- 法人番号
- 9340001001228
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市 東開町4番地79
- 設立
- 従業員
- 353名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 70.4 / 100.0
代表取締役
田中陽一郎
確認日: 2022年2月12日
株式会社川北電工は、1945年(昭和20年)の創業以来、「誠実と信頼」を経営理念に掲げ、電気・通信設備工事業を主軸として地域社会の発展に貢献してきた企業です。同社は、発電所から各家庭に至るまでの電力インフラの構築と維持、そして高度情報化社会を支える通信インフラの整備・拡充を主要な事業としています。 具体的には、電力の安定供給を支える電気工事として、発電所で生成された電気を変電所へ送るための送電線設備工事、発電所や変電所における主要機器の据付、増設、リニューアル、保守点検を行う発変電設備工事、そして変電所から一般家庭や事業所へ電気を届ける配電線設備工事を手掛けています。これらの工事では、測量から基礎工事、鉄塔組立、架線、機器据付、各種試験、保守点検、さらには台風などの自然災害や機器障害発生時の迅速な復旧作業までを一貫して担い、九州電力グループの委託工事会社として高い技術力と献身的な取り組みで電力の安定供給に貢献しています。特に鹿児島県北薩地域を中心に、地域に密着したサービスを提供しています。 また、ビル・工場から一般住宅までの屋内外電気設備工事も幅広く展開しており、これに付帯する冷暖房空調設備や防災設備の設計、施工、保守までを一貫して提供しています。県庁舎のLED化や照明制御設備、川内汚泥再生処理センター、鹿児島地方裁判所、鹿児島高校などの大型公共施設の電気設備工事実績に加え、太陽光発電設備の導入(個人住宅からメガソーラーまで)やオール電化の推進にも積極的に取り組み、多様化する顧客ニーズに応えています。 情報化社会の進展に対応するため、電気通信工事にも注力しており、有線通信工事と無線通信工事の両面から情報システムの整備・拡充に貢献しています。光ファイバを用いた情報システムの構築、LAN・ケーブルテレビ・デジタル通信設備、保護装置、自動制御装置、遠方制御装置の設置、さらには東京スカイツリーのデジタル放送設備工事や全国各地のデジタル放送基幹局建設、移動体通信建設において全国有数の実績を誇ります。官公庁からの防災行政無線デジタル化工事の受注や、桜島・新燃岳の監視カメラ、列車路面冠水用監視カメラ、高速道路の道路情報板設置など、IT技術を駆使した安全で快適な社会インフラの構築にも貢献しています。 同社は、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を取得しており、「Safety & Skill 安全と磨かれた技術」をスローガンに、安全確保と技術向上を最優先事項としています。長年にわたり培ってきた経験と、第一種電気工事士、監理技術者、一級電気工事施工管理技士など多数の資格取得者を擁する人間性豊かな技術者集団が強みです。九州地方を中心に、東京、関西にも拠点を持ち、広範な地域でサービスを提供しています。近年では運搬用ドローンを活用した資材空送など、新技術の導入にも積極的であり、常に変化する事業環境に対応しながら、豊かな社会づくりに貢献し続けています。
純利益
3.3億円
総資産
106億円
ROE_単体
4.85% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
ROA_単体
3.15% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
自己資本比率_単体
64.95% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
従業員数(被保険者)
353人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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