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AWL株式会社

東京都 品川区 西五反田2丁目24番4号THE・CROSS・GOTANDA8階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9010001176210設立2016-06-08従業員51名スコア99.1 / 100.0

AWL株式会社は、「人間の目を超えてリアル空間をデータ化する」をミッションに掲げ、エッジAIカメラソリューションの開発・提供を通じて、リテール業界を中心に幅広い産業の課題解決と価値創出を支援しています。同社の主要サービスは、独自のAIエッジコンピューティングデバイス「AWLBOX」や、スマートフォン・サイネージにインストール可能な「AWL Lite」を活用し、既存の防犯カメラやデバイスを簡単にAI化することで、店舗運営の効率化、売上向上、防犯、マーケティング、接客支援を実現します。特に、北海道のドラッグストアチェーン「サツドラ」との提携で培った現場実装力を強みとし、高機能かつ低価格でAI機能を提供。具体的な実績として、日本最大の回転寿司チェーン「スシロー」全店への顔認証ソリューション「FaceWatch」導入による勤怠管理の効率化や不正入店防止、万引き防犯ソリューションによる被害削減、さっぽろ雪まつりでのエッジAI映像解析による賑わいAI予測配信、デンソー北海道の工場向け火災検知システムへのAI搭載による安全管理効率化などがあります。また、楽天モバイルやヴィッセル神戸との連携による大規模施設監視システムにおける通信負荷最適化の実証実験も進めています。同社は、映像データをクラウドへ送信せずエッジデバイス内で処理する技術により、プライバシーに配慮した運用を可能にし、来店人数、性別年齢分析、人口密度分析といったマーケティングデータ活用も支援。約20カ国から集まる多国籍なメンバーと、ベトナム・インドに設立した100%子会社での研究開発体制により、グローバルな視点で社会課題解決に挑み続けています。

株式会社岩谷技研

北海道 江別市 大麻中町26番地の22

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号9380001026709設立2016-04-01従業員43名スコア93.8 / 100.0

株式会社岩谷技研は、「まだ見ぬ未来を創る」をビジョンに掲げ、高高度ガス気球を用いた宇宙遊覧フライトの実現を目指す旅客技術開発会社です。同社の主要事業は、高高度有人気球の運用、与圧キャビンや生命維持装置、与圧スーツ、長距離通信装置の設計開発、無人気球ペイロードの研究開発、気球打上機器開発、ゼロプレッシャー気球、スーパープレッシャー気球、水素気球の研究開発など多岐にわたります。特に「宇宙遊覧フライト℠」は、特別な訓練を必要とせず、安全で安定し、経済的かつ持続可能な方法で、幼児から年配者まで誰もが成層圏から宇宙の景色を体験できることを目指しています。同社は、高度1m級から25m級まで280球を超える気球の設計・製造実績を持ち、2022年には北海道江別市に江別気球工場を開設し、高品質なガス気球の量産体制を確立しました。この技術力を活かし、宇宙開発企業向けに高高度ガス気球の設計・製造・運用のワンストップサービスも提供しており、実験実施企業の要求に応じたテイラーメイドの気球製造から、ガス充填、打ち上げ、回収までをフルサポートします。2024年7月には国内初となる高度20km超での有人飛行に成功するなど、技術開発と実証を重ね、2025年春以降の商業運航開始に向けて準備を進めています。同社は、気球による「宇宙の民主化」を提唱し、より多くの人々に宇宙体験を提供することで、人々の意識や視野が広がる旅「Journey」の実現を目指しています。また、キャリア教育への協力や地域活性化にも貢献しており、その革新的な事業は江別市からも大きな期待が寄せられています。

