- 法人番号
- 9500005005761
- 所在地
- 愛媛県 四国中央市 川之江町415番地1
- 設立
- 従業員
- 55名
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表取締役
伊藤俊一郎
確認日: 2026年4月17日
AIPA株式会社は、持続可能な循環型社会の構築を目指し、古紙100%再生パルプの製造と機密書類の溶解再生リサイクル事業を展開しています。同社は、家庭やオフィス、工場、店舗から排出されるあらゆる紙廃棄物を対象に、世界トップレベルの最新鋭DIP(De-Inking Pulp)ラインを活用した独自の古紙処理・再生技術を強みとしています。具体的には、AP(AIPAオリジナルパルプ)、SP(スペシャルパルプ)、MCP(ミルクカートンパルプ)の3種類の再生パルプを製造・販売しており、これらをトイレットペーパー、ティッシュペーパー、タオルペーパー、書道半紙などの再生紙製品の原料として提供しています。さらに、CO2排出量削減に貢献するため、古紙再生パルプをプラスチックと複合化する「プラスチック複合用解繊パルプ(アイバー)」を開発し、プラスチック使用量の削減を可能にしています。お客様の多様なニーズに応えるため、設立から50年以上にわたるパルプ製造の経験を活かしたオーダーメイドパルプの共同開発も手掛けています。 また、同社は「オフィスミックス古紙回収・再生循環型リサイクルシステム」を推進し、オフィスから発生する重要機密書類を、段ボール等の梱包を開くことなく【密封丸ごと】溶解抹消する「Door To Pulper」方式を提供しています。このシステムは、クリップやホッチキス、バインダーが混入したままでも処理可能であり、機密情報漏洩のリスクを徹底的に排除しながら、溶解証明書およびマテリアルリサイクル証明書を発行することで、高度な安全性と透明性を保証しています。即時溶解が困難な場合には、シャッターと監視カメラ、暗証番号式による厳重な管理体制を敷いた機密文書保管庫で一時保管するなど、鉄壁のガード体制を構築しています。これらの事業を通じて、同社は紙ごみの大幅削減と資源の有効活用に貢献し、地球環境保全に深く関わる企業として、FSC®CoC認証(FSCリサイクル)やプライバシーマークも取得しています。
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、AIPA株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る