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検索結果6件
ティーエスアイ株式会社
京都府 京都市中京区 新町通三条上る町頭町112番地
ティーエスアイ株式会社は、グローバル事業開発のベストパートナーとして、日本企業の海外展開および海外企業の日本進出を多角的に支援するコンサルティングファームです。同社は、世界23カ国・60組織に及ぶ広範なグローバルネットワークと現地出身の専門家チームを強みとし、リアルな市場動向や商習慣に即した深い情報収集と実行支援を提供しています。主要なサービスとして、海外市場調査があります。これは、進出すべき国の見極め、自社製品の市場性評価、競合企業の動向分析、進出方針策定のための情報提供、顧客候補の生の声の収集などを目的とし、PESTLE分析、ベンチマーク調査、アンケート、デプスインタビュー、規制調査など多岐にわたる手法でオーダーメイドの調査を実施します。特に、現地言語が主流の国での情報収集やコンタクトの課題を解決し、実務につながる調査設計と戦略提言を行います。次に、海外事業開発では、初期検討段階からクロージングまで一貫した伴走型サポートを提供します。進出戦略の策定、現地パートナー(代理店、ライセンシー、物流業者など)の探索・交渉、現地法人設立支援、越境EC・デジタルマーケティング支援など、顧客企業の事業拡大を実践的に支援します。独自の現地企業データベースやノウハウを活用し、低予算でのパートナー探索パッケージも提供しています。さらに、M&Aアドバイザリー業務も手掛けており、クロスボーダーM&Aや資金調達支援を通じて、企業の成長戦略をサポートします。事業化支援業務および研究シーズ及びアイデアの起業支援、創業投資、ベンチャービジネス立ち上げの経営コンサルティングも重要な柱です。同社は「Startup Hub Tokyo」の運営受託を通じて創業支援サービスを提供し、起業を志す人々への情報提供や課題解決の相談に応じます。また、「スタートアップ支援&オープンイノベーション "node"」として、スタートアップ、事業会社、大学・研究機関を結びつけ、共創型事業開発を推進しています。自社でもベンチャー投資およびハンズオン支援を実施し、次世代技術や社会課題解決に資するスタートアップの育成に貢献しています。対象顧客は、海外展開を目指す日本企業、日本市場への参入を検討する海外企業、そして新たな事業創出や成長を目指すスタートアップや大学・研究機関など多岐にわたります。同社の強みは、単なるコンサルティングに留まらない「徹底した実行支援」であり、顧客企業と共に汗をかきながら事業を形にしていく実践的なビジネスモデルを展開しています。これにより、顧客はグローバル市場での競争力を高め、持続的な成長を実現することが可能となります。
エスイノベーション株式会社
新潟県 新潟市中央区 西堀通3番町790番地西堀501ビル3F
エスイノベーション株式会社は、「地域資産に新たな技術で、新たな価値を。」をミッションに掲げ、地域のポテンシャルを変革し、グローバルに選ばれる地域資産を創出するRegional Innovation Tech Companyです。同社の主要事業は、地域イノベーションプラットフォーム事業「oO」の開発・運営、イノベーションラボ事業における個別コンサルティングサービス、そしてイノベーションファンドの組成・運用です。 「oO」プラットフォームでは、地方発スタートアップに対し、地域イノベーションテックファンドからの出資、資金調達支援を含むファーストCFOサービス、そして「スタートアップM&Aパートナー」としてM&A仲介・支援を提供しています。特にM&Aサービスは、着手金・中間報酬・月額報酬が一切かからない完全成功報酬型で、スタートアップの成長に最適なM&A戦略を経営者視点でサポートします。また、オンラインコミュニティ「oO Local Startup」を通じて、スタートアップや地域経営者間の知識共有と学びの場を提供しています。 地域企業向けには、オープンイノベーションを推進する「InnoLabo」の提供・運営、新規事業開発プロジェクトマネジメント、CVC設立サポート、アクセラレータープログラムの企画・運営を通じて、DX推進や事業承継といった課題解決を支援します。イノベーションラボ事業では、個別企業に対し新規事業開発コンサルティング、ジョイントベンチャー設立、M&Aを活用した第二創業支援など、多角的な成長戦略を伴走型で提供しています。 同社の強みは、スタートアップ支援に長年携わってきた経営陣による深い事業理解とコミットメント、VCと事業者の両面を持つことによる資本政策とバリュエーションの最適化、そして1800社以上の事業会社連携先との強固なネットワークです。800社以上の事業デューデリ実績と250社以上のスタートアップ支援実績を持ち、「NEXT J-Startup NIIGATA選抜プロジェクト」の運営事務局や新潟市のおためしサテライトオフィス事業サポートなど、地域エコシステムの構築にも貢献しています。対象顧客は、地域企業、スタートアップ、起業家、投資家、自治体など広範囲に及びます。
