- 法人番号
- 6430001004686
- 所在地
- 北海道 札幌市西区 八軒五条東2丁目6番13号
- 設立
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表取締役社長
渡邊邦晃
確認日: 2026年4月18日
小柳協同株式会社は、1951年に協同物産株式会社として農薬の卸売業から創業し、半世紀以上にわたり北海道農業の発展に貢献してきた企業です。2004年に小柳商事株式会社と合併し、現在の社名に改称して以降、農業分野に加え、食品添加物・工業薬品分野へと事業領域を拡大し、お客様の多様なニーズに応える多角経営を展開しています。 同社の主要事業は「農薬資材事業部」と「化学品事業部」の二本柱で構成されています。農薬資材事業部では、農薬部として水田や畑の病害虫・雑草から農作物を守る農薬の卸売を行い、食料の安定供給と生産者の労働時間削減に貢献しています。情報・物流のパイプ役として、効率的かつ安全な農薬使用技術の普及と適正使用を推進しています。園芸施設資材部では、ビニールハウスなどの作物の生育環境を整える農業用資材、農産物の包装資材、酪農資材などを幅広く提供し、新商品や新しい栽培技術・防除体系を提案しています。特に、産業用マルチローター(ドローン)の正規取扱店として、機体販売、サポート、整備、保険、教習施設紹介、機体登録アドバイス、メンテナンスアフターフォローまで一貫したソリューションを提供し、マゼックス社の「飛助DX」などを通じて液体・粒状薬剤の効率的な散布を支援しています。肥料課では、土づくりを基本とし、水田や畑の生産力維持と良質な農作物生産に不可欠な肥料を提供しています。さらに、近年注目されるバイオスティミュラント(植物刺激物質)の提案にも注力し、干害、高温障害、塩害などの非生物的ストレスに対する植物の抵抗性を高め、増収や品質改善を目指す資材を提供することで、お客様のより良い農業生産に寄与しています。 化学品事業部では、化学品部として食品加工業を中心に、食品添加物や調味料の企画開発を支援しています。糖化製品、エキス調味料、澱粉、乾燥野菜、醤油、味噌、酒類、食酢、鶏卵加工品、食油といった食品素材原料から、調味料、保存料、香料、増粘剤、甘味料などの食品添加物、さらには業務用洗剤や介護用紙おむつといったサニテーション商品、ゴム手袋やプラスチック物流機器などの消耗品、お客様仕様のPB調味液まで、幅広い商材とコンサルティングを提供しています。工業薬品部では、環境関連分野に特化し、浄水場、下水処理場、し尿処理場、ごみ焼却処理場、一般廃棄物処理場、井水処理、食品工場排水処理などに対し、各種工業薬品、活性炭、ボイラー薬剤、濾材、薬品貯蔵タンク、理化学機器、一般試薬の販売およびサービス開発・提供を通じて、人と地球にやさしいクリーンな水環境の実現に貢献しています。 同社は北海道内に本社を含む複数の営業所を展開し、地域に根差したサービス提供体制を確立しています。主要な顧客層は、道内各農協、農業小売店、農家、食品メーカー、製造会社、道内各市町村の浄水場・下水処理場・ごみ焼却処理場、産業廃棄物処理業者、プラントメーカー、畜産業など多岐にわたります。長年の経験と専門知識を活かし、お客様の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
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