- 法人番号
- 1190001015556
- 所在地
- 三重県 四日市市 住吉町15番2号
- 設立
- 従業員
- 433名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 97.4 / 100.0
代表者
代表取締役社長
平田晴久
確認日: 2022年6月28日
代表取締役社長
平田芳久
確認日: 2022年6月28日
代表取締役副社長
クナウフ・アルフォンス・フレデリック
確認日: 2022年6月28日
事業概要
チヨダウーテ株式会社は、1948年の創業以来、「せっこうボード」の製造・販売をコアビジネスとする総合建材メーカーです。1955年からせっこうボードの製造を開始し、建築業界に革命をもたらしたとされる優れた耐火・断熱・遮音性能を持つ内装建材を提供し、日本の住宅市場に貢献してきました。同社の事業は、せっこうボード製品(汎用ボード、強化せっこうボード、耐火構造用ボード、調湿ボード、耐水ボード、電磁波シールドボード、磁石が付くせっこうボード、外壁下地用面材、化粧天井ボード、孔あき吸音ボード、木造遮音床など多岐にわたる)の開発・製造・販売を中心に展開しています。 さらに、同社はドイツのKNAUF社との資本業務提携を通じて、世界的に評価されるAQUAPANEL®セメントボードを日本市場に導入・独占販売しています。また、けい酸カルシウム板や鋼製下地材(チヨダ脱落対策天井システムを含む)、そしてせっこうボードメーカーならではのノウハウを活かした土質改良材(エコハードAⅡ、Fクレストなど)といった環境に配慮した土木関連資材も提供しています。施工用資材・関連資材やせっこうボード加工製品も幅広く取り揃え、建築現場の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、長年にわたる技術力と品質へのこだわり、そして環境への積極的な貢献です。せっこうボードの原料に再生紙や火力発電所の副生せっこうを利用するほか、建築現場からの廃せっこうボードを回収し再利用する循環型社会への取り組みを推進。「チヨダサーキュラーボード」は100%リサイクル原料を使用した製品であり、株式会社トクヤマ・チヨダジプサムとの共同事業では廃石膏の100%リサイクル技術を確立し、環境大臣賞を受賞しています。時短建材の開発による施工効率化や、長寿命住宅に貢献する耐火性能の追求も行っています。大阪・関西万博やあべのハルカスなど、全国の主要な建築物での採用実績も豊富であり、顧客に「安全」で「快適」な生活空間と「完全リサイクル可能な、世界で最も環境に優しい石膏ボードと建築ソリューション」を提供することを目指しています。
提供サービス
北海道で発売されるせっこうボードの新ブランド。
廃石膏を活用した資源循環型のせっこうボード。
キーワード
決算ハイライト
売上高
256億円
純利益
8.2億円
総資産
320億円
KPI
ROE_単体
4.83% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
46.61% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_連結
45.37% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
2.25% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROE_連結
5.66% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_連結
2.57% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
1株当たり配当金
3円 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
設備投資額
4.7億円 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
従業員数
429人 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
男性役員数
9人 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
発行済株式総数
2,332万株 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
平均年間給与
531万円 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
平均勤続年数
15年 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
株主総利回り
78.5% · 2022年3月
3期分(2020/03〜2022/03)
役員報酬総額
1.0億円 · 2022年3月
3期分(2020/03〜2022/03)
平均年齢
45歳 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
PER
16倍 · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
BPS
607円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
EPS
29円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
433人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

