代表者
代表
山本直之
確認日: 2026年3月27日
事業概要
山本光学株式会社は、高品質な日本製スポーツアイウェアブランド「SWANS」を展開し、多岐にわたる製品の企画、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、スポーツサングラス、アイガード(スポーツ用ゴーグル)、スイミングゴーグル、スノーゴーグル・ヘルメット、ダート・モトクロスゴーグル、パラスポーツ用ゴーグル、サバイバルゲーム用ゴーグルなど、幅広いアクティビティに対応するアイウェア製品の提供です。特に、視力矯正が必要なユーザー向けには、度付きサングラス、度付きスポーツ用ゴーグル、度付きスイミングゴーグル、眼鏡対応スノーゴーグル、眼鏡対応ダートゴーグルといった多様な製品ラインナップを揃え、快適な視界をサポートしています。 同社の製品は、独自のレンズ技術とフレーム技術に強みがあります。レンズには、防弾装備にも使われるポリカーボネート樹脂を加工した「PETROID LENS」を採用し、極めて高い透明性、耐衝撃性、耐熱性、難燃性を実現。また、紫外線(UV)を99.9%以上カットする機能は全製品に標準搭載されています。さらに、特定のスポーツに特化した「ULTRA LENS」は、ボールスポーツでの白球の視認性向上や、ゴルフでの打球追跡、芝目の読みやすさ向上など、競技パフォーマンスを高める高視認性を提供します。フレームは、視界の歪みを抑制する大型成形平面レンズ、耐久性の高いチタニウム製ノーズパーツ、顔に合わせた最適なフィット感を実現する角度調整可能なラチェット機構、スポーツ中のズレを抑制するノンスリップラバーなど、細部にわたる工夫が凝らされています。 顧客層は、ランニング、サイクリング、ゴルフ、釣り、野球、スキー、水泳など、様々なスポーツを楽しむ一般消費者から、ジュニア・キッズ層まで幅広く対応しています。近年では、屋外業務者向けの製品開発にも注力し、「運行業務者用防護めがね」が多摩都市モノレール、南海電鉄、阪急電鉄といった法人顧客に導入されるなど、産業現場における「眼を護る」という使命を果たすべく事業領域を拡大しています。プロアスリートとのアドバイザリー契約を通じて製品開発にフィードバックを得るとともに、ユーザー登録による修理保証制度を設けるなど、顧客への手厚いサポート体制も確立しています。同社は、長年のレンズ加工業で培った技術とノウハウを活かし、アスリートから一般ユーザー、そしてプロフェッショナルまで、あらゆる「眼」の安全とパフォーマンス向上に貢献しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
384人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

