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信越化学工業株式会社

東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号

株式会社製造業
法人番号5010001008680設立1926-09-16従業員4,806名スコア100.0 / 100.0

信越化学工業株式会社は、「持続可能な企業活動を積極的に行い、他の追随できない素材技術によって社会と産業の求める価値を生み出す」ことを企業規範とするグローバルな化学メーカーです。同社は、生活環境基盤材料、電子材料、機能材料、加工・商事・技術サービスの4つの主要事業を展開しています。生活環境基盤材料事業では、インフラ建設から日常生活まで幅広い分野で用いられる塩化ビニル樹脂や、か性ソーダ、メタノール、クロロメタン、ポバールなどを提供し、特に塩化ビニル樹脂では世界トップシェアを誇ります。電子材料事業では、IoTやAIなど高度な情報化社会に不可欠な半導体シリコンで世界トップシェアを占めるほか、希土類磁石、半導体用封止材、LED用パッケージ材料、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品などを手掛け、最先端技術を支えています。機能材料事業では、シリコーン、セルロース誘導体、金属ケイ素、合成性フェロモン、液状フッ素エラストマー、リチウムイオン電池用シリコン系負極材など、現代の産業や生活に欠かせない多岐にわたる高機能素材を供給しています。加工・商事・技術サービス事業では、樹脂加工製品の提供に加え、技術・プラント輸出、商品の輸出入、エンジニアリングサービスを通じて顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、営業、開発、製造が三位一体となった独自のモノづくり体制にあります。研究開発拠点を工場敷地内に配置し、市場ニーズを迅速に製品開発に反映させることで、顧客の課題解決と産業革新に貢献しています。特に次世代ニーズに対応し、独自性を持つ素材開発に注力しており、塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、シリコーン、セルロース、フェロモン製剤、レア・アースマグネット、合成石英などの分野で世界または日本トップクラスのマーケットシェアを確立しています。近年では、透明・耐水コーティング材「Sicle™」が日経優秀製品・サービス賞の最優秀賞を受賞し、新接着技術「ShineGrip™」の市場投入、GaNパワーデバイス向けQST™基板の開発など、革新的な製品・技術を継続的に生み出しています。2022年には売上高2兆円台、2023年には経常利益1兆円台を達成するなど、持続的な成長と高い収益性を実現しており、2050年カーボンニュートラル達成に向けた計画策定や、シリコーン製品の高機能化・環境配慮型製品拡充への大規模投資など、地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。