Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:適格機関投資家特例業者等×決算情報あり×商標申請あり×設立5年以内×総資産1億円以上10億円未満×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果7

株式会社Sustech

東京都 港区 芝3丁目1番14号芝公園阪神ビル5階

株式会社エネルギー・環境
法人番号5010401160957設立2021-06-21従業員59名スコア100.0 / 100.0

株式会社Sustechは、「Design the New Era of Energy ―エネルギーの新しい未来を描く。―」を経営ミッションに掲げ、テクノロジーを活用して企業と社会のGX(グリーン・トランスフォーメーション)を支援する事業を展開しています。同社は、カーボンニュートラルの実現と事業成長の両立を目指し、企業が効率的にGXに取り組める仕組みを提供しています。 主要事業として、まず「脱炭素化事業」があります。これは、クラウド型脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」を中心に展開され、企業のサプライチェーン全体のGHG(温室効果ガス)排出量の自動算定、可視化、削減目標設計、進捗管理、レポート作成、そしてオフセット取引までをワンストップで支援します。これにより、煩雑なデータ収集や情報連携の負担を軽減し、環境戦略の策定と実行を効率化します。また、FIT非化石証書、Jクレジット、グリーン電力証書といった国内の環境価値に加え、I-REC/TIGR、REC、GOなどの海外再エネ電力証書を含む環境価値・クレジット取引の支援も行い、企業の多様なニーズに応えています。 次に、「電力運用事業」では、AIを活用した分散型電力運用プラットフォーム「ELIC」を提供しています。ELICは、太陽光発電などの分散型電源を一括管理し、高度な発電量予測や電力卸売市場での電力販売を最適化することで、再生可能エネルギーの収益性向上と業務効率化に貢献します。同社は、FIP(Feed-in Premium)制度やアグリゲーション制度に対応し、FITからFIPへの移行支援や、系統用・再エネ併設蓄電池の充放電計画策定から市場売電までを一体運用します。さらに、企業や自治体の脱炭素化施策として、オンサイトPPAやオフサイトPPAによる電力提供、特に「余剰電力活用型コーポレートPPA」を通じて、屋根などの遊休固定資産を最大限に活用した再エネ創出・活用を推進し、電気代削減と脱炭素化を両立させています。EVチャージステーション「ELIC Charge」の開発・運営コンサルティングも手掛け、EV普及を支えるインフラ構築にも貢献しています。 「O&M事業」では、太陽光発電所の「Operation(運用管理)」と「Maintenance(保守点検)」サービスを提供し、創業当初から培った実績とノウハウ、最先端テクノロジーを活かして、発電所の長期安定稼働と発電ポテンシャルの最大化を支援しています。 そして、「ファンド事業」として「Sustech GXキャピタル」を運営しています。これは、FIT制度を活用しない非FIT発電所の建設に対するファイナンスを加速させることを目的とした投資ファンドであり、最大1,500億円規模の資金を非FIT発電所に投資し、既存発電所のパフォーマンス向上も支援しています。同社は、高い電力専門性とAI・テクノロジーを融合させ、再生可能エネルギーの自立をサポートし、社会価値の高い非FIT発電所の開発を促進することで、カーボンニュートラル実現に貢献しています。 同社の強みは、AIやクラウド技術を駆使した革新的なプラットフォームと、脱炭素化からエネルギー運用、投資までを網羅するワンストップのソリューション提供能力にあります。これにより、企業や自治体、発電事業者、投資家といった幅広い顧客層に対し、環境負荷低減と経済合理性を両立させる持続可能なGX戦略の実現を支援しています。新エネ大賞でのダブル受賞や、多くの金融機関・自治体との連携実績は、同社の技術力と事業モデルの先進性、そして業界における確固たる地位を裏付けています。

UntroD Capital Japan株式会社

東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号

株式会社金融・保険
法人番号7010601062241設立2022-12-02従業員24名スコア90.0 / 100.0

UntroD Capital Japan株式会社は、地球や人類の根源的な課題解決に資する革新的な研究開発型テクノロジー、いわゆるディープテックを有するスタートアップの社会実装を目的としたベンチャーキャピタルです。同社は2015年に「リアルテックファンド」を設立し、ディープテックという言葉が浸透する以前から、未踏領域への投資とインパクト創出に挑戦してきました。シード・アーリーステージのスタートアップに対し、リード投資と多岐にわたるハンズオン支援を提供しています。具体的には、採用・チームビルディング、人事制度設計、知財戦略、ビジョン構築、ブランディング、広報、そして出口戦略の立案まで、包括的なサポートを通じて投資先の成長を加速させています。 同社は「UntroD Capitalism(未踏の資本主義)」を掲げ、社会に必要とされながらも資本が流れにくい未踏領域に率先して踏み込み、その経済性を証明することで、持続的に資本と人材が供給される仕組みを構築することを目指しています。この「未踏」には、科学的・技術的・物理的な到達困難な領域と、社会的・文化的・バイアスにより到達困難な領域の二種類が含まれます。 現在までに、リアルテックファンド1号~4号(日本ファンド)、リアルテックグローバルファンド1号・2号(グローバルファンド)、リアルテックグロースファンド1号(日本ファンド)、およびクロスオーバー・インパクトファンド(日本ファンド)を運用し、運用総額は400億円以上に達しています。宇宙開発、再生医療、環境問題、エネルギー、介護福祉、食料問題など、幅広い分野のディープテック企業に投資実績があり、QDレーザ(東証マザーズ上場)、ispace、QPS研究所、メルティンMMI、WOTA、aba、AMI、未来機械といった企業を支援しています。地域発の技術シーズ発掘・育成にも注力し、九州や北海道エリアにリージョンマネージャーを配置。大企業や地域金融機関との連携を深め、グローバルな課題解決と地域経済の活性化に貢献しています。同社の強みは、単なる資金提供に留まらず、深い専門知識と広範なネットワークを活かした伴走支援により、ディープテックの社会実装を強力に推進する点にあります。

イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社

東京都 渋谷区 東1丁目32番12号

株式会社金融・保険
法人番号3011001143197設立2021-10-06従業員14名スコア77.7 / 100.0

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ株式会社は、ベンチャーキャピタルファンド運営、コーポレートベンチャーキャピタル運営、および投資先支援サービスの提供を主要事業とするプロフェッショナル集団です。同社は「進化の中心であり続ける」というステートメントのもと、スタートアップおよびLP投資家との「N対Nの共創」を通じて次世代型の社会創造を目指しています。重点投資領域は、人々の生活をアップデートする日々の営みに密接に関わる分野であり、新産業の発展と既存産業との融合を推進しています。 具体的なサービスとして、事業戦略の中核を担うフラッグシップファンドである「ジェネラルファンド」を運用し、DXやAIをテーマにスタートアップとLP投資家の共創を多角的に実現しています。また、事業会社と連携し、相互の戦略目標達成と社会価値創出を目指す「コーポレートベンチャーキャピタル」として、「JFR MIRAI CREATORS Fund」「Life Design Fund」「Daiwa House Group GROWTH FUND」「シン・インフラ ファンド by TOHO GAS」などを展開。さらに、既存産業に焦点を当て、日本の自然、価値観、ものづくりへの想いを未来へ承継し、発展をサポートする「事業承継ファンド(Pride Fund)」も手掛けています。 同社の強みは、投資で培われた先見性を持つプロフェッショナルによる、投資先の発掘からデューデリジェンス、ハンズオン支援、企業価値最大化のためのバリューアップ支援、そして売却までの一貫したサポート体制です。LP投資家やイグニション・ポイントグループ各社との連携を通じて、投資先スタートアップの成長を強力に後押ししています。これまでに国内外のスタートアップ36件に総額49億円を投資し、2件のExit実績を持つなど、着実に社会価値創出に貢献しています。

株式会社梓総合研究所

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社専門サービス
法人番号2010001221567設立2021-10-11スコア59.7 / 100.0

株式会社梓総合研究所(AIR)は、建設DXを推進するシンクタンクとして、持続可能な建築・都市づくりを実現するため、建設業界の多様なステークホルダーとの共創・協働にコミットしています。同社は、梓設計のDNAを継承しつつ、最先端のデジタルテクノロジーと建築の専門性を融合させ、社会課題や環境問題の解決に向けた自主的かつ戦略的な研究を推進。この活動を通じて、建築体験に新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現と未来の都市・建築・まちづくりに貢献しています。 同社の事業領域は、未来社会に向けた仕組みづくりを核とし、調査・研究・コンサルティング、プロジェクト創造、政策提言・出版、DX・AI・IoT戦略的活用、そして投資事業(CVC)を多角的に展開しています。具体的なサービスとしては、施設DXを推進するBIMFMシステム「AIR-Plate™」を提供し、長崎空港旅客ターミナルビルでの施設管理システムとして試験運用を開始するなど、実績を重ねています。また、建築基準法を学習したAIモデルの研究を通じて法令自動チェックの将来像を構築し、構造化されたデータベースの構築を目指しています。 脱炭素社会の実現に向けた「三百年木造構想™」では、森林資源を長期的に活用する次世代木造の実装・普及を推進し、都市・建設分野のGXに貢献。さらに、「未来の設計事務所」研究では、設計支援AIの提供やDXソリューションを統合する横断型プラットフォームの構築を進めています。ユニバーサルデザイン研究会や次世代環境建築研究会を通じて、多様性とレジリエンスを備えた建築のあり方を追求し、社会実装を目指しています。 アリーナ・スタジアムの観戦体験価値向上を図る「バーチャルシート」や、都市の仮想空間再現による環境分析・人流シミュレーションを行う「デジタルツインプラットフォーム」の開発も手掛けており、効率的なまちづくりやインフラ管理の最適化に貢献。モビリティと建築の融合を研究するモビリティハブ研究会も運営しています。 同社の強みは、各分野の卓越した大学教授陣を研究理事として迎え、学術的な知見と業界ニーズを融合させることで、社会的課題解決に資する先端研究成果を独自のアイデアとして提供できる点にあります。国・自治体・ITベンチャー企業など多様なパートナーとのシナジー創出を重視し、プライバシーマークやISO 27001認証取得により、情報セキュリティと信頼性も確保しています。これらの取り組みを通じて、同社は建築とデジタルイノベーションの架け橋となり、未来の社会変革をリードしています。

