Building
〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2-2-3丸の内仲通りビルの入居企業・テナント情報(商業登記の本店所在地に基づく)別名: 丸の内仲通りビルB / 丸の内仲通りビルヂング / 丸の内仲通りビルディング / 丸の内仲通りビルデイング / 仲通りビル
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社が登記
丸の内仲通りに面するこの区画には、1917年(大正6年)竣工の三菱仲13号館など戦前来のビルが立ち並んでいた。それらを三菱地所の「丸ノ内総合改造計画」の一環として建て替え、1963年1月に竣工。三菱電機が本社を置いたことから長く「三菱電機ビルヂング」と呼ばれ、同社の移転を機に2005年、現在の丸の内仲通りビルへ改称された。地上10階・地下4階、延床面積約4.6万㎡。高さ約43mと軒線を抑えた姿は、超高層化が進む以前の丸の内の面影を伝えている。
登記上の本社を置く企業は専門サービスと不動産、金融・保険が中心で、設立の古い会社が目立つ落ち着いた顔ぶれ。フージャースホールディングス、キャピタランド・ジャパン、海外交通・都市開発事業支援機構などが本社を登記してきた実績がある。
(2026年7月時点のデータに基づく)
三菱地所「丸の内仲通りビル」(公式物件ページ)
出典: 3D都市モデル(Project PLATEAU)千代田区・中央区・港区(2023年度)(国土交通省)を加工して作成
東京海上ビジネスサポート株式会社
転出先: 天翔新橋ビル