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検索結果27件(上位20件を表示)
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
UntroD Capital Japan株式会社は、地球や人類の根源的な課題解決に資する革新的な研究開発型テクノロジー、いわゆるディープテックを有するスタートアップの社会実装を目的としたベンチャーキャピタルです。同社は2015年に「リアルテックファンド」を設立し、ディープテックという言葉が浸透する以前から、未踏領域への投資とインパクト創出に挑戦してきました。シード・アーリーステージのスタートアップに対し、リード投資と多岐にわたるハンズオン支援を提供しています。具体的には、採用・チームビルディング、人事制度設計、知財戦略、ビジョン構築、ブランディング、広報、そして出口戦略の立案まで、包括的なサポートを通じて投資先の成長を加速させています。 同社は「UntroD Capitalism(未踏の資本主義)」を掲げ、社会に必要とされながらも資本が流れにくい未踏領域に率先して踏み込み、その経済性を証明することで、持続的に資本と人材が供給される仕組みを構築することを目指しています。この「未踏」には、科学的・技術的・物理的な到達困難な領域と、社会的・文化的・バイアスにより到達困難な領域の二種類が含まれます。 現在までに、リアルテックファンド1号~4号(日本ファンド)、リアルテックグローバルファンド1号・2号(グローバルファンド)、リアルテックグロースファンド1号(日本ファンド)、およびクロスオーバー・インパクトファンド(日本ファンド)を運用し、運用総額は400億円以上に達しています。宇宙開発、再生医療、環境問題、エネルギー、介護福祉、食料問題など、幅広い分野のディープテック企業に投資実績があり、QDレーザ(東証マザーズ上場)、ispace、QPS研究所、メルティンMMI、WOTA、aba、AMI、未来機械といった企業を支援しています。地域発の技術シーズ発掘・育成にも注力し、九州や北海道エリアにリージョンマネージャーを配置。大企業や地域金融機関との連携を深め、グローバルな課題解決と地域経済の活性化に貢献しています。同社の強みは、単なる資金提供に留まらず、深い専門知識と広範なネットワークを活かした伴走支援により、ディープテックの社会実装を強力に推進する点にあります。
東京都 文京区 本郷4丁目1番4号
株式会社ディープコアは、AIに特化したインキュベーター兼ベンチャーキャピタルです。技術で世界を変える志を持つ挑戦者を起業家として育成し、世界に破壊的イノベーションを起こす「CORE(核)」となることを目指しています。AIをはじめとする先進技術分野に取り組む、シードからシリーズAのスタートアップを中心に投資を実行しています。特にAI(ディープラーニング)及びその周辺領域技術を活用する技術系スタートアップを対象とし、製造、ヘルスケア、小売、物流など幅広い業界において、産業構造を変え社会課題を解決するスタートアップを支援しています。投資先には、専門スキルを持つチームによるハンズオンでの伴走支援を提供しています。また、AI技術者や研究者に起業のための環境や機会を提供するAI特化型インキュベーション拠点「KERNELIncubationCommunity」を運営しています。海外市場への進出を視野に入れたスタートアップに特化したアクセラレータープログラムを実施するほか、起業やCxOを志す社会人・学生向けに、就業機会やネットワーキング、専門家によるコーチングを提供する実践型キャリア支援コミュニティ「LINKSbyKERNEL」も展開しています。AI分野に特化した総合的な支援体制が特徴です。
東京都 中央区 新川1丁目21番2号
