- 法人番号
- 3300001006533
- 所在地
- 佐賀県 神埼市 神埼町志波屋1480番地
- 設立
- 従業員
- 502名
- 企業スコア
- 85.6 / 100.0
代表取締役
友田健治
確認日: 2026年4月15日
株式会社トワードは、食品物流と環境事業を核とする総合ロジスティクス企業です。同社は、食品量販店や外食チェーン店を主要顧客とし、業界初の「多温度帯同時物流」を提供しています。これは、独自開発の簡易保冷カゴ車と新寒剤、独自の熱量計算・鮮度管理技術を組み合わせることで、冷凍機を使わずに常温・冷蔵・冷凍の異なる温度帯の商品を一括で効率的かつタイムリーに配送する画期的なサービスです。これにより、商品の最適な鮮度を保持し、無人時間帯納品や低コストでのカゴ車単位配送を実現し、九州から中四国エリアを中心にジャストインタイム物流を支援しています。 また、同社は30年以上にわたる物流ノウハウを活かし、ロジスティクスコンサルティング、マネジメント、オペレーション、そして物流本部業務代行(COSO)を含む「トータル物流支援サービス」を提供し、顧客の物流網構築や運用改善、DX推進をサポートしています。その一環として、クラウド型物流効率運用システム「Net-SAM」を開発・提供しており、受発注管理、賞味期限管理、倉庫管理、店舗管理などを一元化し、食品関連チェーンのオペレーション効率化、欠品防止、物流費軽減、トレーサビリティ対応に貢献しています。 さらに、同社は食品リサイクル事業にも注力しており、食品リサイクル法制定を機に「食品リサイクルループ」を構築しました。顧客の店舗や工場から排出される食物残渣や廃食用油を回収し、食物残渣は自社農場で使用する堆肥「永遠土」として、廃食用油はボイラー燃料や飼料として有効活用しています。この事業は2012年に北部九州で初の国認定を受け、福岡低温物流センターでは物流カテゴリーで西日本初となる食品安全の国際規格「FSSC22000」認証も取得しており、食品安全性の向上と環境負荷低減、顧客のコスト削減と企業イメージ向上に貢献しています。加えて、安全運転・エコドライブ支援システム「Eco-SAM」も提供し、交通事故防止や燃費向上、CO2排出削減を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。同社は、九州ハブ低温物流センター、福岡低温物流センター、厚木低温物流センターといった強固な物流拠点を持ち、全国規模での輸配送サービスを展開しています。
従業員数(被保険者)
502人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社トワードの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る