運営を二つの主要事業として展開しています。 まず、同社の主力製品であるVRリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」は、循環器内科医の知見と課題意識に基づき開発されました。この機器は、仮想現実技術を応用した「体性認知協調療法(Somato-Cognitive Coordination Therapy、SCCT)」を提供し、脳梗塞後遺症、上肢機能障害、歩行機能障害、運動失調症状、認知機能障害、慢性疼痛など、多岐にわたる症例に対応します。特に、VR酔いを予防する特許技術により、VR酔いの発生率を0.5%未満に抑えている点が大きな特徴です。また、座位保持が困難な臥位の患者や、認知機能が著しく低下している患者、コントローラー操作が難しい患者に対しても、特殊な装着方法や認知負荷の低い課題設定により、自発的な回復を促す設計が施されています。同社は2019年から全国の大学、リハビリテーション病院、介護施設などの保険医療機関へ「mediVRカグラ」の販売を開始し、導入施設での改善実績を積み重ねています。機器は5種類のゲーム(水平ゲーム、落下ゲーム、水戸黄門ゲーム、果物ゲーム、野菜ゲーム)で構成され、セラピストがリアルタイムでタスクを指示するマニュアルモードと、事前に設定されたプロトコルで自動的に進行するテンプレートモードを提供。患者のプレイ履歴やキャリブレーション値、身体情報の時系列変化を詳細に管理・分析できる管理画面も備え、効果的なリハビリテーションをサポートしています。 次に、2021年に開設された「mediVRリハビリテーションセンター」は、三鷹、大阪、福岡に拠点を持ち、業界初の「成果報酬型」自費リハビリサービスを提供しています。これは、患者が設定した目標を達成した場合にのみ報酬をいただくという画期的なシステムであり、同社のVRリハビリ「SCCT」に対する確固たる自信と実績の表れです。同センターでは、脳外科・脳神経内科領域、整形外科領域、老年内科領域、麻酔科(ペイン)領域、腫瘍科領域、小児科領域、精神科領域など、非常に幅広い疾患や症状を持つ患者を対象としており、特に慢性期や他の医療機関で改善が見込めないとされた患者の受け入れにも積極的です。リハビリはmediVRカグラを熟知した医師、理学療法士、作業療法士、薬剤師などの専門家チームによって提供され、必要に応じて訪問リハビリも行っています。社会貢献活動の一環として、小児患者や難病指定疾患の患者の一部には無償で治療を提供し、経済状況に応じた費用設定も行っています。現在は新規の個人患者の受け入れを一時中止していますが、難病患者や病院からの紹介患者については若干名受け入れを行っており、最先端のVRリハビリを通じて、患者の「日常を取り戻したい」「夢をあきらめたくない」という強い願いに真摯に向き合っています。
株式会社ONPA JAPAN
和歌山県 和歌山市 南甚五兵衛丁10
株式会社ONPA JAPANは、「免疫力向上プラットフォーム」の構築をビジョンに掲げ、健康とITテクノロジーを融合させた多角的な事業を展開する企業です。同社は主に4つの事業を柱としています。まず、オーガニック事業では「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」ブランドを運営し、自然栽培の食品と天然由来100%のコスメ・サプリメントを厳選して提供するオーガニックスーパーを展開しています。ONE OK ROCKのTakaと共同プロデュースしたこのブランドは、2024年3月に表参道に旗艦店をオープンし、免疫力向上をテーマに独自の基準を設け、管理栄養士または栄養士による専門的な栄養提案を行っています。オンラインストアも運営し、UVERworldのツアーに同行するキッチンカーとのコラボランチBOX販売や、WANIMAのフェスへの出店など、多方面で実績を上げています。次に、美容プロデュース事業では、事業会社である株式会社AI beauty & healthを通じて、美容皮膚科クリニック「Bellefeel Clinic(ベルフィールクリニック)」を代官山と新宿に2院展開。ヒアルロン酸やボトックスなどの注入施術、フェイスライン施術(糸リフト、脂肪吸引など)に特化した名医が在籍し、最新鋭の機材と最先端の美容医療情報を取り入れたサービスを提供し、美を追求する顧客に上質な空間を提供しています。ドクターズコスメの開発・運営も手掛けています。さらに、エンタメマーケティング事業では、タレントやIPライセンスを活用したデジタルマーケティング施策を提案し、従来のDXとは異なるソリューションを実現。タレント事務所との豊富なタイアップ実績に基づき、ナショナルクライアントの上質なタレントキャスティングを支援し、IPコラボ商品の販売、PRイベント企画、フェスでのタイアップなど、総合的なプロモーションサービスで認知拡大や販売拡大に貢献しています。