株式会社CFスタートアップスは、「事業創造への挑戦に、応援と資本が集まる社会をつくる」というミッションを掲げ、主に未上場企業とエンジェル投資家を繋ぐ株式投資型クラウドファンディングサービス「CF Angels」を提供しています。同社は、スタートアップ企業が共感や応援を起点とした新たな資金調達を実現できるよう支援し、一方でエンジェル投資家には、これまで接点の少なかった未上場企業へ投資を通じて応援する機会を提供しています。このプラットフォームでは、ファイナンスのプロによる厳正な審査を通過した将来性豊かなスタートアップ企業のみが掲載され、投資家は1口10万円程度から投資が可能であり、エンジェル税制の適用を受けられる案件もあります。同社の強みは、事業内容や成長性、社会性など多角的な観点からプロが厳正に審査する体制と、上場企業が増資時に開示する有価証券届出書に準じた情報開示を徹底している点です。資金調達を希望する事業者に対しては、事業計画の見直し、適正なバリュエーション算定、資金調達戦略・資本政策の策定、J-KISS型新株予約権等を用いたファイナンス支援、募集に必要な各種書面の作成から、資金調達後のモニタリング、IRアドバイザリー、M&Aを含むExit戦略支援まで、包括的なサポートを提供しています。また、株式投資型クラウドファンディング業務に加え、スタートアップの資本戦略の一環として、事業シナジーのある上場会社やCVCからの資本参加を前提としたM&Aアドバイザリー業務も展開しており、M&A戦略の指導助言、候補企業の発掘、取引スキームの設計、交渉からクロージングまでを一貫して支援しています。これらのサービスを通じて、同社はスタートアップの成長を多角的に支援し、日本のイノベーション創出に貢献しています。
東京都 品川区 西品川1丁目1番1号
株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパンは、シリコンバレーに本社を置くグローバルなベンチャーキャピタルファームです。同社は、革新的な新興テクノロジー企業に対し、知的資本と金融資本の両方を提供しています。特に、大規模なグローバル企業向けに「Venture Capital-as-a-Service (VCaaS)」という独自のモデルを展開しており、企業が最先端のスタートアップと提携し、投資を行うためのファンド管理を代行しています。このVCaaSモデルを通じて、同社は投資機会の精査、投資管理、そしてポートフォリオ企業と30社以上の国際的な企業パートナーネットワークとの連携を促進し、事業開発、製造、流通、グローバル展開の機会を創出することで、スタートアップの成長を加速させています。同社の顧客層は、AI、ロボティクス、エネルギー、ヘルステック、フィンテック、グリーンテックなどの分野における有望なスタートアップ企業、およびイノベーションへの戦略的アクセスを求めるグローバルな大企業(フォーチュン500企業を含む)です。 同社の強みは、20億ドルを超える運用資産、世界16カ国以上に広がる拠点、そして290件以上の投資実績(76件のエグジット、25件のIPOを含む)に裏打ちされたグローバルなネットワークと専門知識です。ポートフォリオにはSpaceX、OpenAI、Airbnbなどの著名企業が含まれます。また、同社は世界最大級のスタートアップコンペティションである「Startup World Cup」の創設者でもあり、このプラットフォームを通じて起業家、投資家、企業、政策立案者を結びつけ、グローバルなイノベーションエコシステムを構築しています。さらに、企業向けのイノベーション研修プログラム「Pegasus University」も提供し、企業内のイノベーション能力向上を支援しています。同社のビジネスモデルは、伝統的なベンチャー投資と、企業が外部の専門知識を活用してスタートアップ投資を行うVCaaSを組み合わせることで、双方に価値を提供することにあります。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE
株式会社Mint Townは、「Web3は情報インターネットから価値のインターネットへ」というビジョンを掲げ、ブロックチェーン技術とエンターテインメントを融合させた新しい経済圏の創造を目指すWeb3ゲーム・Web3ゲームプラットフォームの企画・開発・運営を主要事業としています。同社は、日本、シンガポール、ドバイに子会社を設立し、グローバル市場での展開を強化。特に、人気IPを活用したWeb3ゲーム開発に強みを持ち、代表作として、原作『キャプテン翼』の選手を育成し対戦する新感覚ブロックチェーンゲーム『キャプテン翼 -RIVALS-』や、そのLINEメッセンジャー基盤対応版『キャプテン翼 -RIVALS- on LINE』、さらに「Play & Earn」を掲げる新作Web3ゲーム『THE CHAIN HUNTERS』などを提供しています。