代表者
代表理事
澤田高秀
確認日: 2026年4月15日
事業概要
とやま生活協同組合は、「よりよい『くらし』をめざして、消費者が出資し、協同して事業・運営をおこなう組織」であり、「誰も取り残さない、平和で心豊かな地域社会を創る」ことを理念としています。2022年に富山県生活協同組合と生活協同組合CO・OPとやまが合併して発足し、食の安全とくらしの安心を前進させ、住み慣れた地域で安心してくらし続けられる社会づくりに貢献しています。同法人は、富山県下全域で食料品・日用雑貨等の生活必需品を供給する商品事業として「コープの宅配」や「コープのお店」、移動店舗「クルくる」、冷蔵・冷凍の「食事宅配」などを展開。また、組合員の生活保障を図る「CO・OP共済」事業では、医療、がん、介護、傷害などの多様な共済商品を提供しています。地域に密着した福祉事業も手掛け、デイサービス(通所介護)、富山型デイサービス(多世代交流型)、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護、訪問介護(ホームヘルプサービス)を提供し、「10の基本ケア」を通じて在宅支援を行っています。さらに、組合員の生活改善と文化向上を目指し、「くらしのサービス」として住まいのお困りごと解決(リフォーム、庭木の剪定、遺品整理など)、灯油宅配、24時間365日の「愛ことば見守りサービス」、提携店での優待サービスなどを提供。食の安全・環境・福祉・平和といったテーマで組合員活動を推進し、専門委員会、地域会、せいきょうクラブ、サークル、オンラインこ~ぷ会、講師登録制度「まなびあい」、視覚障がい者向け「リーディングサービス」など、多様な学びと交流の場を提供しています。持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組み、フードドライブや環境保全活動、震災復興支援など、地域社会の課題解決に貢献しています。能登半島地震では義援金活動や被災地支援を実施し、高岡市や立山町との包括連携協定を通じて地域連携を強化しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
503人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