株式会社Mirai Nihon Ventures
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号アーク森ビル23階
株式会社Mirai Nihon Venturesは、「未来を日本から生み出す」というビジョンのもと、「日本発、世界初」のイノベーションを起こす事業への投資を主軸とする投資会社です。同社は、ベンチャー企業を中心とした未上場企業の収益基盤構築と拡大に貢献し、的確なエグジットを目指す投資事業を展開しています。具体的には、製品・サービス開発段階の共同創業事業への投資、ローンチ段階のスピンアウトイン投資、堅調・停滞期の未上場企業への成長支援投資といった多様な投資タイプを提供しています。 同社の強みは、「事業のプロ」と「金融のプロ」が共同チームとして投資案件の検討から成長支援までを一貫して行える点、そしてIPO支援とM&Aそれぞれに強みを持つ人材により確実なEXITの実行を目指せる点にあります。また、博報堂グループのスタートアップスタジオであるquantumとのパートナーシップを通じて、デザイン、プロダクト開発、ブランディング、マーケティング、PR、ビジネスマッチング、ファイナンス支援といった多角的なバリューアップ施策を投資先企業に提供しています。 投資テーマとしては、「IT・DX」「環境」「生活」「ヘルスケア」を注力分野として掲げ、立ち上げ直後のベンチャーから上場直前の事業会社、さらには将来的な先細りが潜在化している中小企業向けの事業承継支援投資や再生支援投資まで、幅広いステージの企業を対象としています。特に、地域創生や地域課題の解決に資する事業・企業、経営不振に陥った企業の再生、後継者不在企業の事業承継といった、誰もが手を差し伸べにくい領域に積極的に投資活動を行っています。 実績としては、プロサッカーチーム「アビスパ福岡株式会社」への出資による地域スポーツ振興、山形證券株式会社の事業承継支援、シェアサイクル事業「ecobike株式会社」への投資を通じた地域創生、伊藤忠商事からの別荘地管理事業の譲受による既存事業とのシナジー創出、宅配ピザチェーン「ピザ・カリフォルニア」を運営する株式会社ピーシーエスへの投資による事業再生、温浴施設「極楽湯ホールディングス」への出資と連携協定による事業活性化、サッカー留学事業「EPG株式会社」への出資によるグローバル人材育成支援など、多岐にわたります。 さらに、同社はファンド運営事業も手掛けており、「ミライニホンバリューアップ第1号投資事業有限責任組合」や「マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合」といったファンドを組成・運用しています。これにより、エクイティ出資としての投資活動を活発化させるとともに、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)設立支援など、複雑な金融手続きが必要となるファンド運営全般の支援も提供し、社会全体の資金流動性向上を目指しています。M&A支援機関としては、中小M&Aガイドラインを遵守し、依頼者の利益を最優先に、公平・公正なM&A仲介・FA業務を提供しています。
北海道ベンチャーキャピタル株式会社
北海道 札幌市北区 北七条西2丁目20番地
