代表者
代表取締役
佐藤淳平
確認日: 2026年4月17日
事業概要
楯の川酒造株式会社は、天保3年(1832年)の創業以来、180年以上にわたり日本の伝統文化である酒造りを継承し、品質への飽くなき探求を続けている企業です。同社は、日本酒「楯野川」、山形県産フルーツやヨーグルトを主原料とした地リキュール「子宝」、そしてリキュール「ホームランまっこり」といった多岐にわたる酒類の製造販売を主要事業としています。特に日本酒「楯野川」は、2010年10月より「全量純米大吟醸」を醸す蔵元へと転換し、その品質とブランド価値を一層高めています。 同社の強みは、伝統に根ざしながらも常に革新を追求する姿勢にあります。国内外の数々の品評会で高い評価を受け、全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、IWC(International Wine Challenge)、SAKE COMPETITION、Kura Master、全米日本酒歓評会などで多数の受賞歴を誇ります。これは、徹底した品質管理と技術力の証です。また、同社は「TATENOKAWA 100年ビジョン」を掲げ、「美味しいお酒で世界中の人々を魅了したい」という信念のもと、2008年からは海外輸出を積極的に強化しています。現在では、東アジア、東南アジア、西欧、北欧、北米、中南米、オセアニア、中東といった広範な地域に製品を供給し、「世界のSake TATENOKAWA」を目指しています。 同社のビジネスモデルは、高品質な日本酒や地域特産品を活用したリキュールを製造し、国内の一般消費者や日本酒愛好家、さらには海外の高級日本食レストランや酒販店を主要な顧客層としています。製品を通じて「日本酒文化、食、農」の発展に貢献し、「MADE IN JAPAN」の価値を世界に広げる総合酒類カンパニーとしての地位を確立しています。社員の成長を重視し、新しい商品、市場、顧客を創造し続けることで、持続的な企業成長とブランド価値の向上を図っています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
