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東京都 中央区 新川1丁目4番1号
一般財団法人化学研究評価機構(JCII)は、1949年の設立以来、70年以上にわたる豊富な経験と最新の技術を基盤に、高分子材料および製品全般に関する研究開発、調査研究、試験・検査、認証サービスを提供しています。同法人は、厳正、公正、秘密保持をモットーに、顧客に対して迅速かつ正確な試験サービスを提供することをミッションとしています。主要な活動として、食品衛生法に基づく合成樹脂製器具、容器包装、ゴム製品、おもちゃなどの輸入品検査・製品検査を実施し、消費者の安全確保に貢献しています。また、製品安全試験として、SGマーク認定検査、耐熱・耐冷試験、危険物容器や医療廃棄物容器の安全性試験など多岐にわたる評価を行っています。高分子試験・評価センターでは、高分子材料の構造組成、物性・強度、耐久性、リサイクル性、化学・工業用材料、インフラ、自動車・輸送機器、医療機器・医療材料など幅広い分野の試験・評価を手掛けています。さらに、食品接触材料安全センターを設置し、食品接触材料のPL化に関する相談や、リサイクルプラスチック材料の認証業務も行っています。国際標準化活動にも積極的に取り組み、ISOへの測定方法の提案やJIS原案の作成、標準化調査研究を通じて、高分子材料の普及、品質向上、安全確保に寄与しています。ISO/IEC 17025に基づくJNLAおよびASNITE認定試験事業者として、その技術力と信頼性は国内外で高く評価されています。
東京都 港区 新橋1丁目18番6号共栄火災ビル
一般財団法人日本エルピーガス機器検査協会(LIA)は、液化石油ガス(LPガス)の消費に供される機械、器具、材料(液化石油ガス器具等)の安全性と品質・性能の維持・向上、および事故防止を通じて、国民生活の安全確保と国民経済の健全な発展に寄与することを目的としています。同協会は、消費者が安心してLPガスを利用できる「幸福な未来」を築くことに貢献するため、多岐にわたる検査・認証業務を展開しています。 主要な事業として、まず「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(液石法)」に基づく国内登録検査機関業務を担い、経済産業大臣の登録を受けて「特定液化石油ガス器具等」に指定されている液化石油ガス用ガス栓の適合性検査を実施しています。また、液石法で「液化石油ガス器具等」として指定されている調整器、液化石油ガス用継手金具付高圧ホース・低圧ホース、対震自動ガス遮断器などの製品認証業務も行っています。これらの製品は、日本国内での販売に際し「PS-LPG」マークの表示が義務付けられており、同協会の検査はLPガス供給の安全確保に不可欠です。 さらに、液石法に指定されていないLPガス用供給機器等についても、LIA独自の検査基準に基づき、燃焼器用ホース、マイコンメータ、ホースバンド、ゴムキャップ、自記圧力計、迅速継手、ガス放出防止器、漏えい検知装置、金属フレキシブルホース、配管用フレキ管、逆止弁付根元バルブ、ガス漏れ警報遮断装置、簡易ガス用感震自動ガス遮断装置、バルク用超音波液面計など、幅広い品目の製品認証を行っています。これらの検査は、製品の設計・仕様が基準を満たしているかを確認する「第1検査(型式検査)」と、量産段階での品質維持を確認する「第2検査(出荷前検査)」という二段階体制で厳密かつ公正に実施され、合格した製品には「LIAマーク」が付与され、「安全の証」として全国に普及しています。 加えて、同協会は「産業標準化法」に基づく国内登録認証機関として、JISマーク表示制度におけるJISへの適合性審査・認証業務も手掛けており、ガス栓(JIS S 2120)、ガス機器用迅速継手(JIS S 2135)、ガスコード(JIS S 2146)、ガス用ゴム管バンド(JIS S 2190)などの鉱工業品等の認証を行っています。中央検査所が保有する設備を活用したLPガス機器の検査以外の依頼試験や、LPガス機器の安全性向上、より良い検査のための技術的な調査・研究・開発も請負業務として実施しています。また、ISO審査センター(LIA-AC)では、プライバシーマーク指定審査機関として、プライバシーマーク申請の受付から審査、付与適格決定までの業務も提供し、企業のマネジメントシステム構築を支援しています。同協会は、昭和43年の設立以来、長年にわたりLPガス機器の安全と品質の向上に貢献し続けています。