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検索結果6件
茨城県 水戸市 元吉田町338番地
明利酒類株式会社は、茨城県水戸市に拠点を置く総合酒類メーカーです。江戸時代末期の安政年間に創業した加藤酒造店を前身とし、1950年(昭和25年)に明利酒類株式会社として創立されました。同社は清酒、焼酎、リキュール類(梅酒等)、発酵調味料、医薬部外品(除菌アルコール)の製造・販売を主要事業としており、その販路は全国に広がり、世界への輸出も積極的に行っています。 清酒事業においては、代表銘柄である「副将軍」が全国新酒鑑評会で通算15回の金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。同社の強みは、元副社長の小川知可良氏が開発し、日本醸造協会10号酵母として全国の酒造家にも広く使用されている「明利小川酵母」と、その変異株である「M310酵母」という優れた自社酵母を保有している点にあります。これらの酵母は爽やかな吟醸香と酸の少ないまろやかな味わいを生み出し、同社の技術力は業界内で高く評価されています。原料米には山田錦、美山錦、五百万石、そして茨城県が開発したひたち錦などの酒米と、茨城の良質な水を使用し、淡麗芳醇な酒造りを追求しています。 梅酒事業では、国産青梅「白加賀」を100%使用し、長期間熟成後にブランデーとハチミツで仕上げた「百年梅酒」が代表的です。この梅酒は2008年の大阪天満天神全国梅酒大会で日本一に輝くなど、数々の賞を受賞し、その芳醇で厚みのある味わいが好評を博しています。焼酎事業では、茨城県産のサツマイモを主原料とした本格芋焼酎「漫遊記」をはじめ、地域色豊かな焼酎を製造しています。 さらに、同社はウォッカ「和ウォッカ」やジン「和GIN」といったジャパニーズスピリッツ、果実の風味を活かしたリキュール、健康酒「イチョウ酎」など、多岐にわたる製品を展開しています。近年では、VTuber「雪花ラミィ」とのコラボレーションによる日本酒「雪夜月」シリーズを開発し、IWCでメダルを受賞するなど、新しい顧客層へのアプローチも積極的に行っています。 発酵調味料事業では、長年培ってきた発酵技術を活かし、料理酒やみりんタイプ調味料、食肉・魚介類・魚卵などの漬込み用タレといった各種調味液を食品メーカーや飲食店向けに提供しています。2020年の新型コロナウイルス感染症拡大を機に、酒造りで培ったアルコール製造技術を応用し、高濃度エタノール製品「メイリの65% 魁YELLOW」や業務用除菌アルコール「MEIRIの除菌 MM-65」を開発。一般消費者から公共機関、教育機関、医療機関、オフィス、ホテル、デパートなどの事業者まで幅広い顧客に提供し、社会貢献も果たしています。同社はISO9001認証を取得しており、伝統と革新を融合させながら、高品質な製品を安定的に供給する体制を確立しています。
東京都 千代田区 有楽町2丁目10番1号東京交通会館8F
たまご&カンパニー株式会社は、鶏卵の生産・販売を行う企業です。主力製品は、1990年発売以来ロングセラーを続ける「森のたまご」をはじめ、卵黄の色が鮮やかな「てるたま」、旨味を追求した「赤鶏の旨味賛卵」など、こだわりの飼料を用いた様々な種類の鶏卵を提供しています。「森のたまご」は、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞しており、コクと旨味が特徴です。徹底した品質管理体制「T&C インテグレーションシステム」により、安心・安全な製品をお届けしています。また、鶏糞を肥料として有効活用するなど、環境への配慮にも取り組んでいます。
静岡県 静岡市葵区 古庄6丁目14番3号
インフィック株式会社は、「介護×ICTで新たな市場をデザインし、サステナブルな社会を実現する」ことを存在意義とする介護総合支援企業です。同社は、介護、人材、介護DX、金融、海外の5事業を柱に「eかいごナビ」を展開。介護事業では、訪問介護から施設運営、福祉用具販売、高齢者向け弁当配送、おでかけサポートまで、多岐にわたるサービスで高齢者の豊かな生活を包括的に支援します。人材事業では、介護業界特化の派遣・紹介、各種介護資格取得支援、IT介護士育成、特定技能外国人登録支援を通じて、介護人材不足の解消とキャリア形成を促進。介護DX事業では、自社開発のIoT・AI見守りサービス「LASHIC(ラシク)」を施設・在宅向けに提供し、プライバシー保護とケアの質向上、業務効率化を実現します。金融事業では、公的介護保険外のニーズに対応する少額短期保険と身元保証事業を展開し、老後のお金や終活までワンストップでサポート。海外事業では、日本の介護ノウハウと先端技術をアジア圏に展開し、世界の高齢社会課題解決と雇用創出に貢献しています。同社の強みは、20年以上の介護現場経験とIoT・AI融合による「IT介護」推進力、そして多角的な総合支援体制です。これにより、高齢者、家族、介護スタッフ、事業者に対し、革新的なソリューションを提供し、社会解決型ビジネスとして進化を続けています。