これらのゲームはOasysやTON、BNBチェーンといったゲーム特化型ブロックチェーンや主要なブロックチェーンプラットフォームを採用し、ユーザーに新たなゲーム体験を提供しています。 また、同社は無料ゲームを通じてポイントを獲得できる新感覚ポイ活サービス『MintTown』をグローバルに展開しており、将来的には独自ウォレットや独自トークンの発行を検討し、Web3ゲームプラットフォーム化を目指しています。このサービスは「ゲームで暮らしを豊かに」をコンセプトに、ユーザーが楽しくポイントを貯め、ゲームをプレイすることで最大100万円相当のポイントを増やすことが可能です。NTTドコモ・ベンチャーズや本田圭佑氏率いるX&KSK、KDDI、前澤友作氏(MZ Web3 fund)などからの資金調達も実施しており、その事業成長性と将来性が高く評価されています。Web2エンタメの経験豊富なベテランとWeb3世代の若者が融合したチーム体制で、Web3ゲームのマスアダプション(普及)を推進し、世界一の地位獲得という大きな野望を追求しています。
東京都 千代田区 四番町6番
Bonds Investment Group株式会社は、「事業家である」というマインドを根底に、スタートアップへの投資活動を通じて大きな社会課題の解決に挑戦し、新たな事業を創出し成長させることを目指すベンチャーキャピタルです。同社は、誠実さ、大義、創造性という3つの投資哲学を重視し、社会を革新するポテンシャルを秘めた創造性の高い事業に投資しています。特に、社会を良くする壮大なビジョンを持ち、強い意思で社会変革を目指す起業家を支援対象としています。投資基準として、社会的意義、経営チーム、市場、ビジネスモデル、期待収益の5点を掲げ、主にアーリーステージ(シリーズA、B)のスタートアップに対し、1億〜5億円の範囲でリードインベスターとして投資を行い、その後のラウンドでも継続的なフォローオン投資を実施します。投資決定はピッチ、社内検討会、投資委員会を経て原則2ヶ月以内に全会一致で決定され、投資先企業には主担当と副担当の2人体制によるハンズオン支援を提供しています。これまでに累計約100億円を59社のスタートアップ企業に投資し、運用総額は約170億円に達しており、投資金額に対するIPO比率は約45%と高い実績を誇ります。また、同社は「IT×産業」をテーマに日本の社会課題解決や社会変革に挑む企業を支援するBIG1号・2号ファンドに加え、SX(Sustainability Transformation)スタートアップ企業への投資に特化した新ファンド「SX1号ファンド」を設立し、持続的社会の実現に貢献することを目指しています。さらに、兵庫県や神戸市と連携した「ひょうご神戸スタートアップファンド」を運営し、地域課題解決に資するスタートアップへの投資も積極的に行い、地域経済の活性化にも寄与しています。財務、法務、技術、広報、デザインなど多岐にわたる分野の専門家コミュニティとの連携により、多角的な視点から投資先を支援する体制も強みです。
東京都 千代田区 丸の内1丁目7番12号
SBI 辻・本郷M&A株式会社は、総合金融グループであるSBIグループと、税理士・会計士をコアとする専門家集団の辻・本郷グループの融合により誕生したM&Aアドバイザリー企業です。同社は、全国の中堅中小企業を主要な顧客とし、事業承継に係るM&Aアドバイザリー業務とM&Aおよび事業承継に関するコンサルティング業務を専門に提供しています。同社のサービスは、M&Aの検討初期段階から成約後の統合プロセスまでを一貫してサポートする点が特徴です。具体的には、事前コンサルティングとして、IPOを含めた成長シナリオの検討、株主集約などの資本政策の検討、会計・財務、労務・人事、法務といった企業活動上の多様な課題解決支援を行います。M&Aサービスにおいては、戦略立案から相手企業の探索、マッチング、交渉、クロージングまでをトータルに支援し、簡易価値算定やデューデリジェンスへの対応支援、さらにはセカンドオピニオンの提供も行います。成約後には、PMI(M&A後の統合プロセス)立案の支援を通じて、円滑な事業統合をサポートします。同社の最大の強みは、SBIグループと辻・本郷グループのネットワークと専門知識を活かした「安心のトータルサポート」です。M&Aの進め方についても、顧客企業の成長戦略や要望に応じて、仲介とFA(フィナンシャル・アドバイザー)の最適な支援体制を選択できるオーダーメイドのアドバイスを提供しています。