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検索結果5件
愛知県 名古屋市千種区 東山通5丁目112番地
グランドグリーン株式会社は、激変する地球環境と増加する世界人口に対応するため、次世代の農・食を創造するバイオベンチャー企業です。同社は、持続可能な農業と食の発展を目指し、環境負荷の少ない種苗開発を推進しています。具体的には、作物の肥料利用効率向上、病害抵抗性強化、低温・高温・乾燥などの環境ストレス耐性向上を通じて、栽培に必要な資源(肥料、農薬、水など)の極小化を図ります。また、同じ面積や資源から得られる収穫量を最大化し、保存性や加工適性を高めることで、食料(アウトプット)の極大化を目指しています。 同社の主要な事業は「ゲノム編集共同研究開発」と「独自の種苗開発・生産販売」です。ゲノム編集共同研究開発では、農林業や食品加工用の原料など、顧客の多様なニーズに応じたゲノム編集技術を活用した共同種苗開発を一気通貫で提供します。特に、CRISPR-Cas9の商用ライセンスを確保しており、迅速な商用化と全世界での利用が可能です。また、10作物30品種以上の実用作物でのゲノム編集実績を持ち、植物細胞向けに独自改良したゲノム編集ツール「3GE™」や高効率デリバリー技術「gene App™」などの独自技術を強みとしています。独自の種苗開発では、ゲノム編集技術や名古屋大学発の異科接木技術「iPAG」などを活用し、迅速な新品種創出プラットフォームを構築。これまで十分に活用されてこなかった遺伝資源の探索や、生産現場での選抜・育成を通じて、生産者のニーズに合致した最適な品種改良と栽培体系の構築を行っています。エゴマの収量性向上プロジェクトはその一例です。同社は、AIを活用したプロモーター領域のゲノム編集技術「Promoter AI™」の基本特許取得や、高糖度トマトの開発・届出完了など、具体的な実績を積み重ねています。これらの技術とサービスを通じて、未来の農業と食の課題解決に貢献しています。
静岡県 牧之原市 布引原1076番地の2
株式会社エムスクエア・ラボは、「農業×ANY=HAPPY」をミッションに掲げ、農業を軸とした社会課題解決型の事業を創造・デザインする農業シンク&アクションタンクです。同社は、農業ロボット・システムの研究開発、販売を主要事業とし、特にマルチワークモビリティ「Mobile Mover」の共創開発をメインに据えています。Mobile Moverはスズキ株式会社と共同開発した屋外作業用モビリティで、防除、除草、草刈り、運搬など多様な農作業を効率化し、農業・農村生活者の「相棒」となることを目指しています。また、同社は複数社の立ち上げ経験と広いネットワークを活かした事業企画や、WEB系・ROS/ROS2を用いたロボット系システムの受託開発も手掛けています。事業創造実績としては、地域の生産者と購買者をつなぐ農産物流通プラットフォーム「やさいバス」を全国展開し、ECと地域内共同配送を一体化した仕組みを提供しています。さらに、大阪府和泉市アグリセンターの指定管理者として、地域農林業のサポート拠点運営、中古農機具の仲介、新規就農者や既存農家向けの農業実践教室、営農相談、有害鳥獣捕獲支援、地域農業に役立つ栽培研究(イチゴ水耕栽培、有機栽培、亜熱帯果樹栽培)など多岐にわたるサービスを提供しています。自社開発製品としては、低コストで頑丈なビニールハウス「ニンジャトンネル」や、立体栽培が可能なカセット式プランター「フードウォール」を提供し、スマート農業の普及にも貢献しています。静岡県菊川市には人とロボットが共存する農業経営を実践する自社農場「Smart Village Labo」を整備し、未来の農業モデルを追求。インドでの農業事業「M2Labo Bharat」の準備も進めるなど、国内外で農業の可能性を広げる活動を展開しています。アグリテックの先駆者として、Happy Quality社との事業連携を通じて、青果流通から農業IT・ロボティクスまで幅広い領域でソリューション開発を加速させ、持続可能な社会の実現を目指しています。
静岡県 浜松市中央区 篠ケ瀬町1044番地の2
リンクウィズ株式会社は、「ロボット自体が考え、動きを補正する」という新しい価値をソフトウェアによって提供し、「人の業を受け継ぐロボティクスで働き方を革新する」ことをミッションとする企業です。同社は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアソリューションの開発・提供を主要事業とし、品質管理、トレーサビリティ、DX化を推進しています。主力製品には、インライン向け3Dロボット検査システム「L-QUALIFY」と、ティーチングデータ自動生成・補正機能付きロボットコントロールシステム「L-ROBOT」があります。L-QUALIFYは、人の目で行っていた外観検査や治具検査をロボットで自動化し、高精度な全数検査を実現することで不良品の流出を防ぎます。一方、L-ROBOTは、対象ワークの位置ずれや形状変化にロボットが自律的に対応し、溶接、シーリング、研磨といった多様なアプリケーションにおいて、ティーチング作業にかかる膨大な時間と労力を削減します。 同社の技術的強みは、独自の3次元形状処理エンジンを核とした点群データ処理にあります。ロボットアーム先端に3Dスキャナを取り付け、取得した3次元データを高速で解析し、ノイズ除去やフィルタリング、マスターワークとの形状比較、位置合わせを自動で行うことで、2次元画像では捉えきれなかった複雑な立体形状を正確に認識・デジタル化します。これにより、ワークのわずかなズレや個体差にも対応し、生産現場で要求されるサイクルタイムを実現する高速処理能力を持ちます。 顧客は、自動車や二輪車などの輸送機器産業をはじめ、農業・建設機械製造、建設、建材製造、プラントエンジニアリングなど多岐にわたります。同社は、熟練工の減少や労働力不足といった製造現場の課題に対し、ロボットによる自動化と品質安定化を通じて、生産性向上と働き方改革に貢献しています。鈴木株式会社や豊田通商株式会社といった大手企業との戦略的パートナーシップを通じて、量産ラインへの製品導入を加速させ、浜松発の新たな技術創出と生産現場のDXモデルをグローバルに展開する準備を進めています。データ連携による「作れば作るほど品質が上がる工場」の実現を目指し、製造プロセス自動化の中核を担う新たなロボティクスサービスの普及を推進しています。