月数億円規模の運用型広告案件も担当し、SEMやアフィリエイトなどを通じたROAS改善に強みを持っています。最後に、M&A仲介事業では、事業会社である株式会社Express M&Aを通じて、「Express MA」の名称でM&A仲介サービスを提供。10億円以上の事業承継案件に特化し、独自の投資家ネットワークを活かして最適な選択肢を提案し、業界最速での手続き完了を掲げています。売主側の早期売却ニーズに対応し、実績豊富な投資家ネットワークと、業界に特化した弁護士や法律家との連携による契約・法律面での手厚いサポートを提供し、安心かつ迅速な事業承継を実現しています。同社は、各分野のプロフェッショナルが連携し、顧客の多様なニーズに応えるサービスを提供することで、人々の生活を豊かにする新しい事業創造を目指しています。
ユニオンエタニティ株式会社
大阪府 大阪市西区 南堀江1丁目1番14号
ユニオンエタニティ株式会社は、インターネットメディアの企画・開発、Eコマースソフトウェアの企画・開発、そして廃車買取・中古車販売を主要業務とする企業です。同社は、廃車買取サービス「ハイシャル」を運営し、「初めての方にも安心してご利用いただける」ことをコンセプトに、情報が不透明であった廃車業界の常識を変えることを目指しています。ハイシャルは、不動車、水没車、古い車、事故車など、どんな状態の車でも高価買取・無料引き取り・無料手続き代行を提供しています。全国1,000件以上の提携業者との独自ネットワークを構築しており、国内で再販が難しい車両でも、海外輸出業者への販売、中古部品としての再利用、解体による鉄資源としての再利用、または修理・整備後の再販といった多角的なビジネスモデルを通じて、車の価値を最大限に引き出しています。これにより、お客様はレッカー代や手続き費用を一切負担することなく、最短20秒のスピード査定、最短即日引き取り、最短翌日振込といった迅速なサービスを受けることが可能です。また、契約後の減額は一切なく、満足度98%の電話対応を誇る専門スタッフが、お客様の廃車に関する不安を解消し、丁寧なサポートを提供しています。同社は、車を無駄なく使える循環型社会の実現を目指し、SDGsへの貢献も積極的に行っています。
アイエント株式会社
東京都 渋谷区 神宮前6丁目18番3号
アイエント株式会社は、「社会のあたりまえに風穴を開ける」という企業理念のもと、ファッション業界を中心にOMO(Online Merges Offline)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するソリューションを提供しています。同社の主要事業は、ファッション系コミュニティーサイト運営、ファッション系アタッシェ・ドゥ・プレス事業、リテールテックサービス事業、SaaS型システム開発・運用、ウェブサイトのプロデュース・開発、スマートフォン向けアプリケーション開発です。 具体的なサービスとしては、まず「STYLIA(スタイリア)」があります。これは、テレビ衣装協力のためのオンラインショールームであり、衣装を探すスタイリストと、メディア露出を通じて販売促進を図りたいブランドをマッチングさせるプラットフォームです。リース情報はデータベースで一括管理され、スタイリストの業務効率化に貢献します。メディア放映後は、芸能人着用衣装が見つかるコミュニティサイト「コレカウ」に自動で掲載され、一般消費者への新たな販売チャネルを創出します。これにより、ブランドはメディア露出による認知度向上と、それに続くECサイトへの誘導、ひいては売上拡大を実現できます。実際に、ジュエリーブランド「TERRA 1012」やアクセサリーブランド「ROOM」などの導入事例では、STYLIAを活用することで幅広い年齢層へのブランド認知拡大やEC購買層の変化に成功しています。 次に、リテールテックサービスとして「POPPO(ポッポ)」を提供しています。これはSaaS型の伝票レスシステムで、店舗における伝票業務のペーパーレス化を促進し、コスト削減と業務効率化を実現します。顧客への入荷通知などはSMSで一斉配信され、特別なアプリは不要です。また、購入直前の伝票情報をデータベース化し、経営指標レポートとして一元管理することで、データに基づいた経営戦略立案を支援します。POPPOはビジネスモデル・プログラム特許を取得しており、その革新性が評価されています。 さらに、OMOを具現化する「iDISCOVERIES(アイディスカバリーズ)」は、「売らないPOPUP STORE」というコンセプトで、リアル店舗での新たな顧客体験を提供します。お客様は商品を直接購入するのではなく、QRコードを読み取ることで商品詳細LPへ遷移し、指定のECサイトへ誘導されます。これにより、D2Cブランドなどがリアルな場で新規ファンを獲得し、オフラインとオンラインを横断したコミュニケーションを設計できます。AIカメラによる来店者の購買行動可視化機能も備え、より正確なターゲット設定や広告運用に役立つユーザーデータを提供します。 同社は、ヤフー株式会社、株式会社ZOZO、株式会社丸井など大手企業を主要取引先とし、ファッション業界におけるデジタル変革を強力に推進しています。これらのサービスを通じて、ブランドの認知度向上から販売促進、店舗業務の効率化、そして新たな顧客体験の創出まで、多角的に支援するビジネスモデルを展開しています。