Zエナジー株式会社

東京都 千代田区 一番町4番地4THECROSS一番町7階

株式会社金融・保険
法人番号3010001220907設立2021-09-06従業員12名スコア59.2 / 100.0

Zエナジー株式会社は、日本のカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、再生可能エネルギーファンドの設立、管理、運営を主要事業としています。同社は、再エネ電力を「つくる」発電事業への投資から、その電力をGP株主や関係先が「つかう」までを一気通貫で実施するビジネスモデルを構築し、再エネ拡大における課題解決を目指しています。具体的には、「カーボンニュートラルファンド1号(CNF1)」、「カーボンニュートラルファンド2号(CNF2)」、そして新たに設立された「カーボンニュートラルファンド3号」といった投資事業有限責任組合を組成・運用しています。 CNF1は、主に日本国内のFIT制度適用太陽光発電事業を投資対象とし、環境省のグリーンファイナンスモデル事例にも選定されるなど、その社会的意義と実績が評価されています。CNF2では、投資対象をさらに拡大し、太陽光の開発案件やコーポレートPPA等のNon-FIT案件、風力、水力といった太陽光以外の多様な再生可能エネルギー電源、さらには蓄電池事業も含む幅広いアセットへの投資を行っています。これにより、より多様な再エネ事業を支援し、日本のエネルギー転換を加速させています。 同社のサービスは、単なる投資に留まらず、投資実行後のアセットマネジメント、発電所のO&M(運用・保守)業務の設計・管理・実施、そして開発段階における技術的デューデリジェンスやコンストラクションマネジメントまで、再生可能エネルギー発電所のライフサイクル全体をカバーしています。具体的には、太陽光発電所を中心とした再エネ案件の期中管理、モニタリング、予実管理、ファンド(SPC含む)の会計処理、決算対応、キャッシュフロー管理などを通じて、プロジェクトおよびファンドの安定運営と価値最大化を図っています。また、O&Mエンジニアやコンストラクションマネージャーが技術的な専門知識を活かし、発電所の設計・建設・運用を技術面から支え、案件の投資・運営をスムーズに進める役割を担っています。 同社の強みは、日本を代表する9社の出資により設立された盤石な株主基盤と、少人数ながらも各メンバーが高い専門性と広い視野を持って業務に取り組む精鋭体制にあります。これにより、技術と投資の両軸から再生可能エネルギー事業を推進し、社会課題の解決とビジネス機会創出の両立を目指しています。対象顧客は、ファンドへの出資を行う機関投資家や、再エネ電力を利用するGP株主およびその関係先など多岐にわたります。同社は、北海道から九州まで日本全国で多数の太陽光発電プロジェクトに参画しており、今後も再生可能エネルギー市場の活性化と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

大和PIキャピタル株式会社

東京都 千代田区 丸の内1丁目9番1号

株式会社金融・保険
法人番号2010001229445設立2022-09-15スコア51.0 / 100.0

大和PIキャピタル株式会社は大和証券グループに属する投資会社であり、プライベート・エクイティファンドの管理・運営を主要事業としています。同社は単なる資金提供に留まらず、投資先企業が自立し、持続的に成長できる力を獲得するまで「ハンズオン」で伴走する支援を強みとしています。長年のバイアウト投資で培った広範な知見と経験を活かし、投資先企業との友好的な関係を築きながら、その成長に積極的にコミットしています。特に、投資先企業自身によるM&A(ロールアップ)を通じた売上拡大に焦点を当てた投資戦略が特徴です。同社はM&A対象先の探索からデューデリジェンス、M&A実施後の業務統合(PMI)までトータルで支援し、投資先企業がM&Aの知見を習得し、自社でM&Aを実行できるようになることを目指します。また、大和証券グループの広範なネットワークを活用し、販売先や業務提携先の紹介を通じて売上拡大を支援します。経営面では、適切なデータ収集体制の構築、予算と実績の管理、KPIに基づく迅速な施策実行、PDCAサイクルの加速を支援。マーケティング戦略、コスト削減、人事評価制度の見直しといった経営知見に基づく多岐にわたる支援も提供します。さらに、ITエキスパートや外部専門家を活用したDX化支援により、会社全体の業務効率化とコスト削減を推進。財務戦略として金融機関との交渉や株式上場準備、人事戦略として採用支援も行い、投資先企業の包括的な企業価値向上をサポートしています。同社は社会貢献度の高い事業を支援し、「信頼」を最も重要なバリューとして、投資先企業とそのステークホルダーからの信頼を深めることを目指しています。

農林中金キャピタル株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目3番1号

株式会社
法人番号4010001220393設立2021-08-12従業員9名スコア48.6 / 100.0