Letara株式会社

北海道 札幌市西区 発寒九条10丁目2番10号

株式会社製造業
法人番号1430001081771設立2020-06-23従業員77名スコア84.7 / 100.0

Letara株式会社は、北海道大学宇宙環境システム工学研究室のエンジニアによって2020年に設立された、宇宙機用ハイブリッド化学推進機の開発・提供を行うスタートアップ企業です。同社は、20年以上にわたる先駆的な研究と実践的な実験の集大成として、プラスチックを燃料に、酸化剤に亜酸化窒素を使用する独自のハイブリッド推進システムを開発しています。この技術は、従来のロケットエンジンが抱える爆発性、危険性、高価格といった課題を解決し、液体推進系や固体推進系が持つ高推力を維持しつつ、安全で安価なエンジンを実現しています。同社の推進システムは、ロケットの打ち上げをより安全かつ手頃な価格にし、CubeSatsから大規模な商業ミッションまで、あらゆる宇宙空間での移動を可能にします。地球周回軌道から月、そして火星に至る次世代の宇宙経済を支える移動システムの構築を目指しており、「宇宙のどんな場所へも24時間以内に」というビジョンを掲げています。強みとしては、北海道大学発の技術基盤、独自の点火・推力制御技術、そして「現場主義」「早く挑戦して、早く失敗する」「指示を待たない」といった企業文化が挙げられます。実績としては、内閣府主催「S-Booster 2021」でのアジア・オセアニア賞受賞、MITテクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan 2021」でのパイオニア部門賞受賞、経済産業省「J-Startup」選定、そしてシードラウンドで累計約18億円の資金調達を達成しています。また、5000Nの推力と7秒間の安定燃焼を達成するエンジン燃焼試験にも成功しており、宇宙実証に向けた開発を加速させています。

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネススプリング

株式会社製造業
法人番号2430001086118設立2022-03-01従業員38名スコア82.3 / 100.0

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、福島第一原発の廃炉という国難を契機に、国内の英知を結集して設立された、ダイヤモンド半導体デバイスの開発・製造を手掛ける企業です。同社は「究極の半導体」と称されるダイヤモンドの優れた物性(高い熱伝導率、電界破壊強度、キャリア移動度、放射線耐性など)に着目し、従来の半導体材料では困難だった熱・電力・サイズの制約を克服する技術を確立しています。 同社の事業は、主に4つの領域に注力しています。第一に、廃炉/原発分野では、高線量環境下でも機能するダイヤモンド検出器により、燃料デブリ取り出し時の再臨界監視や核廃棄物の仕分けを可能にし、廃炉作業の安全性と迅速化に貢献します。第二に、宇宙/安全保障分野では、過酷な宇宙環境に耐え、観測時間と精度を高める地球観測衛星や、航空機等のレーダーシステムへの応用を通じて、より広範囲で安全な運用を支援します。第三に、次世代通信(Beyond5G/6G)分野では、大容量データを遠距離まで届ける高出力・高周波デバイスを提供し、熱の制約を超えた次世代通信の実現と普及に寄与します。第四に、データセンター分野では、生成AIの普及に伴う電力消費と発熱の課題に対し、冷却負担を抑えた高効率な運用を可能にし、持続可能な次世代データセンターの実現を支えます。 同社の強みは、廃炉プロジェクトを通じて10年以上にわたり培われた研究開発実績と、基板から設計、最終製品となるアンプ組み立てに至るまでの世界で唯一の垂直統合ノウハウです。これにより、ラボスケールで90%以上の高い歩留まりを実現しています。また、福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体製造工場を建設中であり、2026年の竣工を目指しています。内閣府、経済産業省、総務省、防衛装備庁、復興庁、JAEAなど、様々な行政機関や研究機関との共同プロジェクトを多数進行し、官民双方から累計約74億円の資金調達を達成するなど、高い評価と期待を集めています。同社は、福島から日本発の次世代半導体産業を創造し、次世代インフラ構築に寄与することで、人類の歴史を一歩前進させることを目指しています。

株式会社エヌビィー健康研究所

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目北海道産学官協働センター

株式会社製造業
法人番号7430001031762設立2006-01-01スコア67.3 / 100.0

株式会社エヌビィー健康研究所は、Gタンパク質共役受容体(GPCR)を標的とした新規バイオ医薬品、特に機能性モノクローナル抗体の研究開発を主業とするバイオテクノロジー企業です。同社は創業以来、低分子化合物が主流であったGPCR創薬分野に新たな可能性を切り開くべく、機能性抗体に着目してきました。その中核技術である「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」は、GPCRに対する医療用機能性抗体の開発に関する最先端技術であり、この独自のプラットフォームを活用して複数の新薬シーズを連続的に創出しています。 同社のビジネスモデルは、「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」と魅力的なGPCR標的抗体パイプラインから成る創薬ハイブリッド型です。自社開発と早期導出の両輪で研究開発を推進し、機能的GPCR標的抗体の一日も早い臨床応用を目指しています。これにより、人々の健康への貢献と地域経済の発展に寄与することをミッションとして掲げています。 同社は、GPCR創薬に新たな価値を提供するため、国内外の多くの製薬企業やバイオテクノロジー企業、研究機関との共同開発や技術提携を積極的に推進しています。特に、臨床開発および商業化のためのパートナー、そして「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」を抗体探索プログラムの一部として利用することに関心を持つ企業を世界中で募集しており、グローバルな研究開発型創薬企業としての成長を目指しています。