株式会社ウィファブリック
大阪府 大阪市住之江区 北加賀屋5丁目5番26号
株式会社ウィファブリックは、「ファッションをもっと楽しく持続可能なものに」を企業理念に掲げ、アパレル業界の大量廃棄問題解決を目指すサステナブルな事業を展開しています。主要事業として、アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム「SMASELL(スマセル)」を運営。これは、ファッションブランドが抱えるデッドストック、B品、サンプル品といった廃棄ロスとなる商品を、最大98%OFFで消費者に提供する共創型マッチングプラットフォームです。約7000ブランドが参加し、年間3000億着以上とも言われる洋服の廃棄を削減し、企業とユーザーを繋ぐことで「廃棄のない循環型社会」の実現に貢献しています。 さらに、同社はリアルな体験を通じてSDGsを推進する複合施設「SMASELL Sustainable Commune(スマセル サステナブルコミューン)」を大阪・北加賀屋に展開しています。2024年夏にオープン予定のこの施設は、鉄工所跡地の廃工場をリノベーションし、「おいしい・たのしい・うれしい」体験を通してサステナビリティやパーマカルチャーを体感できる場を提供。ファッション、インテリア、コスメ、フード、アート、音楽など多岐にわたるサステナブルな商品が並び、NIKKO、PATAGONIA PROVISIONS、BOTTEGA BLU.、RE STYLE、Sean Wotherspoonによる「I'm shipshape」、Universal Bakesといったブランドが出店・協力しています。 また、同社はアップサイクルプロジェクトにも注力しており、バングラデシュのキャンセル品と労働者を救う「yoshiokubo × SMASELL(PHOENIX LAB. PROJECT)」や、SHINICHI OSAWA×MINAMI×WEFABRIKによる「≒heart core remedy」を通じて、世に届かなかった服の再生と新たな表現の創出を行っています。最近では、無人古着店の展開も開始し、新たなショッピング体験を提供しながら持続可能な社会の実現を目指しています。これらの取り組みは、「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」や「日経優秀製品サービス賞優秀賞」を受賞するなど、社会的な評価も得ています。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の大阪ヘルスケアパビリオンへの出展も決定しており、ファッション業界における持続可能性のリーディングカンパニーを目指しています。
株式会社Ancar
東京都 杉並区 和泉2丁目13-34
株式会社Ancarは、「車売買体験の健全化」をビジョンに掲げ、自動車の個人間売買を核とした多角的なカーライフサポートサービスを展開するIT企業です。同社は、中古車個人間売買マーケットプレイス「Ancar(アンカー)」を運営し、中間マージンを排除することで、ユーザーが車を高く売り、安く購入できる機会を提供しています。このプラットフォームでは、プロによる点検、輸送、名義変更、保証といった安心・安全な取引をサポートする体制を構築しています。特に、売却を急ぐユーザー向けには、車を預かり、最低買取保証金額を支払った上でCtoC出品を代行し、高く売れた分を還元する「おまかせ出品」サービスを提供。これにより、CtoC売買の最大の課題である「いつ売れるかわからない」を解決しています。 さらに、同社はトヨタ自動車株式会社と共同で、競技用車両に特化した個人間売買サービス「TGR TRADE」を開発し、モータースポーツ愛好家間の取引を支援しています。カーライフ全般をサポートするため、全国の整備工場を検索できるマッチングサービス「Repea(リペア)」や、車に関するあらゆる疑問をプロや詳しい人が回答するQ&Aコミュニティ「クルマの相談所」を無料で提供。かつては他社サイト情報も横断検索できる中古車検索サービス「Ancar Search」も提供していました。 実店舗としては、高級中古車を厳選して販売し、買取や車検、点検、板金などのアフターメンテナンスにも対応する「Ancar Premium Lounge」を運営しており、オンラインとオフラインを融合させたサービス提供が強みです。また、月額定額制の手洗い洗車サービス「RACCOON(ラクーン)」も提供し、ユーザーの多様なニーズに応えています。同社は、服部モータースとの戦略的パートナーシップやナイル株式会社との業務提携を通じて、事業領域を拡大し、自動車流通の変革と安心安全な移動体験の提供に貢献しています。