北海道ベンチャーキャピタル株式会社は、未公開企業向け投資事業組合の企画・運営事業と経営コンサルティング事業を主要な柱とする企業です。同社は「ビジネスの創造と革新に挑戦し続け 北海道発 豊かな未来づくりに貢献する」を経営理念に掲げ、新たな技術開発や研究開発、新事業分野への進出、新規創業といったリスクを伴う挑戦を行う企業や起業家を積極的に支援しています。これまで、ライフサイエンス、クリーンテック、ICTなどの新産業分野に加え、流通・サービス分野においても数多くの投資とコンサルティングを手掛けてきました。 投資事業においては、外部ネットワークを駆使した有望企業の探索から始まり、事業計画、財務内容、知的財産権などの詳細な調査、業界関係者へのヒアリングを経て、投資条件を検討します。その後、ファンド出資者を含む投資委員会での厳正な審査を経て投資を実行。投資後は、取締役会への参加を通じて企業が抱える課題を抽出し、解決策の検討、戦略立案へのアドバイスを行うなど、豊富な企業支援経験を活かしたバリューアップ支援を長期的に提供します。具体的には、取引先や協力者の紹介、営業サポート、内部管理体制指導、株式公開準備支援、M&A支援など多岐にわたるフォローアップ体制を整え、企業価値の向上を追求。最終的には株式上場やM&A、社債・償還型種類株の満期償還といった形で投資回収を目指します。同社は「北海道グロース1号投資事業有限責任組合」や「ほっかいどう事業承継投資事業有限責任組合」など、北海道の未公開企業や事業承継ニーズを持つ中小・中堅企業を対象とした複数の投資ファンドを運営しており、AI、IoT、バイオテクノロジー、宇宙関連技術など多様な分野の企業に投資実績があります。ブリッジコンサルティンググループやファイバーゲート、エコモットなどのIPO企業を輩出し、テラスマイルやメカノクロス、キッチハイクといった未公開企業への投資も積極的に行っています。 コンサルティング事業では、成長を志向する企業が直面する経営課題に対し、起業・新規事業立上げ支援、株式上場(IPO)支援、M&A支援、事業承継コンサルティング、企業再構築・事業再生支援など、幅広いサービスを提供しています。事業形態の選定から事業計画・財務戦略の策定、資金調達、プロモーション支援、外部専門家との連携、ビジネスマッチングまで、企業の成長ステージに応じたきめ細やかなサポートを行います。IPO支援では、上場診断から監査対応準備、資本政策策定、コンプライアンス体制構築、各種審査書類作成支援まで一貫して支援。M&Aや事業承継においては、株価算定や財務デューデリジェンス、スキーム策定、企業価値最大化コンサルティングを通じて、最適な解決策を導き出します。公認会計士、弁護士、社会保険労務士などの外部専門家ネットワークも活用し、質の高い総合的なサービス提供を強みとしています。
株式会社福井キャピタル&コンサルティング
福井県 福井市 順化1丁目1番1号
株式会社福井キャピタル&コンサルティングは、福井県内で唯一の金融機関系コンサルティング会社として、「地域が一体となって成長していく未来を創造すること」をミッションに掲げ、キャピタル部門とコンサルティング部門を両軸に事業を展開しています。同社のキャピタル部門では、投資事業有限責任組合の運営・管理業務を通じて、福井県の地域活性化に貢献する企業への支援を行っています。具体的には、「ふくい未来企業支援ファンド」を運営し、株式公開を目指す成長志向の中堅・中小ベンチャー企業に対し、福井県初の官民共同出資による投資とハンズオン支援を提供しています。また、「ふくい地域活性化ファンド」では、福井銀行および同社が100%出資し、地域活性化を担う中小ベンチャー企業への投融資と経営コンサルティングによるサポートを実施しています。これらのファンドを通じて、新たな雇用機会の創出と県内経済の活性化を図るビジネスモデルを構築しています。 コンサルティング部門では、お客様の抱える多様な課題を発掘し、解決に向けて伴走型の支援を提供しています。サービスメニューは多岐にわたり、「経営強化」として、組織力診断サービス「Levigo(レヴィーゴ)」による組織課題の見える化と解決支援、組織活性化のための研修・教育、経営理念・人事制度策定支援、事業計画策定支援、医療介護事業者や製造業事業者向けの経営診断・改善支援、不動産マッチングなどを手掛けています。また、「事業承継・M&A」においては、親族内・親族外承継支援、組織再編支援を提供し、中小M&Aガイドラインを遵守した公正かつ透明性の高い支援を強みとしています。さらに、「地域課題解決」として、地方公共団体向けの地方創生プロジェクト支援、事業者・住民向けのアンケート調査やデータ分析などのリサーチ業務も行い、地域全体を支援しています。 同社は、これらの事業に加え、経済、産業等に関する調査研究として、福井県内企業の景気動向調査や特別調査レポートの発行、季刊経済誌「福銀ジャーナル」の発刊も行い、地域経済の現状把握と情報提供にも貢献しています。福井県内の企業や地方公共団体を主要顧客とし、地域に根差した伴走型支援と金融機関系の専門性を活かした総合的なサービス提供が同社の強みです。
FVCアドバイザーズ株式会社
京都府 京都市中京区 烏丸通六角下る七観音町623