株式会社LABバイオテック

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネス・スプリング

株式会社製造業
法人番号9430001081112設立2020-03-23従業員10名スコア67.1 / 100.0

株式会社LABバイオテックは、北海道大学発の認定スタートアップ企業として、乳酸菌の研究開発と製造販売を主要事業として展開しています。同社は、新規乳酸菌の探索・スクリーニングから製品化までを一貫して手掛けるほか、乳酸菌の機能性評価受託、さらには共同開発やコンサルタント業務も提供しています。特に、特許成分を配合した「クラーク乳酸菌」は、北海道大学との共同研究によりその機能性が明らかにされており、アレルギー抑制効果が期待される「クラーク乳酸菌type-Ⅰ」や、優れた免疫賦活作用を持つ「クラーク乳酸菌プレミアム」といったラインナップを展開しています。これらの製品は、Th1/Th2バランスの調整や細胞性免疫の活性化を通じて、健康社会の新たな地平を開くことを目指しています。また、「ふるさと乳酸菌」として、様々な食材や肥料に百億・千億単位の乳酸菌を配合する技術も提供し、食品産業から農業分野まで幅広い応用を図っています。同社の強みは、乳酸菌の発見から同定、商品化までの期間を短縮できるスピードと効率性、そして高品質な研究開発体制にあります。乳酸菌機能性研究の第一人者である宮崎忠昭氏による25件の特許出願実績に裏打ちされた専門知識と、細胞試験、動物試験、生化学試験といった多角的な機能性評価能力を活かし、メーカーの方針に合わせた的確な乳酸菌の開発や機能性表示乳酸菌の開発支援を行っています。近年では、クラーク乳酸菌を配合したサンドイッチの自販機設置や、BioJAPANへの出展、キングベーク社との協業による商品化など、積極的な事業展開と実績を重ねています。

遠友ファーマ株式会社

北海道 札幌市北区 北二十一条西11丁目北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点1階HX内

株式会社製造業
法人番号6430001080513設立2019-12-20スコア42.0 / 100.0

遠友ファーマ株式会社は、北海道大学大学院先端生命科学研究院の西村紳一郎教授の研究成果を基盤に2019年に設立された創薬ベンチャーです。同社は、北海道大学で培われた先端的な「糖鎖解析技術」および「抗原提示法」を核として、糖ペプチドを新たな創薬標的クラスと捉え、極めて選択性の高い抗体医薬品の創出を目指しています。この革新的なアプローチにより、これまで治療が困難であった疾患に対する新しい治療法の提供に貢献することをミッションとしています。 同社のビジネスモデルは、疾患特異的な「創薬標的」と「抗体」を連続的に生み出し、自社創薬と製薬企業との共同創薬を並行して進めることにあります。糖タンパク質が関与するあらゆる疾患に対応可能であり、がん、神経変性疾患、希少疾患、感染症といった幅広い領域での医薬品開発を展開しています。特に、病気で変化する糖鎖構造をピンポイントで狙う抗体薬の開発に強みを持ち、疾患特異的な糖ペプチドの発見から、わずかな糖鎖の違いを見分ける抗体作製までをシームレスに行うプラットフォームを確立しています。質量分析による精密な同定・定量、構造関連カスタムライブラリーの構築、独自の免疫法と合成糖ペプチドによるスクリーニング技術を駆使し、病態と同調して発現が変動する「ダイナミックエピトープ」を標的とすることで、高解像度で病変部位を認識できる抗体を取得しています。 実績としては、2024年にはシードラウンドで総額4億円の資金調達を成功させ、製薬業界の経験者を迎え入れることで、アカデミア発ベンチャーから本格的な製薬企業への成長を加速させています。また、令和7年度 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)に採択され、「進行固形癌に発現する新規標的クラス【癌型ムチン様糖ペプチド】に対する診断・治療用シード抗体の研究開発」を推進しており、フィブロネクチンの疾患特異的糖ペプチド部位を標的とするがん領域の治療薬開発も進行中です。これらの取り組みを通じて、同社は「標的の枯渇化」という抗体医薬開発の課題に対し、有望な新規創薬標的を提供し、アンメットメディカルニーズに応える新薬開発に貢献していきます。