株式会社ヒストリエ
大阪府 大阪市都島区 東野田町1丁目3番12号
株式会社ヒストリエは、「デザイン」そのものだけでなく「デザインでできること」を追求し、クライアントの課題解決を目的とした多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、インテリア&内装デザイン、Webデザイン、グラフィックデザインの3つのデザイン制作部門を核としています。内装デザインでは、店舗、住居、建物外壁のリフォーム、リノベーション、新築、増築、注文住宅設計施工、屋根・外壁・エクステリア工事、集合住宅一棟リノベーションまで幅広く手掛け、特に老朽化した物件の資産価値向上や、顧客のライフスタイルに合わせた空間プロデュースに強みを持っています。Webデザインでは、SEO/SEM対策を考慮し、ターゲットに合わせた快適なサイト構築から管理までを提供。グラフィックデザインでは、印刷物全般(パンフレット、チラシ、名刺、封筒、年賀状、あぶらとり紙、手ぬぐいなど)の企画・制作を行い、マーケティングに基づいた「本当に必要なもの」を提案しています。 さらに、同社は不動産部門として不動産の売買・賃貸の仲介、事業用・投資用物件の紹介、リノベーションデザインの企画・施工も手掛けており、建築と不動産、デザインを融合したワンストップサービスを提供しています。建築部門では、リフォーム設計施工全般、店舗・オフィス改装、戸建て新築・増築など、多岐にわたる工事に対応。その他、ラジオCMや紙媒体で受賞歴のあるコピーライティング、CD&DVDコンテンツ制作、各種写真撮影、着物古着販売&レンタル、着付け講師派遣といった専門分野も展開しています。顧客層は、法律事務所、不動産会社、NPO法人、ホテル、健康ランド、飲食店、美容室、工務店、個人宅など多岐にわたり、特に店舗改装においては、内装工事と合わせてロゴ、看板、ウェブサイト、印刷物までをトータルで提案できる点が強みです。同社は、単なるデザイン制作に留まらず、顧客の目的達成に最適なソリューションを提供することを目指しています。
株式会社プリンセスハウス
東京都 港区 南青山2丁目2番15号ウィン青山321号室
株式会社プリンセスハウスは、「ヨーロピアンエレガンス」を基調とした上質なライフスタイルを提案する企業です。同社の主要事業は、インテリアコーディネートおよびデザイン、それに伴うオーダー家具やインテリア関連商品の企画・製造・輸入・販売、そして施工です。具体的には、ルイ15世・16世スタイルの華麗なオーダー家具、オーダーカーテン、壁紙、シャンデリアを含む照明器具、モールディング、シーリングメダリオン、ミラー、クッション、タッセル、バスアクセサリー、フォトフレーム、絵画、さらには「プリンセスピアノ」といったオリジナルデザインの製品まで、多岐にわたるアイテムを提供しています。これらの製品は、日本の限られた住空間においても、まるでヨーロッパの貴族の邸宅のような夢のインテリアを実現することを強みとしています。 また、同社は不動産事業も展開しており、東京都知事免許を持つ不動産会社として、土地、別荘(一戸建て)、マンションの売買、仲介、管理を手掛けています。特に軽井沢の別荘地における物件情報に強みを持ち、プライベート感のある広大な敷地に建つヴィラなどを紹介しています。さらに、軽井沢ではペット同伴可能な貸別荘「プリンセスハウス軽井沢ラ トピアリー」を運営し、宿泊事業も手掛けています。これは、ペットを家族の一員と考える顧客層に対し、特別な滞在体験を提供しています。 加えて、同社は代表兼デザイナーである細見貴子氏によるインテリア実例写真集やライフスタイル書籍の企画・出版・販売も行っています。「Paris Style Interior」をはじめとする書籍は、同社の提案する「プリンセスハウススタイル」を広く紹介し、顧客のインスピレーションを刺激しています。一部の書籍は動物保護団体へのチャリティにも貢献しており、社会貢献活動にも力を入れています。同社のサービスは、上質な住空間とライフスタイルを求める富裕層や、特定の美意識を持つ顧客層を主なターゲットとしています。デザインから施工、そして関連商品の提供まで一貫して手掛けることで、顧客の理想を具現化する総合的なソリューションを提供しています。
株式会社GLANZ
福井県 鯖江市 神中町2丁目501番15号
株式会社グラフィック
群馬県 太田市 新田市野倉町489番地1
株式会社BROWZE
東京都 目黒区 中央町2丁目3番6号
株式会社モノカブ
東京都 渋谷区 神宮前6丁目27番8号