代表取締役の小林堅悟氏が30年近くM&Aアドバイザリー業務に従事してきた経験から、厳密な利益相反に留意しつつも、後継者不在に悩む中小企業オーナーのために仲介者として両者を取り持つ役割も重視しています。料金体系は、顧客の負担を軽減するため着手金や月額報酬を無料とし、成功報酬は業界標準のレーマン方式を採用しています。これまでの成約実績は多岐にわたり、サービス業(岩盤浴、フィットネス)、情報・通信業(システム開発、DX推進)、卸売業、製造業、小売業、教育・学習支援業、医療・福祉業、観光業、運送業、IT・情報通信業など、幅広い業種の中堅中小企業の事業承継や成長戦略としてのM&Aを支援しています。同社は「M&Aで人と企業と地域の未来を明るくする」というミッションを掲げ、経営者の「さらに成長させたい」「いつまでも安定した企業でありたい」という想いに寄り添い、M&Aを身近な経営戦略として安心して検討できるワンストップ体制を提供することで、企業の発展と地域活性化に貢献しています。
東京都 渋谷区 宇田川町40番1号
株式会社サイバーエージェント・キャピタルは、グローバルイノベーションを牽引する共創キャピタルです。アジア発のインターネット関連ビジネスを展開するスタートアップに対し、投資と成長支援を提供しています。シード・アーリーステージの創業初期企業を主要な対象とし、資金提供に加え、事業立ち上げに必要な実践的な知見やグローバルネットワークなどのアセットを提供しています。2006年の設立以来、ネットビジネスに特化した投資活動を展開し、深い市場理解と事業の目利き力を培ってきました。サイバーエージェント・グループにおける新規事業立ち上げで得られた知見や経験も強みの一つです。日本、ベトナム、インドネシア、タイ、アメリカに拠点を有し、アジアパシフィックを中心とした強いネットワークを活かし、投資先企業のグローバル展開を強力に支援します。累計200社を超える投資実績があり、国内外で30社以上がIPOに成功しています。次世代アップサイクルサービス、XRゲーム開発、女性エンジニア人材支援など、有望なインターネットビジネスに幅広く投資しています。
東京都 港区 赤坂5丁目4番9号赤坂五丁目ビル7階
イノー・アソシエイツ株式会社は、ベンチャー企業から上場企業まで、挑戦し続ける経営陣の補佐役として、株式時価総額向上のための施策提案と実働的な支援を行うアドバイザリー・ファームです。同社は、未上場企業の事業展開、財務戦略、人事計画、上場企業のCSR、IR活動、株価対策、資本政策、M&Aに対する広範なアドバイザリー業務を提供しています。また、企業間の技術、特許、販売、製造等の業務提携アドバイザリーも手掛け、企業の成長促進及び新規事業支援を目的とした出資を積極的に行っています。投資ファンドの組成及び運用・管理も主要事業の一つであり、特に株式会社エディオンと共同で設立したCVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund 投資事業有限責任組合」では、小売業に紐づく異業種横断的な投資を展開し、マーケティング、リフォーム、環境エネルギー、情報管理システム、AI/ブロックチェーンなどのアーリーステージ企業を支援しています。同ファンドを通じて、株式会社サイキンソーへの出資による腸内細菌叢解析サービスの強化や、米国バイオテクノロジー企業Tenza, Inc.への投資など、多岐にわたる分野で企業の成長を後押ししています。さらに、同社は事業支援を目的とした短期融資や売掛債権の買取も行い、資金面からも企業をサポート。ビジネスカンファレンスの企画、開催、運営を通じて、アート、音楽、医療/健康、AI/ITといった金融以外のテーマで経営者、研究者、投資家が意見交換し、IR活動を行う場を提供しています。2025年には、投資先企業間のシナジー効果を具現化するため、生成AIデータ管理会社「合同会社GAPS」を設立し、AIを活用した企業成長アクションプランの導出を目指しています。社会貢献活動にも力を入れ、一般社団法人Institute of Trauma Recoveryへの資金拠出や、ポルトガル発のビューティーブランド「Benamôr」の日本総代理店として各種商品の企画、製造、販売も手掛けるなど、その事業領域は多岐にわたります。同社は、筆頭外部株主としての積極的な関与や出口戦略・M&A戦略へのコミットメントを強みとし、顧客企業の持続的な成長と社会全体の発展に貢献しています。