北海道 札幌市西区 八軒一条西1丁目2番10号
日本食品製造合資会社は1918年創業の、日本で初めてコーンフレークやオートミールを製造したシリアルメーカーです。北海道を日本のシリアル発祥の地とし、現在もその先進的なベンチャー・スピリットを受け継ぎ、穀類や野菜類加工品の開発を通じて日本の食生活向上に貢献しています。同社の事業内容は、主に「穀類加工品」と「野菜類加工品」の製造・販売です。穀類加工品としては、オートミール、コーンフレーク、グラノーラ、ミューズリーを展開。特にオートミールは、トラディショナル、クイッククッキング、インスタントといった多様なタイプを提供し、「日食プレミアムピュアオートミール」やアスリート向けの「SpOATS Expert」ブランド(オートミールFine、High-Proteinオートミールライス)など、幅広い製品ラインナップを誇ります。食物繊維、ビタミンB1、鉄分が豊富で、低GL値である点を強みとし、一般消費者から離乳食、介護食、ダイエット、美容、スポーツを行う人々まで、多様な顧客層の健康的な食生活をサポートしています。グラノーラ製品も、北海道産の大麦やてんさい糖、青森産りんご果汁など国産素材を活かした「ビターグラノーラ」「ふわサクグラノーラ」「プレミアムグラノーラ」などを提供しています。野菜類加工品では、北海道産の朝採りハニーバンタムを使用した「日食スイートコーン」缶詰が主力で、収穫後すぐに加工する「シーズンパック」方式により、素材本来の甘みとシャキシャキとした食感を追求しています。同社は「自然の良さをそのままに」を理念とし、安全かつ高品質で安心できる製品を北海道から提供することを経営の基本方針としています。シリアル工場は日本で唯一の有機JAS認定工場であり、FSSC22000も取得するなど、食品安全と品質管理に徹底して取り組んでいます。また、SDGsへの取り組みも積極的に推進しており、食品ロスの削減、持続可能な農業の支援、国際・国内支援活動、公正な取引、柔軟な働き方の導入など、環境・社会・経済の三側面から持続可能な社会の実現に貢献しています。主要な取引先は三菱食品、伊藤忠食品、日本アクセスなどの大手流通企業であり、自社ブランド製品のほか、プライベートブランドや業務用製品の製造も手掛けるビジネスモデルを展開しています。
愛媛県 西宇和郡伊方町 川之浜652番地1
朝日共販株式会社は、愛媛県佐田岬を拠点に、水産食料品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は江戸時代から続く伝統的なしらす漁を基盤とし、自社専属の漁師と12艘からなる船団「福善船団」を擁する網元として、漁獲から加工、販売までを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。主要事業であるしらす製品においては、水揚げからわずか1時間で加工を開始する徹底した鮮度管理が強みです。無添加で讃岐の塩のみを使用した「釜あげしらす」をはじめ、旨みと栄養を閉じ込めた「蒸ししらす」、天日干しで仕上げる「福島さんちのちりめんシリーズ」、利便性の高い「パラパラしらす」など、多様な商品を展開しています。 また、兵庫県神戸市の関西事業所では、サハリン沖などで漁獲される希少なバルダイ種を含むずわいがにやたらばがにの加工・販売も手掛け、料亭仕立ての「上すきカット」や「幻の大ずわいがに」といった高品質なかに商品を百貨店や量販店、そして自社ブランド「神戸CRAB」を通じて一般消費者へ提供しています。同社は、敷地面積3,000坪、工場1,500坪を誇る日本最大級のちりめん工場で、完全自動化システムラインや静電式解凍機、熱水ミスト式レトルト殺菌装置などの最新技術を導入し、ISO9001、ISO14001、FSSC22000、MEL認証といった国際的な品質・衛生管理基準をクリアしています。これにより、賞味期限の長期化とトレーサビリティの確立を実現し、全国および海外への販路拡大を進めています。 さらに、同社は「佐田岬はなはな」や「佐田岬の鬼」といった直営店・観光施設を運営し、地域活性化にも貢献。環境保全活動「朝日エコプロジェクト」や、NPO法人と連携した「さかなをたべよう」プロジェクトを通じて、持続可能な漁業と地域社会の発展を目指しています。これらの取り組みは「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」特別賞や健康経営優良法人認定など、数々の実績として評価されています。新ブランド「Seatas」を立ち上げ、「愛媛、佐田岬の”美味しい海”から世界へ」を掲げ、アジア圏やヨーロッパ圏への挑戦も積極的に行い、日本の水産加工技術と高品質な海産物を世界に届けることを目指しています。
福井県 小浜市 川崎2丁目1番地の1