ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項
運営会社
株式会社Compalyze
代表者
鈴木 隆士
お問い合わせ
/contact·特商法表記·プライバシー·データ免責

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:特定保税承認者×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×会社名変更履歴あり×総資産100億円以上×資本金の減資あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果1件

ENEOS喜入基地株式会社

鹿児島県 鹿児島市 喜入中名町2856番5

株式会社エネルギー・環境
法人番号8340001005394設立1967-03-01従業員107名スコア69.0 / 100.0

ENEOS喜入基地株式会社は、鹿児島県に位置する世界最大級の原油中継備蓄基地として、日本のエネルギー安定供給に不可欠な役割を担っています。同社の主要事業は、石油類の貯蔵および受払であり、具体的には「備蓄機能」と「中継機能」の二本柱で構成されています。備蓄機能としては、16万Kℓクラス24基、10万Kℓクラス30基、5万Kℓクラス3基、合計57基、総貯蔵能力735万Kℓという大規模な原油タンクを擁し、これは日本の石油需要の約3週間分に相当する原油を安全かつ大切に管理しています。これらのタンクは、大きな地震や台風にも耐えうる堅牢な構造に加え、漏油検知器や泡消火装置、冷却散水設備などの高度な防災設備を完備し、浮屋根式を採用することで火災や臭気の発生を抑制しています。 中継機能においては、中東をはじめとする世界各国の産油国から30万トン級の大型タンカーで輸送された原油を喜入基地で荷揚げし、さらに10万トン級の小型タンカーに積み替えてENEOSグループの国内製油所へ二次輸送するという、日本で唯一の重要な役割を担っています。年間約2,000万Kℓの原油を受け入れ、ほぼ同量を払い出す実績を持ち、その受払量は日本の石油消費量の約10%に相当します。同社は、シーバース、ローディングアーム、集中管理を行うコントロールハウス、原油性状を分析する試験室といった先進的な設備を駆使し、効率的かつ安全な操業を実現しています。また、2007年には日本初のタンカー排出ガス処理設備(TVR)を導入し、ガスを回収・再利用することで環境負荷低減に貢献するなど、ISO14001認証取得企業として環境保全にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社はENEOSグループの製油所を主要顧客とし、ひいては日本の産業と国民生活に安定した石油製品を供給するための基盤を支えるビジネスモデルを展開しています。