東京都 千代田区 平河町2丁目4番5号
大和FGCヘルスケア株式会社は、ヘルスケア分野に特化した専門投資会社として、持続可能な地域社会の実現に貢献するため、ヘルスケア投資事業と経営支援事業を展開しています。同社は、地域社会の価値と価値をつなぎ合わせ、新しい価値を創造するとともに、ヘルスケア分野における持続可能な資金循環の仕組みを構築することを目指しています。 ヘルスケア投資事業では、「アセット投資」と「事業投資」の二つの柱があります。アセット投資では、介護施設や病院、クリニックモールなどのヘルスケア不動産を対象とし、新規開発、建て替え、不動産のオフバランス化、そして運営事業者への経営支援を通じたバリューアップ型投資を特徴としています。一方、事業投資では、医療、介護、障害福祉サービス事業を運営する株式会社や医療法人を主な対象とし、経営参画を前提としたハンズオン型の投資を行います。後継者不在による事業承継案件や、収益悪化・債務過多による事業再生案件にも積極的に取り組み、円滑な事業承継と事業継続を支援しています。 経営支援事業では、医療・介護事業者が抱える多様な経営課題に対し、独自のソリューションを提供し、経営および財務の安定化を支援します。医師である医療経営パートナーと連携し、医療法人の経営の仕組みや組織強化をハンズオンで支援するとともに、同社は財務改善やヘルスケア不動産ソリューションを提供します。具体的には、後継者の招聘、医師・医療スタッフの確保、経営ビジョン・戦略立案、病棟・診療科目の再構築、病床再編と集患の仕組みづくり、運営収支の改善、施設稼働率の向上、調達コストの削減、医事機能の強化、施設の老朽化対策としてのファンド投資による施設建替え・大規模修繕、資金調達支援、不動産オフバランス化など多岐にわたる支援を提供しています。これらの事業を通じて、同社は地域に必要とされるヘルスケア事業のインフラ整備、経営支援、事業者間の連携を促進し、地域全体の価値向上と、あらゆる人々が安心してヘルスケアサービスを受けられる社会の実現に貢献しています。
東京都 中央区 銀座1丁目14番5号銀座ウイングビル
みらい・パートナーズ株式会社は、再生可能エネルギー、特に水力発電事業に特化したエンジニアリング、投資、建設、コンサルティングサービスを提供する企業です。同社は、水力資源のスペシャリストとして、この国のエネルギーの未来と地域創生に貢献することを目指しています。事業内容は多岐にわたり、水力発電エンジニアリング事業における建設コンサルタンツ業務、再生可能エネルギー・クリーンエネルギー事業への出資・投資顧問業、適格機関投資家等特例業、環境証書販売業、そして水力発電所工事のEPC(設計・調達・建設試運転)業務を含む特定建設業を展開しています。さらに、河川・ダム・橋梁・トンネル・山岳道路工事、発電所・変電・送電設備工事といった広範な建設事業も手掛けています。 同社の「みらいエネルギー・パートナーズ社」部門では、水力発電所の調査測量、概略・詳細設計、許認可取得、制度金融活用検討といった総合的な修繕計画の提案から、全国でのEPC業務までを一貫して提供しています。特に「アナライズ-M」による設備健全度評価、「リアライズ-M」による最適な修繕計画策定、「EPC-みらい」による工事仕様書作成と請負会社選定、「EPC監理-みらい」による工事監理を通じて、開発工事費の抑制と高発電効率設備の導入を実現しています。また、再生可能エネルギー投資案件やガス事業の開発において、民間事業者、地方自治体、機関投資家といった多様な顧客ニーズに応える案件組成・開発を行っており、「みらいハイドロパワー投資事業有限責任組合」の組成・運営を通じて、老朽化した水力発電設備の改修や新規開発への投資を推進しています。 一方、「みらい建設・パートナーズ社」部門は、水力発電所工事で培った地域的・専門的な工事ノウハウを活かし、山岳土木工事や河川防災工事の設計・施工を担っています。具体的には、災害復旧工事(河川、道路、法面防護、排水路、用水路)や発電所・変電所・送電線工事、橋梁工事、河川護岸・砂防堰堤工事、山岳道路工事などを実施し、地域の防災・減災に貢献しています。同社は、固定価格買取制度(FIT)を活用した設備改修・売電事業において圧倒的な実績を持ち、設計地点19地点(150MW)、EPC請負契約・契約支援業務4地点(37MW)の実績を誇ります。また、水車発電機メーカーとの連携による低価格・高発電効率設備の導入や、監督官庁との調整、地方銀行・大手金融機関との長期改修資金のコミットメントなど、多角的なパートナーシップを構築しています。新潟県津南町での小水力発電所建設プロジェクトのように、地域と連携したエネルギーの地産地消を推進し、二酸化炭素排出抑制と地域経済活性化に寄与する事業を展開しています。
