- 法人番号
- 4110001023902
- 所在地
- 新潟県 長岡市 雨池町123番地
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 81.5 / 100.0
代表者
代表取締役
渡邊泰崇
確認日: 2024年9月30日
事業概要
株式会社シンターランドは、新しい焼結加工技術として注目を集める「放電プラズマ焼結(SPS)法」を駆使し、先端材料の技術開発と製品製作を目的として設立された、日本における同焼結法のパイオニア企業です。同社の主要事業は、SPS法による技術開発・製品製作、SPS法による受託焼結、SPS装置および周辺機器の販売・メンテナンス、そしてSPSに関する技術相談です。 SPS装置事業では、長年蓄積したSPS焼結加工ノウハウを元に独自開発した高効率省エネ型DCパルスインバータ電源と、制御性能に優れたACサーボモータ方式の加圧機構を搭載したSPS装置を提供しています。これにより、従来の製法では困難であった高機能・高性能な新材料の開発を支援し、ナノ材料、傾斜機能材料、ファインセラミックス、各種電子材料など幅広い素材に対応しています。製品ラインナップとして、研究開発用の「LABOXシリーズ」(卓上型から大型まで多様なバリエーション、グローブボックス付や陽圧チャンバー搭載モデルも含む)と、生産用の「JPXシリーズ」(大サイズ品の焼結・接合に対応し、生産量に合わせてシステムアップ可能なフレキシブルシステム)を展開。これらの装置は、〜500℃/分の高速昇温と高い冷却能力による短いサイクルタイムで、粒成長を抑制し微細組織構造を維持した緻密焼結体の作製を可能にし、大学や国公立研究機関、民間企業の研究開発部門で活用されています。 また、高温・高圧の焼結・成形に適した「金型製品」も提供しており、最大2000℃、400MPaの環境下で使用可能な超高温高圧金型「SL-400H」などをラインナップしています。さらに、お客様の素材開発を支援するため、SPS法を用いた焼結加工テストを請け負う「受託焼結」サービスも提供し、難焼結材料や多元素材料の易焼結化、粒成長抑制、均質な焼結体作製など、SPS技術の優位性を活かしたソリューションを提供しています。同社は、SPS技術を基盤に顧客満足を追求し、相互信頼を大切にしながら、お客様と共に成長していくことを企業理念としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,566万円
総資産
4.3億円
KPI
ROE_単体
-8.97% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
-3.65% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
40.73% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

