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含む:適格機関投資家特例業者等×ISMS認証取得組織×プライバシーマーク付与事業者×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×設立5年以内×総資産1億円以上10億円未満×
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株式会社梓総合研究所

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社専門サービス
法人番号2010001221567設立2021-10-11スコア59.7 / 100.0

株式会社梓総合研究所(AIR)は、建設DXを推進するシンクタンクとして、持続可能な建築・都市づくりを実現するため、建設業界の多様なステークホルダーとの共創・協働にコミットしています。同社は、梓設計のDNAを継承しつつ、最先端のデジタルテクノロジーと建築の専門性を融合させ、社会課題や環境問題の解決に向けた自主的かつ戦略的な研究を推進。この活動を通じて、建築体験に新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現と未来の都市・建築・まちづくりに貢献しています。 同社の事業領域は、未来社会に向けた仕組みづくりを核とし、調査・研究・コンサルティング、プロジェクト創造、政策提言・出版、DX・AI・IoT戦略的活用、そして投資事業(CVC)を多角的に展開しています。具体的なサービスとしては、施設DXを推進するBIMFMシステム「AIR-Plate™」を提供し、長崎空港旅客ターミナルビルでの施設管理システムとして試験運用を開始するなど、実績を重ねています。また、建築基準法を学習したAIモデルの研究を通じて法令自動チェックの将来像を構築し、構造化されたデータベースの構築を目指しています。 脱炭素社会の実現に向けた「三百年木造構想™」では、森林資源を長期的に活用する次世代木造の実装・普及を推進し、都市・建設分野のGXに貢献。さらに、「未来の設計事務所」研究では、設計支援AIの提供やDXソリューションを統合する横断型プラットフォームの構築を進めています。ユニバーサルデザイン研究会や次世代環境建築研究会を通じて、多様性とレジリエンスを備えた建築のあり方を追求し、社会実装を目指しています。 アリーナ・スタジアムの観戦体験価値向上を図る「バーチャルシート」や、都市の仮想空間再現による環境分析・人流シミュレーションを行う「デジタルツインプラットフォーム」の開発も手掛けており、効率的なまちづくりやインフラ管理の最適化に貢献。モビリティと建築の融合を研究するモビリティハブ研究会も運営しています。 同社の強みは、各分野の卓越した大学教授陣を研究理事として迎え、学術的な知見と業界ニーズを融合させることで、社会的課題解決に資する先端研究成果を独自のアイデアとして提供できる点にあります。国・自治体・ITベンチャー企業など多様なパートナーとのシナジー創出を重視し、プライバシーマークやISO 27001認証取得により、情報セキュリティと信頼性も確保しています。これらの取り組みを通じて、同社は建築とデジタルイノベーションの架け橋となり、未来の社会変革をリードしています。