山口県 下関市 竹崎町4丁目2番36号
山形県 山形市 本町1丁目4番21号
株式会社フィデアキャピタルは、企業の成長と発展を総合的に支援する質の高い金融サービスを提供しています。同社の主要な事業内容は、まず「資本政策の立案・実行のお手伝い」であり、企業発展のための重要な経営戦略として、長期的な視点に立った資本政策の策定を支援します。具体的には、株式公開を目的としたファイナンスや株式移動の時期・方法の提案、株主構成の検討・改善、内部管理体制の整備、従業員持株制度の組成・運営、そして円滑な事業承継対策まで、包括的な支援を提供します。また、監査法人、証券会社、法律事務所といった専門機関の紹介・斡旋も行い、企業の一層の成長とブランド価値向上を目指します。 次に、「資金調達のお手伝い」として、新規事業の立ち上げ、成長資金の確保、M&A資金の調達など、多様なニーズに対応した資金調達戦略を提案します。自己資金の充実や株主構成の改善を目的とした第三者割当増資の引受、既発行株式の買収支援、各種認定申請や公的助成制度申請のアドバイス、制度金融や公的助成制度の紹介を通じて、企業の財務基盤強化をサポートします。 さらに、「企業提携・事業化などのお手伝い」では、企業同士の戦略的提携やアライアンス構築、合併・買収(M&A)の仲介・斡旋、技術情報取引の仲介・斡旋など、事業拡大に向けた包括的な支援を提供します。新商品・技術開発の事業化支援として、各分野の研究機関の紹介や新規事業参入のための情報提供、各種斡旋等、多角的にバックアップします。 最後に、「経営に関するご相談」として、企業提携、合併、買収、売却(M&A、MBO等)の仲介・斡旋から、事業計画策定支援まで、経営全般におけるアドバイスを行います。中小企業診断士や公認会計士などの専門家と連携し、経営者が抱える具体的な課題に対し、きめ細やかな対応で解決をサポートします。同社は、経験豊富な専門家が、経営者の多様なニーズに的確かつきめ細かく応え、企業の持続的な成長をプロデュースすることを使命としています。
IMM Investment Japan株式会社は、アジアを代表する独立系マルチアセットオルタナティブ投資会社であるIMM Groupの中核企業として、日本のスタートアップエコシステムにおいて次世代のサービス・技術を牽引する企業の発掘と成長支援を専門とするベンチャーキャピタルファームです。同社は、経験豊富なマネジメントチームが有する日本市場に対する深い知見と、IMM Groupが四半世紀にわたり東アジアのVC業界をリードしてきた実績と広範なネットワークを融合させることで、独自の価値を提供しています。具体的には、高い成長可能性を持つ日本の有望企業に対し、IMM Groupが培った投資ノウハウと戦略的知見に基づいた包括的な成長支援を提供し、特にアジアを中心とするグローバル進出を強力に後押しします。韓国市場への加速的な参入戦略や、規制・文化的な側面での専門的なナビゲーションサポートも提供し、ポートフォリオ企業が日本と韓国双方のエコシステムから恩恵を受けられる「デュアルマーケットアドバンテージ」を強みとしています。また、資本提供に留まらず、事業開発、事業運営の強化、戦略的パートナーシップの機会創出など、多角的なサポートを通じて企業の価値向上を図ります。投資家に対しては、IMM Groupの確立された価値創造フレームワークを通じて、日本市場における新たな成長機会へのアクセスを提供し、顧客と地域社会に卓越した包括的価値をもたらすことを使命としています。同社は、IMM Groupの「4S哲学」(健全なプロフェッショナリズム、安定した収益性、揺るぎない関係性、社会的責任)に則り、倫理的かつ持続可能な投資を実践しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号虎ノ門タワーズオフィス
