- 法人番号
- 3230001006466
- 所在地
- 富山県 中新川郡立山町 鉾木220番地
- 設立
- 従業員
- 300名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 93.3 / 100.0
代表者
代表
坂本良文
確認日: 2026年4月17日
事業概要
佐藤鉄工株式会社は、1910年の創業以来110余年にわたり、社会インフラを支える大型鋼構造物の設計、製造、施工、そして保全を一貫して手掛ける企業です。主要事業として、水門・鉄管事業、橋梁・鋼構造物事業、保全事業、環境関連事業を展開しています。 水門・鉄管事業では、河川やダムに設置される多様な形状の水門、ダムゲート、河川ゲート、水力発電の重要設備である水圧鉄管の設計・製作・据付・整備を一貫して請け負い、地球温暖化による激甚化する災害からの国土保全やカーボンニュートラルへの貢献を目指しています。実績には釈水水門ゲート設備工事、舞川水門、扇橋閘門、長良川河口堰などがあります。 橋梁・鋼構造物事業では、50年以上の歴史を持つ橋梁事業で培った技術を基盤に、国土交通省や地方自治体からのオーダーに応え、日本全国の橋梁の設計から製作、現場架設までを自社一貫で実施しています。また、交通インフラをサポートする様々な鋼構造物の受託加工も行い、優れた溶接技術と3D設計を活用し、高精度で信頼性の高い製品を提供しています。羽田空港D滑走路ジャケットやLNG基地バース用連絡橋、ぐみ沢高架橋などが実績として挙げられます。 保全事業では、100年以上の経験を活かし、水門・水圧鉄管、橋梁等のメンテナンスに注力。調査診断から補修補強・更新まで一貫対応し、構造物の長寿命化と安全性向上を図り、富山県内の保全分野の80%を担うなど、地域インフラの信頼性を支えています。 環境関連事業では、当社オリジナルのリサイクル用破砕機「クロスフローシュレッダ」の設計・製作を中心に、廃家電製品や廃プラスチック、処理困難な複合・混合廃棄物のリサイクルプラントを提案し、資源の有効活用と循環型社会の構築に貢献しています。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに参画し、廃小型家電の無人選別プラントの実証も進めるなど、先進的な取り組みを行っています。同社はISO9001認証を取得しており、顧客志向のものづくりを徹底し、全国に広がる営業拠点と工場ネットワークで、日本全国の社会資本整備に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
86億円
純利益
4.6億円
総資産
106億円
KPI
EPS
64円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
従業員数
312人 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
BPS
584円 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
発行済株式総数
815万株 · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
配当性向
15.53% · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
1株当たり配当金
10円 · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
300人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
ROE_連結
4.15% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_連結
1.47% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_連結
35.32% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_単体
11.01% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
4.34% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
39.4% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