静岡県 浜松市中央区 常盤町145番地の1
ジーニアルライト株式会社は、2006年の創業以来、「光技術の可能性を医療と未来の可能性に」をコンセプトに、光技術と医療・産業の融合を推進する企業です。同社は、微弱光検出技術、アナログ回路設計、マイコン回路設計、アルゴリズム構築といった独自のノウハウを強みとし、顧客の「できない」という課題に対し、常に挑戦する姿勢でソリューションを提供しています。 主要な事業領域はヘルスケア、検査、医療機器開発、受託研究開発、OEMであり、多岐にわたるサービスと製品を展開しています。具体的には、X線を使用せず人体を含む物体内部を安全かつ低コストで可視化する「ジーニアルビューア」や、生体硬組織の低侵襲切断を目指す開発中の「ジーニアルボーンレーザー」といった医療機器の開発・提供を行っています。また、導尿管に挟むだけで非接触で尿中ヘモグロビンを計測する「血尿センサー」、チューブ内の血液情報をリアルタイムで計測する「Hctモニタ」、アルプスアルパイン株式会社との提携による超小型・高精度な非侵襲生体センサモジュール「近赤外分光生体モジュールセンサ(AGVS)」など、先進的なセンサモジュールも開発しています。 さらに、持ち運び可能な成分分析装置「小型分光光度計」、抗原検査キットの判定精度を向上させる「抗原検査キット読取装置」、アンデス電気株式会社との提携による新幹線搭載実績を持つ高機能空気清浄機「GLバイオミクロンサークルPRO」など、幅広い分野で光技術を応用した製品を提供しています。 同社は、これらの製品開発に加え、光学回路、アナログ・デジタル回路、FW組込みを含む「電気回路設計・製作」、Windows/スマホ/画像解析/計測アプリケーションの「ソフトウェア・アプリケーション開発」といった技術提供も行い、基板1枚からの試作から量産まで対応可能です。特に、医療機器開発で培った経験を活かし、医療機器製造販売業等の業許可取得支援、QMS体制構築、リスクマネジメント、医療機器ソフトウェア体制構築、QMS運用サポート、内部監査支援といった「薬機コンサルティング」サービスも提供し、顧客の薬機法関連業務を包括的にサポートしています。 ジーニアルライトの最大の強みは、検出波長レベルの特定、in vivoイメージング技術、微弱光検出技術といった高度な光技術と、医師・臨床研究医・患者・医療機器メーカーなどとの強固な医療ネットワークです。これにより、ライフサイエンス分野における真のニーズを捉え、顧客の要望に応じた受託研究開発やOEM生産を通じて、新しいアルゴリズムと製品を創出し、産業と医療の未来を創造することに貢献しています。顧客からの製品開発依頼に対し、同社保有技術と提携先との連携により、試作開発からモジュール提供、最終製品提供まで一貫したビジネスモデルを展開しています。
静岡県 浜松市中央区 飯田町1567番地の1
株式会社Happy Qualityは、農業AI技術を用いた製品開発、コンサルティング業、及び野菜卸業を主要事業として展開しています。同社は「しあわせ品質をすべての人に」をミッションに掲げ、データドリブン農業の実現を通じて、生産から流通までのバリューチェーン全体を再構築し、日本農業の活性化に貢献することを目指しています。 同社の核となる「Happy式マーケットイン農業経営モデル」は、新規就農者が抱える栽培技術の未熟さをAIやIoTなどのアグリテックで補完し、「完売品コンセプト」に基づく買取システムにより、農業経営の安定化と収益基盤の確立を可能にします。これにより、熟練者でなくても誰もが“稼げる農家”になれる「新しい農業のかたち」を提供しています。 具体的なアグリテック製品としては、作物の見た目をAIがリアルタイムで判断し、環境データと統合して匠の潅水を自動化する「Happy潅水」、植物の気孔の状態をその場で観察・AI自動解析できる世界初のポータブルデバイス「Stomata Scope」、作物の萎れを数値とグラフで可視化し、異常を遠隔通知する「Wilt Watcher」、そして農業現場の重大事故やヒヤリハットをVRで安全に体験・学習できる「Happy Safety」を提供しています。さらに、株式会社フィトメトリクスと共同で「農業版デジタルツインプラットフォーム」を開発し、農場環境のデジタルツイン上で農業用無人走行車(UGV)の開発や走行シミュレーションを行い、栽培管理の高度化とロボット開発の加速を支援しています。 野菜卸業においては、同社が栽培技術を開発したオリジナルブランドの農作物を展開しており、腎臓疾患を持つ方でも食べやすい低カリウムメロン「Doctor Melon」や、GABAとリコピンのダブル成分による機能性表示食品でストレス緩和のヘルスクレームが認められた高機能トマト「Hapitoma」など、高付加価値な「完売品コンセプト」商品をバイヤー企業に提供しています。これらの事業を通じて、同社は農業生産の効率化、農作物の高付加価値化、農業経営の健全化を一気通貫で支援し、農業界の生産から流通までのインフラサービスカンパニーとして、世界のスタンダードを創ることを目指しています。