株式会社SXキャピタルは、未公開のIT関連ベンチャー企業を主要な投資対象とし、投資事業組合等の財産運用および管理を中核事業としています。同社は「ワクワクする未来を育てたい」という理念のもと、社会の仕組みすら変えてしまうような革新的なビジネスを展開する「ゲームチェンジャー」企業の発掘と育成に注力しています。投資活動は単なる資金提供にとどまらず、投資先の成長を加速させるための包括的なバリューアップ・サポートを提供しています。具体的には、経営戦略の策定から、マーケティング、営業、PRコミュニケーション、人事、財務といった多岐にわたる事業オペレーションまで、株式会社シグマクシスを中心とした独自の「エコシステム」を活用し、専門的な支援を行っています。代表取締役社長の近藤秀樹氏をはじめとする経営陣は、20年以上にわたりスタートアップへの投資に携わってきた豊富な経験と実績を持ち、数多くのIPO企業やM&AによるEXITを成功させてきました。現在運用中の「SXC投資事業有限責任組合」を通じて、AI、不動産テック、ブロックチェーン、物流、介護といった幅広い分野のテクノロジーベンチャーに国内外で投資を行い、起業家たちの熱い想いを実現するための強力なパートナーとして、未知の可能性に挑む企業と共に歩み、未来を創造することを目指しています。同社のビジネスモデルは、有望なベンチャー企業への戦略的な投資と、その後の手厚い経営支援を組み合わせることで、企業価値の最大化と社会貢献の両立を図るものです。
東京都 中央区 京橋2丁目2番1号
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社は、お客様の多様な投資ニーズに応えるため、独自性と先進性を兼ね備えた投資戦略・商品を提供するオルタナティブ投資会社として、資産運用業界の発展に貢献しています。同社は、不透明な市場環境においても革新的なオルタナティブ投資戦略を通じて、資産運用の新たな成功モデルを創造することを目指しています。主要な事業内容は、投資事業組合の組成・運用、および有価証券や実物資産等への投資です。具体的には、「OCP1号投資事業有限責任組合」(規模20億円、2018年10月15日設定)と「OCP2号投資事業有限責任組合」(規模30億円、2021年10月8日設定)という二つのファンドを運用しています。投資方針としては、独自の技術、サービス、ビジネスモデルを有し高い成長が期待できるアーリーステージのベンチャー企業、および上場を視野に入れたミドル・レイターステージの企業に積極的に投資を行っています。これまでの投資実績として、ファーマバイオ株式会社、ゲシピ株式会社、株式会社FOR YOU、株式会社xenodata lab.、株式会社PITTAN、株式会社Eco-Pork、株式会社FOLIOホールディングス、株式会社エマルションフローテクノロジーズ、株式会社レクメド、メトロウェザー株式会社、株式会社RAINBOW、株式会社WBP、テラクラウド株式会社、株式会社アルカディア、RUN.EDGE株式会社、株式会社AIトラベル、株式会社Unito、株式会社キノファーマ、株式会社パズルリング、株式会社ユーティル、bravesoft株式会社、株式会社トレタ、カイロスマーケティング株式会社、株式会社ハッカズーク、PicoCELA株式会社、ルームクリップ株式会社、株式会社Photo electron Soul、DAIZ株式会社、リバーフィールド株式会社、セルアクシア株式会社、五稜化薬株式会社、ファイルフォース株式会社、株式会社ソラリス、株式会社アクティブアンドカンパニー、株式会社タレントアンドアセスメント、株式会社ポーラスタースペース、株式会社アジラ、クロスロケーションズ株式会社、株式会社efitなど、多岐にわたる分野の企業に投資を実行しています。特に、株式会社ティムスは東京証券取引所グロース市場に上場するなど、投資先の成長を支援し、実績を上げています。同社は、ベンチャーコミュニティの一翼を担い、Diversity, Equity, and Inclusion (DE&I) を重視する姿勢も示しており、持続可能な社会の実現と企業の成長に貢献することを目指しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー24階
茨城県 水戸市 南町2丁目5番5号
