- 法人番号
- 5080401015543
- 所在地
- 静岡県 牧之原市 布引原1076番地の2
- 設立
- 従業員
- 29名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 81.7 / 100.0
代表取締役
加藤百合子
確認日: 2023年9月30日
株式会社エムスクエア・ラボは、「農業×ANY=HAPPY」をミッションに掲げ、農業を軸とした社会課題解決型の事業を創造・デザインする農業シンク&アクションタンクです。同社は、農業ロボット・システムの研究開発、販売を主要事業とし、特にマルチワークモビリティ「Mobile Mover」の共創開発をメインに据えています。Mobile Moverはスズキ株式会社と共同開発した屋外作業用モビリティで、防除、除草、草刈り、運搬など多様な農作業を効率化し、農業・農村生活者の「相棒」となることを目指しています。また、同社は複数社の立ち上げ経験と広いネットワークを活かした事業企画や、WEB系・ROS/ROS2を用いたロボット系システムの受託開発も手掛けています。事業創造実績としては、地域の生産者と購買者をつなぐ農産物流通プラットフォーム「やさいバス」を全国展開し、ECと地域内共同配送を一体化した仕組みを提供しています。さらに、大阪府和泉市アグリセンターの指定管理者として、地域農林業のサポート拠点運営、中古農機具の仲介、新規就農者や既存農家向けの農業実践教室、営農相談、有害鳥獣捕獲支援、地域農業に役立つ栽培研究(イチゴ水耕栽培、有機栽培、亜熱帯果樹栽培)など多岐にわたるサービスを提供しています。自社開発製品としては、低コストで頑丈なビニールハウス「ニンジャトンネル」や、立体栽培が可能なカセット式プランター「フードウォール」を提供し、スマート農業の普及にも貢献しています。静岡県菊川市には人とロボットが共存する農業経営を実践する自社農場「Smart Village Labo」を整備し、未来の農業モデルを追求。インドでの農業事業「M2Labo Bharat」の準備も進めるなど、国内外で農業の可能性を広げる活動を展開しています。アグリテックの先駆者として、Happy Quality社との事業連携を通じて、青果流通から農業IT・ロボティクスまで幅広い領域でソリューション開発を加速させ、持続可能な社会の実現を目指しています。
純利益
363万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
18.71% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
2.84% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
15.15% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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