株式会社常陽キャピタルパートナーズは、株式会社常陽銀行100%出資の投資専門会社です。茨城県を中心とした地域社会の発展と中小企業の持続的成長に貢献するため、ファンドを通じて企業の株式取得などによる投資活動を行っています。事業承継・事業成長、事業再生、ベンチャーの3分野を主な投資対象としています。各分野で複数のファンドを組成・運営し、資金提供だけでなく、経営面でのサポートも通じて企業の課題解決と価値向上を支援しています。事業承継においては円滑な世代交代を支援し、事業再生では経営改善と再建をサポートします。また、ベンチャー企業に対しては、革新的な事業や技術の創出・育成を支援することで、地域経済の活性化に貢献しています。金融機関グループの一員として培ったノウハウとネットワークを活かし、茨城地域の経済に深く根差した投資で、企業の成長と地域社会の未来を共に創造しています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目2番1号岸本ビル5階
JPH Group株式会社は、その100%子会社であるJPH株式会社を通じて、日本の優良中堅企業が直面する事業承継、後継者不在、相続税問題、そして企業理念の維持といった多岐にわたる課題に対し、恒久的なソリューションを提供する持株会社です。同社(JPH株式会社)の最大の特徴は、従来のプライベートエクイティ(PE)投資ファンドが投資先企業を数年で転売しキャピタルゲインを得ることを目的とするのに対し、投資先企業を基本的に「永久保存」するビジネスモデルを確立している点にあります。これにより、企業オーナーは、自らが大切に育ててきた会社が外部に転売され、企業理念が損なわれたり、従業員の処遇が悪化したりする懸念なく、安心して事業を次世代へと承継することが可能となります。 具体的なサービスとして、JPH株式会社はまず恒久的スポンサー株主として対象企業の株式を引き受けます。この際、株式持分や投資形態は柔軟に検討され、創業家が引き続き株主として残ることも可能です。これにより、創業家には会社の譲渡対価として現金が入り、世代間の富の移転が円滑に行われます。また、事業親会社にとっては、子会社の安心できる売却先となります。次に、事業後継者や経営者の育成・提供にも注力しており、最良の経営者を途切れることなく任命・派遣するほか、現役続行を希望する経営者を応援・支援し、後継候補者がいる場合には真の経営者へと引き上げるための指導も行います。さらに、受け入れ企業の長期的繁栄を継続的に支援するため、ビジネスドメインのチェック、長期経営戦略の策定、強固な管理体制の構築といった経営コンサルティングサービスを提供し、企業価値の向上を多角的にサポートします。 同社の強みは、日本の投資ファンド運営会社の草分けであるDRCキャピタルから発展した歴史と、1999年以来20年以上にわたり5つのファンドを運営し、外部負債(LBO)を使うことなく投資先の本源的価値を飛躍的に向上させることで、年率20~40%という高いリターンを実現してきた豊富な実績にあります。事業再生、ファミリー企業の再編、事業承継に関する深い経験を持ち、国際的投資情報誌Private Equity International (PEI) から「Operational Excellence Award」を受賞した実績もあります。これまでの投資先にはニッセン、ハナエ・モリ、ソーテック、トップツアー、夢真ホールディング、Casa、ペイデザイン、ユニバーサルホーム、HUBees、好日山荘、セイバン、Chan Luuなど多岐にわたります。近年では、スーパーレジン工業株式会社、株式会社小堀酒造店、株式会社好日山荘といった企業を恒久的事業承継受皿投資案件として取得し、事業再生と次世代への承継を支援しています。特に小堀酒造店では、後継者育成後に創業者一族へのMBOによる株式譲渡も実現しており、柔軟な出口戦略も提供しています。同社の投資哲学は、「株価が過小評価されポテンシャルが高い会社への投資」「借入金に頼らない投資」「既存経営陣のサポート」の三原則にあり、経営コンサルティング、投資銀行、商社、メーカー、金融行政、大学、国際機関、監査法人など幅広いスキルと経験を持つメンバーで構成されるチームが、企業の持続的成長を力強く支えています。
東京都 中央区 銀座6丁目10番1号
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